【最安月額600円】LINEモバイルを徹底解説!プラン料金・メリット・デメリット、申込から解約方法まで紹介

LINEモバイルはLINEグループとソフトバンクグループの合併子会社が提供している格安SIMです。

月額料金の最安値は600円で、しかもLINEをはじめとする主要SNS(Twitter、Instagram、Facebookなど)がデータフリーで使えるのが最大の特徴です。

自分にあったプランを選べば、今使っているスマホの月額料金を大幅にカットすることができるかもしれません!

プラン料金や申込方法もシンプルで、縛りなしで、解約する場合の契約解除料もたった1,000円と格安なため、一度は使ってみるべき格安SIMです。

LINEモバイルのプランと、自分が今利用しているスマホのプランを比べてコストカットできるようなら乗り換えを検討してみましょう。

LINEモバイルとは?

「LINEモバイル」の運営会社はLINEモバイル株式会社です。

LINEモバイル株式会社は、ネイバーグループのLINEと、ソフトバンクグループの合併子会社です。

誰もが知っている2つの巨大企業がタッグしてい提供しているサービスなので、安心して利用できるというメリットがあります。

LINEモバイルのサービス開始は2016年からなので、運営実績はそれほど長くないものの、有名企業が力を入れて宣伝しているおかげもあってかユーザー数も順調に伸びています。

2019年には18歳未満の若年層のユーザー増加率は、前年比201%という圧倒的な伸び率を記録しています。

今後も「便利な機能やサービスが登場するかも」という期待感をもてる格安SIMであることは間違いありません。

2020年9月末現在、LINEモバイルでは最安で月額600円のSIMを利用可能です。

LINEモバイルをおすすめな理由!7つのメリットについて

ではさっそくLINEモバイルのメリットについて解説していきます。

LINEモバイルのメリットをまとめると、次のようなものがあります。

  • 3大キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)回線に対応
  • 「データフリー」で主要SNSのデータ通信は無料
  • LINE payカードで支払いができる
  • LINEでID検索・年齢認証ができる
  • 余ったデータは翌月へ繰越や友達にシェアができる
  • 利用状況にあわせて回線やプラン変更可能
  • SIMを差し替えるだけで今持っている機種が使える

上記のメリットについて、ひとつずつ詳しく解説していきます。

①.3大キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)回線に対応!

LINEモバイルは、日本国内でもシェア率の高い3大キャリアである、au、ドコモ、ソフトバンクの回線を利用できます。

そのため、現在au、ドコモ、ソフトバンクのいずれかのキャリアを利用中であれば、同じキャリア回線を選択することで、SIMロック解除不要で乗り換えることができます。

また、auの回線はauが提供する対応エリアで利用できるといったように、ドコモ、ソフトバンクも同じように各キャリアの回線対応エリアで利用することができます。

つまり、契約するにあたり「LINEモバイルって回線は安定しているの?」と心配な場合は、各キャリアの対応エリアから調べたいエリアの回線状況を検索することで知ることができます。

キャリア 対応エリア検索サービス
au エリア | スマートフォン・携帯電話 | au
ドコモ 通信・エリア | NTTドコモ
ソフトバンク サービスエリアマップ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

選ぶキャリアによって、各種オプションが異なりますが、キャリアごとのオプションについてはプラン解説の項目で詳しく解説します!

②.「データフリー」で主要SNSのデータ通信は無料!

LINEモバイルの大きな独自メリットとして、主要SNSのデータ通信料金が無料になる「データフリー」というプランサービスがあります!

LINEモバイルは若者を中心にして爆発的な勢いでユーザー数が増加していますが、その理由のひとつにこのSNSの「データフリー」があります。

内容は、ベーシックプラン(月額基本料金)に加えて、自分がよく利用するSNSのデータフリーが利用できるプランを選ぶと、対象SNSのデータ通信量が無料になるというサービスです。

プラン 月額料金 対象SNS
LINEデータフリー 0円/月 LINE
SNSデータフリー 280円/月 LINE、Twitter、Facebook
SNS音楽フリー 480円/月 LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC、Spotify、AWA

自分がよく利用するSNSが対象になったプランを選択すれば、格安の月額料金で、データ通信量を消費せずにスマホを使えます。

ベーシックプラン(月額基本料金)のデータ通信量よって500M/3GB/6GB/12GB上限がありますが、対象SNSはデータ通信量の上限に達しても速度制限を受けることなく使い続けることができます。

「LINEのビデオ通話で毎月通信速度制限になってた…。」、「Instagramばかりみてるとすぐにデータ上限に達してしまう…」という悩みも、LINEモバイルなら0円で無制限に使えるので解決してしまいます。

LINEは追加料金0円で無制限に使えるので、ベーシックプランだけでもメッセージや電話、ビデオ通話、グループチャットなどができ、それが全て無料になるため、かなりお得です。

ただし、各対象SNSから外部アプリにアクセスするような機能は通常のデータ通信が必要なので注意しましょう。

たとえば、LINEのデータフリー対象外機能は下記のとおりです。

  • トークでの位置情報の共有
  • トークでのShoppin’トークの利用
  • トークでのジフマガの利用
  • トークのみんなで見る機能によるYouTube閲覧
  • Liveの利用
  • ニュース記事詳細の閲覧
  • OpenChatの利用
  • スタンプショップの利用
  • 着せかえショップの利用
  • LINEファミリーサービスの利用
  • LINE Liteの利用
  • 海外のアプリストアでダウンロードしたLINEの利用
  • 他社サイトへの接続
  • 他社アプリへの遷移

③.LINE payカードで支払いができる!

LINEモバイルの決済方法は「クレジットカード」もしくは「LINE pay」が利用できます。

LINE payはLINEアプリの「ウォレット」で表示される機能で、審査もないためクレジットカードを発行できない18歳未満の方でも利用することができます。

LINEアプリ上だけではなく、SuicaやICOCAのようなプラスチックのカードでもLINE payを利用することができます。

LINEモバイルは「口座振替」に対応していないため、クレジットカードを持っていない方は不便に感じるかもしれません。

しかし、LINE payのチャージ設定を銀行口座からのオートチャージしていおくことで、自動的にLINEモバイルの月額料金を銀行口座からの支払いにすることができます。

クレジットカードがない場合でも、LINEモバイルの支払い設定でLINE payを選択しておくことで利用できる便利な機能です。

④.LINEでID検索・年齢認証ができる!

LINEでは友達を検索できる「ID検索」という機能があります。「ID検索」では、個人のIDをLINEアプリ上で検索することで、そのまま友達になることができる機能です。

初対面の人などであればID検索によって、簡単に友達に追加することがでいます。

しかし、ID検索を利用するには年齢確認(18歳以上)が必要です。未成年がネット上で不特定多数に人とアクセスし、トラブルに巻き込まれることを防ぐためです。

そして、未成年ユーザーが多い格安SIMでは、そもそもとしてLINEのID検索機能が使えないように制限されています。

一方で、LINEが親会社であるLINEモバイルは、格安SIMですがID検索を使うことができます!

ただし、LINEモバイルでもID検索機能を利用する際は年齢確認が必要なので、「子供にID検索機能を使って欲しくない」という親の方も安心して子供にLINEモバイルを持たせることができます。

⑤.余ったデータは翌月へ繰越や友達にシェアができる!

LINEモバイルで選べるデータ容量のプランには、500MB/3GB/6GB/12GBの4つがあります。

SIMタイプ データ容量 月額基本料金
データSIM 500MB 600円/月
3GB 980円/月
6GB 1,700円/月
12GB 2,700円/月
音声通話SIM 500MB 1,100円/月
3GB 1,480円/月
6GB 2,200円/月
12GB 3,200円/月

無制限のポケットWi-Fiや、自宅のWi-Fiを活用している方、スマホをそんなに使わない方はスマホのデータ容量を消費することが少なく、余ってしまう場合があるとおもいます。

LINEモバイルでは、余ったデータ容量をLINEで友達登録している人にシェア・プレゼントすることができます!

データをプレゼントできるのは、LINEモバイルを使っている友達や家族が対象です。

また、友達にプレゼントしなくても、余ったデータを翌月に繰り越すこともできます。

プレゼントでもらったデータに関しては、余っても翌月に繰り越せないので、プレゼントで受け取ったデータは消費してしまいましょう。

⑥.利用状況にあわせて回線やプラン変更可能!

LINEモバイルは、ベーシックプランで回線キャリアとデータ容量を決め、データフリーオプションで無料にするSNSを決めるという形でプランを決定します。

引越しや転勤、学生から社会人といった環境の変化によって「回線を変えたい!」、「無料になるSNSを変えたい!」、「データ容量を変えたい!」などいうこともあると思います。

たとえば、会社にWi-Fiがあって自宅にもWi-Fiがある環境であれば、ケータイのデータ容量は少なく済ませることができます。

LINEモバイルでは、そういった状況の変化に合わせて、回線やプランの変更が可能です。自分の状況に合わせたプラン変更によって自分にあったプランを選択できます。

ただし、回線変更などにあたり、事務手数料3,000円がかかるので注意しましょう。プラン変更は手数料無料です。

※回線変更の場合、現在、ソフトバンク回線への回線変更のみ可能です。ドコモ回線やau回線への変更は準備中で今後対応予定です

⑦.SIMを差し替えるだけで今持っている機種が使える!

LINEモバイルでは、端末も一緒に購入することができます。2020年9月末現在、iPhoneとAndroidシリーズから選べます。

iPhoneであれば、現在はiPhone7を選ぶことができ、24回の分割払いで購入することができます。

容量 本体代金 分割払い(24回)
32GB 36,000円 1,500円/月
128GB 42,000円 1,750円/月

しかし、LINEモバイルにはSIMカードだけのプランもあります。

SIMだけのプランであれば、現在利用中のスマホに差し込むだけで利用できるので端末代金を節約することができます!

使える機種は、LINEモバイルの公式サイトから検索することができます。自分が現在使っている機種が再利用できれば、端末代金は0円になるので、月額料金がかなり節約できます。

LINEモバイルの評判は?良い口コミ・悪い口コミを紹介

LINEモバイルは着実にユーザー数を増やしている格安SIMです。

そのため、Twitterなどで「LINEモバイル」と検索をかければ、実際にLINEモバイルを利用しているユーザーのリアルな口コミを自分でも検索することができます。

ここでは、一部抜粋してLINEモバイルについての良い口コミと悪い口コミを紹介します。

良い口コミ

全体的に「安くて快適」という口コミが多かったです。

特に大手キャリアから乗り換えた場合、月額料金がガクッと安くなるので驚いている方も多いようです。

悪い口コミ

https://twitter.com/zizicallmoon/status/1309053838721253380

場所や時間帯によっては速度にストレスがかかることがあるようです。

これは格安SIMの性質上、どこを選んでもある程度許容しなければならない点ですね。

LINEモバイルのデメリットや注意点について

次にLINEモバイルのデメリットについて解説します。

LINEモバイルは格安SIMの中でも知名度の高い大手グループが提供しているサービスなので、基本的にメリットの方が多いです。

しかし、デメリットについてもしっかり理解したうえで契約しましょう。

①.古い機種を使う場合はSIMロック解除が必要

LINEモバイルはSIMだけ購入して、古い機種にSIMを差し込むことで利用できます。

しかし、S対応していない機種には使えないので、乗り換える前は自分が持っているスマホがLINEモバイルが提供するSIMに対応している機種かを確認しましょう。

また、対応している場合でも、キャリアを変更する場合(auからソフトバンクなど)、古い機種によってはSIMロック解除の手間が発生します。

前述していますが、対応機種については公式サイトで確認してから申し込みましょう。

②.キャリアのメールは使えないので注意

LINEモバイルだけでなく、格安SIM全般のデメリットですが、キャリアメールが使えません。

たとえば、au、ドコモ、ソフトバンクの場合、〜@au.com、〜@ezweb.ne.jp、〜@i.softbank.jpといったキャリアのメールアドレスを使うことができます。

しかし、格安SIMでは、キャリア回線は使えてもキャリアメールまでは使えません。

そのため、今使っているキャリアメールアドレスで重要なメールが届くように設定している人は注意が必要です。

LINEモバイル契約後は「Yahoo!メール」や「Gmail」のようなフリーメールアドレスを取得して使いましょう。

 

LINEモバイルのプランをわかりやすく解説

LINEモバイルの最大の特徴はSNSのデータ通信がフリーになる点です。

契約する契約するプランによってフリーになるSNSが異なるのでよく確認してから申し込みましょう。

LINEモバイルのプラン

LINEモバイルはまず、SIMのタイプをネット通信だけできる「データSIM」もしくは、電話通信ができる「音声通話SIM」の2つから選びます。

その次に、それぞれひと月のデータ容量上限を選ぶことで月額基本料金が決まります。

SIMタイプ データ容量 月額基本料金
データSIM 500MB 600円/月
3GB 980円/月
6GB 1,700円/月
12GB 2,700円/月
音声通話SIM 500MB 1,100円/月
3GB 1,480円/月
6GB 2,200円/月
12GB 3,200円/月

月額基本料金が決まったら次はデータフリーオプションを選びます。

選んだデータフリーオプションの月額料金+月額基本料金が毎月支払うことになる月額料金になります。

プラン 月額料金 対象SNS
LINEデータフリー 0円/月 LINE
SNSデータフリー 280円/月 LINE、Twitter、Facebook
SNS音楽フリー 480円/月 LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC、Spotify、AWA

とてもシンプルですね。

このプランに加え「10分かけ放題」や「端末保証」などのオプションを任意で追加していきます。

LINEモバイルの共通料金・オプションサービス一覧

月額基本料金、データフリーオプション以外の料金として下記のものがあります。

  • 初期費用・基本通話料
  • 共通オプション
  • キャリアごとのオプション

表にしてわかりやすく紹介します。

■初期費用・基本通話料

項目 料金
SIMカード発行手数料 400円
ウェブ登録事務手数料 3,000円
国内通話
(音声通話SIMのみ)
20円/30秒

■共通オプション

項目 月額料金
10分電話かけ放題オプション
(音声通話SIMのみ)
880円/月
端末保証オプション ・LINEモバイルで端末購入した場合
450円/月
・自分で端末を用意した場合
500円/月
Wi-Fiオプション 200円/月
ウイルスバスターオプション 420円/月
LINE MUSICオプション 750円/月
フィルタリングオプション 無料

■キャリアごとのオプション

項目 au ドコモ ソフトバンク
留守番電話 無料
留守番電話プラス 300円/月 300円/月 300円/月
グループ通話 200円/月 200円/月
迷惑電話ストップ 100円/月 無料 100円/月
転送電話 無料 無料 無料
国際電話 無料 無料 無料
国際ローミング 無料
データ追加購入 月10回まで 月10回まで 月10回まで
割込電話 200円/月 200円/月 200円/月
通話明細 100円/月 100円/月 100円/月

LINEモバイルの親会社がソフトバンクグループだからか、少しソフトバンクキャリアのオプションが充実していますね。

オプションに関しては任意なので、自分の都合にあわせて組み合わせましょう。

もし自分にあったプランがわからない場合は、LINEモバイルの公式ページで「料金シミュレーター」が利用できます。

LINEモバイルの通信速度は速い?遅い?

LINEモバイルの正式な最大通信速度などは、公式ページでは公表されていません。

しかし、LINEモバイルはユーザーが多いため、ネット上でリアルなユーザーの実測値を参考にすることができます。

https://twitter.com/seven_023/status/1276667359139205120

https://twitter.com/taoooo001/status/1266556583850328064

ただし、利用するエリアや時間帯によって通信速度は変わるので、最も大切なのは利用するキャリアの対応エリアであるかどうかを確認しておくことです。

キャリア 対応エリア検索サービス
au エリア | スマートフォン・携帯電話 | au
ドコモ 通信・エリア | NTTドコモ
ソフトバンク サービスエリアマップ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

速度制限時は200Kbpsまで低下する

LINEモバイルでデータ容量がプランの上限に達した場合、通信速度は200Kbpsまで低下します。

200Kbpsでは動画視聴やアプリ、画像閲覧など、インターネット利用はほぼ難しいと考えましょう。

しかし、LINEモバイルの特徴としてデータフリー対象のSNSには速度制限がかかりません!

たとえば、200Kbpsになった場合、通常であればLINEでの画像送信や動画送信は難しいですが、LINEモバイルであれば速度制限中も問題なくできます。

通信速度制限を解除したい場合は、翌月に解除されるのを待つか、データ容量を追加購入するかで対応することができます。

データはau、ソフトバンクはひと月に10回まで、ドコモは3回まで追加購入することがでいます。

購入データ容量 料金
500MB 500円
1GB 1,000円
3GB
(ドコモ回線かつLINEフリー⋅コミュニケーションフリー⋅MUSIC+の方のみ)
3,000円

LINEモバイル入会キャンペーンについて

2020年9月末現在、LINEモバイルでは音声通話SIM+データ容量3GB以上のプランを契約することで、3カ月間980円割引というキャンペーンがおこなわれています!

キャンペーンの期間は今のところ無期限です。ユーザー数の増加によって突然終了する可能性もあるので早めに申し込みましょう。

このキャンペーンによって、音声通話SIM+データ容量3GB以上+LINEデータフリーで契約すると、最安で3カ月間500円でLINEモバイルを利用することができます。

500MBプランは対象外で、3GB/6GB/12GBかつ音声通話SIMのプランが対象です。

また、LINEモバイル契約時に端末を購入する方向けのキャンペーンですが、スマホを毎月500円×24回払いで購入できるキャンペーンもおこなわれています。

選べる端末は少ないですが、こだわりがない方にとってはお得なキャンペーンです。

そして、LINEモバイル独自のキャンペーンとして、クリエイターズスタンプ使い放題というキャンペーンがあります。

「LINEスタンプ プレミアム」に加入することで、プランに応じた金額の最大2カ月分がLINEポイントでポイントバックされます。

プラン 月額料金
月額プラン 240円/月
年間プラン 200円/月
学割プラン 120円/月

金額はそんなに高くないですが、LINEモバイルはLINEがデータフリーなのであわせて使える嬉しいキャンペーンですね。

LINEモバイルの申込手順

LINEモバイルは18際以上の方が申込可能です。18歳未満の方は親名義で申し込みましょう。18歳以上の方でも18・19歳の方は親の同意が必要です。

契約はWEBからでも可能ですが、プランなど詳細を確認しながら契約した場合は店舗(ビッグカメラやヨドバシカメラなど)で契約しましょう。

LINEモバイルの取り扱い店舗は公式サイトから確認できます。

また、申し込みにあたっては、新規契約か、乗り換えかなどで異なります。

申し込みに必要なものとしては次のものが必要になるので、用意しておきましょう。

  • 本人確認書類
  • クレジットカード または LINE Pay カード
  • メールアドレス
  • MNP予約番号(他者からのお乗り換えの方のみ)

ではそれぞれの申込方法について手順を解説していきます。

新しい電話番号で契約する

新規電話番号を取得して契約する場合の流れは下記のとおりです。

  1. スマートフォンを用意する
    ※LINEモバイルで新しく端末を購入することも可能
  2. LINEモバイルの申し込みをする
  3. 商品を受け取る
  4. APN設定をする
    ※LINEモバイルで新しく端末を購入した場合は不要
  5. 契約者連携・利用者連携をする

今の電話番号で契約する(乗り換え)

乗り換えの場合は次の手順で契約することができます。

  1. 利用中の携帯会社でMNP予約番号を取得する
  2. スマートフォンを用意する
    ※LINEモバイルで新しく端末を購入することも可能
  3. LINEモバイルの申し込みをする
  4. 商品を受け取る
  5. 利用開始手続きをする
  6. APN設定をする
  7. 契約者連携・利用者連携をする

乗り換えの場合、利用する通信回線を移転前携帯電話会社からLINEモバイルに変更するための、「利用開始手続き」が必要になるので注意しましょう。

今の端末で契約する

回線を変えず(現在au→LINEモバイル契約もauなど)、電話番号も変えず、SIMだけを契約して現在利用中の端末を使いたい場合、自分の持っている機種が動作するかを確認しましょう。

LINEモバイルによって動作確認済みの端末であれば、SIMを差し込むだけで使えるようになります。

 

LINEモバイルの解約手順

LINEモバイルの解約は、パソコンまたはLINEモバイル公式アカウントの「マイページ」にログインし、「解約⋅MNP転出」から解約手続きをおこなうことができます。

とても簡単ですね。

ただし、LINEモバイルの最低利用期間は12カ月となっていて、最低利用期間内の解約には違約金がかかるので注意しましょう。

LINEモバイルの途中解約・契約解除料について

LINEモバイルは、2020年2月18日以前の契約形式では、利用期間やプランによって違約金が異なっていました。

しかし、2020年2月19日以降からは、統一されて「契約解除料」としてどのプランでも1,000円がかかるだけです!

2年間契約などの縛りなしのため、高額な違約金などは必要なく、1,000円でいつでも解約することができます。

そのため、「1カ月だけ使ってみる」ということもハードルが低くおこなえます。

ただし、契約時の事務手数料3,000円などは再契約するときにも必要なので注意しましょう。

 

LINEモバイルのよくある質問まとめ

次にLINEモバイルでよくある質問を、公式サイトより抜粋して紹介します。

Q.申し込みから利用開始までのスケジュールを教えてください。
A.お申し込み完了後、本人確認審査が終わり次第、ご契約の住所に商品(SIMカードのみ、または端末とSIMカードのセット)を発送します。最短で当日発送ですが、お住まいの地域や配送状況により数日かかることもあります。商品到着後は、初期設定を行えば利用開始できます。

Q.LINEモバイルの初期設定方法について教えてください。
A.LINEモバイルの初期設定方法は、下記よりご確認ください。APN設定(通信をするための設定)

Q.月額料金はいつ請求されますか?
A.月額料金については、ご利用月の翌月5日頃のご請求となります。なお、通話料金については、ご利用月の翌々月5日頃のご請求となります。

Q.毎月の請求内容、請求明細は確認できますか?
A.マイページの「料金明細」にて基本料や通話料など項目別に確認できます。料金明細は、当月から過去12ヶ月間分が確認可能です。

引用元:よくある質問・用語集|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

もし「よくある質問」でも解決できず、個別にわからないことがある場合、次に紹介するLINEモバイルの問い合わせ先に連絡してみましょう。

LINEモバイルiの問い合わせ先

LINEモバイルの問い合わせ先は「いつでもペルプ(LINEトーク)」、「メール」、「電話」の3つがあります。

コスト削減のためにメールでしか問い合わせていない格安SIMも多いので、さすが大企業の子会社という感じがします。

それぞれの問い合わせ方法の特徴は下記のとおりです。

問い合わせ方法 特徴
いつでもペルプ(LINEトーク)
公式サイトのQRコードから友達追加
  • 24時間自動回答
  • オペレーターでの対応も可能
  • LINEアプリのトークで利用可能
メール
公式サイトの問い合わせフォームから送信
  • LINEモバイル カスタマーセンターが対応
  • 返信に時間がかかる可能性がある
電話
(0570-087-275)
  • オペレーターが対応
  • 受付時間は10時〜19時(年中無休)

まとめ

LINEモバイルは月額最安値600円です!

大手キャリアのスマホを利用している方で、毎月7,000円以上のケータイ料金を支払っている方は、料金を1/10以下に抑えることも可能です。

回線もau、ドコモ、ソフトバンクと3大キャリアの回線が選べるうえ、LINE、Twitter、Instagram、Facebookといった有名SNSを無制限で使えるといったメリットもあります。

契約による縛りや違約金もなく、契約解除料は1,000円なので、契約後に不満を感じた場合にも少ない出費で解約することができます。

LINEとソフトバンクがタッグして提供しているサービスなので、今後の発展にも注目の格安SIMです。

格安SIMを検討中の方であれば、一度契約してみることをおすすめします!