ポケットモバイルを徹底解説!メリット・デメリットを考察した

ポケットモバイルはクラウド型Wi-Fiサービス会社のひとつで、数多くあるクラウドWi-Fi型のポケットWi-Fiサービスの中で「月間100GB」という魅力的なサービスを提供している会社です。

ここでは、ポケットモバイルの基本情報や特徴、今後のクラウド型Wi-Fiのおすすめの選び方について解説していきます。

ポケットモバイルとは

ポケットモバイルは、株式会社ポケットモバイルがドコモ/au/ソフトバンクなどのマルチキャリア回線でサービスを提供する「モバイルルーターサービス」です。

簡単にいうとインターネット回線の販売代理店ということになります。

ポケットモバイルcloud(クラウド)とは違うの?という疑問を持つ方は多いと思いますが、元々「ポケットモバイルcloud」というサービスを提供していたのですが、2020年8月2日から「ポケットモバイルcloud」の新規申し込み受付を停止し、新たに「ポケットモバイル」が月間100GBでサービスを開始しました。

ポケットWi-Fiは大きく分けると3つの種類がある

ポケットWi-Fiには大きく分けると、

  • 大手通信キャリアのポケットWi-Fi(無制限)
  • 無制限プランだが短期の縛りがあるポケットWi-Fi
  • データ容量に制限がない「完全無制限」のポケットWi-Fi

上記の3つのタイプに分けることができます。

大手通信キャリアのポケットWi-Fi(無制限)

大手通信キャリアで無制限のポケットWi-Fiを探しているという方は多いのではないでしょうか。

実際にはドコモとauがWi-Fiを提供しており、ドコモが5G対応の無制限Wi-Fiの提供を行なっていますが月額料金が7,000円以上で端末料金が約70,000円と非常に高額です。

auに関してはWiMAXのポケットWi-Fiを利用しており実質無制限、ソフトバンクは残念ながら無制限のポケットWi-Fiを提供していません。

無制限プランだが短期の縛りがあるポケットWi-Fi

ポケットWi-Fiときくと短期の縛り(制限)があるポケットWi-Fiを思い浮かべる方が多いと思います。

無制限なのに制限があるというのはどういうことかというと、月間のデータ容量に制限はないが、3日で合計10GB以上利用すると速度制限がかかってしまうという内容です。

具体的には、「WiMAX(ワイマックス)」や「Y!mobile(ワイモバイル)」が上記のような無制限プランだが制限があるポケットWi-Fiに該当します。

データ容量に制限がない「完全無制限」のポケットWi-Fi

完全無制限という文字通り、月間のデータ容量無制限はもちろん短期の制限(3日で10GB)などの制限がない「完全無制限」で高速通信が可能なポケットWi-Fiサービスが2019年3月に登場しました。

クラウドSIM技術を使った「どんなときもWi-Fi」が完全無制限のサービスを開始すると、

  • Mugen WiFi
  • よくばりWiFi
  • ポケットモバイル
  • めっちゃWi-Fi
  • それがだいじWi-Fi

など、同じ技術を使った完全無制限のポケットWi-Fiが続々と登場してきました。

クラウドSIM技術により、完全無制限のポケットWi-Fiを低価格で提供するサービス会社が増え一気に利用者が増えていきましたが、2020年3月以降さまざまなトラブルが発生してしまいました。

2020年「完全無制限」のポケットWi-Fiは存在しない

上記の3種類のタイプ別ポケットWi-Fiをみていくと、クラウドSIM技術を使った「完全無制限」のポケットWi-Fiが良い!と考える方が多くなると思います。

実際にその通りで、多くの利用者がクラウドSIM技術を使った「完全無制限」のポケットWi-Fiに流れていきましたが、2020年以降にトラブルが発生、現在では「完全無制限」のポケットWi-Fiは存在しなくなってしまいました。

2020年以降に相次いで発生したトラブルとは

完全無制限ポケットWi-Fiの最王手である「どんなときもWi-Fi」は、2020年2月頃から回線がパンクし通信障害が発生、数ヶ月の間通信障害(通信速度が遅い状態)が続き、自体を打開するためにどんなどきもWi-Fiは一部ユーザーに対し月間25GBの制限プランへ強制変更を行い、さらに新規申し込みの受付を停止しました。

この通信障害によって総務省はどんなときもWi-Fiの運営会社である「株式会社グッドラック」に対し行政指導を行いました。

そしてどんなときもWi-Fiは、2020年10月をもって全てのユーザーに対し無制限サービスを終了すると発表しています。

クラウド型Wi-Fiが出した答えは「無制限」は不可能

「クラウドSIM技術はデータ容量無制限を提供するサービスではなく、場所とキャリアに縛られない通信環境を提供するための技術であり、本当の意味での誰に対してもデータ容量無制限での利用は不可能。サービスを提供していくと、想定を遥かに上回る容量を利用するお客様がいたことでサービスの継続が困難になり、運用をしていくには利用者の利用量のコントロールし、急な低速化や細かな制限など本当の意味での無制限とは言い難く、利用者に対して誠実でなくなる。」…と発表。

どんなときもWi-Fiは、完全無制限のサービスを提供するにはクラウドSIM技術のポケットWi-Fiで実現することは難しく、継続することは利用者にとって不誠実であるという考えを示しました。

他社の「無制限」Wi-Fiでも相次いでトラブルが発生

トラブルが発生したのは「どんなときもWi-Fi」だけに限った話ではありません。

2020年9月にはすべてのクラウドSIMを利用した「完全無制限」のポケットWi-Fiが「新規受付を停止」もしくは「制限ありプランに切り替え」を行なっています。

ポケットモバイル 新規受付を終了
月間100GBプラン受付中
どんなときもWiFi 新規受付を終了
2020年10月完全無制限プラン終了
WeBe! WiFi 新規受付を停止
ギガWi-Fi 完全無制限プランの受付を終了
月間30/100GBプラン受付中
ギガゴリWiFi 新規受付を停止
限界突破Wi-Fi 新規受付を停止
完全無制限から1日5GBへ強制変更
THE WiFi 完全無制限プランの受付終了
1日4GBプラン受付中
ZEUS WiFi 完全無制限プランの受付終了
月間40/100GBプラン受付中
どこよりもWiFi 完全無制限プランの受付を終了
月間100GBプラン受付中
hi-ho GoGoWiFi 新規受付を終了
1日7GBプラン受付中
BBN Wi-Fi 新規受付を停止
Mugen WiFi 新規受付を停止中
よくばりWiFi 新規受付を停止中
1日3GBプラン受付中

※2020年10月時点

上記のように、クラウドSIMを利用したすべてのサービスが「新規受付を停止」もしくは「制限ありプラン」に変更されています。

クラウド型Wi-Fiの選び方を知ろう!【重要】

これまでの「WiMAX(ワイマックス)」や「Y!mobile(ワイモバイル)」のようなポケットWi-Fiや「ポケットモバイル」のようなクラウド型のポケットWi-Fiを選ぶ際に、重要になってくるポイントを解説していきます。

もう完全無制限プランは存在しない

先ほど解説したように、クラウド型Wi-Fiサービスの特徴(メリット)であった「完全無制限」というのは、すべてのサービス会社が現時点でサービスの停止をしました。

今後はデータ容量に関して、何かしらの制限があるプランの中からご自身にあったポケットWi-Fiを選ぶ必要があります。

1日単位の制限プラン

クラウド型Wi-Fiはサービス内容の変更により「1日3GB」や「1日7GB」など、1日単位のデータ使用量に制限があるプランがあります。

  • 1日3GBの制限=月間約90GB利用可能
  • 1日4GBの制限=月間約120GB利用可能
  • 1日7GBの制限=月間約210GB利用可能

上記の高速データ利用が可能で、一度に大量のデータを利用するのではなく毎日一定のデータ量を使用するという方におすすめのプランになります。

デメリットとしては、「4GBのプラン(月間約120GB利用可能)」でも、月に半分(15日)しか使わなければ月間60GBしか使えないことになるので、ポケットWi-Fiの使用頻度が少ない方は損をしてしまうプランかもしれません。

3日間の合計の制限プラン

「WiMAX(ワイマックス)」や「Y!mobile(ワイモバイル)」などの、「3日で10GB」の制限があるポケットWi-Fiです。

ギガ数に関しては各サービス会社によって異なりますが、数日のデータ使用料の合計が○GB以上だと制限がかかるといったプランになります。

この数日の合計プランでは、そこまで頻繁にポケットWi-Fiを使わないが、使うときにはたくさんのデータを使用するという方におすすめのプランになります。

月単位の制限プラン

無制限が特徴だったクラウド型ポケットWi-Fiが新たに打ち出したサービスが「月間100GB」や「月間30GB」などの月単位の制限プランです。

実際には「1日3GBの制限プラン(合計約90GB)」や「1日4GBの制限プラン(合計約120GB)」とデータ使用量自体はあまり変わりませんが、その特徴は1日や数日単位の制限がないことです。

1日制限があるプランだと、ポケットWi-Fiを毎日利用する方以外にメリットはあまりないので、「月間100GBプラン」はポケットWi-Fiを頻繁に使うことはないが、使う時にはたくさんのデータを利用するかもしれないといった方におすすめのプランになります。

ポケットモバイルの料金プランと特徴

ポケットモバイル 料金プラン

2020年8月からポケットモバイルに月額100GBプランが登場しました。

上記で解説したように、登場したというより無制限プランの「ポケットモバイルcloud」から変更を余儀なくされたといった方が正しいかもしれません。

クラウド型Wi-Fiサービス会社は多くのトラブルを抱えてしまいましたが、数多くあるクラウド型Wi-Fiの中でも、ポケットモバイルは比較的早い段階で「100GBプランに変更」という対応をしました。

ポケットモバイルは月間100GBプランのみ

プラン名 月間100GBプラン
機種 U3
月額 3,250円
月間容量 100GB(超過後384kbps)
契約期間 2年縛り(24ヶ月)
解約金 0~24ヶ月目:4,500円(税抜)
25ヶ月目(更新月):0円
26ヶ月目〜:4,500円(税抜)

※新規発行時に事務手数料3,000円が発生します。
※月額料金には機器購入代金も含まれています。
※契約解除料:4,500円(税抜)

ポケットモバイルの端末は「U3」

U3
ポケットモバイル U3

 

ルーター端末は、人気の高い「U3」です。

サイズ 126 × 66 × 10mm
重さ 約125g
連続通信時間 12時間
バッテリー容量 3,000mAh
最大接続台数 10台
最大通信速度 下り最大150Mbps/上り最大50Mbps

「U3」であれば速度も問題なく利用できる端末なので、安心して購入することができる端末といって良いでしょう。

ポケットモバイルの4つのメリットとは

ポケットモバイル メリット

ポケットモバイルの良い点や契約する際のメリットというのはどういったものがあるのでしょう。

利用者のための素早い対応

2020年にクラウド型Wi-Fiの通信障害トラブルが発生してから、サービスの申し込み停止や今後の方針が決まっていない会社が多くある中、ポケットモバイルは無制限プランこそ改変したものの「月間100GBプラン」のサービス提供を開始するのはとても早く、今後もサービスがより良く改善されていく可能性が十分にあります。

トラブルがあってからの対応の早さも良い会社の特徴といえるでしょう。

月間100GBでインターネット使い放題

100GB

ポケットモバイルはデータ容量100GBまで使用できるので、1日に換算すると約3.3GB利用することができます。

上記で解説したよう、他社のルーターであれば1日3GBまで高速通信が利用できる制限や、3日で10GB以上利用すると制限がかかる「制限」を設けている場合が多くありますがポケットモバイルは「月間100GB制限プラン」なので、1日や数日ごとの制限がありません。

月間100GB以内であれば自由に高速通信を利用することができるため、動画やゲーム、動画配信など1度にデータをたくさん消費するコンテンツであっても安心して利用することができます。

安心のオプション:Wi-Fi安心サービス(月額400円)

ポケットモバイルではオプションが1つあり、月額400円で「Wi-Fi安心サービス」を申し込むことができます。

「Wi-Fi安心サービス」の内容は、故障・破損・水漏れ・全損・盗難・紛失など万が一のときに機器の交換が受けられるサービスで、通常の使用時に起こる自然故障や盗難、紛失、災害などによる偶然の事故で使用不可能となった場合、端末を2,000円(税抜)で交換できます。

注意点としては、

  • サービス開始日より2年間で2回が限度
  • 1回目の交換から6ヶ月以上経過しないと、新しく申請ができない
  • 事故状況証明書、必要添付書類が提出されないと申請ができない
  • 利用料金の未納がある場合は申請ができない

といった交換サービスの対応範囲という条件がるので、必ず確認しておくようにしましょう。

サービスに加入していない場合、機器の交換費用は18,000円かかってしまうので、不安な方は「Wi-Fi安心サービス」に加入しておくことをおすすめします。

世界135の国や地域に対応

ポケットモバイルであれば、世界135の国や地域に対応しているため、海外でもポケットモバイル1台あればネットを利用することができます。

とくに面倒な手続きは必要なく、海外で電源を入れるだけで利用することができ、プランも2つのプランからご自身にあったプランを選ぶことができます。

選べる2つの料金プラン

  • 1日500MBタイプ(900円)
  • 1日1GBタイプ(1,200円)

の2つのタイプから選択することができます。

※1日のデータ通信量超過後は通信制限(384Kbps)がかります。

使ってない日は0円

ポケットモバイルを海外で安心して使える理由に、使っていない日に料金が一切かからないといった特徴があります。

例)

1日目(飛行機内):利用せず→0円
2日目:Wi-Fi利用→1,200円
3日目:利用せず→0円
4日目:Wi-Fi利用→1,200円
5日目:(飛行機内)利用せず→0円

といったように、上記の例では実際に利用した2日分の料金が請求され、利用していない日は請求は「0円」で一切料金がかかりません。

※データ量のリセットは日本時間の0時~23時59分までの計算。

ポケットモバイル 海外利用

ポケットモバイルの考えられる懸念点とは

ポケットモバイルの契約を考えている方は多いと思いますが、知らずに契約をすると損をしてしまうような懸念点などもいくつかあるので契約前に必ず確認しておきましょう。

利用者が少ないので口コミや評判をチェックできない

2020年8月2日から「ポケットモバイルcloud」の新規申し込み受付を停止し、新たに「ポケットモバイル」というサービスの提供を開始したため、契約者の数は決して多いわけではありません。

実際の利用者の口コミや評判がとても少ないという現状があり、サービスの質や通信速度を把握するのは難しく、どうしても不安が残ってしまうのが現状です。

月間100GBまでしか使えない

月間100GBの大容量プランといえども、100GBを超えてしまうと速度が低下してしまいます。

毎日家にいてたくさんネットを使用しているような、余程なヘビーユーザーでなければ「ギガが足りない!」となることはないと思いますが、100GBまでの上限付きというデメリットもあります。

データ容量「100GB」はどのくらい使うことができる?

月間データ容量100GBと聞いても、どのくらい使うことができるかピンとこない方が多いと思います。

おおよそのデータ通信量の目安を紹介していきます。

Web閲覧 約300,000ページ
LINE(メッセージ) 約5,000万回
Instagram 約100時間
YouTube 約650時間
Google マップ 約15万回
ZOOM会議 約150時間

上記の数字が月間データ通信料100GBの目安になります。

初月は1ヶ月分の料金で日割ではない

ポケットモバイルは初月(契約した月)が日割りにならないため、1ヶ月分の料金を支払わなければいけません。

そのため、月末などに申し込んでも1ヶ月分の料金を支払わなければいけないため少し損をすることに、契約の時期を考慮する必要があります。

繋がる回線がほとんどソフトバンク

ポケットモバイルの回線は、ドコモ、au、ソフトバンクの3つのキャリアに対応しているのですが、実際にはほとんどがソフトバンク回線につながり自分で回線を選ぶということができません。

とはいえ、ソフトバンク自体の回線が悪いというわけではないため、圏外になることなどはなく問題なく使えるでしょう。

もし頻繁に使用する場所が、ソフトバンクの回線だと圏外になってしまうような場合はクーリングオフ(契約から8日以内)を考慮し申し込みをした方が良いかもしれません。

多くのクラウドWi-Fiは基本的にソフトバンクしか繋がらず、優先的にドコモ、auの回線には繋がらないので、ポケットモバイルだけに限ったことではありません。

支払い方法はクレジットカードのみ

ポケットモバイルは口座振替では申し込むことができません。

必ずクレジットカードで支払う必要があるため、クレジットカードを所有していない方は契約をすることができず、支払いは契約者名義のカードしか使用できないので注意が必要です。

ベストエフォート形式を取り入れている

ベストエフォート形式のため利用者の通信環境によって速度の低下する場合がありますが、基本的には問題なく使用できます。

ベストエフォート形式とはベストエフォートとは日本語で「最大限の努力」という意味で、インターネット業界においてのベストエフォートは、最大限に努力した速度でインターネットを接続するということになります。

ベストエフォート型は「安くサービスを提供できる」ということもあり、世の中に存在するインターネット回線サービスのほとんどがこのベストエフォート形式型でサービスを提供しているので、デメリットというよりかは利用者が理解しておくべきポイントになります。

ポケットモバイル申し込みの流れ

ポケットモバイルの申し込みまでの簡単な流れを解説していきます。

事前に用意するもの

本人確認書類が必要なので、下記のいずれかの本人確認書類が必要になります。

  • 運転免許証
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 国民健康保険被保険者証
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード(写真付きカードのみ)
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保険福祉手帳
  • 療育手帳
  • マイナンバーカード(裏面不可)

※補助書類とは、

住民票(発行から3ヶ月以内)
公共料金領収書(発行から3ヶ月以内で現住所の記載がある)

STEP1:申し込み

ポケットモバイルの申し込み方法は「電話での申し込み」と「申し込みフォーム」を利用した申し込みの2つの方法があります。

電話での申し込み

電話番号:0120-749-021
受付時間11:00〜21:00(年中無休)

申し込みフォーム

申し込みフォーム(下記のURL)には、

  • 名前
  • 連絡先
  • 住所
  • 希望連絡日時
  • 問い合わせ内容
  • アンケート

の入力必須項目があるので、ご希望の内容を入力します。

STEP2:申し込み完了〜審査

電話もしくは申し込みフォームから問い合わせをしたら、登録内容の確認〜開通審査が行われ、開通審査が問題なく完了すれば端末発送の準備がされます。

※もし登録内容に不備などがあった場合、登録電話番号に連絡が来るので、電話番号は正しく入力しましょう。

STEP3:端末の発送

申し込み完了後の開通審査で問題なく完了すれば端末が発送されます。

端末の送料は日本全国どこでも送料無料で、離島にお住まいの方でも無料で端末を受け取ることができます。

配送先や配送日時を指定したい場合は、必ず先に伝えるようにしましょう。

※端末の発送は営業日のみ、日曜、祝日は行なっていません。
※申し込み混雑具合や審査、在庫の状況により発送が遅れる、発送ができない場合があります。

STEP4:利用開始

端末を受け取ったら、設定ガイドに沿ってご利用設定を行います。

故障や不備、初期不良がないかチェックを行いましょう。

ポケットモバイルの問い合わせ方法

電話:0120-749-021
受付時間:11:00〜21:00(年中無休)

問い合わせフォームはこちら

申し込みフォームはこちら

ポケットモバイルのよくある質問

Q:自宅のメイン回線の代わりになる?

自宅のメイン回線の代わりになるかと言ったら、非常に難しい問題になってきます。

  • 使用する人数
  • Wi-Fiを使って行う内容
  • 電波感度の良し悪し

など状況によって大きく異なるため、1人暮らしで動画視聴、ネットサーフィン、SNS程度であれば十分メイン回線として利用できるといえます。

オンラインゲームをガッツリやりたい方や複数人で同時に使う可能性がある方、などは混雑する時間帯によってはタイムラグが生じてしまうかもしれませんし、100GBでは物足りなくなってしまう可能性があります。

Q:端末(U3)の通信速度はどれくらい速い?

通信速度は下り(最大150Mbps)、上り(最大50Mbps)なので、基本的にどのような作業でもストレスなくスムーズなネット通信速度といえるでしょう。

しかし、実際の速度は利用者の通信環境やネットの混雑状況などによって変わってくるので、上記の数字通りのパフォーマンスを維持できるというわけではありません。

※月間通信料が100GBを超えてしまった場合、速度制限がかかり当月末まで最大送受信384kbpsに制限がかかります。

Q:端末が届いてからどのくらいで使える?

申し込み→審査→端末発送→端末到着

という手順を踏み、端末が到着してからは簡単な初期設定を行うだけですぐにWi-Fiルーターを利用することができます。

端末が到着したその日には使えるということです。

Q:支払い方法は選べる?

支払い方法はクレジットカードのJCB、VISA、master、AMEX、ダイナースが使用でき、海外発行のカードやデビットカード、口座振替などは使用できないので注意が必要です。

契約者名義のものしか使えないので、家族カードなどは使用できません。

登録したクレジットカード情報を変更したい場合は、マイページから他のクレジットカードへ変更できます。

Q:最低利用期間や解約金はある?

ポケットモバイルは2年毎の自動更新なので、最低契約期間は2年間ということになります。

更新月以外での解約は「契約解除料4,500円(税抜)」が発生するので、解約をしたい方は更新月の1〜20日までに解約を行う必要があります。

21日〜月末での解約になると、翌月分の月額料金が請求されてしまうので、同時に契約解除料も発生してしまいます。

※2年以内に解約すると端末の残債支払いが必要となる場合があるので、解約を考えている方は必ず確認するようにしましょう。

Q:届いてから使ってみたがイマイチ!解約したいのですが…

ポケットモバイルは、契約書面を受領した日から8日を経過するまでの間、カスタマーセンター(℡0120-749-021)もしくは書面を送付することで契約の解除を行うことができます。

電話や書類では、

  • 契約者氏名
  • 契約日
  • 契約場所
  • 契約者連絡先
  • 契約プラン

上記の内容を必ず伝えるようにしましょう。

※書面の送付先

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル8F
株式会社ポケットモバイル 渋谷支店 業務サポート課宛

ポケットWi-Fiは種類が多くて選べない!そんな時は?

最終的に「どうやって選べば良いかわからない…」という方も多いはずなので、最後にポケットWi-Fiのおすすめの選び方を解説していきます。

ここではクラウド型Wi-Fiの選び方を「1日単位の制限プラン」と「月単位の制限プラン」で比較していきます。

「1日単位の制限プラン」と「月単位の制限プラン」はどっちがおすすめ?

ポケットモバイルは「月間100GB利用可能」で、1日単位に換算すると「約3.3GB」になります。

ということは、

1日3GBの制限=月間約90GB利用可能

1日4GBの制限=月間約120GB利用可能

1日7GBの制限=月間約210GB利用可能

を見ていくと、「1日3GBの制限プラン」は月間90GBなのでポケットモバイルの方がお得ということになります。

「1日4GBの制限プラン」は毎日4GB利用して120GB利用可能ですが、毎日4GBの制限がかかるまで使うということはないと思います。

制限がかかってしまうと作業が捗らないため、制限前に利用を止める、もしくは4GBも利用しない、という使い方が多いのでポケットモバイルの「月間100GB」の方が日による制限がない分お得ということになります。

「1日7GBの制限プラン」であれば、毎日ポケットWi-Fiを利用する方にとっては魅力的なデータ量かもしれませんが、毎日7GBも利用しないという方は「月間100GBプラン」の方がおすすめです。

結論

日による制限があるプランは、毎日制限ギリギリまでネットを利用する方にはお得かもしれませんが、そうでない方は「月間100GBプラン」の方が結果的にたくさんネットを利用できるということになります。