それがだいじWi-Fiが選ばれる5つのメリット!評判や口コミも調査

現在多くの会社からポケットWi-Fiのサービスが提供されていますが、通信障害が起きたり繋がりづらいものがあったりと、どこを選べばいいか迷っている方も多いでしょう。

今回紹介する「それがだいじWi-Fi」は、ややこしい料金プランや3日間でのデータ制限もない、わかりやすい設定が魅力のモバイルWi-Fiルーターです。以前は4つのプランを提供していましたが、現在は100GBのプラン1つになりました。

さらにシンプルになったそれがだいじWi-Fiですが、他社サービスと比べて何が違うのでしょうか。それがだいじWi-Fiを使うメリットや特徴を、実際に利用している人の評判も紹介しながら解説します。

100GB保証のそれがだいじWi-Fiとは

それがだいじWi-Fiは2019年11月からサービスを開始した、比較的新しいモバイルWi-Fiルーターサービスです。運営しているソリューションネットワーク株式会社は通信設備などを手掛けている会社で、2007年に設立されているため、10年以上の運営実績があります。

運営会社 ソリューションネットワーク株式会社
住所 〒810-0011
福岡県福岡市中央区高砂1-2-4
電話番号 050-3733-6446
代表者 10:00 ~ 18:00
※土日祝・年末年始・弊社指定休日を除く
設立 田中 賢之
事業内容 電気通信事業法に定める電気通信事業
情報処理サービス業ならびに情報提供サービス業
MVNO事業

サービス開始当初は20~100GBのなかで、4つのプランを提供していました。2,380円から契約できたため、格安のモバイルWi-Fiとして一部では知られていましたが、その後プランを1つのみに変更します。

2020年6月18日~7月30日までの間は150GBプランを提供していましたが、2020年8月より、現在の100GB保証プラン1つのみでサービスを提供しています。

「ちょうどいいプランをずっとお得に」とのコンセプトで運営している、それがだいじWi-Fi。プランは1つしかありませんが、ずっと定額、100GBまでは速度制限なしと、シンプルでわかりやすいのが特徴です。

それがだいじWi-Fiが選ばれる5つのメリット

それがだいじwi-fiの、5つのメリットは以下の通りです。

  • 月額料金がずっと定額
  • 使える容量がわかりやすい100GB
  • 3日間での速度制限なし
  • クラウドSIMにより広いエリアをカバー
  • 手続き不要で海外でも簡単に使える

まずはこれらの特徴について解説していきます。

月額料金がずっと定額

それがだいじWi-Fiはずっと定額のため、途中で料金が変わることはありません。よくある他社サービスでは、初月や2・3ヶ月目だけ安かったり、2年目・3年目以降で料金が変わったりと、月々の料金が一定ではないサービスが多くあります。

そのため毎月の実質料金がわかりづらかったり、平均すると月額いくらになるのかわからなかったりと、料金が不明瞭でした。

しかしそれがだいじwi-fiでは、月額料金が3,250円からずっと変わりません。初月のみ事務手数料として3,000円必要ですが、月額料金は変わらず定額です。

契約期間は2年間で、料金には端末代の分割費用も含まれています。しかしその端末の分割費用も2年間の割引で相殺されているため、分割が終わった3年目以降も3,250円の料金は変わりません。

モバイルwifiルーターの月額料金は、3,000~4,000円が相場です。そのため3,250円であれば、業界でも最安値に近い料金で利用できます。

使える容量がわかりやすい100G保証

それがだいじwi-fiのプランでは100GBを保証しているので、使えるデータ容量がはっきりしています。これまでに「容量完全無制限」のプランを提供していた他社サービスもありましたが、のちに容量制限付きのプランに切り替えるということがありました。

というのも、データ通信料が増えすぎればサーバーの容量が限界を超え、回線がパンクしてしまいます。回線がパンクすれば通信障害などのトラブルが発生するため、無制限とはいえ無限に使えるわけではありません。

過去には以下のようなトラブルが発生しています。

どんなときもWi-Fi

業界初の完全無制限モバイルWi-Fi。2020年2月から通信障害が起こり始めたため、一時的にサービス休止申請をユーザーに呼びかけ。その後は月のデータ容量上限25GBの制限が付きました。

限界突破Wi-Fi

2020年3月から通信障害が発生。一部のユーザーが数TBのデータ通信を行い、サーバーが不安定になったため不具合が発生。その後は1日の高速通信は5GBまで、10GBを超えると128kbpsに低下となりました。

 

このように完全無制限とはいえ、データ通信量が増えすぎれば制限を付けざるを得ません。そのため最初から100GBの制限内で保証しているそれがだいじWi-Fiであれば、突然トラブルが発生して制限が付くリスクも少ないため、安心して利用できます。

3日間での速度制限なし

それがだいじWi-Fiでは、いわゆる「3日間制限」がありません。3日間制限とは、3日間で10GBのデータ通信量を超えると、速度制限がかかることを言います。

多くの無制限Wi-Fiでは、この3日間制限やそれに近い利用制限があるため、実質、使い放題ではないのが現状です。また利用制限がない完全無制限と呼ばれるモノの場合は、普段の通信速度が遅いなどのデメリットがあります。

そのため月の利用量が100GBで十分という方は、3日間制限もなく速度の安定している、それがだいじWi-Fiが適しています。実際に100GBあればヘビーユーザーでないかぎり、多くの方が十分に利用できるデータ量です。

下記は100GBでできる内容の目安です。

YouTubeの視聴(720p) 約150時間
ネット動画の視聴(512kbps程度の中画質) 約400時間
LINEの通話 約4000時間
ニュースサイトなどの閲覧 約66万ページ
音楽ストリーミング再生(5分) 約83,300時間
Google Map表示(拡大1回) 約139,800回

これだけ利用できれば、ほとんどの方が足りるのではないでしょうか。3日間での制限がないので、休みの日に集中的に動画を見たりゲームをしたりといった使い方もできます。

クラウドSIMにより広いエリアをカバー

それがだいじWi-FiではWiMAX回線ではなく、クラウドSIMによりdocomo、au、SoftBankの回線を利用しています。クラウドSIMはその時の電波状況により、大手3キャリアの回線からもっとも適したものを自動で選んで接続します。

そのため回線が安定している上、地下鉄・地下街などでも快適に利用できるのが特徴です。

また通信エリアも広く、とくに中心エリアから離れた地方などはWiMAX回線よりも繋がりやすいため、国内のさまざまな場所で利用できます。スマホと同じLE回線を利用しているので、スマホが使えるエリアであれば利用可能です。

以下の画像は、東京周辺の「WiMAX 2+」と「SoftBank 4G LTE」の対応エリアです。

WiMAX 2+

 

SoftBank 4G LTE

見比べてみると、LTEの方が広いエリアをカバーしているのがわかります。とくにこの範囲内だと、WiMAXがカバーしきれていない千葉方面の方にも、LTEの電波は広く届いているようです。

なぜLTEの方が広いエリアもカバーできるかと言うと、電波の特性の違いが影響しています。

WiMAXの電波は直線でしか進めないので、障害物があると弱くなりやすいです。しかしLTEは障害物などを回り込むため、中心地から離れたエリアほどLTEが繋がりやすいのです。

そのため地方に住んでいる方や電波が心配な方は、LTE回線を使っているクラウドSIMのポケットWi-Fiの方が安心して使えます。

手続き不要で海外でも簡単に使える

それがだいじWi-Fiは海外で利用する場合も手続き不要のため、手軽に使えるのもメリットです。別途オプション加入の必要もなく、現地に行ったら電源を入れるだけで利用できます。

初めに契約するとき、下記2つの海外プランから1つ選ぶシステムです。

  • 500MB/日タイプ(900円)
  • 1GB/日タイプ(1200円)

これは海外で利用した場合の料金なので、日本にいるときは何も料金はかかりません。海外に行かないという方も最初にどちらか選ばなければいけませんが、日本で使っている分には関係ないので安心して大丈夫です。

ただし後から変更ができないので、海外に行かれる方は気をつけて選びましょう。

1日ごとの料金なので、海外にいる間も使わないときは料金がかかりません。日本時間の0時~23時59分で計算しているので、その点だけ気をつけてください。

それがだいじWi-Fiの評判・口コミ

ここからは実際に、それがだいじWi-Fiを利用した方の口コミを紹介します。モバイルWi-Fiは繋がりやすさや安定性など、使ってみないとわからない部分もあるので、契約する前に実際の口コミを見ておきましょう。

ただそれがだいじWi-Fiに関しては、口コミがほとんどありませんでした。サービスを開始してから短い上プランも最初とは変わっているので、あくまで参考程度にしてください。

この方はどんなときもWi-Fiからの乗り換えのようです。100GBあれば制限にかかることもまずないでしょうから、快適に使えているようです。

障害などで使えないとなるとストレスにもなるので、安定して使えるのは重要なポイントですね。

こちらの方はWiMAXからの乗り換えのようです。クラウドSIMの回線は、SoftBankのLTE回線につながることが多いです。やはり大手だけあってエリアのカバー率が高いので、電波は良く入ります。

それがだいじWi-Fiでは月額の費用が安い分、解約するときに契約解除料やその他費用が掛かる場合があります。解約違約金はポケットWi-Fiのネックなところです。

解約金についての詳細や安く抑える方法については、記事の後半で詳しく説明します。

https://twitter.com/kisukesaaan0911/status/1305361741929263104

対応の良さも重要なポイントです。これまで他社であったような通信障害だったりトラブルが起こる可能性は十分あるので、しっかりと対応してくれるところを選びましょう。

とくにそれがだいじWi-Fiのような実店舗を持たないサービスは、電話やメールしか連絡手段がありません。普段から電話やメールの対応が悪いところは、トラブルの際に問い合わせてもきちんと対応してくれるのか不安が残ります。

https://twitter.com/SHIN___08/status/1264762228789489664

こちらの方は通信がほぼ繋がらなくなっているようです。18時の時間帯は回線が混雑して遅くなる場合もありますが、ほぼ繋がらないのはトラブルの可能性がりますね。

ポケットWi-Fiでは突然通信が切れたり遅くなったりということも、時間や使用状況によっては起こります。地域によっても違うので、契約初期で繋がりにくいと感じたら、初期契約解除制度を使って早めに解約したほうが良いでしょう。

こちらのツイートは2020年5月ですが、現在それがだいじWi-FiはクラウドSIMに変更になり端末も変わっているので、通信に関しては改善されているでしょう。

それがだいじWi-Fiのデメリット

ここまでそれがだいじWi-Fiのメリットを紹介してきましたが、デメリットもあります。人によっては関係ない方や気にならない方もいるので、自分にとってデメリットになるかしっかり考えて選びましょう。

  • 更新月以外は契約解除料プラス端末代金の残債分がかかる
  • 100GBの保証が変わる可能性もある
  • 端末故障時の再購入費用が高い
  • 支払いがクレジットカードのみ
  • 初月の料金が日割りではない

以上のポイントについて解説していきます。

更新月以外は契約解除料プラス端末代金の残債分がかかる

それがだいじWi-Fiでは解約時に、契約解除料4,500円と端末代金の分割の残りがかかります。

まず契約解除料についてですが、それがだいじWi-Fiは2年契約で、2年ごとに自動更新されます。契約の更新月である25か月目に解約(契約終了)すれば契約解除料はかかりません。

もう1つは端末の分割料金です。端末は2年の分割払い購入なので、2年以内に解約する場合は、分割の残り分を一括で支払うはなければいけません。料金は1,000円/月×24回で支払っているので、1,000円×(24ヶ月-使用期間)=残債額となります。

例・1年で解約した場合
1,000円×(24ヶ月-12ヶ月)=12,000円

2年以上使う場合は大丈夫ですが、2年以内に解約する可能性がある場合は、端末代について注意してください。

100GBの保証が変わる可能性もある

メリットで説明した100GB保証に関してですが、絶対に今後も100GBとは言い切れません。というのも先ほど説明したとおり、利用者が増えてサーバーに負担がかかれば回線は不安定になります。

現在はそれがだいじWi-Fi自体の利用者もそれほど多くない上、100GBであればそれほど負担ではないはずです。しかし今後通信量が増え圧迫してきたら、データ使用量引き下げの可能性はあります。

実際にそれがだいじWi-Fiは2020年6月18日~7月30日の間だけ150GBで提供していましたが、すぐに100GBに変更しました。またサービス開始当初は4つプランがありましたが、その後プランを1つに変更しています。

2019年11月のサービス開始から、わりと早くプランを変更してきたことから、今後もプランの変更がないとは言い切れません。

ただ無責任に「完全無制限」と言うよりは、トラブルが起きる前に対処しているとも受け取れるので、このあたりを許容できる方は検討してもいいいでしょう。

端末故障時の再購入費用が高い

端末が故障した場合は、再購入費として端末代全額24,000円が必要です。

ただオプションで「Wi-Fi安心サービス」に加入していれば2,000円の手数料でリファビッシュ端末交換できます。安心サービスでは、通常使用による故障や事故(盗難、紛失、落雷、破壊、水漏れ)などの場合が適用範囲です。

ただし交換できるのは年間で2回、前回の交換から6ヶ月経過しなければ交換の申請ができないので注意してください。

月額400円で初月は無料です。

支払いがクレジットカードのみ

それがだいじWi-Fiの支払いはクレジットカードのみです。口座振り込みやデビットカード、海外発行カードなどには対応していないので気を付けてください。

ほかの大手ポケットWi-Fiの場合は、口座振替や請求書払いに対応しているところもあるので、カードを使いたくない方にはデメリットです。

初月の料金が日割りではない

契約初月の料金が日割りには対応していません。月初めに契約しても月末に契約しても初月の料金は同じなので、急ぎでなければ月初めに契約した方がお得です。

翌月利用の予約申し込みができるので、それでもいい方は申し込みをしておけば、翌月の初めから利用できます。その場合、予約は2週間前からの受付になります。

それがだいじWi-Fiの料金プラン・端末について

それがだいじWi-Fiのプランと端末の詳細について紹介します。プランと端末は1つしかないので選ぶことはできませんが、詳細を確認して他社サービスと比べてみましょう。

それがだいじwi-fiの料金プランは1種類のみ

現在提供されているプランは、2020年8月から始まった「100GB保証プラン」です。

プランの詳細は以下の通り。

契約期間 2年(自動更新)
実質月額料金 定額3,250円
海外プラン 500MB/日タイプ(900円)、1GB/日タイプ(1200円)
データ通信容量 100GB
端末 U3
最大契約数 2台
海外利用 134の国や地域に対応
支払い方法 クレジットカード
事務手数料 3,000円
発送までの日数 最短翌日
契約キャンセル 8日以内

実質月額利用料は定額3,250円でずっと変わりませんが、これは割引が適用された後の料金です。公式サイトの料金の部分には書いてありませんが、本来の内訳はこちら。

1~2年目

基本料金5,980円 + ルーター端末代金1,000円(24回払い) – 2年割Ⅰ3,730円 = 3,250円

3年目以降

基本料金5,980円 – 2年割Ⅱ2,730円 = 3,250円

 

実際は基本料金5,980円から割引で3,250円にしています。割引額を調整してずっと定額料金にしているので、とくに後から変わることはありません。

オプションの「Wi-Fi安心サービス」に加入した場合のみ、プラス400円が月額料金に含まれます。また初月のみ事務手数料3,000円が必要です。

プランが1つしかないので、自分で選ぶところは「海外プラン」を2種類から選択するのと「Wi-Fi安心サービス」に加入するかだけの、シンプルなサービスです。

それがだいじwi-fiの端末はU3

次は端末について紹介します。現在それがだいじWi-Fiでは、端末も1種類なので選択することはできません。使用する端末は「U3」です。U3はポケットWi-Fiの端末としてはポピュラーなので、多くの方は問題なく利用できるでしょう。

U3のスペックはこちら。

連続通信時間 12時間
最大通信速度 上り最大50Mbps/下り最大150Mbps
バッテリー容量 3,000mAh
最大接続台数 10台
サイズ 幅126×高さ66×厚さ10mm
重さ 約125g
インターフェイス Type-C USB3,000mAh
Wi-Fi 2.4GHz IEEE802.11b/g/n
CPU QUALCOMM QM215

以前使われていたのは旧製品であるUs2でした。変わったところといえば、サイズが小さくなり重量も軽くなっているので、持ち運びやすくなっています。

またUs2は最大接続数が5台でしたが、U3になって10台まで接続できるようになっています。10台繋げられれば普段使いには十分ですね。家などで複数の機器を繋ぐ場合も、中継器を挟まなくて済みます。

給電の端子もMicroUSBケーブルType-Bから、USB Type-Cに変更になりました。現在はほとんどのandroidスマホがUSB Type-Cになっているので、充電器を併用できます。androidを使っている方には便利なポイントです。

U3は使用方法も簡単で、本体の電源を付けてパスワードを入力すれば利用できます。

それがだいじWi-Fiの通信速度は早い?

ポケットWi-Fiにおいて、とくに重要なのが通信速度です。普段使いするのであれば、YouTubenの再生やアプリの使用、一般的なゲームぐらいはストレスなくできなければ不便です。

まずスペックから見てみると、U3は上り最大50Mbps/下り最大150Mbpsとなっています。

上りはTwitterやInstagramなどに、動画や画像を投稿するアップロードの速度、下りは画像を開いたりストリーミング再生をしたり、ダウンロードなどの速度を指します。

上り最大50Mbps/下り最大150Mbpsは、他社のサービスと見比べてみると遅く見えます。

例えばWIMAXで使われている最新端末「W06」「WX06」のスペックを見ると

W06 WX06
上り 75Mbps 75Mbps
下り 1.2Gbps 440Mbps

これらと比べるとかなり劣って見えます。

ただ実際にはこのスピードが出ることはまずありません。この数値というのはあくまで理論上のスペックであり、実際の状況で出る数値ではありません。

普段の使用では、回線の混雑度や周囲の環境、Wi-Fiを繋いでいる機器によって大きく変わります。Wi-Fiサービスの一般的なスピードは10~50Mbps程度なので、U3でもスピードは足りています。

10~50Mbpsの速度があれば、ネットの閲覧やYouTubeなどの動画再生、一般的なアプリの使用にはなにも問題ありません。PCで行うようなヘビーなオンラインゲームには向きませんが、普段使いには十分でしょう。

 

それがだいじWi-Fiの申し込み・解約手順

ここからはそれがだいじWi-Fiの申し込み・解約手順を解説します。申し込みや解約は、基本的にはwebサイトから申し込みます。

それがだいじwi-fiの申し込み方法

まずは申込に際して必要なものを用意してください。

  • 本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)

本人確認書類は決済情報入力ページからアップロードするので、写真を撮っておいてください。

支払いはクレジットカードのみで、デビットカードなどは使えません。

  1. 公式サイトの「お申込みはこちら」ボタンを押す
  2. 海外プランを選ぶ
  3. 「Wi-Fi安心パック」に加入するか選ぶ
  4. お客様情報の入力
  5. 決済入力ページから必要事項入力と本人確認書類の写真アップロード
  6. 個人情報の保護・重要事項・規約内容に同意する。
  7. 内容を確認して申し込み

プランが1つしかないので迷うところもないでしょう。選ぶのは「海外プラン」と「Wi-Fi安心パック」のみです。

注意点としては、「Wi-Fi安心パック」はデフォルトで申し込む状態になっています。クリックすれば選択を外せるので、加入しない方は気をつけてください。

また「海外プラン」と「Wi-Fi安心パック」は後から変更できないので注意しましょう。

また翌月から利用したい方は、お客様情報の備考欄に「翌月利用開始希望」と書くのを忘れないようにしてください。

それがだいじwi-fiの解約方法

解約する場合は、公式サイトの「お問い合わせ」フォームから連絡します。

解約は毎月15日までにカスタマーへ連絡してください。

上でも書いたように、契約更新月以外の場合の契約解除料と、2年以内の場合は端末の残債額の支払いも必要なので気を付けましょう。

それがだいじWi-Fiはこんな方におすすめ!

ここまでそれがだいじWi-Fiのメリット・デメリットなどを紹介してきましたが、自分に適しているかわからない方もいるのではないでしょうか。向いているかどうかは使い方次第なので一概には言えませんが「こんな人には適している」というポイントを上げていきます。

  1. 大容量のポケットWi-Fiが欲しい方
  2. 25ヶ月以上使う予定の方
  3. クラウドSIMのポケットWi-Fiが欲しい方
  4. 海外でも利用する方
  5. ややこしいプランが面倒な方

これらに当てはまる方にはおすすめです。

とくにポケットWi-Fiでは、ややこしい料金展開をしている会社も多いので、初月からずっと定額で変わらないのはわかりやすいです。プラン自体も1つしかないので、迷うことがありません。

その1つのプランも、データ使用量が無制限ではありませんが、100GBあればほとんどの方は不便なく使えるでしょう。料金も最安値クラスなので、多くの方に適しています。

またクラウドSIMにより広い範囲で使えるので、とくに地方に住んでいてWi-Fiの電波が心配な方におすすめです。スマホの電波が入れば利用できます。

2年以内の解約は本体の残債分が高く付くので、長く使う予定の方にもおすすめです。海外での利用も簡単なので、海外によく行く方にも適しています。

 

まとめ

それがだいじWi-Fiについてメリットやデメリットを紹介してきました。100GB保証の安心と料金の安さ、プランのわかりやすさから、多くの人におすすめできるポケットWi-Fiといえます。しかしながら、2019年11月からスタートしたばかりという点や、短期間でプラン変更を行っている点から、若干、不安が残るところはあります。

通信状況に関しては、安定しているという方や障害が起こったという方もいましたが、使用する状況によって大きく変わってくるので、あまり参考にはなりませんね。1度使ってみて自分の生活エリアでは使えないようだったら、8日以内にキャンセルするようにしましょう。

今回の内容を踏まえて、他社サービスと比べて自分に合っているか検討してみてください。