【2022年】おすすめ格安SIM8社を徹底比較!後悔しない選び方を紹介

格安SIMは提供している会社が多すぎて選べない…。とりあえず安ければいいかな?
安さだけで選ぶと後悔する可能性があるよ!
いろんなサービスがあるから、料金以外の部分にも注目して選んだ方がいいね。

格安SIMのなかいは独自サービスを提供する会社も増えているため、場合によっては月額料金が高い場合でもお得なケースがあります。

格安SIMについて理解度を深めることで、お得で自分に合った格安SIMを選べるようになります!

格安SIMを提供しているメイン8社の詳細と特徴、お得な格安SIMを選ぶ方法とコツを紹介していくので、格安SIM選びに迷っている方は参考にしてください。

キャリア 特徴
Y!mobile
  • 回線が安定しやすい
  • 速度制限の速度が1Mbps
    (10GBプラン以上の場合)
  • 街中の店舗でも申し込める
  • 24時間かけ放題がある
エキサイトモバイル
  • 従量課金タイプか定額タイプかを選べる
  • 余ったデータは翌月繰越できる
  • 追加SIMを最大5枚まで発行できる
NUROモバイル
  • 0.2GBの無期限お試しプランあり
  • 翌月からのデータ前借りが可能
  • 余ったデータは繰越・プレゼント可能
DTI SIM
  • 毎日1.4GB使い切りプランがある
  • 半年間実質0円の「半年お試しプラン」がある
mineo
  • プランはシンプルな4つのみ
  • mineoユーザー同士でパケットを分け合える
  • 24時間かけ放題がある
OCN モバイル ONE
  • プランがシンプル
  • 音声通話SIMは550円からと低価格
  • 24時間かけ放題がある
UQモバイル
  • 回線が安定しやすい
  • 速度制限の速度が1Mbps
    (10GBプラン以上の場合)
BIGLOBEモバイル
  • プランが豊富
  • YouTubeやU-NEXTなど有名サイトのデータフリー
WiFiの通信が途切れる...
そんな経験はありませんか?
WiFi通信が途切れる原因の定番が「安定した通信環境のインターネットサービスを選んでいない」です。あなたが使用しているネット環境は安定していますか?
>>安定した固定回線のサービスはこちら

>>安定したモバイル回線はこちら

格安SIM契約前に知っておきたい4つのこと

格安SIMを提供している会社を紹介する前に、格安SIMについて事前に知っておくべき基礎知識について紹介します!

基礎知識を事前に理解しておくと、格安SIMに対する理解度が増し、格安SIM選びに迷いづらくなります。

SIMカードとは

SIMカードとは、スマホに入っているICカードのことを指します。

ICカードにはネット通信するための情報や、電話番号など利用者を特定するための固有の情報が入っているため、SIMカードがなければスマホで通話やデータ通信をおこなうことはできません。

言い換えれば、SIMカードを入れ替えれば別のスマホでも自分の電話番号で利用できるようになったり、データ通信によるインターネット利用ができるようになります。

格安SIMとは

「格安SIM」とは、大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンクなど)の回線を借りることで、大手キャリアよりも格安の月額料金で提供されているSIMカードのことを指します。

その他、「WEB申込みのみで契約を受け付ける」、「必要最低限の機能だけ(SIMカードのみなど)を提供する」などで、徹底的にコストを下げることで、ユーザーにSIMカードを提供しているサービスです。

格安SIMは、提供している会社によって回線やデータ容量、音声通話機能の有無などが異なります。

自分に合ったプランが見つけやすく、月額のスマホ料金を節約できるというメリットがあります。

SIMカードの種類について

SIMカードには「標準SIM」、「microSIM」、「nanoSIM」という3種類があります。

格安SIMでは、スマホ端末を販売しておらず、SIMカードのみの販売の会社がありますが、その場合はスマホ端末を自分で用意する必要がある点には注意しましょう。

また、もし格安SIMが提供するSIMカードのサイズと、自分が利用しているスマホに差し込むSIMカードのサイズが違うと、格安SIMを契約しても利用できない場合があります。

そのため「格安SIMに契約して、今使ってるスマホに差し込んで使おう」と考えている方は注意しましょう。

たまに「eSIM」っていうのがあるけど、これはなに?
eSIMとはスマホ本体にSIMカードが内蔵されていることだよ。
つまり、eSIM対応のスマホの場合、eSIMプランに契約するとSIMカードが届く前に使えるようになるってことだね。
なるほど!
じゃあ契約後すぐに内蔵されているeSIMが動作するからに使えるってことか!
うん!ただし、データ容量や機能が限られている場合もあるからよく確認して契約しよう。
また、eSIMに対応していない機種では使えないので注意してね。

それぞれのサイズのSIMカードと、対応機種の一例を紹介すると下記のとおりです。

SIMカードの種類 対応機種例
標準SIM ・Xperia PLAY SO-01D
・Optimus Pad L-06C
・PlayStation Vita
など
microSIM ・iPhone 4S
・Xperia A SO-04E
・Nexus 7-32T
・GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E
など
nanoSIM ・iPhone 5以降のiPhoneシリーズ
・iPad mini等のiPadシリーズ
・最新のAndroidスマホ
など
eSIM ・iPhoneシリーズ(iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 以降)
・Xperia 10 Ⅲ Lite
・OPPO Reno5 A
など

2022年7月現在では、基本的に「nanoSIM」が一般的ですし、格安SIM各社でもnanoSIMを提供している会社が一般的です。

もし古い機種を使っている方は注意しましょう。

「SIMロック」と「SIMフリー」

「SIMロック」と「SIMフリー」という言葉は、格安SIMを契約するうえで知っておくべきです。

「SIMカードはスマホに差し込めば使えるようになる」と思っている方は注意が必要です。「SIMロック」がかかっているスマホに格安SIMを差し込んだ場合、利用できない可能性があります。

「SIMロック」とは、他のキャリアのSIMを認識しないようにかけているロックのことです。

じゃあ、今au回線を使っていて、格安SIMでドコモ回線を契約すると使えないってこと?
その可能性が高いよ。
違う回線に契約する場合、一度キャリアでSIMロックを解除してから格安SIMに契約しよう。

SIMロックは自社回線を使っているユーザーが他社回線への流出を防ぐためのキャリア側の対策です。

近年ではSIMロックはかけないような流れになっていますが、従来の機種のほとんどにはSIMロックがかけられているので注意しましょう

SIMロックが解除されていない場合、各キャリアのショップやWEBサイトから解除手続きができます。

SIMロックの解除方法は、記事の後半で詳しく解説します。

格安SIMの3つのプランについて

格安SIMには、大きくわけて3つのプランが用意されています。

プラン 内容
音声通話+データ 音声通話(電話)+データ通信ができるSIMカード
データのみ データ通信のみができるSIMカード
スマホセット スマホ端末とSIMカードのセット

格安SIM提供会社によっては「データのみ」しかない場合や、「スマホセット」がない場合などさまざまです。

そのため、「電話機能はつけたいか?」、「SIMのみでいいか?」、「新しいスマホも一緒に購入するか?」などと決めてからだと、契約する会社を選びやすくなります。

格安SIM8社の徹底比較ランキング!

結論を先にいうと、格安SIM各社は、それぞれ提供しているプラン内容(データ容量)が異なるため、一概にどれがお得とは言えません。

また、音声通話あり・なしや、月額のデータ容量で月額料金は大きく変わります。

そのため、自分に合ったプランを決めてから契約する会社を選ぶことをおすすめします。

ここでは、総合的に判断して、サービスや料金、通信速度の満足度が高い格安SIM8社を紹介します。

1位.Y!mobile

Y!mobileはソフトバンク完全子会社の格安SIMです!

格安SIMでは「朝や夕方のネットが混雑する時間帯に通信が遅くなる」というデメリットがあります。

その理由としては、格安SIMは大手キャリアの回線を借り「サブ回線」を利用しているからです。

Y!mobileはソフトバンクの自社回線(メイン回線)を利用できるため、ソフトバンクキャリアと同じレベルの安定した通信環境を実現しています。

ソフトバンクだと新しいスマホと一緒に契約する月額7,000円くらいするから、それに比べるとかなり安いね!
コストを下げたいなら格安SIM一択だね!
しかもY!mobileはソフトバンクのサブブランドなので、サービスや通信の質も良いと評判だよ。

大手の安心感、低価格の月額料金、安定した通信速度を考慮すると、最もおすすめできる格安SIMです!

特に2回線目以降の月額料金は大幅に割引されるので、サブ端末で格安SIMを使い方にとってはメリットが大きいでしょう。

項目 シンプルプラン
S M L
基本月額料金 2,178円/月 3,278円/月 4,158円/月
2回線目以降(家族割適用時) 990円/月 2,090円/月 2,970円/月
データ容量 3GB/月 15GB/月 25GB/月
くりこし あり あり あり
通話料 22円/30秒
契約事務手数料 3,300円
契約解除料・解約金 無料
データ容量超過時 最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps
かけ放題オプション 10分/回かけ放題:770円/月
無制限かけ放題:1,870円/月

2位.エキサイトモバイル

エキサイトモバイルはポータルサイトを運営しているエキサイト株式会社が提供している格安SIMです。

プランは一定のデータ容量に達すると設定された料金が適用される「Fit:段階料金プラン(従量課金プラン)」か、一般的な格安SIMのようにデータ容量ごとに設定された料金が発生する「Flat:定額料金プラン」の2つがあります。

毎月のデータ使用量が変動する方はFit:段階料金プランを、毎月使用するデータ容量がおおよそ決まっている方はFlat:定額料金プランを選択すると良いでしょう。

自分のライフスタイルに合わせてプランを選べるといったメリットがある格安SIMです。

特にFlat:定額料金プランは20GBの音声通話SIMでも月額料金が2,068円と安いため、大容量かつ低価格なSIMを探している方におすすめします。

20GBで2,068円は大手キャリアの格安プランよりも安いね!
そうだね。
大手キャリアの格安プランに対抗して格安SIMの低価格で提供しはじめてるね!

■Fit:段階料金プラン(従量課金プラン)

データ容量 音声通話SIM SMS+データ通信SIM データ通信専用SIM
低速通信のみ 495円/月 462円/月 385円/月
〜3GB 880円/月 847円/月 770円/月
〜7GB 1,430円/月 1,397円/月 1,320円/月
〜12GB 1,980円/月 1,947円/月 1,870円/月
〜17GB 2,750円/月 2,717円/月 2,640円/月
〜25GB 3,245円/月 3,212円/月 3,135円/月

■Flat:定額料金プラン(定額プラン)

データ容量 音声通話SIM SMS+データ通信SIM データ通信専用SIM
0GB
(低速通信のみ)
660円/月 627円/月 550円/月
3GB 1,210円/月 1,177円/月 1,100円/月
12GB 1,650円/月 1,617円/月 1,540円/月
20GB 2,068円/月 2,035円/月 1,958円/月
25GB 2,970円/月 2,937円/月 2,860円/月
30GB 4,400円/月 4,367円/月 4,290円/月
40GB 7,700円/月 7,667円/月 7,590円/月
50GB 11,198円/月 11,165円/月 11,088円/月

■その他詳細

項目 内容
音声通話
※音声通話SIMのみ
通常:22円/30秒
専用アプリ使用:11円/30秒
契約事務手数料 3,300円
約解除料・違約金 無料
かけ放題オプション
※専用アプリ使用
3分無料/回:759円/月
※3分以降は11円/30秒
制限時通信速度 最大200Kbps

3位.NUROモバイル

NUROモバイルはプロバイダでも有名なSo-netや、光回線で有名なNURO光を運営するソニーネットワークコミュニケーションズが提供している格安SIMです。

NUROモバイルの特徴は、月額330円で0.2GBまで使える「お試しプラン」がある点と、特定のプランでLINEやTwitter、Instagram、TikTokなどのSNSのデータ容量消費が0になるサービスがある点です。

プランとデータフリーになる対象SNSは下記のような組み合わせとなっています。

データフリーになる対象SNS 対象プラン
音声通話SIM SMS+データ通信SIM データ通信専用SIM
LINE ・5GBプラン
・10GBプラン
・5GBプラン
・10GBプラン
・5GBプラン
・10GBプラン
LINE、Twitter、Instagram、TikTok NEOプラン20GB

ただし、特定の操作や外部サイトにアクセスするなど一部ではデータ容量を消費するので注意しましょう。

毎日LINEやInstagramは使うから、このサービスは嬉しいな〜。
消費しなかったデータ容量は動画視聴など別のことに使えるからお得だよね!

このような特徴からNUROモバイルは「まずはお試しプランで使い心地を試したい」という方や「SNSで毎月データ容量を消費してしまう」という方におすすめの格安SIMです。

■プラン内容

データ容量 音声通話SIM データ通信専用SIM
0.2GB(お試しプラン) 330円/月
3GB 792円/月 627円/月
5GB 990円/月 825円/月
8GB 1,320円/月
10GB 1,485円/月
20GB NEPプラン Lite:2,090円/月
NEOプラン:2,699円/月

■その他詳細

項目 内容
契約可能な回線 au回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線
初期費用 事務手数料 3,300円
SIMカード発行手数料 440円
契約解除料 無料
通話料 国内通話 22円/30秒
かけ放題オプション 10分/回 かけ放題 880円/月

4位.DTI SIM

DTI SIMは光回線なども運営する株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが提供する格安SIMです。

他の格安SIMにはないDTI SIM独自のメリットとしては、毎日1.4GBの使い切りプランがある点でしょう。

1ヶ月を30日と仮定して、毎日1.4GB使用した場合、合計で月に42GB使用できることになります。

42GBで月額2,420円〜3,190円というのはコストパフォーマンス的にも優れているといえるでしょう。

毎日動画視聴などでデータ容量を1GB以上使用する方などにおすすめです。

■料金プラン

データ容量 音声通話SIM SMS+データ通信SIM データ通信専用SIM
1GB 1,320円/月 825円/月 660円/月
3GB 1,639円/月 1,089円/月 924円/月
5GB 2,112円/月 1,507円/月 1,342円/月
10GB 3,080円/月 2,475円/月 2,310円/月
毎日1.4GB使い切り 3,190円/月 2,585円/月 2,420円/月

■その他詳細

項目 内容
契約可能な回線 au
音声通話
※音声通話SIMのみ
通常:22円/30秒
専用アプリ使用:11円/30秒
契約事務手数料 3,300円
約解除料・違約金 無料
かけ放題オプション 10分かけ放題/回:902円/月
制限時通信速度 最大200Kbps

5位.mineo(マイネオ)

mineoは大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)の回線が選択できる格安SIMで、プランもシンプルです。

「データSIM」、「音声通話+データSIM」を選択でき、データ容量も1GB〜20GBの4択とシンプルで選びやすいという点が特徴的です。

速度制限時の通信速度は200Kbpsまで低下し、ネット利用は難しくなるため注意が必要ですが、「乗り換え後も回線を変えたくない」という方や「プラン選びに迷いたくない」という方におすすめです

また、無制限かけ放題もあるので、電話をよく利用する方にとってもメリットがある格安SIMといえるでしょう。

■プラン内容

データ容量 音声通話SIM データ通信専用SIM
1GB 1,298円/月 880円/月
5GB 1,518円/月 1,265円/月
10GB 1,958円/月 1,705円/月
20GB 2,178円/月 1,925円/月

■その他詳細

項目 内容
契約可能な回線 au回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線
初期費用 事務手数料 3,300円
SIMカード発行手数料 440円
契約解除料 無料
通話料 国内通話 22円/30秒
mineoでんわ 国内通話 10円/30秒
かけ放題オプション 10分/回 かけ放題 935円/月
無制限かけ放題 1,210円/月

6位.OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEもmineoと同じく、プランがシンプルなキャリアです。

「音声通話+データ通信」、「データ通信のみ」、「SMS+データ通信」という3つの種類のプランがあり、それぞれのデータ容量ごとのプランが用意されています。

音声通話+データ通信SIMでは、最安値550円/月という格安の料金で利用できます。

OCN モバイル ONEもmineoと同じく、データ容量プランごとの上限に達した場合、通信速度が200Kbpsまでに低下するので注意しましょう。

また、音声通話SIMを選ぶと3つのかけ放題サービスのオプションも追加できるので、電話をよく利用する方にもおすすめです。

■プラン内容

データ容量 音声通話SIM SMS+データ通信SIM データ通信専用SIM
500MB 550円/月
1GB 770円/月
3GB 990円/月 990円/月 858円/月
6GB 1,320円/月 1,320円/月 1,188円/月
10GB 1,760円/月 1,760円/月 1,628円/月

■その他詳細

項目 内容
契約可能な回線 ドコモ
音声通話
※音声通話SIMのみ
通常:22円/30秒
専用アプリ使用:11円/30秒
契約事務手数料 3,300円
約解除料・違約金 無料
かけ放題オプション 10分/回かけ放題:935円/月
トップ3かけ放題:935円/月
無制限かけ放題:1,430円/月
制限時通信速度 最大200Kbps

7位.UQモバイル

UQモバイルはauの子会社で、auのメイン回線を利用できるため、Y!mobileと同じように格安SIMの中でも通信速度の安定感が他社に比べて高いです!

月額料金は1,628円からで、10GB以上のプランを選んだ場合の速度制限時の通信速度は1Mbpsです。

1MbpsではYouTubeを標準画質で視聴できる通信速度なので、速度制限時でもある程度のネット通信が可能です。

また、格安SIMはWEBからの契約のみにしか対応していない場合が多いですが、UQモバイルとY!mobileは街中に代理店があり、店舗スタッフが在中しています。

そのため、不具合などがあったときには街中にある店舗に来店し、スタッフに直接質問・相談できるというメリットがあります。

項目 くりこしプラン+5G
S M L
基本月額料金 1,628円/月 2,728円/月 3,828円/月
データ容量 3GB/月 15GB/月 25GB/月
くりこし あり あり あり
通話料 22円/30秒
契約解除料・解約金 無料
データ容量超過時 最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps
かけ放題オプション 60分/月かけ放題:550円/月
10分/回かけ放題:770円/月
無制限かけ放題:1,870円/月
(60歳以上は770円/月)

なお、UQモバイルはデータ通信のみのプランはなく、音声通話ができるSIMのみの販売です。

無制限かけ放題がある数少ない格安SIMの一つでもあるので、「電話をよく利用する」という方はUQモバイルを選びましょう。

8位.BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの最大の特徴は、対象SNSのデータ通信がフリーになる点です。

NUROモバイルではSNS系のサービスがデータフリーとなりますが、BIGLOBEモバイルの場合は「YouTube」、「U-NEXT」など、動画配信サイトが含まれているというメリットがあります。

まず、「音声通話+データSIM」もしくは「データSIM」の各プランを選び、それに「エンタメフリー・オプション」という月額オプションを付帯させるという仕組みになっています。

「エンタメフリー・オプション」の詳細は下記のとおりです。

エンタメフリー・オプション 内容
利用プラン 音声通話+データSIM 480円/月
※初回申込のみ6ヶ月無料
データSIM 980円/月
対象SNS 動画配信サイト YouTube/ABEMA/U-NEXT/YouTube Kids
音楽・ラジオ配信サイト YouTube Music/Apple Music/Spotify/AWA/Amazon Music/LINE MUSIC/radiko/らじる★らじる/dヒッツ/楽天ミュージック/TOWER RECORDS MUSIC
電子書籍配信サイト dマガジン/dブック/楽天マガジン/楽天Kobo
その他アプリ Facebook Messenger/au PAY マーケット

上記のように、有名な大手動画配信・音楽配信サイトが含まれているので、頻繁に利用する方には大きなメリットとなるはずです。

ただし、基本的にダウンロードがメインで、アップロードはデータフリーの対象外になるので注意しましょう。

BIGLOBEモバイルの各プランやその他詳細は下記の表のとおりです。

■プラン内容

プラン 音声通話SIM SMS機能付き データ専用SIM
1GB 1,078円/月
3GB 1,320円/月 1,122円/月 990円/月
6GB 1,870円/月 1,727円/月 1,595円/月
12GB 3,740円/月 3,102円/月 2,970円/月
20GB 5,720円/月 5,082円/月 4,950円/月
30GB 8,195円/月 7,557円/月 7,425円/月

■その他詳細

項目 内容
契約可能な回線 au回線、ドコモ回線
初期費用 プラン申込手数料 3,300円
SIMカード準備料 433円
契約解除料 音声通話SIM:1,100円(12カ月以降無料)
データ通信専用SIM:無料
通話料 国内通話 22円/30秒
海外通話 国・地域によって異なる
BIGLOBEアプリからの通話料 国内通話 9.9円/30秒
海外通話 20円/30秒
(不課税)
かけ放題オプション 10分/回 かけ放題 913円/月
通話パック90
(90分/月 かけ放題)
3分/回 かけ放題 660円/月
通話パック60
(60分/月 かけ放題)

格安SIM選びの5つのポイント

おすすめの格安SIMをランキング形式で紹介してきましたが、それでもどれにしようか迷う方も多いと思います。

続いては、格安SIM選びに迷ったときの選び方のポイントについて解説します!

格安SIM各社では独自サービスを提供しているため、月額料金の安さのみで選ぶと公開する可能性があります。

そのため、選び方のポイントを理解して後悔なく格安SIMを契約しましょう。

①音声通話orデータのみプランで選ぶ

1つ目はSIMの機能で選ぶ方法です。

格安SIMを選ぶ際の重要なポイントとして、「音声通話ありか、なしか」があります。

電話機能が欲しい場合は「音声通話+データSIM」を選びましょう!

SMS+データ通信SIMやデータ通信専用SIMの場合、ネット通信は可能ですが音声通話はできません。

SMS+データ通信SIMやデータ通信専用SIMの場合でもLINEやSkype、zoomといったアプリでの通話は可能ですが、一般的な電話は利用できないことは覚えておいた方が良いでしょう。

格安SIMのサービスやプラン選びに迷っても「電話が必要か、不要か」を決めてるだけでも選びやすくなるね!
うん!もしそれでも迷う場合は、電話もSMSもネットも使える音声通話SIMがおすすめだよ!

SIMタイプの機能をわかりやすくまとめると下記のとおりです。

SIMタイプ 音声通話(電話機能) SMS(ショートメールサービス) データ通信(ネット通信)
音声通話SIM
SMS+データ通信SIM ×
データ通信専用SIM × ×

月額料金は音声通話機能ありのSIMの方が高いですが、それでも大手キャリアの一般的な料金と比べると格安です。

格安SIMを提供している会社の中には「データSIMのみのプランしかありません」という会社や、「音声通話機能付きのSIMしかありません」という会社もあるので、自分が利用したいサービスを提供している会社のSIMを選びましょう。

②月のデータ容量で選ぶ

2つ目は自分が利用する毎月のデータ容量から選ぶ方法です。

格安SIM各社では、提供しているデータ容量のプランが異なります。500MBからある場合もあれば、3GBからの会社もあります。

そのため、まずは自分が月にどれくらいのデータ通信をおこなうかで考えましょう。

「スマホでネットはほぼ使わない」というのであればNUROモバイルの200MBプランのような少ないデータ容量のプランがおすすめです。

「月によって使用するデータ容量が違う」という場合は、エキサイトモバイルのような使った分だけ月額料金が高くなっていく従量課金タイプの格安SIMをおすすめします。

③月額料金で選ぶ

3つ目は月額料金で選ぶ方法です。

特に「ネット通信はWi-Fiでやってるから、スマホの月額料金はとにかく安いものがいい」という方は最安値のプランを探しましょう。

家では光回線を使ってるから、スマホのデータ容量は使わないんだよな〜。
そういう人は1GBプランみたいな1,000円以下のプランでも問題ないね!

ただし注意点としては、各プランの通常料金を参照にすることです。

たとえば「1年目は〇〇円!」などと割引している格安SIMもありますが、割引終了後の値段が高くなることがあります。

そうすると、長期的に利用したときに他社よりも料金が高くなる可能性があるため、割引終了後の基本料金で比べましょう。

④通信速度で選ぶ

4つ目は通信速度で選ぶ方法です。

格安SIMのほとんどは大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)の回線を借りています。

大手キャリアのメイン回線ではなく、サブ回線を利用しているため、格安SIMは朝や夕方など回線が混雑する時間帯は通信速度が遅くなりがちというデメリットがあります。

ただし、格安SIMのなかでも自社回線を提供している会社もあり、通信の安定性を求めるのであれば自社回線を提供している格安SIMを選びましょう

有名な会社でいうと「Y!mobile(ソフトバンク回線)」、「UQモバイル(au回線)」、「楽天モバイル(楽天回線)」があります。

⑤スマホセットで選ぶ

5つ目はスマホセットの有無で選ぶ方法です。

格安SIMでSIMだけを契約し、古い機種に差し込むことで利用することが可能です。※SIMロックには注意しましょう

もし、古い機種が故障している場合などは、スマホとセットで契約できる格安SIMもあります。

スマホとのセット契約をおこなっている会社でも、お得なキャンペーンをおこなっている会社があります。

たとえば「Y!mobile」対象のスマホとセットで契約すると、月額料金がお得になるキャンペーンが開催されているので、このようなキャンペーンを利用して契約するとお得にスマホをゲットできるでしょう。

⑥独自のサービスで選ぶ

6つ目は各社の独自サービスで選ぶ方法です。

格安SIMは基本的に「大手キャリアより大幅にスマホ料金が安い!」というメリットが売りです。

しかし、競合他社の増加で、安いだけではユーザーに選ばれるのは難しい時代になっています。

そのため、格安SIM各社は自社にしかできない独自サービスの展開をはじめています。

独自サービスが自分にとってメリットがあるなら、少し高くてもいいかも!
そのとおり!
契約前には月額料金だけではなく独自サービスもよくチェックしておくことが大切だよ!

たとえば、「Y!mobile」では2回線目以降は月額料金が大幅に割引されるといったサービスがあるため、サブ端末で格安SIMを利用したい方には嬉しい内容となっています。

また「毎月YouTubeを長時間視聴する!」という方は多少月額料金が高くても「BIGLOBEモバイル」がおすすめです。

このように、格安SIMを月額料金だけではなく独自サービスから選ぶという方法もあります。

注意!格安SIMの8つのデメリット

次に格安SIMのデメリットについて解説します。

格安SIMは価格が安いですが、もちろんデメリットもあるのでよく理解してから契約しましょう。

通信速度が遅くなることがある

前述しているとおり、格安SIMのほとんどは大手キャリアの回線を借りています。

サブ回線のため、ネットが混雑する時間帯は通信が安定しないことがあります。

どんな時に通信速度が落ちやすいの?
通勤・通学、昼休憩、帰宅ラッシュみたいね、多くの人がネットを使う時間帯だね。
なるほど、つまりネットが混雑するから、レンタル回線の格安SIMは通信速度が落ちやすいってことか。

Twitterなどで「格安SIMは速度が遅い」などというネガティブな口コミがありますが。

ただし、ずっと通信速度が遅いわけではない点にも注意しましょう。

もし安定した通信を求めるのであれば、月額料金が高い大手キャリアか、もしくは大手キャリアの回線を提供する「Y!mobile」、「UQモバイル」などがおすすめです。

支払方法の種類が少ない

格安SIMのほとんどでは、クレジットカードでの決済がメインです。

紹介した格安SIM8社のうち、クレジットカード以外の支払方法が選択できる会社は下記のとおりです。

口座振替 デビットカード
※一部のカードでは不可
  • OCNモバイルONE
  • mineo
  • UQモバイル
  • Y!mobile
  • OCNモバイルONE
  • mineo
  • DTI SIM

基本的にクレジットカードではカード決済でポイントが付与されるので、おすすめはクレジットカード決済です。

口座振替は場合によって手数料なども発生するのでおすすめしません。

クレジットカード決済にしか対応していない場合は、クレジットカードを持っていなければ契約できないため、支払方法については事前に確認しておきましょう。

店舗なし、WEB申込のみ可能な場合がある

格安SIMの安さの秘密としては、店舗がなく人件費などのコストカットが理由としてあります。

そのため、WEB申込みにしか対応していない場合があるので注意しましょう

なお「Y!mobile」や「UQモバイル」など有名会社が提供するキャリアは街中に代理店の店舗があります。

初期設定を自分でする必要がある

WEB申込み限定の格安SIMは、SIMが届いたあと、自分で初期設定をする必要があります

わかりやすいようにマニュアルを同封している場合や、ネット上で設定方法の動画を公開している会社などがほとんどです。

もしわからないことがある場合には、街中に店舗がない格安SIMは不便かもしれません。

初期設定はそんなに難しいの?不安だなぁ…。
難しくないよ!
もしどうしてもわからないならサポートセンターに問い合わせれば解決できるから過度に心配しなくても大丈夫だよ!

テザリング機能が使えない場合がある

テザリング機能は、スマホをWi-Fiとして通信をシェアする機能として有名です。

大手キャリアはテザリングが利用できますが、格安SIMではテザリングが使えない場合があります

最近ではテザリングが使える格安SIMも増えてきていますが、テザリングを利用したい場合は契約する会社のSIMや、自分が利用している端末がテザリングに対応しているかを確認しましょう。

キャリアメールが使えない

「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」といったキャリア独自のメールアドレスを「キャリアメール」といいます。

格安SIMでは、キャリアメールは基本的に使えません

たとえば、現在使っているスマホがキャリアメールに対応していて、大事なメールが届くように設定している場合は注意が必要です。

格安SIMに乗り換えた場合、キャリアメールが使えなくなります。

格安SIMでは、メール用としてYahoo!メールやGmailなどの無料アドレスを取得して利用することをおすすめします。

LINE ID検索機能が使えない

LINEでは「ID検索」という固有のIDのみで友達を検索し、追加できる機能があります。

IDを知っているなら会ったことがない人でも友達追加ができるのですが、この機能は年齢確認がとれないと使えません。

年齢確認は大手キャリアのマイページからおこなうため、格安SIMでは年齢確認ができません

これは未成年がSNSなどで知り合った人と繋がり、トラブルに巻き込まれないための対策です。

ほとんどの格安SIMではID検索ができなくなるということを理解しておきましょう。

機種は最新のスマホを選べない

格安SIMではスマホとセットでの契約をおこなっている会社もあります。

しかし、格安SIMが販売するスマホ端末の中には最新のスマホはありません

少し前の世代のiPhoneなどが選べるようになっています。

最新のスマホが欲しい人は、最新のスマホを別で購入し、格安SIMではSIMのみで契約して利用しましょう。

やっぱりお得!格安SIMの5つのメリット

デメリットが多く感じるかもしれませんが、料金が安いため仕方ない部分もあります。

それでもやはり格安SIMにはメリットがあるので、メリットについても紹介します。

大手キャリアと比べて月額料金が安い!

格安SIMの大きなメリットは月額料金の安さです。

機能やサービスは劣るものの、使い方によってはかなりお得になります。

たとえば、会社に無料Wi-Fiがあって使えるのであれば、格安SIMではデータ通信を切って会社のWi-Fiを使えばいいので、コストカットをしながら通常のネット通信をおこなえます。

最近では街中でも無料Wi-Fiが使えるカフェなどが多いですよね。

そのようなサービスをうまく活用し、格安SIMに乗り換えることで、月々のスマホ料金を大幅にカットできます

たしかに格安SIMに乗り換えると毎月5,000円くらい安くなりそう…。
年間で考えると6万円の節約になるね!
浮いたお金をNetflixや光回線などに活用するともっとネットライフが快適になるよ!
たしかに!
光回線を家で使えばスマホの通信も快適になるもんね!

自分が今払っている料金と、格安SIMを使った時の料金の差額を調べてみて、お得になるようであれば格安SIMに乗り換えましょう。

自分に合ったプランを選択できる!

紹介した各社のプランを見てもわかるとおり、格安SIMはデータプランやオプションの組み合わせの自由度が高いです。

プランの種類は各社によって3GB/6GB/12GBなどとさまざまですが、その分自分に合ったプランを見つけるられるでしょう。

また、大手キャリアでは音声通話機能が標準で付帯していますが、格安SIMの場合は音声通話なしなども選べます。

自由に組み合わせることで、格安SIMで契約したものをメインとして使ってもいいしですし、サブとしても使うこともできますよ。

大手キャリアから格安SIMに乗り換える手順

最後に大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)から格安SIMに乗り換える手順について簡単に紹介します。

乗り換えの場合、「MNP予約番号」を取得する必要があり、注意点としては下記のようなものがあります。

  • MNP予約番号は取得から15日間有効
  • MNP予約番号を取得しただけで今のケータイが使えなくなるわけではない
  • 取得しただけで手数料は発生しない
  • 有効期限が切れた場合再取得可能

これらを踏まえたうえで、大手キャリアから格安SIMに乗り換える場合、「MNP予約番号」を取得しておきましょう。

まずはSIMロックについて確認しよう

「MNP予約番号」を取得するまえに確認しておきたいのが、SIMロックについてです。

古い機種を利用し、SIMの差し替えだけで利用する場合は「SIMロック」に注意しましょう。

SIMロックがされている機種の場合、格安SIMで契約する回線によっては使えない場合があります。

たとえば「au回線(今まで使っていた機種)→ソフトバンク回線(契約した格安SIM)」などだと、SIMロックを解除している必要です。

基本的に他社回線に乗り換える場合は、SIMロックが解除された端末でないとSIMが機能しません。

SIMロックがかかっているかどうかはどこで確認できるの?
会員ページやキャリアに問い合わせることで確認できるよ
格安SIMに乗り換える前に確認しておくと安心だね。

auから乗り換える場合

auのMNP予約番号は電話で取得が可能です。

街中の店舗でも取得できますが、営業時間や混雑状況に縛られるため、電話での取得がおすすめです。

電話は音声ガイダンスのため、指示に従いMNP予約番号を取得しましょう。

項目 詳細
電話番号 0077-75470
受付時間 9:00~20:00
手数料 無料

ドコモから乗り換える場合

ドコモでのMNP予約番号は「電話」もしくは「My docomo」から取得可能です。

「My docomo」からおこなう場合の手順は下記のとおりとなります。

  1. My docomoサービス一覧を選択
  2. 各種お申込・お手続き一覧を選択
  3. ご契約内容確認・変更を選択
  4. 携帯電話番号ポータビリティ予約を選択

電話でおこなう場合の問い合わせ先は下記のとおりです。

項目 詳細
携帯からの電話 151
一般電話からの電話 0120-800-000
手数料 無料

ソフトバンクから乗り換える場合

ソフトバンクもauと同じく店頭もしくは電話でおこえます。

店頭は混雑している場合があるので、おすすめは電話からの取得です。

なお他のキャリア同様、現在は手数料無料でMNP予約番号を取得できます。

項目 詳細
携帯からの電話 ✳︎5533
一般電話からの電話 0800-100-5533
受付時間 9:00〜20:00
手数料 無料

格安SIMのQ&Aまとめ

最後に格安SIMを契約するにあたり、よくある質問を一問一答形式で紹介します。

乗り換えで電話帳やアプリは引き継げる?

はい、引き継げます

古い機種を使う場合、SIMの差し替えだけで問題ありません。

アプリの場合は、ログイン情報を忘れないようにしましょう。

また、新しく機種を購入する場合は、下記の方法で電話帳を移行できます。

乗り換えパターン データ移行方法
iPhone→iPhone iTunes経由で電話帳を移行
iPhone⇄Android Googleアカウントに電話帳を移行し、新しい端末で同期する
Android→Android Googleアカウントに電話帳を移行し、新しい端末で同期する。もしくはSDカードを使って移行する

格安SIMの回線は安定する・しない?

「安定しないときもある」というのが一番近い回答です。

基本的に格安SIMの回線は大手キャリアのサブ回線のため、混雑時には速度が低下しやすいです。

たまにネットで「全然つながらない!」、「格安SIMはまったくダメ!最悪!」っていう口コミを見かけるけど大丈夫かなぁ…。
う〜ん。過剰表現を使っている可能性が高いから信じない方がいいかもね。
格安SIMを使ってる友達とかに実際の使い心地を聞いてみると良いよ。

初期設定は自分で簡単にできる?

公式サイトで手順が紹介されているので問題ないでしょう。

設定手順を動画で公開している会社もありますし、もしわからない場合は問い合わせ窓口に問い合わせましょう。

通話料金は大手キャリアより高い?

通話料金は22円/30秒と大手キャリアと変わりませんが、11円/30秒というところも登場しており、徐々に値下げ傾向にあるようです

もし通話料がかかるのが嫌な場合は、音声通信可能なSIMに用意されている「かけ放題」のオプションを利用しましょう。

ただし格安SIMの「かけ放題」は、大手キャリアのように標準付帯ではなく月額オプション料金がかかるので注意しましょう。

まとめ

最後にもう一度格安SIMのランキングを紹介すると、下記のとおりです。

  • 1位.Y!mobile
  • 2位.エキサイトモバイル
  • 3位.NUROモバイル
  • 4位.DTI SIM
  • 5位.mineo
  • 6位.OCN モバイル ONE
  • 7位.UQモバイル
  • 8位.BIGLOBEモバイル

それぞれの特徴は下記のとおりです。

キャリア 特徴
Y!mobile
  • 回線が安定しやすい
  • 速度制限の速度が1Mbps
    (10GBプラン以上の場合)
  • 街中の店舗でも申し込める
  • 24時間かけ放題がある
エキサイトモバイル
  • 従量課金タイプか定額タイプかを選べる
  • 余ったデータは翌月繰越できる
  • 追加SIMを最大5枚まで発行できる
NUROモバイル
  • 0.2GBの無期限お試しプランあり
  • 翌月からのデータ前借りが可能
  • 余ったデータは繰越・プレゼント可能
DTI SIM
  • 毎日1.4GB使い切りプランがある
  • 半年間実質0円の「半年お試しプラン」がある
mineo
  • プランはシンプルな4つのみ
  • mineoユーザー同士でパケットを分け合える
  • 24時間かけ放題がある
OCN モバイル ONE
  • プランがシンプル
  • 音声通話SIMは550円からと低価格
  • 24時間かけ放題がある
UQモバイル
  • 回線が安定しやすい
  • 速度制限の速度が1Mbps
    (10GBプラン以上の場合)
BIGLOBEモバイル
  • プランが豊富
  • YouTubeやU-NEXTなど有名サイトのデータフリー

上記のように、それぞれ特徴があるので、自分に合った格安SIMを選びましょう。

基本的に月額料金は大手キャリアを利用するよりも格安になります

毎月の固定費を大幅に削減できるため、おすすめです。

>@nifty光|最大76,970円キャッシュバック!

@nifty光|最大76,970円キャッシュバック!

高速通信IPv6接続(IPoE方式)※1に対応しているので、地域や時間帯の影響も少なく、快適!

CTR IMG