10GB使える格安SIM一覧!月額料金やサービスの特徴もあわせて紹介!

「10GBプランの格安SIMってあるの?」「格安SIMの10GBプランを契約したいけどプランが多くて比較が大変…」

このような疑問・お悩みをお持ちの人は多いのではないでしょうか。

格安SIMは10GBプランを用意していることが多いものの、種類が多くて比較が大変ですよね。

そこでこの記事では格安SIMの10GBプランの比較や、10GBプランが安い格安SIMなどを紹介していきます。

格安SIMの10GBプランを契約したい人や、10GBプランが安い格安SIMを知りたい人はぜひ参考にしてください。

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格安SIMの10GBって何ができる?

10GBは格安SIMの中では比較的容量が多い料金プランです。

10GB程度のデータ容量が欲しいと感じる人は多いでしょうが、実際に10GBあれば何ができるのか紹介していきます。

インターネットサービス 10GBで利用できる回数
WEBサイトの閲覧 1GB以内におよそ3万回程度(画像サイズや動画の量による)
メールの送受信 およそ3,400通
動画視聴 480p画質:5分の再生でおよそ200回
グーグルマップ およそ3,600回
ビデオ電話 およそ2,000分
音楽のダウンロード およそ1700曲

インターネットサービスごとの10GBでできることは上記のとおりです。

ただし、通信環境や表示するコンテンツによって変動するため参考程度に考えてください。

これらのことを外出中に行うと仮定する場合、10GBあればほとんどのことが満足に行えます。

自宅でも長時間スマホを操作する場合は10GBでは足りない可能性がありますが、自宅には光回線がある場合などは問題ないでしょう。

格安SIMの10GBプランがおすすめの人

格安SIMの10GBプランは以下に当てはまる人におすすめの料金プランです。

  • 外出中にスマホを操作する機会・頻度が多い
  • スマホで動画をよく視聴する
  • TwitterやInstagramなどのSNSをよく利用する

10GBは使えるデータ容量が多いため、スマホの操作が多い人におすすめです。とくにスマホを操作するタイミングが外出中の場合は、10GBあれば問題ないでしょう。

ただし、自宅で長時間動画を視聴する人やソシャゲをしたい人は、10GBでは足らない可能性があると覚えておいてください。

自宅でスマホを操作する時間が長い場合は、多いデータ容量を選ぶか光回線などの契約を検討しましょう。

10GBの格安SIMを選ぶときのポイント

10GBの格安SIMを選ぶときは以下のポイントを確認してください。

  • 月額料金
  • 通信速度の速さ
  • データ容量超過後の通信速度
  • お得なキャンペーンは開催しているか

ポイントを1つ説明していきます。

月額料金

10GBの料金プランを選ぶときは、複数の格安SIM内の月額料金を比較しましょう。同じ10GBプランでも格安SIMによって月額料金に差があるからです。

また、格安SIMの料金プランは音声通話SIMとデータ通信SIMで異なることが一般的です。

データ通信SIMは、データ通信しか行えないSIMカードのことで、電話番号がなかったりSMSが送信できなかったりします。

しかし、月額料金自体はデータ通信SIMのほうが安く抑えられています。

音声通話SIMは、電話番号を使った通話やSMSが行えるものの、データ通信SIMより月額料金が高額です。

それぞれメリット・デメリットがあるため、使う用途に合わせて選びましょう。

通信速度の速さ

格安SIMの通信速度は、選ぶ格安SIMによって変わります。格安SIMは大手キャリアから回線網を借りて提供しているサービスのため、通信品質などはキャリアと変わりません。

しかし、借りている設備に差があるため、混雑する時間帯などに通信速度が低下しやすい格安SIMもあるのです。

とくに10GBを契約する人はスマホを操作する時間が多いため、通信速度の速さも事前に確認しておきましょう。

格安SIM 平均通信速度
OCN モバイル ONE 下り:43.31Mbps
上り:10.48Mbps
Ping値:56.58ms
mineo 下り:38.98Mbps
上り:8.44Mbps
Ping値:73.61ms
イオンモバイル 下り:30.44Mbps
上り:11.26Mbps
Ping値:108.96ms
bモバイル 下り:25.39Mbps
上り:9.54Mbps
Ping値:127.18ms
QTモバイル 下り:25.24Mbps
上り:8.81Mbps
Ping値:63.66ms
JCOMモバイル 下り:52.75Mbps
上り:7.87Mbps
Ping値:62.35ms
HISモバイル 下り:10.35Mbps
上り:2.97Mbps
Ping値:112.05ms
LinksMate 下り:91.87Mbps
上り:13.12Mbps
Ping値:49.85ms
y.u mobile 下り:59.16Mbps
上り:13.71Mbps
Ping値:66.95ms
UQモバイル 下り:61.1Mbps
上り:12.22Mbps
Ping値:47.12ms
Y!mobile 下り:63.93Mbps
上り:16.03Mbps
Ping値:39.54ms

(参考:みんなのネット回線速度

上記の表はこの記事で紹介する格安SIMの、2021年12月から直近3カ月以内の平均通信速度をまとめたものです。

下りや上りは数値が高ければ高いほど優れており、Ping値は低ければ低いほど良い数値です。

月額料金と通信速度のどちらも納得できる格安SIMを選ぶと、満足できる可能性は高くなります。

通信速度は軽視しがちな部分ですが、使い勝手に直結する部分のため、契約前に確認しておきましょう。

データ容量超過後の通信速度

格安SIMは提供している会社によってデータ容量超過後の通信速度が異なります。

10GBプランであってもデータ容量は超過することがあるため、念の為データ容量超過後の通信速度も確認しておいてください。

データ容量超過後の通信速度はmineoが最も速く1.5Mbpsで使えます。別途オプションに加入する必要があるものの、10GBプランであれば無料で加入できます。

また、10GBより若干データ容量は多くなりますが、UQモバイルやY!mobileならデータ容量超過後の速度が1Mbpsで使えます。

使い方や月額料金に応じて自分にあったものを選びましょう。

お得なキャンペーンは開催しているか

格安SIMは「月額料金割引」「キャッシュバック」「初期費用無料」「格安スマホの価格割引」などのキャンペーンを開催していることがあります。

これらのキャンペーンを利用することで負担額を抑えられるため、キャンペーンの有無で選ぶこともおすすめです。

最もお得になりやすく、利用者側が嬉しいキャンペーンはキャッシュバックです。しかし、キャッシュバックキャンペーンは開催頻度が極端に低いため、待っているといつまで経っても契約できないことがあります。

また光回線やモバイルWiFiなどのキャッシュバックと比べると、金額自体も少ないためキャッシュバックキャンペーンを待ち続けることはおすすめしません。

月額料金割引や初期費用無料キャンペーンは開催頻度が高いため、これらのキャンペーンを狙って申し込むと良いでしょう。

月額料金割引は、割引期間が長いほどお得になるますし、初期費用無料キャンペーンは3,300円程度お得になるため狙い目です。

格安SIMの10GB料金プランの比較表

格安SIMの10GB以下の料金プランの比較表をご覧ください。

格安SIM 10GBプランの月額料金
OCN モバイル ONE 1,760円
mineo 1,958円
イオンモバイル 1,848円
bモバイル 3,069円
QTモバイル 1,980円
JCOMモバイル 2,178円
HISモバイル 2,315円
LinksMate 1,870円
y.u mobile 2,970円

上記の表は10GBピッタリの料金プランがある格安SIMをまとめた表です。

10GBプランがある格安SIMは複数ありますが、格安SIMによって月額料金は大きく異なることがわかります。

10GBプランは格安SIMによっては2,000円以内で収まるため、2,000円程度を目安に選ぶと良いでしょう。

10GBの利用におすすめの格安SIM

10GBの利用におすすめの格安SIMを5つ紹介していきます。

10GBプランの料金が安いものや、使い勝手が良い格安SIMを紹介していきます。

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEは、申し込み時にスマホが安く購入できる格安SIMです。Amazonや他の格安SIMで購入するよりもスマホを安く購入できるため、スマホを買い替えたいと考えている人におすすめします。

OCN モバイル ONE
月額料金 500MB550円
1GB770円
3GB990円
6GB1,320円
10GB1,760円
かけ放題オプション 10分かけ放題:935円(月額)
トップ3かけ放題:935円(月額)
完全かけ放題:1,430円(月額)
初期手数料 3,300円
セット割引 OCN光モバイル割
(月額料金220円割引)
特徴 MUSICカウントフリー

OCN モバイル ONEの基本的な情報は上記のとおりです。

他の格安SIMとは異なり、完全かけ放題オプションが用意されていることが1つの特徴です。

ほとんどの格安SIMは「5分かけ放題」など通話時間が指定されたかけ放題オプションしかありません。

しかしOCN モバイル ONEは完全かけ放題オプションがあるため、長電話が多い人でも安心して利用できます。

また、OCN モバイル ONEのもう1つの特徴として「MUSICカウントフリー」があります。

MUSICカウントフリー
概要 人気ミュージックサービスの通信容量を消費せずに使用できる
月額料金 無料
対象サービス Amazon MUSIC、ANIUTA、AWA、dヒッツ、LINE MUSIC、Spotify、ひかりTVミュージック

MUSICカウントフリーは、対象の音楽アプリを利用時にデータ容量を消費しなくなるサービスのことです。

OCN モバイル ONEはMUSICカウントフリーが月額料金無料で使えるため、音楽アプリでデータ容量を消費しがちな人におすすめです。

MUSICカウントフリーがあることで、少ない料金プランを選べることもあるため、毎日の通勤・通学時に音楽アプリを使う人はOCN モバイル ONEをおすすめします。

mineo

mineo

mineoは1~20GBまでの料金プランが選べる格安SIMです。また、低速通信時の通信速度が最大1.5Mbpsになるパケット放題Plusというオプションも提供しています。

データ容量超過時や低速モードに切り替えた際に使えるため、使い方によってはデータ容量を節約しやすい格安SIMです。

mineo
月額料金 1GB 1,298円
5GB1,518円
10GB 1,958円
20GB1,925円
かけ放題オプション 10分かけ放題:935円(月額)
初期手数料 3,300円
セット割引 なし
特徴 パケット放題Plus

mineoの基本的な情報は上記のとおりです。

10GBプランが2,000円以内で使える上に、パケット放題Plusに加入することで、より快適にスマホを使える可能性があります。

パケット放題Plus
概要 最大通信速度1.5Mbpsにすることでデータ容量が使い放題
月額料金 385円
※10GBプラン以上は無料

パケット放題Plusとは、最大通信速度を1.5Mbpsに制限することで、データ容量の制限がなくなり使い放題になるオプションのことです。

mineoは高速データ通信と低速データ通信の切り替えが可能のため、通信速度が必要ないときは低速データ通信に切り替えることで、データ容量の消費を節約できます。

パケット放題Plusは月額料金385円ですが、10GBプラン以上の場合は無料で利用可能です。

10GBプランを検討している人は加入しておいたほうがお得になるため、忘れずに加入しておきましょう。

イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルは幅広い料金プランが選べる格安SIMです。

10GB以上の料金プランも用意されているため、10GBでは少し足りない人にもおすすめします。

イオンモバイル
月額料金 10GB1,848円
12GB1,958円
14GB2,068円
20GB2,178円
かけ放題オプション 10分かけ放題:935円(月額)
5分かけ放題:550円(月額)
フルかけ放題:1,650円(月額)
初期手数料 3,300円
セット割引 なし
特徴 店舗で申し込みできる

イオンモバイルの基本的な情報は上記のとおりです。

イオンモバイルはOCN モバイル ONEと同じく、完全かけ放題があることも特徴の1つです。

データ通信だけでなく通話も多いという人は、イオンモバイルだと安く使える可能性があります。

またイオンモバイルはWEBからの申し込みだけでなく、店舗で申し込めることもポイントです。

WEBからの申し込みは、ある程度インターネットに慣れていないと難しいですが、店舗からも申し込めるため初めて格安SIMを申し込む人にありがたいでしょう。

QTモバイル

QTモバイル

QTモバイルは九州電力が提供する格安SIMです。

月額料金も安めに設定されていますし、九州電力とのセット割引も用意されているため、申し込む方によってはさらに月額料金を安く出来ます。

QTモバイル
月額料金 2GB1,100円
3GB1,540円
6GB1,760円
10GB1,980円
20GB2,200円
30GB3,300円
かけ放題オプション 10分かけ放題:935円(月額)
フルかけ放題:2,750円(月額)
初期手数料 3,300円
セット割引 九州電力(110円割引)
BBIQ光(110~220円割引)
特徴 セット割引適用でお得になる

QTモバイルの基本情報は上記のとおりです。

通常の月額料金は他の10GBプランがある格安SIMとほとんど変わりません。

しかしQTモバイルは、九州電力・BBIQ光とのセット割引を適用することで非常にお得にできる格安SIMです。

九州電力とのセット割引は毎月110円割引、BBIQ光とのセット割引は2GB110円割引、3GB以降220円割引となっています。

2つのセット割引は加算されるため、九州電力とBBIQ光のどちらも契約している人であれば毎月220~330円割引されるということです。

電力会社や光回線をセットにすることでお得にできるため、九州地方に住んでいる人にQTモバイルはおすすめです。

LinksMate

LinksMate

LinksMateはデータ容量が細かく用意されている格安SIMです。

10GBプラン以外にも低容量プランや大容量プランも用意されています。

LinksMate
月額料金 10GB1,870円
14GB2,310円
16GB2,530円
20GB2,970円
かけ放題オプション 10分かけ放題:935円(月額)
初期手数料 3,300円
セット割引 なし
特徴 カウントフリーオプションがある

LinksMateの基本的な情報は上記のとおりです。

LinksMateは他にもプランが豊富に用意されているため、気になる人は「プラン・料金」をご確認ください。

また、LinksMateの最大の特徴はカウントフリーオプションがあることです。

OCN モバイル ONEは音楽アプリのみが対象となっていましたが、LinksMateはさまざまなアプリが対象となっています。

カウントフリーオプション
概要 ゲーム・コンテンツ・SNSの通信量カウント90%以上OFF
月額料金 550円
対象サービス Cygamesのソシャゲやその他ソシャゲ
abemaやニコニコ動画、U-NEXTなど動画サービス
Instagram、Twitter、FacebookのSNS

LinksMateのカウントフリーオプションは、対象サービスが非常に多く存在します。

グラブル・プリコネ・ウマ娘などのCygamesのアプリや、モンスト・ブルアカ・アズレンなどのアプリも対象です。

すべての対象サービスは「カウントフリーオプションについて」で確認できます。

ゲームアプリや動画視聴でデータ容量を消費していた場合は、LinksMateを契約すると安く抑えられる可能性があるためおすすめです。

10GB以上使えるおすすめの格安SIM

10GBを少し超えるものの使い勝手がよいおすすめの格安SIMを紹介していきます。

10GBでは少し足らない可能性がある人は参考にしてください。

UQモバイル

UQモバイル

UQモバイルは10GBプランはありませんが、15GBプランと25GBプランが用意されています。15GBや25GBプランは、データ容量超過後の通信速度が1Mbpsになるため使い勝手が良いです。

UQモバイル
月額料金 くりこしプランS5G1,628円(3GB)
くりこしプランM5G2,728円(15GB)
くりこしプランL5G3,828円(25GB)
かけ放題オプション 10分かけ放題:770円(月額)
最大60分かけ放題:550円(月額)
国内通話かけ放題:1,870円(月額)
初期手数料 3,300円
セット割引 auでんき
auひかり、その他光コラボ、auホームルーター、WiMAX
特徴 セット割引でS/M:638円/月・ L:858円/月割引

UQモバイルの基本情報は上記のとおりです。

通常の月額料金は若干高額ですが、UQモバイルはセット割引を適用することで月額料金を非常にお得にできます。

  • くりこしプランS 5G1,628円→セット割引適用時:990円
  • くりこしプランM 5G2,728円→セット割引適用時:2,090円
  • くりこしプランL 5G3,828円→セット割引適用時:2,970円

とくにくりこしプランMは月間データ容量が15GBのため、この記事で紹介している10GBプランより使えるデータ容量が5GB多いです。

5GB多いのに月額料金はほとんど変わらなくなるため、セット割引を適用できる人にUQモバイルはおすすめです。

Y!mobile

Y!mobile

Y!mobileも月15GBの料金プランと25GBの料金プランが用意されている格安SIMです。

家族割が適用されると毎月1,188円割引されるため、家族で乗り換えたいときにおすすめです。

Y!mobile
月額料金 シンプルS 2,178円
シンプルM 3,278円
シンプルL 4,158円
かけ放題オプション 10分かけ放題770円
完全かけ放題1,870円
初期手数料 3,300円
セット割引 ソフトバンク光・SoftBank Air
特徴 2回線目以降1,188円割引※
セット割引で1,188円割引※

※セット割引と家族割の併用は不可能

Y!mobileの基本情報は上記のとおりです。

Y!mobileは先ほども説明したとおり、2回線目以降は1,188円割引されるため家族での乗り換えにおすすめの格安SIMです。

他にもソフトバンク光やSoftBank Airとのセット割引も用意されているため、セット割引を適用したいときにも利用できます。

ただし、2回線目以降の割引とセット割引は併用できないため、併用されると勘違いしないように注意してください。

キャリアから10GBの格安SIMに乗り換える手順

キャリアから10GBの格安SIMに乗り換える手順を紹介していきます。

  1. 契約する10GBの格安SIMを決める
  2. スマホを新しくする場合は購入する
  3. 同じ電話番号を使う場合はキャリアでMNP予約番号を取得する
  4. 10GBの格安SIMに申し込む
  5. 届いたSIMカードをスマホに挿入して設定を行い完了

1つずつやり方を説明していきます。

1.契約する10GBの格安SIMを決める

最初に乗り換える10GBプランのある格安SIMを決めましょう。ただし、乗り換え先を決めるだけで申し込みは少し待ってください。

契約する格安SIMは、この記事で紹介した選び方やおすすめの格安SIMを参考にして、ご自身にあったものを選んでください。

どうしても乗り換える格安SIMが決められない場合は、お得なキャンペーンを開催している格安SIMを選ぶこともおすすめです。

2.スマホを新しくする場合は購入する

現在使っているスマホから新しいスマホに買い替えたい場合は、購入先を決めましょう。

格安SIMでセット申し込みする場合は、格安SIMに申し込むタイミングで問題ありません。

スマホは格安SIMでのセット購入以外に、Amazonやヨドバシカメラなどの家電量販店で購入できます。

欲しいスマホがセット購入出来ない場合は、Amazonなどで購入すると良いでしょう。

ただし、Amazonや家電量販店でスマホを購入する場合は、契約する格安SIMで動作確認が取れているか確認してください。

動作確認が取れていないスマホだと、SIMカードを挿入しても動作しないことがあるため注意しましょう。

3.同じ電話番号を使う場合はキャリアでMNP予約番号を取得する

現在の電話番号と同じ電話番号のまま乗り換えたいときは、キャリアでMNP予約番号を取得しましょう。

またMNP予約番号は、格安SIMの申し込み時に必要になるため、申し込みを行う前に取得する必要があります。

キャリア MNP予約番号取得方法
docomo dアカウント(24時間):dアカウント 公式ページ
電話(午前9時~午後8時):151
docomo shop(各店舗の営業時間内)
au My au(24時間):My auログインページ
電話(午前9時~午後8時):0077-75470
au shop(各店舗の営業時間内)
Softbank My Softbank(24時間):My Softbankログインページ
電話(午前9時~午後8時):*5533
Softbank shop(各店舗の営業時間内)

キャリアごとのMNP予約番号取得方法は上記のとおりです。

繰り返しになりますが、格安SIMに申し込む前にMNP予約番号は取得しておきましょう。

4.10GBの格安SIMに申し込む

すべての準備が完了したあとは10GBの格安SIMに申し込みましょう。キャンペーンが開催されている場合は、キャンペーン期間中に申し込みを行ってください。

格安SIMの申し込みは本人確認書類やクレジットカードが必要になります。事前に準備しておくと申し込みが簡単に行えるため、事前に用意しておきましょう。

5.届いたSIMカードをスマホに挿入して設定を行い完了

格安SIMに申し込みを行うと2~5日程度でSIMカードが送られてきます。SIMカードが届いた後はスマホに挿入して初期設定を行うだけで完了です。

初期設定の方法は格安SIMによって異なるため、用紙を確認したりWEBサイトを見ながら設定したりすると良いでしょう。

10GBの格安SIMに申し込むときの注意点

10GBの格安SIMに申し込むときの注意点を紹介していきます。

事前に把握しておかないとトラブルの原因や、契約後に後悔することになるため、1つずつ把握していきましょう。

SIMカードのサイズに気をつける

SIMカードには「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」の3サイズあります。使っているスマホによってサイズが異なるため事前に確認しておきましょう。

2021年12月現在、多くのスマホがnanoSIMを採用しています。そのため最近購入したスマホを使っている場合は、nanoSIMを選んでおけば問題ないでしょう。

今のスマホを使い続ける場合はSIMロックに注意する

2021年10月以降にキャリアで購入したスマホSIMロック解除はかかっていないものの、2021年10月以前のスマホはSIMロックがかけられているためSIMロック解除が必要です。

ただし、同じキャリアの回線を使っている格安SIMであれば、SIMロック解除は必要ありません。

docomoのスマホであれば、docomo回線を使っているOCN モバイル ONEやmineoならSIMロック解除を行わなくても良いです。

キャリア SIMロック解除方法
docomo 店舗手続き
電話手続き
My docomo
(店舗とインフォメーションセンターは3,300円の手数料が発生)
au 店舗手続き
My au
(店舗は3,300円の手数料が発生)
Softbank 店舗手続き
My Softbank
(店舗は3,300円の手数料が発生)

SIMロック解除の方法は上記のとおりです。

店舗で手続きを行うと3,300円の手数料が発生するため、基本的にはWEBサイトから手続きを行いましょう。

口座振替が使える格安SIMが少ない

格安SIMの多くは口座振替に対応していません。

クレジットカード払いしか使えないことがほとんどのため、クレジットカードを持っていないと選べる格安SIMが限られてしまいます。

  • UQモバイル
  • Y!mobile
  • 楽天モバイル
  • mineo
  • BIGLOBE モバイル
  • OCNモバイルONE

2021年12月現在、口座振替に対応している格安SIMは上記のとおりです。

mineoやOCN モバイル ONEは10GBプランがあるため、クレジットカードを持っていない場合や使いたくない場合はこれらの格安SIMを選ぶと良いでしょう。

10GBの格安SIMに関するよくある質問

10GBの格安SIMに関するよくある質問に回答します。

ここまで記事を読んでわからないことがある場合や、疑問点が残っている場合はご覧ください。

10GBプランを選ぶメリットはある?

10GBは多くの人がデータ容量が不足しないため、余裕を持って使いやすいメリットがあります。またキャリアで10GBしか使わないときより月額料金も安く抑えられます。

ただし、使い方によっては10GBで足らない可能性があるため、事前に使うデータ容量を把握しておきましょう。

10GB以上使いたいときはどこの格安SIMがよい?

10GB以上のデータ容量を使う場合は、キャリアの格安プランであるahamo・povo・LINEMOがおすすめです。また楽天モバイルも大容量使えるため候補に入ります。

この記事で紹介したUQモバイルやY!mobileも、使えるデータ容量が多いためおすすめです。

まとめ

この記事では、格安SIMの10GBプランについて紹介してきました。

10GBプランが用意されている格安SIMは複数ありますが、それぞれ月額料金が異なるため適当に選んでしまうと後悔する原因になります。

この記事で紹介した10GBプランがある格安SIMは、月額料金も安く設定されていますし、それぞれ特徴があるため使い勝手も良いです。

選び方や使い方に合わせて、ぜひ自分にあった格安SIMを見つけてください。

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