お試し制度がある格安SIMってある?試すときの注意点も解説

「お試しできる格安SIMがあるって本当?」「格安SIMを使ってみたいけど、不安なことが多いからお試し制度とかないのかな」

上記のような疑問・お悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

月額料金の安さが魅力的な格安SIMですが、キャリアから乗り換えるとなると不安なこともありますよね。

不安なことやわからないことがあるときにおすすめの格安SIMは、お試し制度がある格安SIMです。

この記事ではお試し制度がある格安SIMの一覧やお試し制度を利用するデメリットなどを解説していきます。

お試し制度がある格安SIMを探している方や、格安SIMへの乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてください。

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お試しプランがある格安SIM

早速お試し契約できる格安SIMを紹介していきます。格安SIMはプリペイドSIMなどで試すことも可能ですが、プリペイドではなくお試し契約可能な格安SIMのみ紹介していきます。

  • イオンモバイル
  • DTI SIM
  • NUROモバイル
  • HISモバイル
  • LIBMO
  • mineo

それぞれのお試しプランの料金や特徴などを解説していきます。

イオンモバイル

(画像参照:イオンモバイル無料貸し出しサービス

イオンモバイルは、1週間無料でSIMカードやスマホをお試しできるサービスを提供しています。

イオンモバイル無料貸し出しサービス
利用できる方 20歳以上
レンタル利用料金 0円
※レンタル時にクレジットカード利用枠33,000円を利用(返却時に解除)
貸し出されるSIMカードの種類
  • イオンモバイルのデータ通信専用SIMカード
    • タイプ1(NTTドコモ回線)
    • タイプ1(au回線)
    • タイプ2(NTTドコモ回線)
貸し出されるスマホ イオンモバイル指定のスマホ
※店舗により機種が異なる(機種や色の指定は不可能)
取り扱い店舗 全国のイオンモバイル取り扱い店舗
※電話やインターネットでの申し込みは不可能
申し込み時に必要な書類 本人確認書類
クレジットカード

イオンモバイルの無料貸し出しサービスの詳細は上記のとおりです。

貸し出されるSIMカードは「データ通信専用」となるため、通話などは行なえません。

しかし、格安SIMの通話はキャリアの通話品質と変わらないので安心してください。

また無料貸し出しサービスは、イオンモバイルを取り扱っている店舗ならどこでも利用できます。

ただし、不正利用防止のため、「本人確認書類」「クレジットカード」の2つが必要になると覚えておきましょう。

他のお試しプランとは異なり、きちんと返却することで無料で利用できるサービスのため、格安SIMの通信品質が気になる方はイオンモバイルを試してみると良いでしょう。

DTI SIM

(画像参照:お試しプラン

DTI SIMは半年お試しプランを提供しています。毎月3GB使えるプランのため、とりあえず試してみたいという方におすすめです。

DTI SIM 半年お試しプラン
利用できる方 DTI SIMをはじめて利用する方
レンタル利用料金 0円
契約事務手数料 3,300円
SIM発行手数料 433円
貸し出されるSIMカードの種類 DTI SIMのデータ通信専用SIMカード(docomo回線)
貸し出されるスマホ なし

DTI SIMの半年お試しプランの詳細は上記のとおりです。

レンタル料金は発生しないものの、契約事務手数料やSIM発行手数料が発生してしまうため、若干支払い料金は発生します。

またレンタルできるものは「データ通信専用SIMカード」のみとなり、音声通話の利用はできません。

スマホのレンタルも不可能のため、DTI SIMのSIMカードが使えるスマホが手元に必要だという点に注意してください。

NUROモバイル

(画像参照:NUROモバイル

NUROモバイルは月額料金330円でお試しプランを提供しています。

少額な月額料金は発生してしまいますが、NUROモバイルが気になっている場合は試してみても良いでしょう。

NUROモバイル お試しプラン
利用できる方 条件なし
レンタル利用料金 月額料金330円
契約事務手数料 3,300円
SIMカード準備料 440円
貸し出されるSIMカードの種類 データ通信専用SIMカード(docomo・au・Softbank回線)
SMS機能付きデータ通信専用SIMカード(docomo・au・Softbank回線)
貸し出されるスマホ なし

NUROモバイルのお試しプランの詳細は上記のとおりです。

先程も説明したとおり、NUROモバイルのお試しプランは月額料金330円が発生します。

そのため、無料で試せるプランだと勘違いしないように注意してください。

ただし、月額料金自体は安く抑えられているため、NUROモバイルの使い心地が気になる方は試してみると良いでしょう。

HISモバイル

(画像参照:HISモバイル

HISモバイルはお試しSIMというサービスを提供しています。

申し込み時に550円が発生するものの、試したあとにHISモバイルのSIMカードを契約することで、お試しSIMの料金分の割引を受けられます。

HISモバイル お試しSIM
利用できる方 原則おひとり様1回限り
動作確認が取れていない端末を利用している方のみ
レンタル利用料金 550円
貸し出されるSIMカードの種類 データ通信専用SIMカード(docomo・Softbank回線)
貸し出されるスマホ なし

HISモバイルのお試しSIMの詳細は上記のとおりです。

お試しSIMは1日あたり200MBまで利用可能で、初回通信日を含む連続した4日間のみ利用できます。

またお試しSIMの料金を0円にするためには、お試しSIM終了後、HISモバイルのSIMカードを契約しなければいけません。

HISモバイルが気になっている方であれば、お試しSIMを試してからの契約だと安心できるでしょう。

LIBMO

(画像参照:LIBMO

LIBMOはSIMカード無料お試し利用というサービスを提供しています。SIMカードを2枚までレンタルできるため、家族で試したいときにおすすめです。

LIBMO SIMカード無料お試し利用
利用できる方 おひとり様SIMカード2枚まで
レンタル利用料金 記載なし
契約事務手数料 記載なし
SIMカード準備料 記載なし
貸し出されるSIMカードの種類 データ通信専用SIMカード(docomo回線)
貸し出されるスマホ なし

LIBMOのSIMカード無料お試しの詳細は上記のとおりです。

SIMカードはひとりにつき2枚までレンタル可能で、お試し期間は発送日から2週間となっています。

また、LIBMO側で審査があり、貸し出し不可となることもあるため注意してください。

さらにレンタルの際は、お試しする理由なども記載しなければいけないため、ある程度まとまった時間に申し込みは行いましょう。

mineo

(画像参照:mineoプチ体験

mineoはお試し200MBコースというプランを提供しています。

月額料金330円~1,100円発生するものの、契約事務手数料が安い・契約解除料なしでmineoが試せます。

お試し200MBコース
利用できる方 条件なし
レンタル利用料金 330円(データ通信プラン)
1,100円(音声通話プラン)
契約事務手数料 550円
SIMカード準備料 440円
貸し出されるSIMカードの種類 データ通信専用SIMカード(docomo・au・Softbank回線)
音声通話SIMカード(docomo・au・Softbank回線)
貸し出されるスマホ なし

mineoのお試し200MBコースの詳細は上記のとおりです。

他のお試し制度がある格安SIMとは異なり、mineoは通話SIMを試せます。

また料金は若干発生してしまうものの、mineoの使い心地が気になる方は試してみてから契約すると良いでしょう。

プリペイドSIMでお試しできる格安SIM

ここからは、プリペイドSIMを使ってお試しできる格安SIMを紹介していきます。

  • mineo
  • IIJmio
  • OCN モバイル ONE

プリペイドSIMを使うことになるため、料金は若干発生してしまいますが、返却などが手間だと感じる方はプリペイドSIMを試すと良いでしょう。

mineo

(画像参照:mineoプチ体験

mineoはお試しプラン以外にプリペイドパックも提供しています。ただし、お試し200MBコースとは異なり、docomo回線のみ提供しているため、docomoスマホを使っている方におすすめです。

mineo プリペイドパック
利用できる方 条件なし
※docomo回線のみのため、docomoスマホ・SIMフリースマホを持っている方だと良い
利用料金 220円(データ通信プラン)
契約事務手数料 0円
SIMカード準備料 0円
貸し出されるSIMカードの種類 データ通信専用SIMカード(docomo回線)
貸し出されるスマホ なし

mineoのプリペイドパックの詳細は上記のとおりです。

お試し200MBコースは契約事務手数料やSIMカード準備料が発生しますが、プリペイドパックでは発生しません。

docomo回線しか使えないデメリットはありますが、docomoスマホを使っている方やSIMフリースマホを使っている方はプリペイドパックで試してみても良いでしょう。

IIJmio

(画像参照:IIJmio Prepaid SIM

IIJmioは3カ月使えるプリペイドパックを提供しています。

3カ月間試せるため、短期間ではなく長期間試してみたいときにおすすめです。

mineo プリペイドパック
利用できる方 条件なし
※docomo回線のみのため、docomoスマホ・SIMフリースマホを持っている方だと良い
利用料金 4,170円(データ通信プラン)
契約事務手数料 0円
SIMカード準備料 0円
貸し出されるSIMカードの種類 データ通信専用SIMカード(docomo回線)
貸し出されるスマホ なし

IIJmioのプリペイドパックの詳細は上記のとおりです。

プリペイドSIMの料金が4,170円と少し高くなっていますが、利用期限は3カ月、データ量は2GBと比較的多めになっています。

とりあえず試してみるというには少し高額ですが、IIJmioのサービスが気になる方は試してみることをおすすめします。

OCN モバイル ONE

(画像参照:プリペイド格安SIMカード

OCN モバイル ONEは20日間使えるプリペイドパックと、1GBまで使えるプリペイドパックの2種類が用意されています。

OCN モバイル ONEプリペイドパック
利用できる方 条件なし
※docomo回線のみのため、docomoスマホ・SIMフリースマホを持っている方だと良い
利用料金 20日間使えるプリペイドパック1日50MB、3,080円(データ通信プラン)
1GB使い切るまでor3カ月間利用可能、3,520円(データ通信プラン)
契約事務手数料 0円
SIMカード準備料 0円
貸し出されるSIMカードの種類 データ通信専用SIMカード(docomo回線)
貸し出されるスマホ なし

OCN モバイル ONEのプリペイドパックの詳細は上記のとおりです。

2種類のプリペイドパックが用意されているため、自分にあったプリペイドパックを選びましょう。

ただし、OCN モバイル ONEのプリペイドパックはデータ通信専用プランとなっているため、音声通話SIMを探している方は注意してください。

格安SIMをお試しするメリット

格安SIMをお試しするメリットは以下のとおりです。

  • 事前に通信速度・通信品質がわかる
  • 不安な点を解消してから契約するか決められる

メリットをそれぞれ詳しく説明していきます。

事前に通信速度・通信品質がわかる

格安SIMをお試しすることで、実際にどれくらいの通信速度が出るのかや通信が途切れたりするのか事前に把握できます。

動画視聴が問題ないのか、外出時の決済アプリ使用時に不便に感じないかなどが不安な方は試してみると良いでしょう。

通信速度や通信品質が不安な場合は、お昼や夕方などの通信速度が低下しやすい時間帯に試すことをおすすめします。

ほとんどの格安SIMは混雑していない時間帯の速度は問題ないため、細かく通信速度を確認する必要があると覚えておいてください。

不安な点を解消してから契約するか決められる

格安SIMをはじめて使う場合、SIMカードのサイズや回線などが自分の使っている端末とあっているのか不安に思ってしまいます。

お試しすることでこれらの不安を解消して納得してから、格安SIMに申し込めます。

ただし、SIMカードのサイズや使える回線などはお試しする格安SIMによっても変わるため、申し込み前に確認しておくことが大切です。

格安SIMをお試しするデメリット

格安SIMをお試しするデメリットは以下のとおりです。

  • 完全無料で使えるお試しサービスは少ない
  • 電話が使えないことが多い

デメリットをそれぞれ解説していきます。

完全無料で使えるお試しサービスは少ない

お試しサービスを行っている格安SIMは多いですが、費用が一切発生しない格安SIMは少ないです。

ほとんどの格安SIMは事務契約手数料やユニバーサル料金、SIM発行手数料などが発生してしまいます。

しかし、イオンモバイルは3,300~33,000円分の利用可能枠を使うものの、レンタル品返却時に解除されます。

そのため、費用をかけずに試してみたい場合はイオンモバイルがおすすめです。

電話が使えないことが多い

ほとんどの格安SIMのお試しプランはデータ通信プランのみです。

そのため、通信速度などの確認は可能ですが、通話品質の確認はできません。

ただし、電話番号を使った通話の場合、通話品質は変わらないため問題ありません。

念のため、通話を試してみたい場合は、通話SIMがお試しできるmineoがおすすめです。

まとめ

この記事ではお試し制度がある格安SIMについて紹介してきました。

お試し制度を用意している格安SIMは複数あるため、もともと気になっていた格安SIMで提供していた場合は、気になっていた格安SIMを選ぶと良いでしょう。

反対に特定の格安SIMにこだわりがないという方は、費用が発生しないイオンモバイルのお試しを利用してみてください。

ただし、イオンモバイルはデータ通信SIMのみのレンタルになるため、通話SIMを試してみたい方はmineoを選びましょう。

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