WiFiが無料で使える主な店舗一覧!接続方法や危険性・安全性について徹底解説

近年街中には無料でWiFiが使える場所が増えてきています。

外出中にふと「WiFiを使ってネットを閲覧したい」と思うこともあるのではないでしょうか。

結論からいうと、ファストフード店やカフェなどに行けば無料WiFiが使える可能性が高いです。

ただし、無料WiFiはたしかにお得で便利な反面、個人情報を抜かれるリスクがあるなど危険性もあるので、よく理解してから使いましょう。

この記事ではWiFiを安全に使用する方法や、接続の方法、無料WiFiに頼らずに外出先でいつでもWiFiが使えるようになる方法を紹介します。

どこでもWiFiを安全に使用したいという方は参考にしてください。

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WiFiを無料で提供している主な店舗

街中でWiFiを無料で提供している店舗は多数あります。

全国展開している無料WiFiが使えるチェーン店と、その店舗で使える無料WiFiの利用可能時間、利用可能回数を紹介すると下記のとおりです。

店舗名 利用可能時間/回 利用可能な回数/日
スターバックス 1時間 制限なし
ドトールコーヒー 1時間 制限なし
タリーズコーヒー 無制限 制限なし
プロント 2時間 制限なし
コメダ珈琲 1時間 制限なし
マクドナルド 1時間 制限なし
モスバーガー 無制限 1回まで
※1回の接続で24時間利用できるので実質無制限
ロッテリア 30分 16回まで
セブンイレブン 1時間 3回まで
ファミリーマート 1時間
※アプリ経由の場合
3回まで

上記の店舗以外でも無料WiFiが使える店舗は多く、個人店でも使える場合もあります。

近年では無料WiFiを提供しているカフェや商業施設は増えているため、店舗スタッフに尋ねてみると良いでしょう。

またカフェや商業施設以外では、地下鉄や駅、空港などの公共施設でも提供されていることがあります。

そのほか、ドコモ、au、ソフトバンクでは店舗と提携して契約ユーザーに無料WiFiを提供しているなど、無料WiFiはさまざまな場所・方法で利用できることを覚えておきましょう。

ドコモ、au、ソフトバンクユーザーが無料WiFiを利用できる店舗の一例は下記のとおりです。

詳しく知りたい場合は各キャリアの公式サイトでもチェックできます。

キャリア 代表的な店舗
ドコモ 東京メトロ/スターバックス/ケンタッキー/タリーズ/プロントなど
※d WiFiの開始に伴い2022年2月8日に終了
※d WiFiはdポイントクラブ会員であれば誰でも利用可能
au スターバックス/タリーズ/プロント/ケンタッキー/モスバーガー/ガスト/ドンキホーテなど
ソフトバンク スターバックス/タリーズ/プロント/ケンタッキー/マクドナルド/モスバーガー/JAL/ANAなど

無料WiFiに接続する危険性について

無料WiFiに接続する際に注意したいのは、無料WiFiの安全性についてです。

結論からいうと、無料WiFiのすべてが安全というわけではないため、利用にあたってはいくつかの注意点や、安全に使うために知っておくべきことがあります。

それぞれについて、詳しく紹介します。

怪しい無料WiFiに注意

無料WiFiのなかには接続した人の個人情報を抜くことを目的にしたものなど、怪しいもの・危険なものもあります。

特に提供者側に悪意がなくても、セキュリティが弱い無料WiFiでは通信が傍受されていたり、個人情報が抜かれるリスクがあるので注意しましょう。

安全な無料WiFiを見極めるポイント

安全な無料WiFiを見極めるポイントは下記のとおりです。

  • パスワード入力などが必要な無料WiFiを使う
  • 大手チェーン店が導入しているものを使う
  • 携帯キャリアと提携しているものを使う
  • 通信が暗号化されているか確認する

例えば、通信が暗号化されている通信では、第三者から情報を傍受されたり個人情報を抜かれるリスクが低下します。

無料WiFiに接続する前にWiFi名(SSDI名)の横に「鍵マーク」が付いているかどうかをチェックしましょう。

鍵マークが付いていればセキュリティ性が高い無料WiFiといえます。

安全に無料WiFiを使うために注意するポイント

安全な無料WiFiを選ぶとともに、無料WiFiを安全に使うためには下記のポイントも押さえておきましょう。

  • 自動接続をオフにしておく
  • 通信が暗号化されているサイトを選ぶ
  • 無料WiFi利用時にクレジットカード決済などをしない

スマホのデバイスなどのWiFi接続で「自動接続」をオンにしていると、パスワードなしで利用できるセキュリティ性の低い無料WiFiへ勝手に接続してしまうリスクがあるので、外出する際などを含めオフにしておくことをおすすめします。

また、安全な無料WiFiを利用していたとしても、接続先のページに注意しましょう。

基本的にURLの先頭が「http”s”://〜」というサイトは通信が暗号化されており、URLの左側に鍵マークがついているため、安全性が高いといえます。

一方で「http://〜」というような、後ろに”s”がついていないサイトは安全性が低いサイトなので、できるだけ無料WiFi利用中はアクセスしないように注意しましょう。

そして、無料WiFi利用中には万が一個人情報が漏洩することを避けるために、ネットショッピングでの決済など、クレジットカード情報や住所を入力する行動は控えることをおすすめします。

無料で使えるWiFiへの接続方法

無料WiFiに接続する方法は店舗によってさまざまで、大まかに分けると下記の方法があります。

  • 自動で接続する
  • ユーザー情報を登録して接続する
  • パスワードを入力して接続する
  • 専用アプリ経由で接続する

それぞれの接続方法について、簡潔に紹介します。

自動で接続する

1つ目は自動で接続できるタイプです。

自動で接続できる無料WiFiとは、パスワードなどが設定されておらず、そのまま利用できる無料WiFiのことを指します。

パスワード入力が不要なため楽に感じるかもしれませんが、セキュリティ性が低いため基本的には利用しない方が良いでしょう。

ユーザー情報を登録して接続する

2つ目は何かしらのユーザー情報を登録するタイプです。

WiFiを選ぶと自動的にユーザー登録画面が表示され、メールアドレスを入力することでWiFi接続のためにメールが送られ、そのメールに記載されたURLから接続するなどがあります。

メールアドレスの情報流出リスクが心配な場合や、不要なセールスメールが届くことが不快な方は、無料WiFiに使用する専用の捨てアドレスを一つ作っておくと良いでしょう。

パスワードを入力して接続する

3つ目はパスワードを入力して接続するタイプです。

WiFiの親機を設置している店舗側で設定されているパスワードを入力してWiFiに接続する方法です。

カフェや公共施設などで多いパターンで、光回線やモバイルWiFiと同じ手順なので利用する側としても馴染みの多い方法でしょう。

パスワードは店舗や施設で商品を購入したレシートに記載されている場合や、施設のインフォメーションセンターで教えてもらえることが多いです。

もしパスワードやパスワードの入手方法がわからない場合は店舗スタッフに尋ねてみてください。

専用アプリ経由で接続する

4つ目は専用アプリを使用して接続する方法です。

店舗が用意している専用のアプリをスマホなどにダウンロードし、利用登録をすることでWiFiが使えるようになるタイプです。

知名度が高く全国展開している有名店舗などで導入されていることが多いパターンです。

アプリダウンロードや利用登録など、初回の手間はかかりますが、一度アプリの利用を開始すると次回からはアプリを起動することで楽にWiFiに接続できる場合も多くあります。

その店舗の常連であればダウンロードし、登録しておくと良いでしょう。

無料のWiFiを使わずに外でWiFi通信する方法

外出先でWiFiを使いたくなった場合、無料WiFi以外でWiFiを使う方法としては主に下記の2つがあります。

  • テザリング機能を使う
  • モバイルWiFiを使う

それぞれについて以下で詳しく紹介します。

テザリング機能を使う

1つ目は、スマホのテザリング機能を使う方法です。

テザリングとは、スマホなどのモバイル端末をアクセスポイントとして周囲のスマホやパソコン、ゲーム機などにネット環境を提供できるようにするサービスです。

テザリングサービスは多くの格安SIMやキャリアで利用できるため、スマホ側で設定するだけでスマホをモバイルWiFiのようにして使うことができます。

ただし、テザリング中に消費されるデータ容量はスマホのモバイル通信データ容量です。

そのため、スマホで契約しているデータ容量の上限に達しないように注意しましょう。

モバイルWiFiを使う

2つ目は、モバイルWiFiを使う方法です。

モバイルWiFiとは、外出先でもWiFiに接続できる専用の小型ルーターで、そもそもとして外出先でWiFiを使用したい人に向けられたサービスです。

モバイルWiFiのサービスやプランによってスマホのように月額料金がかかりますが、モバイルWiFiを持ち歩けば回線の繋がるエリア内で自由にWiFi接続が可能になります。

そのため、モバイルWiFiが一つあるだけで無料WiFiに頼らなくて良くなるうえ、無料WiFiが近くにないキャンプ場などのアウトドア中でもWiFiが使えるようになって便利です。

外出中でも頻繁にWiFiが必要なるのであればモバイルWiFiの契約も検討してみてください。

無料でWiFiが使える格安SIM3選

標準サービスとして、街中の無料WiFiが使えるおすすめ格安SIMは下記の3つです。

  • Y!mobile
  • UQモバイル
  • BIGLOBEモバイル

それぞれの料金や特徴について、詳しく紹介します。

Y!mobile

1つ目はY!mobileで、特徴は下記のとおりです。

  • プランがシンプル3択
  • 2回線目の料金が安い
  • ソフトバンクの無料WiFiスポットが使える
  • 格安SIMの中でも通信速度が速い
  • テザリング機能は申込不要&無料

Y!mobileはソフトバンクのサブブランドのため、「ソフトバンクWi-Fiスポット」という提携店でWiFiが無料で使えるサービスが利用できます。

格安SIMとては月額料金が高めなものの、街中に店舗があるほか回線速度も格安SIMの中で速いと評判の格安SIMです。

2回線目の月額料金が大幅に安くなるため、家族で格安SIMに乗り換えたい方などにもおすすめです。

項目 シンプルプラン
S M L
基本月額料金 2,178円/月 3,278円/月 4,158円/月
2回線目以降(家族割適用時) 990円/月 2,090円/月 2,970円/月
データ容量 3GB/月 15GB/月 25GB/月
くりこし あり あり あり
通話料 22円/30秒
契約解除料・解約金 無料
データ容量超過時 最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps
かけ放題オプション 10分/回かけ放題:770円/月
無制限かけ放題:1,870円/月
テザリング 申込不要かつ無料で利用可能
フリーWiFi 無料
※「ソフトバンクWi-Fiスポット」が利用可能

UQモバイル

2つ目はUQモバイルで、特徴は下記のとおりです。

  • プランがシンプル3択
  • auでんきもしくはauひかりとのセット割あり
  • auの無料WiFiスポットが使える
  • 格安SIMの中でも通信速度が速い
  • テザリング機能は申込不要&無料

UQモバイルはauのサブブランドで「au Wi-Fiスポット」というサービスが無料で使えます。

Y!mobileと並んで格安SIMの中で通信速度が速いと評判のため、大手キャリアから乗り換えても安定したサービス品質を保ちたい方におすすめです。

また、auでんきやauひかりと一緒に使うと月額料金が割引になる特典もあるため、自宅がau系のサービスを利用している方はUQモバイルを選ぶとお得でしょう。

項目 くりこしプラン
S M L
基本月額料金 1,628円/月 2,728円/月 3,828円/月
データ容量 3GB/月 15GB/月 25GB/月
くりこし あり あり あり
通話料 22円/30秒
契約解除料・解約金 無料
データ容量超過時 最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps
かけ放題オプション 60分/月かけ放題:550円/月
10分/回かけ放題:770円/月
無制限かけ放題:1,870円/月
(60歳以上は770円/月)
テザリング利用料 申込不要かつ無料で利用可能
フリーWiFi 無料
※「au Wi-Fiスポット」が利用可能

BIGLOBEモバイル

3つ目はBIGLOBEモバイルで、特徴は下記のとおりです。

  • 音声通話SIMは1年目の料金がお得
  • エンタメフリーオプションで有名動画サイトがカウントフリー
  • BIGLOBEモバイル提携の無料WiFiが使える

BIGLOBEモバイルは「BIGLOBE  Wi-Fi」というサービスを提供しており、BIGLOBEモバイルユーザーは提携している店舗にて無料WiFiが使えます。

BIGLOBE  Wi-Fiを使うためには1ライセンスあたり月額250円が必要となりますが、6GB以上のプランに契約していれば1ライセンス無料で付与されるため、無料WiFiを使うことを前提とするのであれば6GB以上のプランを選びましょう。

また、BIGLOBEモバイルは「エンタメフリーオプション」と呼ばれる、YouTubeやU-NEXT、Facebookなどの動画サイト・SNSでのデータ通信が0になるカウントフリーオプションを提供しています。

「毎月YouTubeでデータ容量を消費してしまう」といった方にもおすすめの格安SIMです。

項目 内容
音声通話SIM プランS:1GB/月 1年目:770円/月
それ以降:1,078円/月
プランR:3GB/月 1年目:770円/月
それ以降:1,320円/月
プランM:6GB/月 1年目:1,320円/月
それ以降:1,870円/月
12ギガプラン 1年目:3,190円/月
それ以降:3,740円/月
20ギガプラン 1年目:5,170円/月
それ以降:5,720円/月
30ギガプラン 1年目:7,645円/月
それ以降:8,195円/月
データ通信専用SIM 3ギガプラン 990円/月
6ギガプラン 1,595円/月
12ギガプラン 2,970円/月
20ギガプラン 4,950円/月
30ギガプラン 7,425円/月
音声通話
※音声通話SIMのみ
22円/30秒
契約解除料・違約金 12ヵ月以内の解約で1,000円
制限時通信速度 最大200Kbps
かけ放題オプション 3分/回かけ放題:660円/月
60分/月かけ放題:913円/月
10分/回かけ放題:660円/月
90分/月かけ放題:913円/月
テザリング 申込不要かつ無料で利用可能
フリーWiFi 250円/1ライセンス
※1ライセンス目は初月無料
※6GB以上のプランで1ライセンス無料

無制限でWiFiが使えるモバイルWiFi2選

街中の無料WiFiではなく、自分専用のデータ容量無制限WiFiを持ち歩きたいのであれば下記の2つがおすすめです。

  • GMOとくとくBB WiMAX
  • Broad WiMAX

それぞれについて詳しく紹介します。

GMOとくとくBB WiMAX

1つ目はGMOとくとくBB WiMAXで、特徴は下記のとおりです。

  • 高額キャッシュバックキャンペーンあり
  • 端末代金無料特典あり
  • 3年契約で月額料金がずっとお得

GMOとくとくBB WiMAXは、WiMAXのプロバイダの一つですが、その中でも高額なキャッシュバック特典や端末代0円といったお得な特典が魅力的です。

3年契約で申し込むと通常月額料金5,302円がずっと4,444円で利用できるので、長期的にモバイルWiFiを利用したい方におすすめです。

WiMAXを持っておけば、街中の無料WiFiを探す必要がなくなるため、どこでもいつでもWiFiを使いたい方はGMOとくとくBB WiMAXの契約を検討してみてください。

項目 内容
契約期間 3年間
月額基本料金 1〜2ヶ月目:2,079円
3〜36ヶ月目以降:4,389円
37ヶ月目以降:4,444円
端末代金 0円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
契約解除料 1~12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
速度制限の条件 直近3日間に通信量合計15GB以上で1Mbpsに制限

Broad WiMAX

2つ目はBroad WiMAXで、特徴は下記のとおりです。

  • 1〜2ヶ月目の月額料金が業界最安値クラス
  • 特典で初期費用20,743円が無料
  • 他社からの乗り換え違約金最大19,000円負担

Broad WiMAXもGMOとくとくBB WiMAXと同じく「WiMAX」のプロバイダの一つです。

Broad WiMAXは36ヶ月目までの料金が業界トップクラスの安さなため、安くWiMAXを使いたい方におすすめです。

ただし、GMOとくとくBB WiMAXのように端末代0円特典がないほか、初期費用20,743円がある点は注意しましょう。

なお、初期費用20,743円はクレジットカード払い&オプション2つに加入で無料にできます。

オプション2つは契約と同時に解約しても初期費用特典は適用になるため、月額料金を抑えたいのであればオプションはすぐに解約しましょう。

また、他社から乗り換える際に違約金が発生するのであれば、最大19,000円負担してくれる特典もあるので、乗り換えを検討している方にもおすすめです。

項目 内容
※3年プランの場合
契約期間 3年間
月額基本料金 1〜2ヶ月目:2,090円
3〜36ヶ月目以降:3,894円
37ヶ月目以降:4,708円
端末代金 21,780円
初期費用 事務手数料:3,300円
初期費用:20,743円
契約解除料 12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
速度制限の条件 直近3日間に通信量合計15GB以上で1Mbpsに制限

まとめ

無料WiFiは便利なサービスですが、セキュリティ性の低い無料WiFiは個人情報漏洩のリスクがあるため注意しましょう。

この記事で紹介した安全性を見極めるポイントを意識しつつ、大手キャリアと提携している無料WiFiを使うなど安全に利用することを心がけてください。

ただし、あくまでも無料WiFiは提供している店舗や施設の内部や近くでしか使えない点にも注意が必要です。

いつでもどこでもWiFiを自由に使いたいのであれば、データ容量無制限のモバイルWiFiを契約しましょう。

おすすめのモバイルWiFiは「WiMAX(ワイマックス)」で、おすすめのプロバイダは新規契約なら「GMOとくとくBB WiMAX」、他社からの乗り換えなら「Broad WiMAX」です。

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