MNPって何?格安SIMの乗り換え時の手順とおすすめ6社を紹介

格安SIMに乗り換えるにあたり「今使っている電話番号を引き継ぎたい」という方もいると思います。

電話番号を引き継ぐにはMNPの手続きが必要なため、乗り換える前に事前にMNPについて理解しておきましょう!

この記事では、MNPの意味や取得方法、現在使用しているキャリアから格安SIMに乗り換える際に電話番号を引き継ぐまでの一連の流れについてわかりやすく紹介します。

間違って電話番号を破棄してしまうと、家族や友達、仕事先の人に迷惑をかける可能性があるため、乗り換え前にこの記事を参考にしてください。

WiFiの通信が途切れる...
そんな経験はありませんか?
WiFi通信が途切れる原因の定番が「安定した通信環境のインターネットサービスを選んでいない」です。あなたが使用しているネット環境は安定していますか?
>>安定した固定回線のサービスはこちら

>>安定したモバイル回線はこちら

MNPとは?

「MNP」とは「モバイルナンバーポータビリティ」の略で、キャリアを乗り換える際に電話番号も一緒に引き継げる仕組みのことです。

契約中のキャリアで「MNP予約番号」を取得し、乗り換え先のキャリアでMNP予約番号を伝えると、現在使用中の電話番号を継続して使うことができるようになります

大手キャリアから格安SIM、格安SIMから格安SIMなど、どのキャリアからでもMNPによって電話番号の引き継ぎが可能です。

電話番号を引き継げるため、キャリアを乗り換えても家族や友達、仕事の同僚や上司といった人に電話番号変更の連絡をしなくて良いというメリットがあります。

前述のとおり、乗り換えの際にMNPに関する手続きが必要なほか、いくつかの注意点があるため、乗り換え前にチェックしておきましょう。

格安SIMにMNP転出・転入する時の注意点

大手キャリアや現在使用している格安SIMから別の格安SIMに乗り換えるにあたり、MNPを利用するつもりであれは、以下の点に注意しましょう。

  • 回線が使えない期間が発生する可能性がある
  • スマホが乗り換え先で使えない可能性がある
  • 解約の際の違約金に注意
  • 格安SIMは通信速度が遅い場合がある

それぞれについて、ひとつずつ詳しく紹介します。

回線が使えない期間が発生する可能性がある

1つ目は、電話やネットが使えない期間が発生する場合がある点です。

MNPは、乗り換え先に転出手続きをした時点で現在使用しているSIMカードでは使えなくなります。

例えばA社のSIMカードを利用していて、B社に申し込む際にMNPの転出手続き(電話番号の引き継ぎ)をすると、B社のSIMカードが手元に届くまでネットや電話が使用できません。

ただし、中にはSIMカードが届いた後にMNPの転出手続きが可能なキャリアもあります。

「電話が使えない期間があると困る」という場合は、事前に使えない期間が発生するかどうかを調べておきましょう。

スマホが乗り換え先で使えない可能性がある

2つ目は、乗り換えの際には「SIMロック」に注意するという点です。

「SIMロック」とは、特定のキャリアの回線でしかSIMカードが動かないようにする仕組みのことです。

たとえば、ドコモで購入したスマホはドコモ回線のSIMカードしか動作しないようにSIMロックがかけられていることがあります。

そのため、乗り換え先でau回線やソフトバンク回線など、別キャリアの回線を使用する場合には、まずSIMロックを解除しておく必要があります

SIMロックの解除は、現在契約中のキャリアにて手続きが可能です。

ただし、古すぎる端末の場合SIMロックが解除できない可能性や、契約時期によってはそもそもSIMロックがかかっていない場合などがあります。

それぞれキャリアの公式ホームページで確認してみましょう。

キャリア SIMロック解除についての公式ページ SIMロック解除不要
ドコモ こちらから 2021年8月27日(金)以降に機種を購入した方
au こちらから 2021年10月1日(金)以降に機種を購入した方
ソフトバンク こちらから 2021年5月12日(水)以降に機種を購入した方

解約の際の違約金に注意

3つ目は、現在利用中のキャリアを解約する際の違約金に注意するという点です。

現在では、ほとんどのキャリアで違約金が廃止されたり、昔と比べて安くなっている場合がありますが、契約した時期によっては違約金が高額になる可能性があります。

違約金に関する内容は各キャリアによって異なるため、乗り換え前に違約金がかかるかどうかについてはチェックしておきましょう。

また、乗り換える際のMNP転出にあたって、手数料が発生する可能性もあります。

現在ではMNP転出の無料化が進んでいるため、手数料が発生しないことが多いですが、「WEBサイトからの申し込みであればMNP転出手数料は無料、ショップやコールセンターでの手続きは有料」という場合もあります。

違約金と乗り換え時のMNP転出手数料が発生する場合、高額な出費になる可能性があるため事前に調べておくことをおすすめします。

格安SIMは通信速度が遅い場合がある

4つ目は、格安SIMの通信速度は大手キャリアより遅めな点です。

大手キャリアから格安SIMに乗り換える方は、通信速度の違いについて理解しておきましょう。

格安SIMは大手キャリアの回線を一部レンタルして提供しているため、混雑などに対しては大手キャリアより弱めであり、通信速度も若干遅めです。

実際の通信速度の例を「みんなのネット回線速度(みんそく)」を参照にして紹介すると下記のとおりです。

※2021年11月現在、直近3ヶ月の平均速度

回線タイプ Ping 下り(ダウンロード)速度 上り(アップロード)速度
携帯キャリア
(大手キャリア)
58.4ms 83.2Mbps 16.5Mbps
格安SIM 77.1ms 50.1Mbps 11.5Mbps

上記はあくまでも大手キャリアと格安SIMそれぞれの平均速度であり、細かく各社に分けると通信速度はバラバラです。

格安SIMの中でも比較的通信速度が速い格安SIMと、通信速度が遅い格安SIMに分かれるため、ストレスなくネットを利用したいのであれば速度が安定している格安SIMを契約しましょう。

大手キャリアからMNP予約番号を取得する方法

続いては、MNP予約番号の取得方法について紹介します。

MNP予約番号の取得方法は、各社の公式ホームページにて調べることができます。

ここでは、大手キャリアから格安SIMに乗り換えることを想定し、大手キャリア3社(ドコモ、au、ソフトバンク)でMNP予約番号を取得する方法について紹介します。

ドコモのMNP予約番号取得方法

ドコモでは「ドコモショップ(店舗)」、「電話」、「WEB(会員サイト)」の3種類の方法でMNP予約番号を取得できます。

WEBからであれば24時間、場所や受付時間などに縛られず申し込めるためおすすめです。

取得方法 受付時間
ドコモショップ 各店舗の営業時間内
電話 9:00〜20:00
WEB(会員サイト) 24時間
    ドコモショップでは店員さん、電話では音声案内に従って手続きすることで発行できます。
    WEBでは下記の方法で発行できるため、乗り換え前にMNP予約番号を発行しておきましょう。
  1. My docomoサービス一覧を選択
  2. 各種お申込・お手続き一覧を選択
  3. ご契約内容確認・変更を選択
  4. 携帯電話番号ポータビリティ予約を選択

auのMNP予約番号取得方法

auでは「auショップ(店舗)」、「電話」、「WEB(会員サイト)」、「WEB(EZweb)」の4種類の方法でMNP予約番号を発行できます。

ドコモと同じくWEBからの申し込みが手軽でおすすめです。

取得方法 受付時間
auショップ 各店舗の営業時間内
電話 9:00〜20:00
WEB(会員サイト) 24時間
WEB(EZweb) 24時間

WEBでは、スマホの場合は会員サイト、ガラケーの場合はEZwebという会員サイトからの手続きとなります。

スマホで取得することを前提とし、会員サイトから手続きする手順は以下のとおりです。

  1. My au TOPにアクセス
  2. 画面上部「スマートフォン・携帯電話」を選択
  3. 「ご契約内容/手続き」を選択
  4. 「お問い合わせ/お手続き」を選
  5. MNPご予約を選択

ソフトバンクのMNP予約番号取得方法

ソフトバンクも他社とほぼ同じで「ソフトバンクショップ」、「電話」、「WEB(会員サイト)」のいずれかの方法でMNP予約番号を取得できます。

取得方法 受付時間
ソフトバンク 各店舗の営業時間内
電話 9:00〜20:00
WEB(会員サイト) 24時間
(予約番号発行は午前9時から午後8時まで)

特別な理由がなければ、24時間受け付けているWEB(会員サイト)にてMNP予約番号を発行しましょう。手順は下記のとおりです。

  1. My Softbankにログインする
  2. 「設定・申込」を選択
  3. 「契約者情報の変更」を選択
  4. 「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」を選択
  5. 「番号ポータビリティ(MNP)予約(予約番号の発行)」を選択

格安SIMへMNP手続きする流れ

ここまで「乗り換え時に電話番号を引き継ぐにはMNPが必要」ということを解説してきました。

続いては、MNPを使用することを前提とし、他社格安SIMに乗り換えるまでの一連の流れについて紹介します。

格安SIMによっては若干異なる可能性がありますが、大まかな流れは下記のとおりです。

  1. 現在利用中のキャリアで「MNP予約番号」を取得
  2. 乗り換え先の格安SIMに申し込む
  3. MNP予約番号を伝える(MNP転入)
  4. SIMカードが届き、利用開始

前述のとおり、③と④は前後する場合があります

格安SIMによってはSIMカード到着後にMNP転入手続きをおこなう場合があります。

申し込み時にMNP転入手続きをする格安SIMでは、手続きを完了した時点で電話番号が引き継がれるため、新しく申し込んだSIMカードが届くまで電話やネット(モバイル回線)が使えないので注意しましょう。

MNPにおすすめの格安SIM6選

MNPを使用すれば、どの格安SIMでも引き続き同じ電話番号でスマホを使用できます。

電話番号を引き継ぐには前提として「音声通話SIM」(電話による通話可能なSIM)のプランを選ぶことが大切です。

音声通話SIMのプランがある格安SIMでおすすめな下記6社を紹介します。

  • Y!mobile
  • UQ-mobile
  • BIGLOBEモバイル
  • IIJmio
  • mineo

MNPをするのであれば基本的に「音声通話SIM」での契約になるため、音声通話SIMのプランを集中して紹介します。

乗り換え先に迷っている方は参考にしてください。

Y!mobile

Y!mobile

1つ目はY!mobileです。

Y!mobileの特徴としては以下のような点があります。

  • すべて音声通話SIMのプラン
  • ソフトバンクのサブブランドで通信速度が安定している
  • 2回線目は大幅割引されて安い
  • 無制限のかけ放題オプションがある
  • 街中に店舗多数あり

Y!mobileには「データ通信専用SIM」がなく、すべて音声通話SIMのプランとなっており、シンプルな3つのプランのみなので迷うことも少ないでしょう。

また街中に店舗があるため「MNPについてよくわからない」といった場合でも、店舗に行けばスタッフが丁寧に説明してくれます。

他社と比べて月額料金は安くありませんが、格安SIMの中でも通信速度が安定して速いと評判で、品質を求める方におすすめです。

項目 シンプルプラン
S M L
基本月額料金 2,178円/月 3,278円/月 4,158円/月
2回線目以降(家族割適用時) 990円/月 2,090円/月 2,970円/月
データ容量 3GB/月 15GB/月 25GB/月
くりこし あり あり あり
通話料 22円/30秒
契約解除料・違約金 無料
データ容量超過時 最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps
かけ放題オプション 10分/回かけ放題:770円/月
無制限かけ放題:1,870円/月

UQモバイル

2つ目はUQモバイルです。

UQモバイルの特徴としては以下のような点があります。

  • すべて音声通話SIMのプラン
  • 格安SIMの中でも通信が安定して速い
  • 無制限のかけ放題オプションがある
  • 街中に店舗多数あり

UQモバイルはauのサブブランドのため、Y!mobileと同じく通信の質は大手キャリアのブランドというだけあり快適と評判です。

プランはすべて音声通話SIMなので、どれを選んでもMNPが可能です。また、Y!mobileと同じく街中に多数の店舗があるため、わからないことがあれば店舗にてスタッフに尋ねることができます。

かけ放題オプションも豊富で、格安SIMの中では少ない「無制限かけ放題」にも対応しています。

料金が特別安いというわけではありませんが、サービスや回線の質は他社格安SIMよりも優秀なので、品質を求める方におすすめの格安SIMです。

特に現在au回線を使用している方であれば、同じau回線なのでSIMロック解除などが必要なくスムーズに乗り換えられます。

項目 くりこしプラン
S M L
基本月額料金 1,628円/月 2,728円/月 3,828円/月
データ容量 3GB/月 15GB/月 25GB/月
くりこし あり あり あり
通話料 22円/30秒
契約解除料・違約金 無料
データ容量超過時 最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps
かけ放題オプション 60分/月かけ放題:550円/月
10分/回かけ放題:770円/月
無制限かけ放題:1,870円/月

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

3つ目はBIGLOBEモバイルです。

BIGLOBEモバイルの特徴としては以下のような点があります。

  • au回線とドコモ回線が選べる
  • 1年目の料金が格安
  • かけ放題オプションが豊富
  • エンタメフリーオプションで動画見放題

BIGLOBEモバイルの大きな特徴は、「エンタメフリー」という特定のサイトでのデータ消費が0になるオプションサービスがある点です。

音声通話SIMであれば最も安いプランSからでも加入できるため、「格安SIMでも動画サイトを見たい」という方におすすめです。

エンタメフリー・オプション 内容
利用プラン 308円/月
※初回申込のみ6ヶ月無料
対象SNS 動画配信サイト YouTube/ABEMA/U-NEXT/YouTube Kids
音楽・ラジオ配信サイト YouTube Music/Apple Music/Spotify/AWA/Amazon Music/LINE MUSIC/radiko/らじる★らじる/dヒッツ/楽天ミュージック/TOWER RECORDS MUSIC
電子書籍配信サイト dマガジン/dブック/楽天マガジン/楽天Kobo
その他アプリ Facebook Messenger/au PAY マーケット
オプション加入条件 プランSから対象

音声通話SIMのプランは3種類ですが、1年目の料金が安いため、気軽に乗り換えることが可能です。

また、無制限かけ放題はないものの、4種類のかけ放題オプションがあるため、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことができるというメリットもあります。

データ容量を使い切ると速度制限がかかり、最大200Kbpsとなるためほぼネットが使えなくなる点には注意しましょう。

基本的には動画サイトをよく視聴し、エンタメフリー・オプションに魅力を感じる方の乗り換え先としておすすめです。

項目 内容
データ容量
(音声通話SIM)
プランS:1GB/月 1年目:770円/月
それ以降:1,078円/月
プランR:3GB/月 1年目:770円/月
それ以降:1,320円/月
プランM:6GB/月 1年目:1,320円/月
それ以降:1,870円/月
音声通話
※音声通話SIMのみ
22円/30秒
契約解除料・違約金 12ヵ月以内の解約で1,000円
制限時通信速度 最大200Kbps
かけ放題オプション 3分/回かけ放題:660円/月
60分/月かけ放題:913円/月
10分/回かけ放題:660円/月
90分/月かけ放題:913円/月

IIJmio

IIJmio

4つ目はIIJmioです。

IIJmioの特徴としては下記のような点があります。

  • 音声通話SIMが1,000円以下で契約可能
  • au回線とドコモ回線が選べる
  • 格安スマホの端末が豊富
  • 20GBプランでも約2,000円

IIJmioはプランが5つあり、最安であれば月額858円で音声通話SIMが手に入るため、まさに格安です。

また格安SIMの中でもセットで購入できるスマホ端末の種類が豊富で、2021年11月現在iPhone12シリーズも取り扱っています。(端末のみの購入も可能)

とにかくスマホの月額料金を抑えたい方や、大容量(20GB)の格安SIMを探している方におすすめです。

項目 内容
データ容量
(音声通話SIM)
2GBプラン 858円/月
4GBプラン 1,078円/月
8GBプラン 1,518円/月
15GBプラン 1,848円/月
20GBプラン 2,068円/月
音声通話
※音声通話SIMのみ
22円/30秒
※専用アプリ利用時は11円/30秒
※親子回線同士でアプリ利用時は8.8円/30秒
契約解除料・違約金 無料
制限時通信速度 最大300Kbps
かけ放題オプション 誰とでも3分/回&家族と10分/回かけ放題:660円/月
誰とでも10/回分&家族と30分/回かけ放題:913円/月

mineo

mineo

5つ目はmineoです。

mineoには下記のような特徴があります。

  • 3大キャリアの回線に対応
  • 最大20GBのプランあり
  • 友達でも家族でもデータシェア可能

mineoの特徴は、ドコモ、au、ソフトバンクどの回線にも対応しているため、同じ回線を選ぶことでSIMロック解除の必要がないという点です。

また、データ容量は最大20GBまで用意されており、大手キャリアの20GBの格安プランよりもお得に契約できます。

もう一つの特徴は「パケットシェアメンバー」というサービスに登録すると、登録メンバー最大10人の間でデータ容量のシェアができるという点です。

無駄なくデータ容量の消費ができるため、家族全員で一緒に乗り換えを検討している方におすすめです。

項目 内容
データ容量
(音声通話SIM)
1GB 1,298円/月
5GB 1,518円/月
10GB 1,958円/月
20GB 2,178円/月
音声通話
※音声通話SIMのみ
22円/30秒
契約解除料・違約金 なし
制限時通信速度 最大200Kbps
かけ放題オプション 10分/回かけ放題:935円/月
30分/月かけ放題:924円/月
60分/月かけ放題:1,848円/月

楽天モバイル

楽天モバイル

6つ目は楽天モバイルです。

楽天モバイルの特徴は下記のようなものがあります。

  • 音声通話SIMのプランのみ
  • データ通信量1GB未満なら誰でも0円
  • どれだけ使っても1回線あたり最大3,278円
  • 楽天回線エリアでは無制限使い放題

楽天モバイルは「第4のキャリア」とも言われています。

他社格安SIMはほとんどがドコモ、au、ソフトバンクから回線をレンタルしてサービスを提供していますが、楽天モバイルは自社の楽天回線を持っており、楽天回線であれば使い放題という強烈な特典をつけてサービスを提供しています。

しかも、従量課金制を採用しており、1GB未満であれば月額料金は無料、20GB以上利用した場合はいくら使っても最大月額3,278円という他社にはない料金形態でユーザーを増やしています。

そのため、プランは1つのみで迷う必要もなく、非常にわかりやすい格安SIMとなっています。

かけ放題オプションについては無制限プランがないため、Y!mobileやUQモバイルの方がおすすめですが、データ通信に関しては「ネットをまったく使わない」という方から「長時間データ通信をする」という方にまでおすすめできます。

項目 内容
月額料金 〜1GB:0円
〜3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
20G超:3,278円
データ容量 パートナー回線エリア 5GB/月
楽天回線エリア 無制限
※20GB超過後は最大1Mbps
音声通話

Rakuten Linkアプリからの電話

無料
通常 20円/30秒
契約解除料・違約金 なし
制限時通信速度 最大1Mbps
かけ放題オプション 10分/回かけ放題:1,100円/月

格安SIMに乗り換える際は早めにMNPを準備しよう!

現在のキャリアからの格安SIMに乗り換えるにあたり「同じ電話番号を引き続き使いたい」という場合には、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)の手続きが必要です。

乗り換える前に現在使用しているキャリアから「MNP予約番号」を取得し、乗り換え先のキャリアに伝えることで電話番号を引き継げます。

ただし、MNPができるのは、乗り換え先で「音声通話SIM」と呼ばれる電話機能がついたプランを選んだ場合のみで、「データ通信専用SIM」では電話番号は引き継げないため注意しましょう。

格安SIMの音声通話SIMそれぞれ月額料金や、かけ放題オプションが異なります。

今回紹介した下記の6社が電話機能付きの格安SIMとしておすすめです。

  • Y!mobile
  • UQ-mobile
  • BIGLOBEモバイル
  • IIJmio
  • mineo

月額料金のほか、通信速度や独自サービスを加味して、自分に合ったものを選びましょう。

>@nifty光|最大76,970円キャッシュバック!

@nifty光|最大76,970円キャッシュバック!

高速通信IPv6接続(IPoE方式)※1に対応しているので、地域や時間帯の影響も少なく、快適!

CTR IMG