auひかりの評判はどう?利用者の口コミを徹底紹介!

この記事で分かること

  • auひかりは非常に速い通信速度の光回線
  • auスマホとのセット割引があるためauユーザーにおすすめ
  • 開通工事費が実質無料のため工事費の負担がない

auひかりの通信速度の評判がどうなの?auひかりの評判って悪いの?このようなお悩みをお持ちの人は多いのではないでしょうか。

auひかりはauが提供する光回線で、光コラボレーションではないため他の光回線より通信速度が速い特徴があります。ですが、ネットで調べてみると通信速度が遅い評判や口コミも見られますよね。

そこでこの記事では実際にauひかりを使っている利用者の測定した通信速度や、良い評判や悪い評判をすべて紹介していきます。auひかりの評判を調べて分かった通信速度が速い人と遅い人の違いや注意点も紹介して行くので、ぜひご覧ください。

auひかりとは

auひかりは、KDDIが運営する独自回線の光回線です。auひかりは光コラボレーションだと思われることがありますが、auひかりは光コラボレーションではありません。

光コラボレーションとは、フレッツ光から回線を借りて提供している光回線のことを言いますが、auひかりはKDDIの光ファイバーやNTT東西のダークファイバを用いて提供しています。そのため、通信速度が優れていることが特徴で、通信速度を必要とする人におすすめの光回線です。

auひかり 会社概要
事業者 KDDI
対応エリア 静岡県・愛知県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県・滋賀県・沖縄県以外
最大通信速度 10Gbps・5Gbps・1Gbps・100Mbps
(コースによって通信速度が変わる)

auひかりの会社概要は上記になります。通信速度が優れているauひかりですが、上記の表を見て頂けると分かるように、エリアが狭いデメリットがあります。特定の地域では選べない光回線のため注意しましょう。

auひかりの料金プラン

ここからは、auひかりの料金プランを紹介します。auひかりは料金プランの種類が多いため、戸建てタイプとマンションタイプで分けて説明していきます。

auひかりの戸建てタイプの料金プラン

戸建てタイプ 月額料金
戸建てタイプ1ギガ 3年自動更新 5,100円
戸建てタイプ1ギガ 2年自動更新 5,200円
戸建てタイプ1ギガ 契約期間の定め無し 6,300円
戸建てタイプ5ギガ 3年自動更新 5,100円
戸建てタイプ5ギガ 2年自動更新 5,700円
戸建て5ギガ 契約期間の定め無し 6,800円
戸建て10ギガ 3年自動更新 5,880円
戸建て10ギガ 2年自動更新 6,480円
戸建て10ギガ 契約期間の定め無し 7,580円

参考:auひかり インターネット回線

auひかりは契約期間によって月額料金が変わってきます。長期間住むと決まっている場合は3年の自動更新プランで問題ありませんが、2年程度で引っ越す予定がある場合などはプランの選び間違えに注意しましょう。

auひかりのマンションタイプの料金プラン

マンションタイプ 月額料金
タイプG 2年自動更新 16契約以上
3,800円
8契約以上
4,100円
タイプG 契約期間の定め無し 16契約以上
4,900円
8契約以上
5,200円
タイプV 2年自動更新 16契約以上
3,800円
8契約以上
4,100円
タイプV 契約期間の定め無し 16契約以上
3,800円
8契約以上
4,100円
都市機構デラックス 2年自動更新 3,800円
都市機構デラックス 契約期間の定め無し 3,800円
都市機構G 2年自動更新 3,800円
都市機構G 契約期間の定め無し 4,900円
タイプE 2年自動更新 16契約以上
3,400円
8契約以上
3,700円
タイプE 契約期間の定め無し 16契約以上
3,400円
8契約以上
3,700円
タイプF 2年自動更新 3,900円
タイプF 契約期間の定め無し 3,900円
ギガ 2年自動更新 3,900円
ギガ 契約期間の定め無し 3,900円
ミニギガ 2年自動更新 5,000円
ミニギガ 契約期間の定め無し 5,000円

参考:auひかり マンション

auひかりのマンションタイプは、物件によって選ばれる料金プランが変わってきます。自分で料金プランを選べるわけではなく、建物によって決められているため注意しましょう。

auひかりの料金プランの評判・口コミ

auひかりの料金プランに関する評判・口コミをTwitterで検索してみたところ安いと感じるツイートも多く見つかりました。ですが、高いと感じる人も見つかっています。

月額料金だけ見るとauひかりは他の光回線とほとんど変わらないため、高いと感じる人がいても仕方ありません。ですが、次の項目で紹介する通信速度を見ると、auひかりはコストパフォーマンス的に非常に優れた光回線だと分かります。

他の光回線と同じ月額料金ではありますが、通信速度は他の光回線より優れているため、月額料金だけで判断しないようにしましょう。

auひかりの通信速度

ここからは、auひかりの通信速度を紹介していきます。公式サイトに記載されている最大通信速度ではなく、実効通信速度を表にまとめました。最大通信速度とは、理論上出る最高の通信速度で、実効通信速度は私たちが使う時に出た通信速度のことです。

そのため、公式サイトに記載された通信速度より参考になるので見ていきましょう。

auひかり
下り平均通信速度 364.72Mbps
上り平均通信速度 297.18Mbps
平均Ping値 17.5ms

参考:auひかりの通信速度レポート

上記の表は、実際にauひかりを利用中のユーザーが2021年2月から直近3ヶ月以内に測定した通信速度の平均値です。下り平均通信速度364Mbps、上り平均通信速度297Mbpsと非常に速い通信速度が出ています。

auひかりより速い通信速度が出る光回線はNURO光や電力会社系光回線しかないため、フレッツ光や光コラボレーションの光回線と比べると100Mbps以上速いです。

ほとんどの人が満足できる通信速度が出ているため、動画視聴やオンラインゲームが趣味の人にauひかりはおすすめできます。

auひかりの通信速度の評判・口コミ

auひかりは通信速度が速いとの評判・口コミが多く見つかりました。平均実効通信速度を見ても速い通信速度が出ているため、ほとんどの人は満足できるでしょう。

ただし、一部のマンションタイプは最大通信速度が遅くなるため、通信速度が遅くなる可能性があります。そのため、マンションタイプを契約する時は最大通信速度がいくつなのか確認しておきましょう。

auひかりの良い評判・口コミ

ここからは、auひかりの良い評判・口コミを紹介していきます。auひかりを実際に使っている人や使っていた人の評判だけ紹介していくので参考にしてください。

こちらの人はauひかりの通信速度の速さや安定性を評価しています。また、以前はポケットWi-Fiを契約していたようで、無制限にインターネットが利用できて助かっているようです。

auひかりは他の光回線より通信速度が速いだけでなく、光コラボレーションとは異なり回線利用者が少ないため、極端に通信速度が低下しにくくなっています。そのため、夕方や週末などの混雑しやすい時間帯でも使いやすい光回線です。

https://twitter.com/Mon_favori0512/status/1326469190631346178

上記の人たちはauひかりの通信速度を評価しているようです。auひかりより速い光回線は数が少なく、NURO光や一部の電力会社が提供する光回線のみとなります。これらの光回線と比べるとauひかりは選べるエリアが広いため、auひかりは幅広い人におすすめです。

auひかりはサポートの対応が良いとの評判・口コミが多く見られました。サポートの対応が良いと安心して利用できるため、その点ではauひかりは安心して利用できます。

ただし、後述の悪い評判・口コミに載せますが、auひかりのサポートが悪かったと感じる人もいます。そのため、良いスタッフが多い程度に考えておくと良いでしょう。

auひかりの悪い評判・口コミ

ここからは、auひかりの悪い評判・口コミを紹介していきます。auひかりを実際に使っている人や使っていた人が感じる不満点が分かるため、悪い評判もしっかりと見ていきましょう。

良い評判・口コミでも見られたサポートの対応ですが、悪いと感じる人も見られました。対応してくれるスタッフによってサポートの質が違う可能性があるため、対応が悪いと感じた場合は時間を置いてかけ直すなどの対策を取りましょう。

auひかりは通信障害が発生しやすいとの評判・口コミも見られました。

auひかりに限らず光回線は、定期的に通信障害が発生するケースがありますが、私たちユーザー側が取れる対策は1つもありません。そのため、早く復旧することしかありませんが、頻繁に起こると困ってしまいますね…。

https://twitter.com/matsuo_edu/status/1363036325243326471

https://twitter.com/Corkdaisuki/status/1361620053477576705

auひかりは解約金が高いとの評判・口コミも多く見られました。

auひかりは解約時に撤去費用が発生してしまうため、違約金が高額になってしまいます。契約期間の縛りをなくしても撤去費用は発生するため注意しましょう。

評判・口コミを調べて分かったauひかりのメリット

ここからは、Twitter上の評判・口コミを調べて分かったauひかりのメリットを紹介していきます。auひかりのメリットは以下の5つです。

  • 通信速度が速い
  • 速度が早く月額料金は平均的
  • auスマホの月額料金が安くなる
  • 開通工事費が実質無料
  • 他社の解約違約金を負担してくれる

それぞれ解説していくので見ていきましょう。

通信速度が速い

auひかりは通信速度が速いとの評判・口コミが非常に多かった光回線です。auひかりと他の光回線の通信速度を比較した表を作成したのでご覧ください。

光回線 下り平均通信速度 上り平均通信速度 平均Ping値
auひかり 365.47Mbps 299.3Mbps 17.5ms
NURO光 465.36Mbps 415.83Mbps 12.33ms
ドコモ光 215.66Mbps 175.05Mbps 24.46ms
フレッツ光ネクスト 215.6Mbps 176.58Mbps 24.64ms
ソフトバンク光 242.77Mbps 165.39Mbps 20.02ms
楽天ひかり 174.44Mbps 157.32Mbps 32.2ms

参考:光回線の通信速度レポート一覧

上記はauひかりと、主要光回線の通信速度を比較した表です。auひかりより速い通信速度はNURO光しか出ていないことが分かります。フレッツ光や他の光コラボレーションと比べると100Mbps以上速い通信速度が出ていますよね。

auひかりは光コラボレーションではない独自回線の光回線のため、回線が混雑しにくく速い通信速度が出やすいのです。そのため、通信速度を優先したい人におすすめできます。

上記はTwitterでauひかりの通信速度に関してツイートしていた人たちです。どちらの人も満足していることが分かります。FPSなどや格ゲーなどの通信速度が必要なオンラインゲームも快適にプレイできるため、ゲーマーにもおすすめの光回線です。

ただし、一部のマンションタイプは通信速度が遅くなる可能性があるため、マンションタイプを契約する場合は注意しましょう。

速度が早く月額料金は平均的

auひかりはNURO光に劣るものの、その他の光回線より通信速度が速い光回線です。ですが、月額料金は他の光回線とほとんど変わりません。

光回線 戸建てタイプ マンションタイプ
auひかり 5,200円 3,900円
NURO光 4,743円 1,900~2,500円
ドコモ光 5,200円 4,000円
フレッツ光ネクスト 4,800円 3,564円
ソフトバンク光 5,200円 3,800円
楽天ひかり 4,800円 3,800円

上記はauひかりと主要光回線の月額料金を比較した表です。戸建てタイプは4,800~5,200円、マンションタイプは3,800~4,000円程度が平均となります。

他の光回線とほとんど同じ月額料金で、速い通信速度が利用できるため、auひかりは非常にコストパフォーマンスが優れた光回線だと言えます。

Twitter上でもauひかりの月額料金に満足している人が目立っていました。月額料金だけ見ると、他の光回線と迷うこともありますが、通信速度が他の光回線より優れていることを忘れないようにしましょう。

auスマホの月額料金が安くなる

auひかりを契約するとauスマホの月額料金が安くなる「auスマートバリュー」の対象になります。auスマホの月額料金が永年割引されるため、auスマホを利用している人にauひかりはおすすめです。

auスマートバリューの割引額は、契約中のauプランによって変わるため、以下の表で確認してください。

プラン名 割引額
ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)
1GB超~7GBまで500円/月割引
ピタットプラン 5G(s)
ピタットプラン 4G LTE(s)
2GB超~20GBまで500円/月割引
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック(P)
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE
1,000円/月割引
カケホ(3Gケータイ・データ付) 934円/月割引
タブレットプラン20 1,000円/月割引

参考:auスマートバリュー

上記は、2021年2月現在でも契約できるプランの割引額です。旧プランを契約している人は「こちら」で確認可能なので調べておきましょう。

ただし、auひかりでauスマートバリューの対象となるには月額料金500円のひかり電話に加入しなければいけません。ひかり電話への加入を行わない場合はauスマートバリューの対象外となるため注意しましょう。

auスマートバリューはTwitter上でも評判が良く、スマホと光回線をセットにしようと考えている人も多く見られました。auスマホが最大10回線まで適用されるため、家族全員がauだとよりお得になります。

開通工事費が実質無料

auひかりなどの光回線は開通時に工事が必要です。基本的に開通工事時の費用は契約者が負担しますが、auひかりは開通工事費実質無料キャンペーンを開催しています。開通工事費実質無料キャンペーンの詳細は以下のとおりです。

戸建てタイプ マンションタイプ
工事費 37,500円 30,000円
条件 auひかりとひかり電話を申し込む auひかりを申し込む
割引額 625円×60ヶ月 1,250円×24ヶ月

参考:キャンペーン・割引特典

開通工事費実質無料キャンペーンは、月々の工事費分の割引を毎月受けて、工事費を実質0円にするキャンペーンのため、分割払いを選ぶと適用されます。また、戸建てタイプの場合は60ヶ月、マンションタイプの場合は24ヶ月以内に解約すると残債を一括で支払う必要があるため注意しましょう。

他社の解約違約金を負担してくれる

auひかりでは他社から乗り換え時に発生する違約金を負担してくれる「auひかり新スタートサポート」キャンペーンが開催されています。このキャンペーンは対象プランに申し込むことで、他社から乗り換え時に発生する違約金を最大30,000円負担してくれるものです。

auひかり新スタートサポート 条件
戸建てタイプ 申請書送付までにau PAYプリペイドカードの申し込み、および申込月を含めて12ヶ月以内にスタートサポート共通申請書にて提出
3年自動更新プラン(ずっとギガ得プラン)+電話+電話オプションパックEXに加入して36ヶ月以上利用
マンションタイプ 申請書送付までにau PAYプリペイドカードの申し込み、および申込月を含めて12ヶ月以内にスタートサポート共通申請書にて提出
auひかり+電話+電話オプションパックEXに加入して24ヶ月以上利用(マンションタイプG/都市機構Gデラックス)
auひかり+電話+電話オプションパックに加入して24ヶ月以上利用

参考:キャンペーン・割引特典

上記の条件を満たすことで他社で発生する違約金を負担してくれます。ただし、期間中に解約した場合は解除料10,000円(マンションタイプは7,000円)が発生するため注意しましょう。

評判・口コミを調べて分かったauひかりのデメリット

ここからは、Twitter上の評判・口コミを調べて分かったauひかりのデメリットを紹介していきます。auひかりのデメリットは以下の3つです。

  • 選べるエリアが狭い
  • 撤去工事費が発生する(戸建てタイプ)
  • 一部のマンションは通信速度が遅くなる可能性がある

それぞれ解説していくので見ていきましょう。

選べるエリアが狭い

auひかりはNURO光と比べると選べるエリアは広くなっていますが、フレッツ光と比べると選べるエリアは狭くなっています。auひかりのエリアは以下のページから確認できるので、申し込み前に確認してみましょう。

もしも、auひかりがエリア外だった場合は、KDDIと提携している独立回線の光回線を選ぶことがおすすめです。

光回線 エリア 下り平均通信速度
コミュファ光 愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・長野県 411.86Mbps
eo光 大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県・福井県 395.69Mbps
MEGA EGG光 広島県・岡山県・山口県・島根県・鳥取県 338.61Mbps
Pikara光 香川県・愛媛県・徳島県・高知県 347.96Mbps
BBIQ光 福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県 298.52Mbps
auひかりちゅら 沖縄県 328.62Mbps

参考:光回線の通信速度レポート一覧

上記の光回線はauひかりが対応エリア外のときに選べる独立回線の光回線です。そのため、下り平均通信速度も光コラボやフレッツ光より優れています。また、上記すべての光回線がauスマートバリューの対象となるため、auユーザーでも安心です。

撤去工事費が発生する(戸建てタイプ)

auひかりの戸建てタイプは、解約時に必ず撤去工事費28,000円が発生してしまいます。解約金がかからないタイミングで解約した場合でも、撤去工事費は発生してしまうため注意しましょう。

解約金がかかる場合など、解約時に40,000円以上請求が届くこともあります。そのため、戸建てタイプの場合は撤去工事費のことも考えてauひかりを検討してください。

一部のマンションは通信速度が遅くなる可能性がある

auひかりは通信速度が魅力的な光回線ですが、一部のマンションタイプは最大100Mbpsの通信速度となってしまいます。最大通信速度が低いほど実効通信速度は遅くなる可能性が高くなるため、マンションタイプを選ぶときは注意が必要です。

マンションタイプ 最大通信速度
タイプV 100Mbps
都市機構 100Mbps
タイプE 100Mbps
タイプF 100Mbps

上記のマンションタイプは最大通信速度が100Mbpsのため注意しましょう。反対にマンションギガやマンションミニギガは最大通信速度が1Gbpsとなるため、通信速度に問題はありません。

auひかりのマンションタイプは、マンションの設備などによって変わるため自分で選ぶことはできません。そのため、申し込み時にタイプVと診断された場合は、諦めるしかないと覚えておきましょう。

auひかりの申し込み窓口一覧

auひかりの申し込み窓口は非常に多く、どこを選べば良いか分かりにくくなっています。そのため、ここからは申し込み窓口の一覧やキャンペーン内容をまとめていくのでご覧ください。

申し込み窓口 キャンペーン内容 振り込み時期 有料オプション
GMOとくとくBB 最大61,000円キャッシュバック 12ヶ月後と24ヶ月後 あり
フルコミット 最大60,000円キャッシュバック 1ヶ月後と6ヶ月後 あり
NNコミュニケーションズ 最大52,000円キャッシュバック 1ヶ月後と4ヶ月後 あり
NEXT 最大52,000円キャッシュバック 1ヶ月後と4ヶ月後 あり
ビッグローブ 最大50,000円キャッシュバック 12ヶ月後と24ヶ月後 あり
価格.com 最大45,330円キャッシュバック 12ヶ月後と24ヶ月後 なし
アシタクリエイト 最大45,000円キャッシュバック 1ヶ月後 なし

40,000円以上の高額キャッシュバックがある申し込み窓口一覧は上記になります。キャッシュバック金額が違ったり、振り込み時期や有料オプションへの加入が必須など、申し込み窓口によって条件は違うため、適当に選ばないように注意しましょう。

おすすめの窓口はGMOとくとくBB

上記の中でもGMOとくとくBBは最もおすすめの申し込み窓口です。GMOとくとくBBの加入必須オプションはひかり電話ですが、最大36ヶ月無料(マンションタイプは24ヶ月)となるため、実質的な負担はありません。

キャッシュバック金額が最も高額になっているため、auひかりの申し込み窓口で悩んでいる人はGMOとくとくBBをおすすめします。GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取る手順は以下のとおりです。

  1. GMOとくとくBB入会時にGMOとくとくBB専用メールアドレスを作成
  2. 開通月を含む11ヶ月目と23ヶ月目に届くメールアドレスが届く
  3. メールアドレスから手続きを行い翌月末に振り込み

GMOとくとくBBは高額キャッシュバックが魅力的な代理店ですが、キャッシュバックの受け取り手続きが11ヶ月目と23ヶ月目になるため忘れやすいデメリットがあります。

そのため、auひかりをGMOとくとくBBから申し込んだ場合は、開通月から数えて11ヶ月目と23ヶ月目にスマホのアラートを設定するなどの対策を行っておきましょう。

悪質代理店について

この記事では紹介していませんが、auひかりの代理店の中には評判が非常に悪いところもあります。悪質代理店の特徴は以下のとおりです。

  • 高額キャッシュバックのように見せかける
  • 受け取る手順が難しい
  • 複数の有料オプションへ加入しなければいけない

上記のうち1つでも当てはまる場合は悪質代理店の可能性が高いため、他の代理店からの申し込みをおすすめします。また、電話などで勧誘を受け続けている人は以下の電話番号に連絡してください。

  • 0077-777:9:00~20:00 (土・日・祝日も受付)
  • 上記番号が利用できない場合は0120-22-0077

こちらに連絡することで、悪質な電話勧誘が抑えられます。auひかりをお得に申し込むためには窓口選びも大切なので、悪質代理店には注意しましょう。

auひかりの良くある質問

最後にauひかりの良くある疑問や、初めて申し込むときに分からない可能性がたかいものを紹介していきます。契約前に疑問を解消するためにも見ていきましょう。

開通までの時間はどれくらい?

auひかりの開通までの時間は1~2ヶ月程度が平均となっています。引っ越しが多い1~4月や9月などは混雑する可能性があるため、早めに申し込みをしましょう。

ただし、2020年に発生したコロナウイルスの影響で、2021年は工事にかかる時間が長い可能性があります。スムーズに開通工事を行うためにも、できるだけ早めに申し込みをしてくださいね。

5・10ギガプランを選ぶべき?

auひかりは1ギガコースの他に、5ギガコースや10ギガコースが用意されています。1ギガコースより5ギガ10ギガコースの方が通信速度は優れていますが、2021年現在5ギガ10ギガコースが必要なサービスはありません。

そのため、ほとんどの人は1ギガコースで充分です。ただし、オンラインゲームを最高の環境でプレイしたい人や、頻繁に動画のアップロードやダウンロードを行う人は5ギガや10ギガコースを選んでも良いでしょう。

auひかりは引越し先でも使える?

auひかりは、引っ越し先でもauひかりの対応エリア内だった場合は引き続き利用可能です。引っ越し先で利用する場合は「お引っ越し情報入力フォーム」から手続きを行う必要があります。

引っ越し手続きには2~3週間程度かかるため、引っ越しが決まっている場合は早めに手続を行っておきましょう。

auひかりの解約違約金はどれくらい?

auひかりの解約違約金は契約しているプランによって異なります。auひかりの契約プランごとの解約違約金や解約時に発生する料金は以下のとおりです。

プラン名 解約違約金
戸建てタイプ 3年自動更新 15,000円
戸建てタイプ 2年自動更新 9,500円
戸建てタイプ 契約期間の定め無し なし
マンションタイプ2年自動更新 7,000円
マンションタイプ契約期間の定め無し なし
工事費の残債 戸建てタイプ:37,500円-625×利用月
マンションタイプ:30,000円-1250×利用月
撤去工事費(戸建てタイプのみ) 28,800円

戸建てタイプの場合は解約違約金だけでなく、撤去工事費も必ず解約時に発生してしまいます。状況によっては40,000円以上支払うことになるため、解約前に契約状況は確認しておきましょう。

まとめ文

この記事ではauひかりの評判・口コミやメリット・デメリットなどを紹介してきました。auひかりは他の光回線と変わらない月額料金ながら、速い通信速度が魅力的の光回線です。

月額料金だけで選ぶ場合は魅力は減りますが、通信速度とのバランスで考えた場合は非常にコストパフォーマンスに優れています。そのため、auユーザーならauひかりから検討していくと良いでしょう。

ただし、auひかりは選べるエリアが比較的狭いため、事前にエリア内か調べておくことも大切です。auひかりがエリア外だった場合はNURO光や、コミュファ光・eo光など特定の地域でのみ光回線から検討していくことをおすすめします。