テレビCMで人気「どんなときもWiFi」の口コミ・評判から第三者評価まで大調査

「どんなときもWiFiって料金は安いの?」

「どんなときもWiFiのメリットとデメリットが知りたい」

「どんなときもWiFiって遅い?本当につながりやすいの?」

など、『どんなときもWiFi』について気になっていませんか?

どんなときもWiFiとは、「月額3,480円」「データ容量無制限」などのメリットと特徴があるモバイルWiFiです。

CMで宣伝されていることもあり、「本当に使いやすいの?」と、知りたがっている方は多いはず。

もし、あなたが『どんなときもWiFi』が欲しいのなら、この記事に目を通すことで最終的な決断を下すことが出来ます。

どんなときもWiFiとは?基本的な情報を解説

まず、どんなときもWiFiの基本的な情報をお伝えしておきましょう。

・運営会社:株式会社グッド・ラック(2010年3月設立)

・月額料金:2年定額3,480円・3年目以降3,980円(税抜・クレジットカード払いの場合)

・通信速度:下り最大150Mbps・上り最大50Mbps

・データ容量無制限で使い放題

・日本中でも海外でも使える

・レンタルのモバイルWiFi

 

「株式会社グッド・ラック」は、インターネットサービスを展開している会社。どんなときもWiFi以外にも、「NEXT mobile」や「ONE MOBILE」などのインターネット事業を展開しています。

 

また、どんなときもWiFiのCMでは、俳優の佐藤二朗さんと今田美桜さんが出演されていますね。一般的に認知度が高いのも魅力です。

 

どんなときもWiFiの月額料金・データ容量・通信速度は?他のモバイルWiFiと比較!

 

つづいて、どんなときもWiFiと他の代表的なモバイルWiFiを比較しました。

 

どんなときもWiFi 限界突破WiFi 縛りなしWiFi UQ WiMAX
月額料金 ・3,480円(クレジットカード)
・3,980円(口座振替)
3,500円 ・「縛りなしプラン・通常プラン」:3,300円
・「縛っちゃうプラン・通常プラン」:2,800円
・「縛っちゃうプラン・無制限プラン」:3,480円
新「ギガ放題」:3,880円
データ容量 無制限 無制限 ・「縛りなしプラン・通常プラン」:2GB/日
・「縛っちゃうプラン・通常プラン」:2GB/日
・「縛っちゃうプラン・無制限プラン」:無制限
・WiMAX 2+:上限なし

・LTE:7GB/日

(直近3日間10GB以上で制限あり)

通信速度 ・下り最大150Mbps
・上り最大50Mbps
・下り最大150Mbps
・上り最大50Mbps
(Softbank端末)
・801ZT:下り最大112.5Mbps
・601HW:下り最大612Mbps
・FS030W:下り最大440Mbps
・Speed Wi-Fi NEXT WX06:下り最大440Mbps・上り最大75 Mbps

・WiMAX HOME 02:下り最大440Mbps・上り最大75 Mbps

特徴 ・無制限
・プランがシンプル
・海外(131ヶ国)も使える
・無制限
・2年制限がなくずっと同じ料金
・海外(107ヶ国)も使える
・無制限プランがある
・2,000円台のプランがある・国内専用
・速度が早い

・お試しで利用できるキャンペーン(Try WiMAX)がある

・国内専用

(「縛りなしWiFi」と「UQ WiMAX」は、代表的なプランをピックアップしました。)

(各月額料金は、基本料金から割引、期間の縛りなどを除いて記載しています。)

 

この中で、どんなときもWiFiはそれほど高くない料金ですね。

 

また、海外でも使えますし、さらにはデータ容量に制限がかかりません。決して悪くないサービスといえるでしょう。

 

どんなときもWiFiは海外でも使えてエリアが広い!メリットと特徴5つ解説

 

では、どんなときもWiFiのメリットと特徴を5つ解説していきましょう。

 

・データ容量が無制限で使い放題!3日間の使用量が10GBを超えても大丈夫

・海外でも使える!131ヶ国で対応可能

・プランがシンプルで分かりやすい!クレジットカード払い2年定額で月額3,480円

・1つのキャリアだけでなく、ドコモ・au・ソフトバンクの3つのキャリアに対応

・申し込んだらすぐに届く!その日に発送可能!送料も無料

 

詳しく見ていきましょう。

 

データ容量が無制限で使い放題!3日間の使用量が10GBを超えても大丈夫

 

どんなときもWiFiの一番の魅力は、「データ容量が無制限で使えること」です。

 

よく、モバイルWiFiで「3日間の使用量は10GBまで」「1日2GBまで」など聞いたことありませんか?一定以上を超えると、速度制限がかかるものがありますよね。

 

しかし、どんなときもWiFiだと、制限がかかることがありません。好きなだけ動画視聴やサイトを閲覧できます。

 

海外でも使える!131ヶ国で対応可能

 

どんなときもWiFiは、国内だけでなく海外131ヶ国(2020年3月時点)でも使えます。

 

たとえば、「モバイルWiFiを海外に持って行きたい」と思ったとき、「国内専用だった」「高額料金が発生」などの経験はありませんか?どんなときもWiFiだと、そういった面倒や心配がありません。

 

・電源をオンにすればそのまま使える

・料金は使った日のみ発生

・利用国エリア1(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米):1,280円/日

・利用国エリア2(中東・南米・アフリカ):1,880円/日

 

海外でも安心して持って行けます。

 

!注意!

国内では無制限ですが、海外では1日1GBまでの制限があります。超えると速度が384Kbpsになります。

 

プランがシンプルで分かりやすい!クレジットカード払い2年定額で月額3,480円

 

モバイルWiFiを申し込もうとしたとき「料金設定が多くてわかりづらい…」という経験はありませんか?

 

どんなときもWiFiは、クレジットカード払いと口座振替の2プランのみと、わかりやすいのも魅力です。

 

支払方法はクレジットカードと口座振替と選べる

 

どんなときもWiFiは、以下のプランで展開しています。

 

プラン名 1ヶ月目~24ヶ月日 25ヶ月日以降
どんなときもWiFi データ放題プラン(クレジットカード払い) 3,480円 3,980円
どんなときもWiFi ベーシックデータ放題プラン(口座振替) 3,980円 4,410円

(口座振替だと、さらに手数料として別途200円必要です。)

(すべて税抜です。)

 

トータルとしてクレジットカードの方が月額700円安くすみますね。料金重視で選ぶなら、断然クレジットカード払いをオススメします。

 

1つのキャリアだけでなく、ドコモ・au・ソフトバンクの3つのキャリアに対応

 

どんなときもWiFiは、「クラウドWiFi」の技術を使っているため、「1つのキャリアの回線しか使えない」ということがありません。

 

ドコモ・au・ソフトバンクの3つのキャリアのLTE回線を、自由に使えます。

 

このクラウドWiFiについて、もう少し詳しく解説しましょう。

 

クラウドWiFi技術を使っているので日本中のエリアで使える

 

従来のシステムだと、そのモバイルWiFiに入っているSIMカードのキャリアに対応した回線しか使えませんでした。

 

これだと、その回線が使えない場合は、利用者もインターネットが使えない状態になるのですね。

 

対して、クラウドWiFiでは、クラウド上に複数のキャリアのSIM情報が保管されている状態なので、1回線に縛られず使えるのです。

 

利用者の場所や時間帯などに合わせて、使いやすいキャリアの回線を提供してくれるのですね。

 

そのため、どんなときもWiFiだと、場所に限らず日本中で使えます。

 

クラウドWiFiは、まだまだ提供しているサービスが限られています。どんなときもWiFiで使ってみるのもアリですね!

 

申し込んだらすぐに届く!その日に発送可能!送料も無料

 

どんなときもWiFiは、公式サイトから申し込んで、その日に発送(平日13時、土曜・祝日は11時までの受付分が対象)してくれます。全国どこでも送料無料です。

 

地域によっては、翌日から使うことも可能なので、すぐに使えて便利ですね。

 

店頭受け取りだと当日から使える

 

「もっと早く、どんなときもWiFiを受け取りたい!」と思う方もいるでしょう。そういった方は、ぜひ店頭受け取りをオススメします。

 

店頭受け取りは、どんなときもWiFiの公式サイトから申し込んだ後、店頭に足を運べばOKです。

 

こちらの店から受け取れるので、ぜひチェックしてみてください。

 

■店舗受取サービス開始|【公式】どんなときもWiFi

https://donnatokimo-wifi.jp/instore_pickup

 

どんなときもWiFiは速度が遅い?デメリットと注意点5つ解説

 

つづいて、どんなときもWiFiで知っておきたいデメリットと注意点も5つお伝えしましょう。

 

・下りの通信速度が他のモバイルWiFiと比べて遅め

・接続台数が5台までと決められている

・バッテリーの電池残量がわかりづらい

・あくまでもレンタルなので、返却しなくてはならない

・契約期間2年の縛りがある

 

それぞれ見ていきましょう。

 

下りの通信速度が他のモバイルWiFiと比べて遅め

 

どんなときもWiFiの通信速度は、下り(受信)最大150Mbps、上り(送信)最大50Mbpsです。もちろん、あくまで最大なので、場所や時間帯によって変化はします。

 

たとえば、比較で登場した「縛りなしWiFi」だとこのようになっていました。

 

・FS030W:下り最大440Mbps

・601HW:下り最大612Mbps

 

どんなときもWiFiの方が、速度遅めですね。

 

普段使っている分では問題ない

 

ただし、この下り(受信)最大150Mbpsというのは、動画視聴やサイトの閲覧など、普段使っている分で問題ありません。

 

たとえば、動画だと5~15 Mbps出ていれば十分視聴できます。出先で使っても大丈夫なほど。

 

ちなみに、他のクラウドWiFiを使っているサービスも、大体同じくらいの速度です。心配する速度ではありませんので、安心して使えます。

 

!ポイント!

ただし、デザインなど、データの送信受信が重い作業をされている方は、モバイルWiFiより光回線をオススメします。光回線だと安定して100~200 Mbps出ているので、不便を感じることがないでしょう。

 

接続台数が5台までと決められているので、1人暮らし向き

 

どんなときもWiFiの端末、「D1」につなげられる接続台数は5台までです。完全に1人暮らし向けですね。

 

もし家族で使うなら、接続可能台数が多い限界突破WiFi(最大8台)や、光回線を選ぶと無理なく使えるでしょう。

 

バッテリーの電池残量がわかりづらい

 

どんなときもWiFiの端末の「D1」は、「電池残量がわかりづらい」という口コミもあります。

 

(図参照)https://donnatokimo-wifi.jp/device/d1

確かに、これではパッと見たときに確認しづらいですね。

 

ただ、D1は12時間の長時間使用が可能です。よほど長時間の利用をしているか、充電を忘れているかでなければ問題ありません。

 

!ポイント!

どんなときもWiFiの充電器は、あらかじめMicroUSBケーブル(充電用)が付属されています。ただ、別途購入できる2.1Aの高出力充電器(1,800円)が早く充電できるため、購入をオススメします(申込時に購入選択可能)。

 

なお、利用者で用意する場合も、2.0A以上対応の充電器を購入するといいでしょう。

 

あくまでもレンタルなので、返却しなくてはならない

 

どんなときもWiFiは、購入ではなくレンタルです。最終的に返却しなければなりません。

 

返却時の手間を面倒に感じる方は、あらかじめ購入前提のモバイルWiFiを選ぶといいでしょう。

 

!注意!

・解約月の翌月10日以内に返却する必要があります。

・返却できない状況や故障、欠品がある場合は、機機器損害金18,000円(税抜)発生する恐れがあります。

 

契約期間2年の縛りがある

 

どんなときもWiFiは、2年間の契約期間の縛りがあります。

 

もし「2年間使うかわからない」「他に都合のいいサービスを見つけた」のなら、違約金が発生するので注意が必要です。

 

2年縛りを守らずに解約すると、違約金が発生するので注意!解約するなら更新月で!

 

どんなときもWiFiの契約期間内の解約で発生する違約金は、以下の通りです。

 

どんなときもWiFiの違約金
12ヶ月以内:19,000円
13~24ヶ月以内:14,000円
更新月(25ヶ月目):0円
26ヶ月目以降:9,500円

(すべて税抜です。)

 

なお、上記を見ていただくとわかるように、更新月(25ヶ月目)以外で解約しようとしても、違約金が発生します。

 

くれぐれも、損のないように解約しましょう。

 

!ポイント!

もし違約金を発生させずに解約したいなら「初期契約解除制度」で8日以内に返却するか、「いつでも解約サポート」で別の通信回線サービスに変更することも可能です。

 

どんなときもWiFiはつながらないときや通信障害がある?対処法は?

 

「どんなときもWiFiって本当にちゃんとつながるの?通信障害ってないの?」と気になっている方も多いはずです。

 

実際に、口コミを調査していたところ、「最近、つながりにくくなってきた」という内容がちらほらと見られました。

 

実際に、公式サイトのお知らせにも通信障害のお知らせが記載されていますね。

 

参考:https://support.donnatokimo-wifi.jp/news/

 

お知らせによると、「大幅な回線増強」をしたとあります。

 

今後、利用者が増えれば速度が落ちる可能性がある

 

こういった通信速度が落ちる可能性は、どのモバイルWiFiでもあります。

 

また、今後も回線を使う人が増えたり、WiFiの端末が劣化すれば、当然つながりにくくなりますし、料金プランが変わる可能性もあります。この点は念頭に置いておくといいでしょう。

 

また、「つながりにくいな」と感じたら、ぜひ以下のことも試してみてください。

 

・スマートフォンのWiFiの設定をし直す

・WiFiの端末(D1)を再起動、リセットする

 

また、こちらの「どんなときもWiFi お客様サポート」でも、問い合わせしてみるといいでしょう。

 

■「どんなときもWiFi お客様サポート」

https://support.donnatokimo-wifi.jp/

 

どんなときもWiFiの口コミ・評判を紹介!

 

この章では、どんなときもWiFiの口コミを紹介します。ぜひ、どんな口コミがあるのか参考になさってください。

 

いい口コミ・評判

 

どんなときもWiFiのいい口コミはこちら。

また、その他口コミとして

 

【いい口コミ】

・料金が低いので重宝している

・問題なく使えている

・通信制限がないのでありがたい

・持ち運びがラク

 

といった内容がありました。料金や通信速度に満足している内容が多かったですね。

 

悪い口コミ・評判

 

一方、どんなときもWiFiの悪い口コミはこちら。

 

その他の口コミとして、

 

【悪い口コミ】

・端末の発熱が気になる

・サポートセンターにつながらない

・速度が遅い

・端末本体が大きい

 

といった内容も見られました。とくに、2020年2月後半の通信障害の口コミが多く見られましたね。3月現時点では、復旧しています。

 

どんなときもWiFiのデメリットが気になる方は、別のサービスも試してみることもオススメします。

 

どんなときもWiFiの申込みと解約の流れを解説

 

どんなときもWiFiの申込と解約の流れも、簡単に解説しておきましょう。

 

それぞれ以下の流れです。

 

【申込みの流れ】

1. 公式サイトのWebフォームから申し込む(入力時間は約5分)

2. 自宅で端末を受け取る or 店頭で受け取る

3. 端末の設定(端末の電源を入れる→SSIDとパスワード入力→完了)

 

【解約の流れ】

1. どんなときもWiFiの「お客様サポート」のページにある「契約解除申請フォーム」に必要事項を入力する or サポートセンターに電話連絡する

2. 端末を返却して完了

 

契約解除申請フォームはこちらからできます。

 

■解約までの流れとお手続きについて – どんなときもWiFi お客様サポート

https://support.donnatokimo-wifi.jp/contract/cancel/flow.php?_ga=2.219850009.168156654.1583485532-1773284018.1583485532

 

また、サポートセンターの電話番号と返却先の住所はこちら。

 

サポートセンター電話番号:0120-048-277

返却先住所:〒289-1608

千葉県山武郡芝山町岩山2313-4 丸全昭和運輸(株)D棟3F

株式会社グッド・ラック どんなときもWiFi受付窓口

 

なお、返却期限は、解約月の翌月10日以内です。もし、翌月10日以内に返却できない場合でも、機器損害金として18,000円(税抜)発生するので、くれぐれも注意しましょう。

 

どんなときもWiFiをオススメしたい人オススメしない人

 

ここまで、解説してきた内容を元に、どんなときもWiFiをオススメしたい人としない人をまとめました。

 

【どんなときもWiFiをオススメしたい人】

・頻繁に海外旅行に行く

・とにかく「制限なしで使いたい!」

・一人暮らしで接続端末が少ない

・2年間限定で使ってみようと思っている

・平均的な料金がいい

 

どんなときもWiFiの魅力は、なんといっても「制限なしで使える」うえに「海外旅行でも使える」こと。

 

上記にあてはまる方は、ぜひどんなときもWiFiを使っていただきたいですね!

 

【どんなときもWiFiをオススメしない人】

・2年間使うかわからない

・縛り期間があるのはイヤ

・家族で使う予定

・端末本体が大きいのがイヤ

 

どんなときもWiFiは、12ヶ月以内にやめると19,000円の違約金が発生するデメリットがあります。違約金のルールをよく知っておく必要がありますね。

 

「気軽に辞められないのはイヤだなぁ」という方は、別のモバイルWiFiの検討もオススメします。

 

どんなときもWiFiのまとめ

 

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。最後に、どんなときもWiFiについてまとめましょう。

 

・月額料金は2年定額3,480円(クレジットカード払い)

・通信速度は下り最大150Mbps・上り最大50Mbps

・メリットは「データ容量が無制限」「海外131ヶ国でも使える」

・デメリットは「通信速度が遅い」「契約期間2年の縛り」

・つながらないときや通信障害もある。再起動してみたり、「お客様サポート」に問合せてみるのもオススメ

・オススメする人は「頻繁に海外旅行に行く」「制限なしで使いたい」

・オススメしない人は「2年間使うかわからない」「縛り期間があるのはイヤ」

 

どんなときもWiFiは、通信制限も受けませんし、海外旅行にも持って行けます。使いやすいモバイルWiFiといえるでしょう。

 

とくに、どんなときもWiFiでは、以下の点を念頭においておきましょう。

 

・2年間の契約縛りがある

・更新月(25ヶ月目)に解約したら違約金(12ヶ月以内19,000円)は発生しない

・解約したら解約月の翌月10日までに返却(しなかったら機器損害金18,000円)

 

ぜひ、お得にどんなときもWiFiを使いましょう!