光回線の料金を安く抑えるコツ!月額料金の比較やおすすめの光回線も紹介

「思っていたより光回線の料金が高い…」「光回線の料金ってなんでこんなに高いの?」このようなお悩みをお持ちの人は多いのではないでしょうか。

光回線は公式サイトで確認した料金より、毎月の請求書で確認できる料金のほうが高いことがありますよね。

そこで、この記事では光回線の料金が高くなってしまう理由や光回線の料金を安く抑えるコツを紹介します。

料金が高くなる理由を知ることで改善策も見つけられますし、安く抑えるコツを知っておくことで、無駄な出費や手続きを減らせます。

光回線の料金で悩んでいる人はぜひ参考にして、毎月の出費を抑えていきましょう。

光回線の料金が高くなる理由3つ

まずは、光回線の料金が高くなる理由から説明していきます。

  • プロバイダ料金が高い
  • 有料オプションに加入している
  • 特典やキャンペーンを受けずに加入している

思っていたよりも光回線の料金が高い場合は、上記の可能性が考えられます。それぞれ詳しく説明していくので見ていきましょう。

プロバイダ料金が高い

フレッツ光を契約している人は、フレッツ光の月額料金+プロバイダ料金が毎月発生しています。

プロバイダ料金は契約中のプロバイダによって異なるため、選んでいるプロバイダ次第では毎月の支払額が高くなってしまうことが多いです。

フレッツ光 プロバイダ 月額料金
GMOとくとくBB 戸建て:836円
マンション:583円or836円
ASAHIネット 戸建て:858円
マンション:770円
DTI 戸建て:1,046円
マンション:748円
So-net 戸建て:1,100円
マンション:990円
ビッグローブ 戸建て:1,100円
マンション:715円or990円
ぷらら 戸建て:1,320円
マンション:1,045円
@nifty 戸建て:1,100円
マンション:715円or990円
OCN 戸建て:1,100円
マンション:715円or990円
Yahoo!BB 戸建て:1,320円
マンション:1,045円
Hi-ho 戸建て:1,320円
マンション:979円

フレッツ光の主要プロバイダの月額料金は上記のとおりです。

GMOとくとくBBは月額料金が安いプロバイダで戸建てでも毎月836円で利用できます。反対にHi-hoなどを契約していると戸建て1,320円が発生して、GMOとくとくBBと比べると毎月500円程度高くなっています。

このように選ぶプロバイダによって、月々の支払額は変わってしまうため、フレッツ光を契約している人はプロバイダの料金を確認しておきましょう。

有料オプションに加入している

光回線は通常の月額料金だけで利用できますが、有料のオプションサービスも用意しています。

そのため、有料オプションに加入していると、月額料金+有料オプション代金が毎月発生して、毎月の支払額が高くなっています。

オプション 月額料金
※ドコモ光
光電話サービス 550円
あんしんパックホーム
(サポートオプション系)
968円
ドコモnetセキュリティサービス
(セキュリティ対策)
385円
ドコモ光テレビオプション 825円
ひかりTV for docomo 2,750円~

上記はドコモ光の有料オプションサービスをまとめた表です。

例として、ドコモ光を契約して「光電話サービス」「ドコモ光テレビオプション」に加入した場合の料金は以下になります。

  • ドコモ光5,200円(月額料金戸建て)+550円+825円=6,575円

有料オプションを契約していない場合は毎月の支払額は5,200円ですが、光電話サービスとドコモ光テレビオプションに加入すると6,575円の支払額になっています。

必要な有料オプションであれば仕方ありませんが、不要な有料オプションに加入している場合は解約しておきましょう。

また、光回線はキャッシュバックキャンペーンを開催していることもありますが、有料オプションへの加入が条件になっていることがあります。

そのため、キャッシュバックキャンペーンを利用した人は、知らない間に有料オプションに加入していることも多いです。有料オプションに加入しているか覚えていない人は、契約中の光回線やプロバイダのマイページで確認してみましょう。

特典やキャンペーンを受けずに加入している

光回線の多くはキャッシュバック特典や工事費実質無料などのキャンペーンを開催しています。

キャッシュバック金額は支払う月額料金には関係しませんが、工事費実質無料キャンペーンや月額料金割引キャンペーンがある場合は、キャンペーンの適用有無だけで支払金額が大きく変わります。

主要光回線 キャンペーン
フレッツ光 東日本 月額料金最大700円割引
フレッツ光 西日本 月額料金最大1,419円割引
NURO光 最大45,000円キャッシュバック
工事費実質無料
auひかり 50,000円以上のキャッシュバック
工事費実質無料
ドコモ光 20,000円キャッシュバック
工事費無料
ソフトバンク光 24,000円キャッシュバック
他社違約金負担
ビッグローブ光 37,000円キャッシュバックor月額料金12ヶ月割引
工事費実質無料
BB.excite光 Fit 初期費用無料
工事費実質無料

上記は主要光回線が開催しているキャンペーンをまとめた表です。

上記のキャンペーンの中で、毎月の支払金額に直接影響するものは月額料金割引と工事費実質無料キャンペーンの2つとなります。

特に工事費は実質無料を受けられない場合、月額料金に追加で500~1,000円発生するため、光回線の申し込み時はキャンペーンが適用できるか確認しておきましょう。

光回線の料金を安く抑えるコツ3つ

ここからは光回線の料金を安く抑えるコツを紹介していきます。

  • 加入している光回線・プロバイダを見直す
  • 月額料金が安いプロバイダに変更する
  • 月額料金が安い光回線に変更する

光回線の料金を抑えたい場合は上記の3つを試していきましょう。それぞれのポイントや注意点などを解説していくのでご覧ください。

加入している光回線・プロバイダを見直す

契約中の光回線やプロバイダの料金に不満がある場合、真っ先に乗り換えを検討する人が多いかもしれませんが、まずは乗り換えないで安くできないか調べましょう。

乗り換えでも月額料金を安くすることは可能ですが、契約中の光回線やプロバイダによっては契約期間が定められていて、違約金が発生してしまうことも多いです。

違約金が発生するのに乗り換えた場合、毎月の支払金額は抑えられるものの、乗り換えるタイミングで支払いが一気に高額になってしまうため乗り換えた意味が少なくなってしまいます。

そのため、まずは契約中の光回線・プロバイダで不要なオプションはないか、安い料金プランに乗り換えられないか確認してみましょう。オプションや料金プランはマイページで確認できますし、電話での問い合わせも可能です。

ただし、乗り換え先の光回線が違約金負担キャンペーンを開催している場合は、乗り換えを第一候補にしても問題ありません。

月額料金が安いプロバイダに変更する

有料オプションの確認や契約や安い料金プランへの変更を確認しても月額料金が抑えられなかった場合は、プロバイダの変更を検討しましょう。

光回線の月額料金+プロバイダの料金が発生するのはフレッツ光のみなので、他の光回線を契約している人は先に読み進めてください。

フレッツ光を契約している場合は、フレッツ光の月額料金とプロバイダ料金が発生するため、プロバイダ選びに気をつけないと月額料金が高くなりがちです。

フレッツ光のプロバイダ料金は「プロバイダ料金が高い」の項目で表にまとめているため、こちらを参考にプロバイダの乗り換えを検討しましょう。

月額料金が安い光回線に変更する

ここまで紹介した2つの方法で月額料金を抑えられなかった場合は、月額料金が安い光回線への乗り換えを検討しましょう。

光回線を乗り換える場合は以下のポイントを抑えて候補先を絞り込んでいきましょう。

  • キャッシュバックキャンペーンや工事費実質無料キャンペーンを開催している
  • 契約中のスマホとのセット割引がある
  • 契約中の光回線で発生する違約金を負担してくれる
  • 契約したい有料オプションが安いor無料期間が長い

上記のポイントに当てはまりつつ、月額料金が安い光回線に乗り換えることで、毎月の支払金額は抑えられます。

光回線を選ぶときのポイント

ここからは、光回線を選ぶときのポイントを解説していきます。

  • 実質料金で比較する
  • スマホセット割があるか調べる
  • 通信速度(実測値)を確認する

上記の3つを抑えておかないと、光回線を契約した後に後悔する可能性があります。それぞれ詳しく説明していくので見ていきましょう。

実質料金で比較する

光回線は公式サイトなどに記載されている月額料金で選んでしまいがちです。ですが、光回線の支払金額は記載された月額料金だけでなく、工事費や事務手数料なども含まれるため、月額料金だけで比較すると思っていたより高くなってしまいます。

そのため、光回線を選ぶときは月額料金ではなく「実質料金」を計算して比較しましょう。

実質料金とは、契約期間内に実際に支払う料金のことをいいます。工事費や契約事務手数料などを含めて計算するため、実際に支払う金額を分かりやすくできます。

  • 実質料金=初期費用(事務手数料+開通工事費)+月額料金×36―割引額(キャッシュバック+月額割引など)

実質料金の計算方法は上記のとおりです。電卓などを利用すればすぐに計算できるため、契約前に必ず調べておきましょう。

スマホセット割があるか調べる

光回線によっては、スマホとのセット割引が用意されていることがあります。

セット割引の対象はそれぞれ異なりますが、光回線の月額料金が安くなるタイプとスマホの月額料金が安くなるタイプの2種類用意されています。

スマホ セット割引がある光回線
docomo ドコモ光
ahamo(docomo最新プラン) enひかり
au auひかり
So-net光
ビッグローブ光
電力系光回線(コミュファ光やeoひかりなど)
など
Softbank ソフトバンク光
NURO光
Y!mobile ソフトバンク光
OCN モバイル ONE OCN光
BIGLOBEモバイル ビッグローブ光
UQモバイル enひかり
IIJmio IIJmioひかり

2021年6月現在、スマホとのセット割引がある光回線は上記のとおりです。

ahamoのみenひかりがセット割引を行っていますが、povoやLINEMOはセット割引が受けられません。そのため、auやSoftbankを契約している人で、最新プランを選んでいる人は光回線の選び方に注意しましょう。

通信速度(実測値)を確認する

安い光回線に乗り換える場合、実質料金などを意識しすぎて通信速度の実測値を確認し忘れる人が多いです。ですが、通信速度の実測値を調べておかないと、月額料金が安く抑えられても使い勝手に満足できない可能性があります。

光回線は公式サイトに通信速度が記載されていますが、公式サイトに記載されている通信速度は最大通信速度です。

最大通信速度とは、特定の状況下でものみ出る理論上の通信速度のため、私たちが使うときに出る通信速度ではありません。そのため、通信速度が速い光回線や使い勝手が良い光回線を探すときは、通信速度の実測値を調べる必要があります。

上記はユーザーが測定した通信速度をまとめているサイトです。通信速度の実測値を調べるときに非常に役立つサイトのため、光回線を申し込む前に確認しておきましょう。

光回線の実質月額料金・通信速度比較表

ここからは、光回線の実質月額料金と通信速度の実測値を比較していきます。

  • 実質月額料金を比較
  • 通信速度を比較

実質月額料金や通信速度は個人でも計算したり探せますが、面倒な作業には変わりないのでひと目で確認したい人はご覧ください。

実質月額料金を比較

光回線 3年間の実質月額料金 キャンペーン
NURO光 マンション:1,487円〜※人数によって異なる
戸建て:4,058円
最大45,000円キャッシュバック
工事費実質無料
auひかり マンション:3,155円
戸建て:4,446円
50,000円以上のキャッシュバック
工事費実質無料
ドコモ光 マンション:3,880円
戸建て:5,200円
20,000円キャッシュバック
工事費無料
ソフトバンク光 マンション:3,271円
戸建て:4,811円
24,000円キャッシュバック
他社違約金負担
ビッグローブ光 マンション:3,289円
戸建て:4,480円
37,000円キャッシュバックor月額料金12ヶ月割引
工事費実質無料

主要光回線の実質月額料金を比較した表が上記になります。

フレッツ光に関しては契約するプランやプロバイダによって実質月額料金が大きく異なるため、今回は計算していません。ただし、フレッツ光は他の光回線と比べてキャンペーンが少ないため、月額料金を安くしたいときにはおすすめしません。

比較的広いエリアで選べる光回線の中で、最も実質月額料金が抑えられる光回線はNURO光です。次にauひかりと続いているので、選べるエリア次第でNURO光かauひかりに申し込むと良いでしょう。

通信速度を比較

主要光回線 通信速度(実測値)
フレッツ光 下り平均通信速度:244.69Mbps
上り平均通信速度:184.59Mbps
平均Ping値:21.82ms
NURO光 下り平均通信速度:471.96Mbps
上り平均通信速度:407.03Mbps
平均Ping値:12.61ms
auひかり 下り平均通信速度:375.21Mbps
上り平均通信速度:268.93Mbps
平均Ping値:19.04ms
ドコモ光 下り平均通信速度:239.84Mbps
上り平均通信速度:183.13Mbps
平均Ping値:21.7ms
ソフトバンク光 下り平均通信速度:295.48Mbps
上り平均通信速度:189.67Mbps
平均Ping値:18.16ms
ビッグローブ光 下り平均通信速度:234.46Mbps
上り平均通信速度:175.34Mbps
平均Ping値:20.89ms
BB.excite光 Fit 下り平均通信速度:325.01Mbps
上り平均通信速度:176.2Mbps
平均Ping値:22.03ms

参照:みんなのネット回線速度

上記は2021年6月から直近3ヶ月以内に測定された通信速度の平均値をまとめた表です。

NURO光やauひかりはフレッツ光・光コラボとは異なる回線網を使っており、混雑が少ないため速い通信速度が出ています。

フレッツ光・光コラボは、独自回線の光回線より選べるエリアが広いものの、若干通信速度の実効値は遅くなっています。フレッツ光・光コラボの中ではBB.excite光 Fitが最も速い通信速度が出ているため、独自回線が選べないエリアの人はBB.excite光 Fitをおすすめします。

料金を抑えられるおすすめの光回線

ここからは、契約中のスマホごとに料金を抑えられる光回線を紹介していきます。

どこの光回線を選ぶか迷っている人、選ぶ光回線が決められない人は参考にしてください。

docomoユーザーはドコモ光がおすすめ

ドコモ光はdocomoユーザーならセット割引が受けられるため、毎月の支払金額を安く抑えられます。ただし、ドコモ光のセット割引は、docomoスマホの月額料金が安くなるタイプなので、ドコモ光の月額料金が安くなるわけではありません。

ドコモ光 詳細
月額料金 マンション:4,400円~
戸建て:5,720円~
通信速度
(実測値)
下り平均通信速度:239.84Mbps
上り平均通信速度:183.13Mbps
平均Ping値:21.7ms
スマホセット割 docomo
選べるエリア 全国(一部エリア・物件を除く)
エリア確認ページ(東日本)
エリア確認ページ(西日本)
キャンペーン 20,000円キャッシュバック
工事費無料

ドコモ光の月額料金や通信速度の実測値をまとめた表が上記になります。

月額料金やキャンペーンだけを見ると他の光回線とほとんど変わりませんが、docomoスマホとのセット割引があるためdocomoユーザーはおすすめです。

ただし、docomoの最新プランahamoはセット割引の対象外となります。そのため、ahamoを契約している人がドコモ光を選ぶメリットはありません。

ahamoを契約している人は、NURO光やauひかりなど実質料金が安い光回線をおすすめします。お得なお申し込み窓口は、工事費無料や最大20,000円キャッシュバックキャンペーン実施中の代理店Wizです。

auユーザーはauひかりがおすすめ

auひかりはauユーザーならセット割引が受けられるため、料金を安く抑えられます。また、auひかりはフレッツ光や光コラボとは異なる回線網を使用しているため、混雑しにくく通信速度が安定して速い特徴も持っています。

auひかり 詳細
月額料金 マンション:4,730円(マンションタイプG)
戸建て:6,160円
通信速度
(実測値)
下り平均通信速度:375.21Mbps
上り平均通信速度:268.93Mbps
平均Ping値:19.04ms
スマホセット割 au
選べるエリア 静岡、愛知、岐阜、三重、大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀、沖縄
※上記以外のエリアに対応
エリア確認ページ
キャンペーン 50,000円以上のキャッシュバック
工事費実質無料

auひかりの月額料金や通信速度の実測値をまとめた表は上記のとおりです。

auひかりは独自回線の光回線のため、フレッツ光や光コラボと比べると選べるエリアが狭くなっています。ですが、独自回線の光回線の中では選べるエリアが広いため、auユーザーだけでなく速い光回線が良い人にもおすすめです。

今なら、最大131,000円キャッシュバックキャンペーン実施中の正規代理店25からのお申し込みがお得です。

また、auひかりが選べないエリアは、他の独自回線の光回線が選べます。

光回線 月額料金 通信速度(実測値) 選べるエリア
コミュファ光 マンション:3,800円~
戸建て:5,500円~
下り平均通信速度:645.17Mbps
上り平均通信速度:356.9Mbps
平均Ping値:17.99ms
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・長野県
eoひかり マンション:2年間3,326円 3年目以降3,826円
(戸建てプランの料金になる可能性あり)
戸建て:1年目:3,248円 2年目以降5,448円
下り平均通信速度:436.79Mbps
上り平均通信速度:286.35Mbps
平均Ping値:18.48ms
大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県・福井県
MEGA EGG光 マンション:3,520円
戸建て:4,620円
下り平均通信速度:361.06Mbps
上り平均通信速度:219.1Mbps
平均Ping値:27.15ms
広島県・岡山県・山口県・島根県・鳥取県
Pikara光 マンション:4,400円
戸建て:5,720円
下り平均通信速度:345.86Mbps
上り平均通信速度:209.78Mbps
平均Ping値:23.92ms
香川県・愛媛県・徳島県・高知県
BBIQ光 マンション:1年目5,170円 2年目以降6,270円
戸建て:1年目5,280円 2年目以降6,380円
下り平均通信速度:315.78Mbps
上り平均通信速度:208.49Mbps
平均Ping値:26.97ms
福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県
auひかりちゅら マンション:4,059円~
戸建て:6,039円~
下り平均通信速度:306.54Mbps
上り平均通信速度:162.66Mbps
平均Ping値:39.13ms
沖縄県

auひかりがエリア外の地域で選べる独自回線の光回線は上記のとおりです。auひかりがエリア外だった場合は、上記の中から選べる光回線を選ぶと良いでしょう。

SoftbankユーザーはNURO光がおすすめ

NURO光はSoftbankユーザーならセット割引が受けられるため、毎月の支払額を安く抑えられます。また、NURO光はauひかりなどと同じ、独自回線の光回線になるため通信速度が速く安定しています。

NURO光 詳細
月額料金 マンション:2,090~2,750円
(戸建ての5,217円になる可能性あり)
戸建て:5,217円
通信速度
(実測値)
下り平均通信速度:471.96Mbps
上り平均通信速度:407.03Mbps
平均Ping値:12.61ms
スマホセット割 Softbank
選べるエリア 北海道・関東・東海・関西・中国・九州
エリア確認ページはこちら
キャンペーン 最大45,000円キャッシュバック
工事費実質無料

NURO光の月額料金や通信速度の実測値をまとめた表は上記のとおりです。

NURO光はマンションだと非常に安い料金で使える可能性がありますが、物件によっては戸建てプランの料金となるため注意しましょう。

また、NURO光は独自回線の光回線のため、選べるエリアが限られています。そのため、申し込み前にかならずエリア確認を行ってください。

もしもNURO光がエリア外だった場合は、Softbankスマホとのセット割引があるソフトバンク光がおすすめです。

ソフトバンク光 詳細
月額料金 マンション:4,180円
戸建て:5,720円
通信速度
(実測値)
下り平均通信速度:295.48Mbps
上り平均通信速度:189.67Mbps
平均Ping値:18.16ms
スマホセット割 Softbank・Y!mobile
選べるエリア 全国(一部エリア・物件を除く)
エリア確認ページ(東日本)
エリア確認ページ(西日本)
キャンペーン 24,000円キャッシュバック
他社違約金負担

ソフトバンク光の月額料金や月額料金や通信速度の実測値をまとめた表は上記のとおりです。ソフトバンク光は、NURO光と同じくSoftbankスマホとのセット割引がありますが、さらにY!mobileも対象となっています。

そのため、Y!mobileユーザーはNURO光よりソフトバンク光のほうがおすすめです。

格安SIMユーザーは実質月額料金が安い光回線がおすすめ

格安SIMを使っている場合、セット割引が受けられない可能性が高く、受けられたとしても割引額が100~200円程度と少ないため、実質料金が安い光回線がおすすめです。

光回線 月額料金 通信速度(実測値) 選べるエリア
BB.excite光 Fit マンション
0~30GB:2,640円
30~200GB:3,410円
200GB~:4,180円
戸建て
0~30GB:3,520円
30~200GB:4,290円
200~500GB:5,060円
500GB~:5,830円
(使ったデータ容量によって料金が異なる)
下り平均通信速度:325.01Mbps
上り平均通信速度:176.2Mbps
平均Ping値:22.03ms
全国(一部エリア・物件を除く)
エリア確認ページ(東日本)
エリア確認ページ(西日本)
ビッグローブ光 マンション:4,378円
戸建て:5,478円
下り平均通信速度:234.46Mbps
上り平均通信速度:175.34Mbps
平均Ping値:20.89ms
enひかり マンション:3,630円
戸建て:4,730円
下り平均通信速度:314.75Mbps
上り平均通信速度:218.87Mbps
平均Ping値:17.04ms

上記は実質料金が安く通信速度が速い光コラボをまとめた表です。

実質料金自体はNURO光やauひかりも安いため、上記の表+NURO光やauひかりの中から自分に合った光回線や選べる光回線を選びましょう。

光回線のよくある質問

ここからは、光回線のよくある質問や疑問点に回答していきます。

  • 光回線とホームルーター・ポケットWiFiの違いは?
  • 光回線は工事不要で使える?
  • 転用・事業者変更とは?
  • 乗り換え時はインターネットが使えない期間がある?

記事をここまで読んで分からないことがある人や、気になることがあった人は見ていきましょう。

光回線とホームルーター・ポケットWiFiの違いは?

光回線・ホームルーター・ポケットWiFiの違いは以下のとおりです。

ネット回線 特徴
光回線 利用には工事が必要
通信速度が速い
月間データ容量が無制限※一部光回線は月に5TBまでの上限あり
ホームルーター 工事が不要
通信速度は光回線より遅い
原則として契約住所でのみの利用のみ
月間データ容量が基本的に無料※夜間制限や月間データ容量制限あり
ポケットWiFi 工事が不要
通信速度は光回線より遅い
外出先や自宅以外でも利用可能
月間データ容量が定められていたり週に○GBまでの制限あり

光回線とホームルーター・ポケットWiFiの大きな違いは、光回線は工事が必要なのに対して、ホームルーターやポケットWiFiは工事不要で利用できることです。

ホームルーターやポケットWiFiは申し込み後に送られてくる端末をコンセントに挿すだけで利用可能なため、インターネット開通までがスムーズに進みます。

光回線は工事が必要になるため、開通までに2周間以上かかることもありますが、ホームルーターやポケットWiFiは基本的には1週間以内に利用可能です。

ただし、ホームルーターやポケットWiFiは、使えるデータ容量が限られていたり、通信速度が遅いなどのデメリットもあるため、選び方は注意しましょう。

光回線は工事不要で使える?

光回線はほとんどの場合、工事を行わなければ使えません。

ただし、一度光回線の工事を行った物件の場合や、前の住人が工事を行っていた場合などは工事が不要になることがあります。

工事不要の場合は、申し込み後にONUやモデムが送られてくるため接続するだけでインターネットが利用可能です。

また、フレッツ光や光コラボをすでに利用している場合も工事不要で乗り換えられますが、工事不要で乗り換えられる光回線はフレッツ光や他の光コラボに限られます。

転用・事業者変更とは?

  • 転用:フレッツ光から光コラボ(ドコモ光やソフトバンク光など)に乗り換えること
  • 事業者変更:光コラボから他の光コラボに乗り換えること

転用はフレッツ光から光コラボに乗り換えること、事業者変更は今の光コラボから他の光コラボに乗り換えることをいいます。

転用・事業者変更を行う場合は、工事不要で乗り換えられるため、フレッツ光に不満がある人や契約中の光コラボに不満がある人は、転用・事業者変更を利用して乗り換えることもおすすめです。

乗り換え時はインターネットが使えない期間がある?

光回線を乗り換える場合、一時的にインターネットが使えない期間が発生するのではないかと悩んでしまう人もいるでしょう。

ですが、乗り換え先の光回線の工事が終わってから、契約中の光回線を解約することでインターネットを使えない期間はなくせます。

ただし、この方法で乗り換える場合、契約中の光回線の契約期間によっては、契約解除料が発生してしまうことがあります。

契約解除料が発生してしまう場合は、一時的に短期間用のポケットWiFiなどを契約することでインターネットを使えない期間はなくせるため覚えておきましょう。

まとめ

この記事では光回線の料金が高くなってしまう理由や、光回線の料金を安く抑えるコツを紹介してきました。最後にこの記事のおさらいを見ていきましょう。

  • プロバイダ料金が高い
  • 有料オプションに加入している
  • 特典やキャンペーンを受けずに加入している

光回線の料金が高くなってしまう理由は主に上記の3つです。特にキャンペーン適用条件の有料オプションに加入して、解約を忘れているケースが多いため、不要なオプションに加入していないか確認しておきましょう。

  • 加入している光回線・プロバイダを見直す
  • 月額料金が安いプロバイダに変更する
  • 月額料金が安い光回線に変更する

光回線の料金を安く抑えるコツは上記の3つです。上から順番に試していくことで、無駄な手続きは工事を行わずに済むため、簡単にできる方法から試していってくださいね。