hy-fiの口コミって悪い?使うならどんな人?料金・メリットデメリット解説

「hy-fiの料金プランってどっちがお得?」

 

「評判のいいモバイルWiFiがいいけど、hy-fiの口コミってどう?」

 

 

『hy-fi(ハイパーマルチWi-Fi)』について、こんなことが気になっていませんか?

 

hy-fiは、結論からいうと、運営元についていい口コミが少ないことから、積極的にオススメするのは難しいかもしれません。

 

ただし、あえてオススメするなら、以下の条件を満たしている方には適しています。

 

・口座振替しか使えない

・安く抑えたい

・サポート力は求めない

・端末(U2s)の在庫が補充されるまで待てる

 

本編に行く前に、hy-fiの特徴をカンタンにお伝えしておきましょう。

 

・月額料金3,280円or 3,880円のプランがあり、2種類の端末から選べる

・データ容量は無制限

・コロナウイルスによる在庫切れのモバイルWiFiがある中、2020年4月26日確認時点、スタンダードプラン(月額3,880円)は受付可能。ライトプラン(月額3,280円)は在庫なし

 

このページでは、hy-fiは他のモバイルWiFiとどんな違いがあるのか?メリットデメリットなど詳しくお伝えしていきましょう。

 

・月額料金や通信速度

・端末(料金プラン)の特徴

・メリットとデメリット

・口コミ・評判

・申込みと解約方法

・問い合わせ先

・あえてオススメするならどんな人?

 

それでは見ていきましょう!

 

hy-fiの運営会社は「株式会社Twelve」。基本情報をカンタンに解説

 

hy-fiの基本情報はこのようになっています。

 

・運営会社:株式会社Twelve(2012年12月設立)

・月額料金:「ライトプラン」:キャンペーン中につき、0円 → 980円 → 3,280円・「スタンダードプラン」:0円 → 3,880円(各税抜)

・事務手数料(初回のみ):3,000円(税抜)

・通信速度:下り最大150Mbps・上り最大50Mbps

・端末が2種類から選べる

・解約違約金が安め

・海外(135ヶ国)でも使用可能

 

hy-fiを運営する「株式会社Twelve」は、インターネット事業とクリエイティブ制作事業を手掛ける会社。代表的な事業だと、プロバイダの「Drive」がありますね。

 

また、株式会社Twelveは、「どこよりもWiFi」の運営元「株式会社Wiz」の子会社です。

 

どこよりもWiFiの記事はこちら→「どこよりもWiFiは無制限で安い?料金・メリットデメリット・口コミ解説」

 

こちらの記事でも触れていますが、株式会社Wizに問い合わせた際、オペレーターの対応力に不安を覚えたことがありました。

 

株式会社Twelveは株式会社Wizと同じ系列の会社ということもあり、対応力が気掛かりですね。

 

H2 hy-fiと他のモバイルWiFiを比較すると?月額料金・データ容量・通信速度・特徴

 

さて、似た条件を持つモバイルWiFiは多数登場していますが、hy-fiと比べるとどうでしょう?

 

この章ではさらに、端末・料金プラン・データ容量など同条件のモバイルWiFiを集めて、hy-fiと比較しました。

 

hy-fi Mugen WiFi ギガWi-Fi THE WiFi
月額料金 ・「ライトプラン」:キャンペーン中につき、0円 → 980円 →3,280円

・「スタンダードプラン」:0円 → 3,880円

 

 

・「MUGEN格安プラン」:3,280円

・「MUGENアドバンスプラン」:3,880円

 

・「U2sプラン」:3,250円

・「G4プラン」:3,480円

 

・「THE WiFi」:3,480円 → 4ヶ月目以降3,842円

・「THE WiFiライト」:3,480円

事務手数料・登録料(初回のみ) 3,000円  

3,000円

3,000円 無料(通常3,000円)
データ容量 無制限  

 

無制限

無制限 無制限
通信速度 ・下り最大150.0Mbps

・上り最大50.0Mbps

・下り最大150Mbps
・上り最大50Mbps
・下り最大150.0Mbps

・上り最大50.0Mbps

・下り最大150Mbps

・上り最大50Mbps

特徴 ・端末が2種類から選べる

・解約違約金が安め

・海外(135ヶ国)でも使用可能

・端末が2種類から選べる

・海外(134ヶ国)でも使用可能

・値上がりせずに一律料金で使える

・端末が2種類から選べる

・海外(134ヶ国)でも使用可能

・値上がりせずに一律料金で使える

・無制限で使える
・海外(132ヶ国)でも使える

・5Gアップグレード予定

(THE WiFiは、2020年4月1日~5月10日まで事務手数料が無料です。)

(それぞれの月額料金は、基本料金から割引、期間の縛りなどを除いて記載しています。)

(調査した時点での情報です。)

 

hy-fiは、現在(2020年4月26日時点)キャンペーン中につき、ライトプランがかなりお得です。また、いずれのプランも常時初月が0円で申し込める(運営元に確認済み)という、大きなメリットがあります。

 

hy-fiの料金プランの詳細は、次章でお伝えしますが、似たモバイルWiFiの中では一番安く申し込めますね。

 

H2 hy-fiは「ライトプラン3,280円(U2s)」「スタンダードプラン3,880円(G4)」の2つの料金プラン

 

さて、hy-fiの料金プランは、「ライトプラン」と「スタンダードプラン」の2つあります。端末機能とあわせて紹介しましょう。

 

  ライトプラン スタンダードプラン
月額料金 (※1)

・初月(0ヶ月目):0円
・次月(1ヶ月目):980円(キャンペーンにつき)
・次々月以降(2ヵ月目以降):3,280円

(※2)

・初月(0ヶ月目):0円

・次月以降(1ヶ月目以降):3,880円

支払方法 クレジットカード払い・口座振替(+700円) (※3)

クレジットカード払い・口座振替(+700円)

端末機能 通信速度 ・下り最大150Mbps
・上り最大50Mbps
・下り最大150Mbps
・上り最大50Mbps
端末と端末画像 U2s(画像出典:hy-fi 公式サイト https://hy-fi.jp/) G4(画像出典:hy-fi 公式サイト https://hy-fi.jp/)
サイズ(重量) 127×65.7×14.2mm(149g) 136×72.2×12mm(188g)
最大接続可能台数 5台 5台
バッテリー時間 約12時間 約12時間
海外での使用
翻訳機能 × 〇(22言語対応)
トリップアドバイザー ×
Googleマップ ×
液晶画面 ×
モバイルバッテリー機能 ×

 

※1、2、3について、実際に問い合わせたところ、公式サイトの表記とやや異なっており、

 

・プランとキャンペーンに関係なく、ずっと初月無料

・ライトプランは、キャンペーンにつき次月(1ヶ月目)は980円

・両プランとも、口座振替にも対応可能

 

とのことでした。

 

さて、こちらの両プランはこういったことがいえます。

 

・ライトプランは、安くてシンプルなプラン

・スタンダードプランは、機能重視の海外旅行者向け

 

ライトプランは次々月以降(2ヵ月目以降)に3,280円に固定されますが、初期が安いため、トータルで安くすむのが魅力。

 

スタンダードプランは、料金が高いうえに端末が大きいですが、機能が充実しており海外旅行には持って来い。

 

自分にあったプランを選ぶといいでしょう。

 

H2 hy-fiは初月0円!メリットと特徴6つ解説

 

この章では、hy-fiのメリットと特徴をお伝えしましょう。全部で6つあります。

 

・ 初月(0ヶ月目)はキャンペーンに関係なく0円で利用可能

・ データ容量無制限なので基本的に気兼ねなく使える

・ 縛り期間は2年間だが、解約違約金は一律9,500円と安め。2年以降はいつ解約しても0円

・ クラウドSIMでエリアは3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)なので幅広く使える

・ 国内のみだけでなく海外135ヶ国でも自由に使える!料金も1日780円と安い

・ クレジットカード払いのみでなく、口座振替もOK

 

順番に見ていきましょう。

 

初月(0ヶ月目)はキャンペーンに関係なく0円で利用可能

 

hy-fiは、初月(0ヶ月目・端末発送月の末日まで)だと、利用料0円。公式サイトには一時的なキャンペーンのように書かれていますが、常時無料です。

 

トータルで見ると、金額にこれほどの差が出てきますね。

 

通信速度 プラン 月額料金 2年間使った場合
hy-fi ライトプラン 0円

980円

3,280円
76,140円
スタンダードプラン 0円

3,880円
92,240円
Mugen WiFi MUGEN格安プラン 3,280円 81,720円
MUGENアドバンスプラン 3,880円 96,120円
ギガWi-Fi U2sプラン 3,250円 81,000円
G4プラン 3,480円 86,520円
THE WiFi THE WiFi 3,480円

4ヶ月目以降3,842円
91,122円
THE WiFiライト 3,480円 83,520円

(THE WiFiは、2020年4月1日~5月10日まで事務手数料が無料なので、その金額を反映しています。)

 

ライトプランだと76,140円と断然安くすみますね。できる限り安くすませたいなら、在庫が補充されてから、hy-fiのライトプランに申し込むのもアリでしょう。

 

データ容量無制限なので基本的に気兼ねなく使える

 

hy-fiは今流行りの無制限WiFi。「月間10GBまで」などの制限に縛られることなく、ほぼ自由にネットが使えます。

 

H4 ただし、無制限WiFiは見えない速度制限を設けているので、使い過ぎには注意

 

ただ、こういった無制限WiFiは、実際「月間100GB or 300GB使ったら制限がかかった」などの見えない制限を設けています。

 

以下の場合、速度制限がかかります。

 

・他の利用者に迷惑をかけるほどの、大量の通信をした

・不正利用があった

 

hy-fiも、あまりに調子に乗って使い過ぎると速度制限がかかります。注意しましょう。

 

縛り期間は2年間だが、解約違約金は一律9,500円と安め。2年以降はいつ解約しても0円

 

hy-fiは縛り期間は2年間、解約違約金は9,500円です。高く感じるかもしれませんが、他のモバイルWiFiと比べると、実は安いほう。

 

モバイルWiFi 解約違約金
hy-fi ・1ヶ月目~24ヶ月目:9,500円

・25ヶ月目以降:0円

(自動更新なし)

Mugen WiFi ・2ヶ月目~12ヶ月目以内:9,000円

・13ヶ月目~24ヶ月目以内:5,000円

・25ヶ月目以降:0円

(自動更新なし)

ギガWi-Fi ・1ヶ月目~24ヶ月目:18,000円

・25ヶ月目(更新月):0円

・26ヶ月目以降:9,500円

(自動更新あり)

THE WiFi ・1ヶ月目~24ヶ月目:9,800円

・25ヶ月目以降:0円

(自動更新なし)

 

hy-fiは、縛り期間を過ぎればいつでも0円で解約可能。解約のタイミングにあまり気を遣う必要がないため、気が楽ですね。

 

クラウドSIMでエリアは3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)なので幅広く使える

 

hy-fiは、クラウドSIMを使っており、エリアは3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のLTE回線で使えます。1つのキャリアだけでなく3つのキャリアにまたがっているので、幅広く使えるのが魅力。

 

このクラウドWiFiとは、クラウド上にSIM情報を保管する技術のこと。1つのキャリアに縛られなくなり、その場の利用者に適したキャリアの回線を選び取ってくれます。

 

エリアの確認はこちらからどうぞ。

 

■ドコモのエリア https://www.nttdocomo.co.jp/area/index.html

■auのエリア https://www.au.com/mobile/area/

■ソフトバンクのエリア https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/

!注意!

ただし、口コミによるとソフトバンク回線につながることが多いです。ドコモやauの特定の回線目的だと、難しいでしょう。

 

海外135ヶ国でも自由に使える!料金も1日780円と安い

 

hy-fiは海外135ヶ国でもそのまま使えます。わざわざ別途モバイルWiFiをレンタルする必要ありません。

 

・使った日のみ(電源をオン)料金が発生

・500MB:780円/日(非課税)

 

また、各モバイルWiFiでの最低料金を比較すると、データ容量の違いがあるものの、hy-fiは安いほうですね。

 

モバイルWiFi 海外での料金(最低料金)
hy-fi 500MB:780円/日
Mugen WiFi 1GB:1,200円/日
ギガWi-Fi 500MB:900円/日
THE WiFi 1GB:850円/日

 

1日500MBあれば、Webページも370ページ以上は閲覧できます。YouTubeを好き放題に観なければさほど心配しなくて大丈夫でしょう。

 

参照:容量プランの選び方 | 【公式】海外WiFiならグローバルWiFi

https://townwifi.com/fairuse/

 

hy-fiは、海外旅行を安く抑えたい方にはありがたい料金設定ですね。

 

支払い方法はクレジットカードだけでなく、口座振替もOK

 

hy-fiは口座振替にも対応しています。少し高くなりますが、プラス700円で口座振替可能。

 

・ライトプラン:3,280円 → (口座振替後)3,980円

・スタンダードプラン:3,880円 →(口座振替後) 4,580円

 

モバイルWiFiで口座振替にも対応しているところは少ないので、嬉しいですね。

 

どうしても、「口座振替でないと支払いできない」という方は、検討されるといいでしょう。

 

H2 hy-fiは運営元が不安?デメリットと注意点3つ解説

 

さて、hy-fiには知っておきたいデメリットと注意点が3つあります。

 

・ 端末弁済金はライトプランだと15,000円、スタンダードプランだと30,000円。取り扱いに注意

・ 端末はレンタル。解約後は返却義務があるので注意

・ 公式サイトのつくりや運営元の口コミ・評判が不安

 

それぞれ解説していきましょう。

 

端末弁済金はライトプランだと15,000円、スタンダードプランだと30,000円。取り扱いに注意

 

hy-fiは、端末を壊したり紛失したりすると、ライトプランは15,000円、スタンダードプランは30,000円の弁済金が発生します(運営元に確認済み)。取り扱いには注意しましょう。

 

経年劣化があるにもかかわらず、この金額は高いですね。2020年4月26日時点のAmazonの価格(U2sは17,990円。G4はなし)よりも高いです。

 

参照:Amazon | GlocalMe U2

 

きちんと取り扱う自信がないのなら、はじめから機器補償サービス(月額400円・税抜)に入っておくのもいいでしょう。このような補償内容です。

 

・故障すると、新品か状態のいい中古品と交換

・ただし、盗難と紛失は対象外

 

端末はレンタル。解約後は返却義務があるので注意

 

hy-fiの端末はレンタルです。最後は返却する必要があるため、めんどうに感じる方もいるでしょう。

 

ただし、hy-fiの端末の返却期限は解約月の翌月いっぱい(末日)まで。かなり猶予があるほうなので、そんなに焦って返却する必要がありません。

 

もし、端末を返却するのがめんどうなら、以下のモバイルWiFiを検討するといいでしょう。

 

・Mugen WiFi → 25ヶ月目以降は返却義務なし

・hi-ho GoGo Wi-Fi・限界突破WiFi → 期間に関係なく返却義務なし

 

!注意!

hy-fiで端末を返却しないと、弁済金と同じライトプラン15,000円、スタンダードプラン30,000円の罰金がかかります。

 

公式サイトのつくりや運営元の口コミ・評判が不安

 

実はhy-fiで一番気になるのが、公式サイトのつくりや運営元のサポート力に不安を覚えることです。

 

公式サイトの記載内容を実際に問い合わせたところ、所々異なる箇所があり、「大丈夫かな?」と気になりました。

 

また、これは他のモバイルWiFiにも見られますが、最新の情報(出荷状況や在庫状況など)を記載していません。

 

実際に、2020年4月26日時点のライトプランは、「在庫がないために受付停止中」との回答でした。

 

また、次章の口コミ・評判でもお伝えしますが、運営元の悪い口コミも気になります。

 

hy-fiに申し込むのなら、こういった運営元の状況も考慮したほうがいいでしょう。

 

H2 現時点(2020年4月26日)で、hy-fi自体の口コミ・評判は見つからなかったが、運営会社の「株式会社Twelve」の悪い口コミが見つかった

 

さて、hy-fiの口コミや評判は、残念ながら現時点(2020年4月26日)では見つかりませんでした。

 

しかし、繰り返しお伝えしていますが、運営元の株式会社Twelveの悪い口コミは見つかったので、お伝えしておきます。

 

 

また、他にもブログなどを確認していると…

 

・「無制限のはずなのに、以前は『月間150GBまで』とメールに書いてあった」

・「運営元は式会社Twelveなのに、株式会社Wizから返信があった」

 

などの口コミが見られました。

 

もしかすると、株式会社Wizの系列では、あまりサポートに力を入れていないのかもしれません。hy-fiに申し込まれるなら、こういったサポート力や対応力は注意しておくといいでしょう。

 

H2 hy-fiの申込みと解約方法・問い合わせ先

 

この章では、hy-fiの申込み方法と解約方法、問い合わせ先もお伝えしましょう。

 

申込みと問い合わせはメールフォーム・電話・LINEの3種類から可能

 

hy-fiの申込みは、公式サイトのメールフォーム・電話・LINEから可能です。

 

・【hy-fi】クラウドSIM搭載最新式ハイパーマルチWiFi(下にスクロールすると、LINEの友だち追加の項目とメールフォームがあります)

https://hy-fi.jp/

・hy-fi電話番号:0120-938-849(年末年始をのぞく9:00~21:00まで)

 

LINEから「友だち追加」を行うと、「電話での申し込み」「LINEでの申し込み」「検討の問い合わせ」の3つから申込みと問い合わせ可能です。

 

先に電話から問い合わせしてみたのですが、こちらは残念ながらつながりませんでした。そこでLINEから問い合わせたところ、細かく質問できました。

 

とくに、注文の受付状況を確認するなら、LINEから問い合わせたほうが早いかもしれません。

 

解約申請は電話から行う

 

hy-fiの解約申請は電話から行います。電話番号を再掲しておきますね。

 

・hy-fi電話番号:0120-938-849(年末年始をのぞく9:00~21:00まで)

 

hy-fiの解約申請と、端末の返却期限はこのとおり。

 

・当月25日までに解約申請すれば、当月末日をもって解約

・端末は、解約月の翌月末日までに返却(返却しないとライトプラン15,000円、スタンダードプラン30,000円の罰金)

 

最後は忘れずに端末を返却しましょう。

 

H2 hy-fiをオススメするのは今のところ難しいかも。しかし、あえて使うならこんな人

 

ここまでお伝えしてきたように、hy-fiはメリットが多く、デメリットが少ないため一見よさそうです。ただ、冒頭から繰り返しお伝えしてきているように、こういった点が気になります。

 

・運営元に関する口コミであまりいい噂を聞かない

・他にも、同じ端末を使っているモバイルWiFi(Mugen WiFiとギガWi-Fi)がある

 

サービス自体は悪くはありません。ただ、正直、現時点で素直にオススメするのが難しいかもしれません。

 

また、実際の使用者の口コミも見つけられなかったため、「速度と使い勝手がよくわからない」というのもあります。

 

しかし、以下の4つの条件をいずれも満たしているなら、申し込むのもアリです。

 

・クレジットカードを持っておらず、どうしても口座振替しか使えない

・どうしても、出費を安く抑えたい(ただし、2020年4月26日時点でライトプランは申し込めないので注意)

・モバイルWiFiが使えるならOK。サポート力は求めない

・端末(U2s)の在庫が補充されるまで待てる

 

もし、条件に当てはまるなら、よく検討されてhy-fiに申し込まれるといいでしょう。

 

H2 hy-fiのまとめ

 

ここまでhy-fiについて読んでいただきまして、ありがとうございました!最後に、お伝えした内容をまとめましょう。

 

・月額料金は、「ライトプラン(U2s)」:キャンペーン中につき、0円 → 980円 →3,280円・「スタンダードプラン(G4)」:0円 → 3,880円(各税抜)

・事務手数料(初回のみ):3,000円(税抜)

・通信速度は、下り最大150Mbps・上り最大50Mbps

・メリットは「初月が無料」「解約違約金が一律9,500円と安い」

・デメリットは「端末の弁済金は15,000円と30,000円」「運営元のサポート力が不安」

・あえて使うなら「口座振替しか使えない」「安く抑えたい」「サポート力は求めない」「在庫補充まで待てる」を満たしている人

 

hy-fiは、とくに以下の点に注意です。

 

・縛り期間2年間内に解約すると、9,500円の解約違約金が発生

・端末を壊すと、弁済金は15,000円・30,000円が発生

・公式サイトの内容に異なっている部分が多い

 

hy-fiは、サービス自体は悪くないため、後は公式サイトの改善などが求められます。気になった方は検討されるといいでしょう。