ポケットwifiはどこが安い? 注意点から実質負担額まで詳しく解説

外出先や移動先でもスマートにWifi通信を利用できる「ポケットWifi」。場所にとらわれず高速通信できるポケットWifiを、できるだけ安い料金で利用したいと考えている方も多いのではないでしょうか。

この記事では安くポケットWifiを利用できるのはどこなのかについてさまざまな視点から分析してまとめました。

使い放題や乗り換え時、海外で利用する際などさまざまな目的別に安いポケットWiFiを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

結論!2020年版:本当に安いポケットWifi

全国規模で利用できるUQ WiMAX、Y!mobile、ドコモのポケットWifi、ソフトバンクのポケットWifi、auのモバイルルータープランの中から、もっとも月額料金が安い正規プランを紹介します。

 

UQ WiMAX Y!mobile ドコモのポケットWifi ソフトバンクのポケットWifi auモバイルルータープラン
最安プランの通信量 WiMAX2+は無制限 4G通信を7GB/月まで ペア回線となるドコモ携帯・スマホと通信料をシェア データ通信量は1GB/月まで WiMAX2+は無制限
月額通信料金 3,880円 3,696円 1,000円 3,980円(最初の6ヶ月間は2,980円) 4,292円
登録料(初回のみ) 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円
機種代金(※1) 15,000円 10,800円 27,720円 27,000円(税込み) 店舗による
初月合計額(※2) 21,880円 17,496円 28,720円 34,678円(税込み) 7,292円+機種代金

(※)料金はソフトバンクの機種代金と初月合計額を除き、すべて税抜き表示です。(2020年10月25日時点)

(※1)一括で購入する場合の料金です。UQ WiMAXではWX06、Y!mobileでは803ZT、ドコモのポケットWifiではWi-Fi STATION SH-05L、ソフトバンクのポケットWifiでは802ZTの料金です。

(※2)別途、ユニバーサルサービス料として約2円/月かかります。

 

初月の合計金額が安いのは、機種代金の割引サービスを実施しているY!mobileです。803ZTの定価は28,800円ですが、18,000円の割引キャンペーンが適用されるため安く入手することができます。

なお、どの会社でも機種の分割販売に対応しているので、一括購入は負担に感じる方は分割を利用しましょう。2020年10月時点、上記のすべての通信会社において分割手数料は無料のため、一括購入でも分割購入でもトータルの料金に違いはありません

毎月の通信料金だけで見ると、ドコモのポケットWifiがお得です。

しかし、ドコモのポケットWifiの利用は、すでにドコモの携帯電話やスマートフォンを利用していることが前提となっているため、ドコモ以外の携帯電話・スマートフォンを利用中の方にはおすすめできません

また、実際のデータ通信はすでに加入しているドコモ携帯の通信プランと分け合うことになるので、ポケットWifiを利用することで大幅にデータ通信量が増えたときは追加料金が発生するというデメリットもあります。

 

WiMAXはプロバイダ会社で契約すればさらに安くなる

UQ WiMAXとauでは、WiMAX2+の回線を利用したポケットWifiを提供しています。しかし、WiMAX2+の回線を利用できるのはUQ WiMAXとauの2社のみではありません。

WiMAX2+の回線を利用しつつも独自のプロバイダを用いてWifiサービスを提供する「プロバイダ会社」があり、プロバイダ会社と契約することでもWiMAX2+のWifiサービスを利用できるようになります

しかも、プロバイダ会社では「機種代金無料キャンペーン」や「キャッシュバックキャンペーン」等を実施していることがあり、UQ WiMAXやauで申込むよりも安くなることがあるのです。WiMAXを提供しているプロバイダ会社ではどこが安いのか見ていきましょう。

 

Broad WiMAX GMOとくとくBB カシモWiMAX BIGLOBE @nifty
最安プランの通信量 WiMAX2+は7GB/月まで、LTEは7GB/月まで WiMAX2+は7GB/月まで、LTEは7GB/月まで WiMAX2+は7GB/月まで、LTEは7GB/月まで WiMAX2+は無制限 WiMAX2+は7GB/月まで、LTEは7GB/月まで
月額通信料金 3,326円(初月は2,726円の日割り、1ヶ月目~24ヶ月目は2,726円) 3,609円(初月は3,609円の日割り) 3,379円(初月と1ヶ月目は1,380円、2ヶ月目~24ヶ月目は2,980円) 3,980円(初月は無料) 3,670円(初月は無料)
登録料(初月のみ) 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円
機種代金(※1) 無料 無料 無料 19,200円 20,000円(別途、送料762円)
機種 WX06、W06、HOME02、HOMEL02 WX06、W06、HOME02、HOMEL02 WX06、W06、HOME02、HOMEL02 WX06、W06、HOME02、HOMEL02 W06、WX05、HOMEL02、HOME01
キャッシュバック額(受取時期) 27,500~31,000円(契約から11ヶ月目) 15,000円(契約翌月)
初月合計額(※2) 5,726円 6,609円 4,380円 22,200円 23,762円
契約期間 3年 3年 3年 1年 3年

(※)料金はすべて税抜き表示です。(2020年10月25日時点)

(※1)一括で購入する場合の料金です。いずれの会社も機種によらず同一料金です。

(※2)月初めから利用した場合の金額です。別途、ユニバーサルサービス料として約2円/月かかります。

 

初月の料金が安いのはカシモWiMAXです。ただし、初月の料金が日割り計算されないため、月末に加入する場合はBroad WiMAXのほうが安くなります

キャッシュバック額が大きいのはGMOとくとくBBです。ただし、キャッシュバックを受け取れるのは契約から11ヶ月目以降なので、少なくとも1年は契約するようにしてください。

 

LTEオプション料金が無料のプロバイダならお得かつ便利

WiMAX2+回線を利用できる会社では、「LTEオプション料金」を支払うことで4G LTE回線を毎月7GBまで利用することができます。

都市部などではWiMAX2+はほぼ網羅されていますが、その他の地域ではつながりにくいこともあるので、移動が多い方や都市部以外にお住まいの方はLTEオプションに加入するほうが良いでしょう

LTEオプションの料金は、プロバイダに関係なくWiMAX2+を利用する場合なら一律月額1,005円(税抜き)ですが、Broad WiMAXとGMOとくとくBB、カシモWiMAX、@nifty(3年契約のみ無料。2年契約では有料)では無料で利用できます。

そのため、最安プランでも4G LTEを活用でき、お得に利用範囲を広げることができます。

 

使い放題プランでもっとも安いポケットWifiは?

データ通信量を気にせずに動画や通信ゲームを楽しむ方なら、データ通信量無制限の使い放題プランで契約しましょう

料金がお得なWiMAXのプロバイダ会社で使い放題プランを比較してみました。

 

Broad WiMAX GMOとくとくBB カシモWiMAX BIGLOBE @nifty
使い放題プランの内容 WiMAX2+は無制限、LTEは7GB/月まで WiMAX2+は無制限、LTEは7GB/月まで WiMAX2+は無制限、LTEは7GB/月まで WiMAX2+は無制限 WiMAX2+は無制限、LTEは7GB/月まで
月額通信料金 4,011円(初月は2,726円の日割り、1ヶ月目~2ヶ月目は2,726円、3ヶ月目~24ヶ月目は3,411円) 4,263円(初月は3,609円の日割り、1ヶ月目~2ヶ月目は3,609円) 4,079円(初月と1ヶ月目は1,380円、2ヶ月目~24ヶ月目は3,580円) 3,980円(初月は無料)、LTEを利用した月は1,005円加算 4,350円(初月は無料、1ヶ月目~2ヶ月目は3,670円)
登録料(初月のみ) 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円
機種代金(※1) 無料 無料 無料 19,200円 20,000円(別途、送料762円)
キャッシュバック額(受取時期) 27,500~31,000円(契約から11ヶ月目) 15,000円(契約翌月)
3年間に支払う合計額(※2) 143,375円 135,326~138,826円 146,265円 162,650円(LTEオプションを毎月使用する場合は201,342円) 192,117円

(※)注意書きのない料金はすべて税抜き表示です。(2020年10月25日時点)

(※1)一括で購入する場合の料金です。いずれの会社も機種によらず同一料金です。

(※2)月初めから利用した場合の税込み金額です。小数点以下は切り捨てています。別途、ユニバーサルサービス料として約2円/月かかります。

 

初月の料金がもっとも安いのはカシモWiMAXですが、3年間の合計額がもっとも安いのはGMOとくとくBBでした。

長期間にわたって使用する場合は、高額キャッシュバックを受け取れるGMOとくとくBBを検討してみましょう。

なお、BIGLOBEだけは使い放題プランに4G LTEの料金が含まれていません。LTE通信も利用した場合には3年間の料金がもっとも高額になります。

BIGLOBEを選ぶ方は、LTE通信を利用しないことを前提とするほうが良いでしょう

 

実際にどの程度のデータ通信量が必要?

WiMAX2+の通信量が7GB/月のプランと比べると、使い放題プランは高額になってしまいます。

7GBの通信量でできることをまとめたので、使い放題プランを利用するかどうかお悩みの方は参考にしてください。

 

7GBの通信量でできること

ニュースサイトの閲覧 約46,200ページ
メールの送受信 約14,000通
LINEの音声通話 約280時間
LINEのビデオ通話 約21時間
ネット動画の閲覧(中程度の画質) 約28時間
Youtubeの閲覧(高画質) 約11時間

毎月のデータ通信量が7GBに制限されている場合なら、例えば月初めにLINEのビデオ通話を10時間ほどしてしまうと、その月にYoutubeを閲覧できる時間は5~6時間程度しかありません。

ビデオ通話や動画視聴を利用することが多い方は、使い放題プランを選択するほうが良いでしょう

 

最新機種が使えてもっとも安いポケットWifiは?

WiMAXの機種の中でモバイルタイプの最新機種は「WX06」、ポータブルタイプの最新機種は「HOME02」です。どちらも利用できるプロバイダは、Broad WiMAXとGMOとくとくBB、カシモWiMAX、BIGLOBEです。

この中で、初月料金がもっとも安いのはカシモWiMAX、3年間の合計額がもっとも安いのはGMOとくとくBBなので、利用期間に合わせて選びましょう

なお、GMOとくとくBBのキャッシュバック額は利用する機種によって異なります

WX06を選んだ場合は27,500円のキャッシュバックを受け取れますが、HOME02を選ぶと31,000円のキャッシュバックを受け取れます。

 

以前の機種とは何が違う?

最新機種だからといって、以前の機種よりもすべてにおいて優れているというわけではありません。

例えば、モバイルルーターの最新機種「WX06」の下り最大速度(ダウンロード時や閲覧時の速度)は440Mbpsですが、1つ前の「W06」の下り最大速度は1.2Gbpsで、スピードだけを重視するならW06のほうがおすすめです

一方、連続通信時間に注目するなら最新機種の「WX06」がベストです。ご自身が重視するポイントで機種を選ぶようにしましょう。

 

モバイルルーターのスペック比較

WX06 W06 WX05
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps 440Mbps
上り最大速度 75Mbps 75Mbps 75Mbps
最大連続通信時間 14時間 700分 830分
重量 約127g 約125g 約128g
最大同時接続台数 16台 16台 10台

 

乗り換えする際にもっとも安いポケットWifiは?

利用中のWifiを乗り換えたいと思ったときにもっとも安いWifiはどこでしょうか?

Broad WiMAXでは、他のインターネットサービスから乗り換える際に発生する違約金や解約手数料を最大19,000円負担してくれるサービスを実施しています。

WiMAXプロバイダからの乗り換えだけでなく、他のポケットWifi、ADSL、光回線などのさまざまなインターネットサービスからの乗り換えが対象となるので、違約金が発生するタイミングで乗り換えたい方にはBroad WiMAXがおすすめです

 

違約金なしに解約することも可能

ポケットWifiを解約するときは、タイミングを選べば違約金なしに解約することが可能です。

3年契約をした場合の違約金と、違約金不要のタイミングは以下の通りです。なお、BIGLOBEは1年契約です。

 

Broad WiMAX GMOとくとくBB カシモWiMAX BIGLOBE @nifty
違約金 ・契約~12ヶ月以内:19,000円

・13~24ヶ月以内:14,000円

・25ヶ月以降:9,500円

・契約~24ヶ月以内:24,800円

・25ヶ月目以降:9,500円

・契約~12ヶ月以内:19,000円

・13~24ヶ月以内:14,000円

・24ヶ月以降:9,500円

契約~12ヶ月以内:1,000円(ギガ放題1年プラン) ・契約~12ヶ月以内:19,000円

・13~24ヶ月以内:14,000円

・25ヶ月目以降:9,500円

違約金不要のタイミング 契約から37ヶ月目、以降は36ヶ月ごとに違約金不要のタイミングが訪れる ・GMOとくとくBBの窓口から乗り換えるときはいつでも違約金不要

・GMOとくとくBBの窓口以外から乗り換えるときは契約から37ヶ月目、以降は36ヶ月ごとに違約金不要のタイミングが訪れる

契約から37ヶ月目、以降は36ヶ月ごとに違約金不要のタイミングが訪れる 13ヶ月目以降ならいつでも不要(ギガ放題1年プラン) 契約から37ヶ月目、以降は36ヶ月ごとに違約金不要のタイミングが訪れる

(※)違約金はいずれも税抜き表示です。

 

ただし、機種代金を分割で支払っている場合には、解約時に残額を清算しなくてはいけません。

また、機種を買取ではなくレンタルで利用している場合には、指定された期日までに返却しないとペナルティを請求されることもあるのでご注意ください。

 

高速通信が可能でもっとも安いポケットWifiは?

どこでも利用できるポケットWifiとはいえ、通信速度が遅いとイライラしてしまいます。

WiMAXでもっとも高速通信が可能な機種はW06ですが、他のポケットWifiではどの程度のスピードで通信が可能なのでしょうか。最速機種で比較してみました。

 

WiMAX Y!mobile ドコモ ソフトバンク
最速機種 W06 803ZT SH-52A 802ZT
機種代金 15,000円 10,800円 62,640円 27,000円(税込み)
下り最大速度 1.2Gbps 988Mbps 4.1Gbps 988Mbps
上り最大速度 75Mbps 46Mbps 480Mbps 46Mbps
最安使い放題プラン 3,880円(UQ WiMAX) 4,380円 1,000円(他のドコモ回線とパケットを分け合う) 7,480円(最大50GB)

(※)料金はソフトバンクの機種以外はいずれも税抜き表示です。

 

通信速度にこだわるなら5G対応のドコモのSH-52Aです。機種代金は高額ですが、他の4G機種とは桁違いの速さを体感できます。

4Gの機種内ならWiMAXのW06が最速です。とはいえ、Y!mobileの803ZTもソフトバンクの802ZTもそこまで最大速度が劣るわけではありません。プランや料金も比較して選びましょう。

なお、ソフトバンクではポケットWifi向けの使い放題プランがありません。また、ドコモは他のスマートフォンなどのドコモ回線とデータ通信量を分け合うことになります。

ポケットWifiを使い放題で利用できるプランを選びたい方は、WiMAXやY!mobileを選ぶようにしましょう

 

通信制限を解除する方法

WiMAXではデータ通信量が3日間で10GBを超えると、翌日の18:00~2:00の最大通信速度が概ね1Mbpsに制限されます。

また、ソフトバンクでも、データ通信量が3日間で10GBを超えると一定期間通信制限を受けます。

いずれの会社でも「3日間で10GBの制限」に関しては一定期間が過ぎると自動的に元の高速通信を利用できるようになっています。

しかし、通信量に上限があるプランを利用している場合には、通信制限の解除にお金がかかることも少なくありません。

例えばソフトバンクのポケットWifiで最大通信量7GBのプランを選び、1ヶ月の通信量が7GBを超えた場合には、500MBごとに税抜き500円の追加料金が必要になります。

使い放題プラン以外を利用する場合には、通信制限を解除する料金についても確認しておきましょう

 

ポケットWifiを安く利用するために知っておきたいこと

ポケットWifiをお得に利用するためのポイントを紹介します。次の4つのポイントを押さえて、賢く利用していきましょう。

 

1.使い放題プランを選ぶ

データ通信量に上限があるとインターネットを楽しめないだけでなく、場合によっては追加料金が必要になることもあります。

追加料金が高いときは使い放題プランよりも高額になる恐れもあるので、できれば使い放題プランを選ぶことをおすすめします。

 

2.キャッシュバックや乗り換えサービスを確実に受け取る

プロバイダ会社で実施しているキャッシュバックキャンペーンや乗り換えサービスは、ルールを守らないと適用されないことがあります。

確実に受け取るためにも、契約時にプロバイダ会社に問い合わせてルールをしっかりと把握しておきましょう

例えばGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンでは、契約から11ヶ月目にGMOとくとくBBから詳しい手続き内容を記したメールが届きます。

11ヶ月目にはGMOとくとくBBからのメールをこまめにチェックし、期限内に手続きを済ませるようにしてください。

 

3.解約手数料・違約金がかかるタイミングを把握する

解約手数料や違約金がかかるタイミングに解約するのはお得とは言えません。多くのサービスは利用から1年目に解約してしまうと、多額の違約金が発生してしまいます。

引っ越しなどで急に解約しなくてはいけないときは、Broad WiMAXに乗り換えたり、GMOとくとくBBが推奨するインターネットサービスに乗り換えたりすることで、違約金を節約しましょう。

 

4.機種代もチェックしよう

忘れてはいけないのは機種代。例えばソフトバンクのポケットWifiなら、機種代は分割して、通信料金と合算して支払うことになります。

一方、WiMAXを提供しているプロバイダ会社なら機種代は無料のことが多いです。月々の料金を安くしたい方は、機種代が無料の会社を選ぶのもおすすめです。

 

海外でも利用できるポケットwifiで安いのはどこ?

海外旅行や海外出張に行くときも、ポケットWifiがあれば便利です。

海外でも空港や美術館、ホテルなどの特定の場所ではフリーWifiが提供されていますが、街中や駅などでは利用できないことが多いため、予めポケットWifiを契約しておくほうが良いでしょう

海外向けのポケットWifiを提供しているイモトのWifiとグローバルWifi、Wi-Ho!の料金を比較します。

最初に、地域別・レンタル期間別の通信料金とは別にかかる費用を紹介します。

 

イモトのWifi グローバルWifi Wi-Ho!
空港(宅配)受取料金 500円(500円) 500円(500円) 0円(3,000円以上の契約の場合は0円、3,000円未満の契約は500円)
空港(宅配)返却料金 0円(1,000円) 0円(送料実費) 0円(1,000円もしくは送料実費)
延滞料金 2,000円/日 ・事前連絡あり:1日あたりの通信料と保険料を日数分

・事前連絡なし:1日当たりの通信料と保険料を合算した金額と1,970円の高いほうを日数分

1日当たりの通信料と保険料を日数分
機種100%弁済保険 300円/日 300円/日 300円/日

(※)料金はいずれも税抜き表示です。

 

どのWifi会社でも、空港で受取・返却することで料金を節約できます。

また、延滞料金は高額に設定されているので、必ず予定日に返却するようにしましょう。

 

韓国に行くなら

韓国に行く場合をシミュレーションしてみました。3泊4日で借りるならWi-Ho!がもっとも安くなりますが、1日のデータ通信量は300MBと少々少ないのでご注意ください。

イモトのWifiとグローバルWifiでは、早期に予約すると料金が安くなるキャンペーンを実施しているので、旅行や出張の予定が決まったら早めに申込むようにしましょう。

なお、イモトのWifiでは出発日の30日以上前に申込むと早割りが適用され、最大20%安くなります。グローバルWifiでは出発日の2~4日以上前に申込むと早割りが適用され、1日当たりの料金が200円割り引かれます。

 

イモトのWifi グローバルWifi Wi-Ho!
最安プラン/日 680円(500MB/日) 870円(300MB/日) 750円(300MB/日)
使い放題/日 2,080円 2,070円 1,750円
空港受取・返却・保険込みの最安3泊4日料金 4,420円 5,180円 4,200円

(※)いずれも4G対応機種を利用した場合の税抜き料金です。

 

ハワイに行くなら

次はハワイに行く場合をシミュレーションしてみましょう。5泊6日でレンタルしたとするとWi-Ho!がもっとも安くなります

データ通信使い放題プランを選択する場合でもWi-Ho!がもっとも安くなるので、動画をたくさん視聴したい方にもおすすめです。

イモトのWifi グローバルWifi Wi-Ho!
最安プラン/日 1,580円(500MB/日) 1,170円(300MB/日) 750円(300MB/日)
使い放題/日 2,380円 2,370円 1,850円
空港受取・返却・保険込みの最安5泊6日料金 11,780円 9,320円 6,300円

(※)いずれも4G対応機種を利用した場合の税抜き料金です。

 

アメリカ本土に行くなら

アメリカ本土に7泊8日で行く場合をシミュレーションしてみました。こちらもハワイと同様、Wi-Ho!がもっとも安くなります

イモトのWifiやグローバルWifiを利用する方は、早割りが適用されるように早めに申込みましょう。

イモトのWifi グローバルWifi Wi-Ho!
最安プラン/日 1,580円(500MB/日) 1,170円(300MB/日) 750円(300MB/日)
使い放題/日 2,380円 2,370円 1,850円
空港受取・返却・保険込みの最安7泊8日料金 15,540円 12,260円 8,400円

(※)いずれも4G対応機種を利用した場合の税抜き料金です。

 

ヨーロッパを周遊するなら

国が変わるとWifi事情も変わります。ヨーロッパの複数の国を訪れる場合には「ヨーロッパ周遊プラン」を選び、国を移動してもWifiを利用できる環境にしておきましょう。

7泊8日で利用する場合もWi-Ho!がもっとも安くなります。

ただし使い放題プランを選ぶ場合や早割りが適用される場合はイモトのWifiのほうが安くなるので、通信量と申込みのタイミングによってWifi会社を選びましょう。

イモトのWifi グローバルWifi Wi-Ho!
最安プラン/日 1,880円(500MB/日) 1,680円(300MB/日) 1,180円(300MB/日)
使い放題/日 2,580円 2,780円 2,680円
利用できる国の数 40ヶ国 53ヶ国 30ヶ国以上
空港受取・返却・保険込みの最安7泊8日料金 17,940円 16,340円 11,840円

(※)いずれも4G対応機種を利用した場合の税抜き料金です。

 

お得にポケットWifiを契約しよう

今回は安さに注目してポケットWifiを紹介しました。国内でポケットWifiを3年以上利用するなら、WiMAXをGMOとくとくBBで契約するのが実質の料金が一番安くなります。

一方、海外でポケットWifiを利用する場合には、行き先や利用期間によっても安い会社が変わります。ぜひ参考にして、お得にポケットWifiを契約してください。