格安SIMで家族割があるおすすめ6社!メリットと注意点を解説

格安SIMは、大手キャリアよりも大幅に料金が安いことが最大の魅力のひとつです。

とくに家族で一緒に「家族割」が適用できる格安SIMでは、さらにお得になる可能性があります。

しかし、家族割が適用できる格安SIMは少ないうえ、家族割が利用できる場合でも適用条件があることが多いので、家族で乗り換える場合には事前によく調べておきましょう。

この記事では、家族で使うとお得な格安SIM6社を最初に紹介し、その後に家族で格安SIMを使うメリット・注意点・おすすめ6社の詳細をそれぞれわかりやすく紹介します。

料金を抑えつつお得に格安SIMに契約したい方は参考にしてください!

格安SIMで家族割があるおすすめ6社はコレ!

格安SIMで家族割があるおすすめ6社はコレ!

家族割や家族でデータシェアできるプラン、家族で使うとお得なおすすめ格安SIMは下記の6社です!

格安SIM 家族割・シェアプランなど 特徴
Y!mobile ・2回線目以降1,188円割引
・親等制限なしで最大9回線まで適用可能
・ソフトバンクのサブブランドという安心感
・プランはシンプルな3つ
・子どもをネットの危険から守るサービス無料
mineo ・家族での契約で1回線あたり55円割引
・家族・親族・パートナーなど最大5回線まで適用
・mineo会員同士のデータシェア可能
・3大キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)から回線を選べる
・mineo会員であれば友達にもデータプレゼント可能
BIGLOBEモバイル ・2回線目以降
・最大4回線(4人)追加可能
・有名動画サイトのデータ消費が0になるオプションあり
・家族割とは別に1年間月額料金割引
IIJmio ・同一mioID内で契約した会員同士であればデータシェア可能
・親・子回線同士の専用アプリ電話で通話料60%OFF
・専用アプリ電話で通話料が安い
・自由な組み合わせでデータシェアができる
楽天モバイル ・1GBまで月額0円
・どれだけ使っても最大3,278円/月
・専用アプリでの電話で通話料無料
・家族割は無いが、家族で使うと月額料金が下げられる可能性大
・キャンペーンで入会後3カ月間無料
(2021年8月時点)
・楽天回線エリア内であればデータ無制限使い放題
・利用したデータ容量によって月額料金が変動する
NifMo ・ファミリープログラム適用で一人あたり+0.5GBプレゼント
・最大7回線まで適用可能
・専用アプリ利用で通話料半額
・家族同士のデータシェア可能
・最大50GBの大容量プランあり
・家族利用での料金割引はとくになし

上記の表のように、それぞれの格安SIMによって家族割の内容が異なるうえ、格安SIMの特徴も独特です。

この記事で格安SIMの家族割のメリットや注意点と、おすすめ6社についてわかりやすく解説していきます。

格安SIMで家族割を利用するメリット

格安SIMで家族割を利用するメリット

格安SIMで家族割を利用するにあたり、下記のようなメリットがあります。

  • 家族全員のスマホ代が安くなる
  • 家族同士での通話がお得になる
  • 家族同士でデータ容量をシェアできる
  • 支払いや契約をまとめられる

それぞれのメリットについて詳しく紹介します。

家族全員のスマホ代が安くなる

1つ目のメリットは、スマホ代を大幅に抑えられる点です。

格安SIMの料金プランの中には大手キャリアではあり得ないほど安いものがあります。

データ容量によって料金は異なりますが、プランを見なおすことで大幅に毎月のスマホ代を安くできる可能性が高いです。

また、家族割などが適用できる格安SIMでは、もともと安い格安SIMの料金からさらに割引が適用されるため、家族のスマホ代すべてが安くなり家計に余裕ができます。

家族同士での通話がお得になる

2つ目のメリットは、家族同士での通話がお得になる点です。

格安SIMでは、家族間の通話であれば通話無料もしくは割引というサービスを提供しているケースが多いです。

そのため、家族で同じ格安SIMに乗り換えることで、月々の基本料金と合わせて通話料金も削減できるというメリットがあります。

家族同士でデータ容量をシェアできる

3つ目のメリットは、家族同士でデータ容量をシェアできる点です。

格安SIMの中には、親回線のデータ容量を「シェアプラン」という形で契約した子回線にシェアできるサービスがあります。

中にはシェアプランに契約せずとも、同じ格安SIMを使っている場合に家族へデータをシェアできるサービスも提供しています。

このように家族間でデータ容量を渡し合えるため、「データ容量を余らせてしまった」というときや「データ容量が足りない」といったときに対処が可能です。

支払いや契約をまとめられる

4つ目のメリットは、支払いや契約をまとめられる点です。

格安SIMでは、支払いを代表者の請求にまとめられる場合が多いため、別々のキャリア(ドコモ、au、ソフトバンクなど)で契約し、別々に支払っている場合よりも支払管理が楽になります。

格安SIMによっては、支払をまとめることが適用条件になっているケースもあります。

もし家族それぞれ個別に請求を分けたい場合は、個別支払いが可能かつ家族割が適用できる格安SIMを選びましょう。

格安SIMで家族割があるおすすめ6社

格安SIMで家族割があるおすすめ6社

家族割や家族で使うとお得な格安SIMは下記の6社です。

  • Y!mobile
  • mineo
  • BIGLOBEモバイル
  • 楽天モバイル
  • IIJmio
  • NifMo

これら6社の特徴や、家族割の内容、家族で利用するとお得なサービスについて紹介します。

Y!mobile

Y!mobile

1つ目は、ソフトバンクのサブブランドである『Y!mobile』です。

Y!mobileには下記のような特徴があります。

  • 2回線目以降毎月1,188円割引
  • 最大9回線まで家族割引サービス適用
  • 親等数などの制限なし
  • 別居している家族も割引対象
  • 家族である確認がとれれば請求を分けることも可能
  • 子どもに安心して持たせられるフィルタリングサービス多数

Y!mobileは家族で利用すると2回線目以降の月額料金が1,188円割引になる、「家族割引サービス」があります。

親回線(主回線)を除き最大9回線まで家族割引サービスを適用できるため、子どもから遠くに住む親戚などにも適用可能です。多くの家族で一緒に契約すればその分お得になります。

また、有害なサイトやアプリへのアクセスを制限できるなどのフィルタリングサービスも充実しているため、子どもにも安心して持たせられるでしょう。

項目 シンプルプラン
S M L
基本月額料金 2,178円/月 3,278円/月 4,158円/月
2回線目以降(家族割適用時) 990円/月 2,090円/月 2,970円/月
データ容量 3GB/月 15GB/月 25GB/月
くりこし あり あり あり
通話料 22円/30秒
契約解除料・違約金 無料
データ容量超過時 最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps
フィルタリングサービス
(申込必要・月額無料)
■内容一例
・青少年に不適切なサイトへのアクセス制限、アプリケーション利用制限
・通話、ウェブ閲覧の利用状況が把握可能
・利用時間の管理が可能
・指定した時間の居場所がわかる
など

mineo

mineo

2つ目は、3大キャリア回線に対応している『mineo』です。

mineoには下記のような特徴があります。

  • 家族で契約すると回線基本料金55円割引
  • 最大5回線まで割引
  • 親回線にも割引が適用される
  • 姓が違う家族・離れて暮らす家族も対象
  • 同棲やパートナーや事実婚なども対象
  • mineo同士でデータシェア可能
  • 3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)すべての回線対応

mineoの家族割は1台あたり55円割引と、Y!mobileと比べて金額的には大きくありません。異なる点としては、2回線目以降割引などではなく親回線も割引が適用される点です。

また、mineo同士でのデータシェアサービスがあるため、余ったデータは家族だけではなくmineoユーザーの友達にもプレゼントできます。

ドコモ、au、ソフトバンクという3大キャリアの回線が用意されているため、比較的乗り換えもしやすい格安SIMです。

項目 内容
データ容量
(データSIM)
1GB 880/月
5GB 1,265円/月
10GB 1,705円/月
20GB 1,925円/月
データ容量
(音声通話SIM)
1GB 1,298円/月
5GB 1,518円/月
10GB 1,958円/月
20GB 2,178円/月
音声通話
※音声通話SIMのみ
22円/30秒
契約解除料・違約金 なし
制限時通信速度 最大200Kbps
フィルタリングサービス
(月額385円)
■内容一例
・有害サイトのアクセス制限
・利用状況の確認サービス
・有料サイトからの高額請求などをブロック

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

3つ目は、エンタメフリーオプションが特徴的な『BIGLOBEモバイル』です。

  • 家族割で2回線目以降200円割引
  • 同居・別居の家族や親戚で利用可能
  • 家族を証明する書類の提出は不要
  • 家族割とは別に1年間割引特典あり
  • 選べる回線はドコモ、auの2つ
  • エンタメフリーオプションあり

BIGLOBEモバイルの家族割は、2回線目以降が200円割引なるサービスです。プランなどに指定は無いため、適用しやすい家族割サービスと言えます。

BIGLOBEモバイルでは家族割とは別に申し込みから1年間特別割引料金のため、合わせてお得に使える格安SIMです。

また、選べるデータ容量の幅も広く、オプションサービスとしてYouTubeやU-NEXTなどの有名動画サイトでのデータ消費が0になる「エンタメフリー・オプション」もあります。格安SIMを使いつつ無制限でお得に動画視聴などをしたい方におすすめです。

項目 内容
データ容量
(データSIM)
3GB〜30GB/月 990円〜7,425円/月
データ容量
(音声通話SIM)
1GB〜30GB/月 1,078円〜8,195円/月
音声通話
※音声通話SIMのみ
22円/30秒
契約解除料・違約金 音声通話SIM:1,000円
データSIM:無料
制限時通信速度 最大200Kbps
フィルタリングサービス
(月額220円)
※Androidのみ
■内容一例
・有害サイトのプロック
・危険なアプリの警告
・保護者用管理画面から設定可能

IIJmio

IIJmio

5つ目は、通話料がお得な『IIJmio』です。

  • ファミリーシェアプランが終了しさらに安く契約できるように
  • 縛りがなくなり自由なプランの組み合わせが可能に
  • 親・子回線間の専用アプリ通話は料金60%OFF(8.8円/30秒)
  • ドコモ、auの2つの回線から選べる
    ※データSIMはドコモのみ
  • 親・子回線間のデータシェアやプレゼントが可能

IIJmioでは、2021年夏に1つのデータ容量を複数のSIMで分け合うファミリーシェアプランが終了しました。

代わりに2021年6月から、同一mioID内で契約する複数の回線同士であれば、別々に契約したプラン内でデータシェアができるサービスがスタートしています。

これにより、自由なSIMプランの組み合わせができるようになり、かつ過去のファミリーシェアプランに比べて月額料金も安くなりました。

データシェアの説明

また、専用アプリを利用して親回線・子回線同士で電話すると、通話料金が最大60%OFF(8.8円/30秒)になるため、家族でお得に通話をしたい方にもおすすめです。

項目 内容
データ容量
(データSIM)
※ドコモ回線のみ
2GB〜20GB/月 680円〜1,780円/月
データ容量
(音声通話SIM)
2GB〜20GB/月 780円〜1,880円/月
音声通話
※音声通話SIMのみ
22円/30秒
※専用アプリ利用時は11円/30秒
※親子回線同士でアプリ利用時は8.8円/30秒
契約解除料・違約金 無料
制限時通信速度 最大200Kbps
フィルタリングサービス
(月額396円)
※最大2カ月無料
■内容一例
・有害サイトのプロック
・アプリの利用制限
・利用状況の確認
・保護者用管理画面から設定可能

楽天モバイル

楽天モバイル

5つ目は、楽天グループが提供する『楽天モバイル』です。

楽天モバイルの特徴には下記のようなものがあります。

  • データ通信量1GB未満なら誰でも0円
  • どれだけ使っても1回線あたり最大3,278円
  • 楽天回線エリアでは無制限使い放題
  • Rakuten Linkアプリの国内通話は無料
  • 名義を統一する必要なし
  • 18歳未満でも本人名義で申込可能

楽天モバイルの最大の特徴は、1GBまでであれば月額料金が0円な点です。

家族割引サービスといった月額料金の割引はありませんが、家族それぞれで楽天モバイルに契約すれば、データ通信を使わない人は大幅に安くなり、データ通信を大量に使う人でも最大3,278円という内容になります。

そのため、家族で大手キャリアから乗り換えれば、大幅なスマホ代削減になる可能性があります。18歳未満の方でも本人名義で契約しつつ、支払は親名義でおこなうといったこともできます。

また、月額330円のフィルタリングサービスも提供しているため、安心して子どもに持たせることも可能です。

項目 内容
月額料金
(音声通話SIMのみ)
〜1GB:0円
〜3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
20G超:3,278円
データ容量 パートナー回線エリア 5GB/月
楽天回線エリア 無制限
※20GB超過後は最大1Mbps
音声通話

Rakuten Linkアプリからの電話

無料
通常 20円/30秒
契約解除料・違約金 なし
制限時通信速度 最大1Mbps
フィルタリングサービス
(月額330円)
■内容一例
・WEBサイトのフィルタリング設定
・利用状況の確認
・アプリの細かい設定によるフィルタリング

NifMo

NifMo

6つ目は、大手ネットプロバイダーのniftyが提供する『NifMo』です。

NifMoの特徴には下記のようなものがあります。

  • ファミリープログラム適用で一人当たり0.5GBプレゼント
  • 最大7回線まで適用
  • シェアプラン加入でデータシェア可能
  • グループ内でシェアプランと通常プランの混同可能

NifMoでは「NifMoファミリープログラム」というサービスがあり、加入することで親回線を含めた最大7回線までに毎月0.5GBプレゼントされるというサービスです。

さらに「シェアプラン」に申し込むと、親回線と子回線同士でデータ容量をシェアできます。

Y!mobileやBIGLOBEモバイルのように月額料金割引ではなく「一人当たり0.5GBプレゼント」という内容のためお得さは少ないですが、専用アプリを利用した電話は通話料が11円/30秒と安くなるというメリットもあります。

50GBという大容量プランも他の格安SIMには無いため、前述の5社でピッタリ来る格安SIMがなかった場合はNifMoを検討してみてください。

項目 内容
データ容量
(データSIM)
3GB〜50GB/月 1,600円〜5,280円/月
データ容量
(音声通話SIM)
3GB〜50GB/月 1,760円〜6,050円/月
音声通話
※音声通話SIMのみ
22円/30秒
専用アプリもしくはプレフィックス番号利用時で11円/30秒
契約解除料・違約金 無料
制限時通信速度 最大200Kbps

格安SIMで家族割を利用する際の注意点

格安SIMで家族割を利用する際の注意点

最後に格安SIMで家族割を利用する際の注意点として、下記のポイントを紹介します。

  • 同じキャリアの格安SIMを使う必要がある
  • 名義の統一が必要な場合がある
  • 契約できるプランが指定されることがある
  • シェアプランはひとりが使いすぎると足りなくなる
  • 無料通話には時間制限がある場合がある
  • 支払方法がクレジットカードに限定されていることがある

上記の注意点について、それぞれ解説します。

同じキャリアの格安SIMを使う必要がある

格安SIMで家族割やファミリープラン、シェアプランなどを適用するときは、家族全員で同じキャリアの格安SIMを使う必要があります。

たとえば、親がY!mobileを契約し、子どもが楽天モバイルを契約している場合、それぞれの家族割や家族同士で使えるサービスは適用できません。

格安SIMで家族割などのサービスを利用したい場合は、同じキャリアの格安SIMに申し込みましょう。

名義の統一が必要な場合がある

格安SIMによっては家族割やシェアプランの適用に「名義の統一」が条件となっているケースがあります。

家族割などは、誰か一人を親回線(主回線)にし、それに紐付ける形で子回線(副回線)を契約し、家族割のグループをつくります。

その場合、親回線・副回線の名義はそれぞれ統一が必要なケースがあるのです。

もし名義の統一が必要な場合、格安SIMに乗り換える際に転出元で名義を代表者に変更してから乗り換える必要がある点に注意しましょう。

契約できるプランが指定されることがある

格安SIMによっては、「〇〇以上のプランを契約した方が対象」、「音声通話SIMの方が対象」といったように、家族割を適用するにあたりプランを指定されることがあります。

「家族割を目的に乗り換えたにもかかわらず、対象外のプランを選んでしまった!」などといったことがないよう注意しましょう。

シェアプランはひとりが使いすぎると足りなくなる

データ容量を合算してグループ内の家族でシェアする「シェアプラン」のタイプでは、ひとりがデータ容量を使いすぎると、グループ内の他の家族が使えなくなります。

たとえば、子どもがスマホでYouTubeを見すぎて一気にデータ容量を消費してしまうといったケースがあります。

シェアプランを家族で利用する場合は、使用するデータ容量について事前に話し合いで決めておきましょう。

無料通話には時間制限がある場合がある

格安SIMでは、大手キャリアのような「家族間なら24時間かけ放題」といったサービスがありません。

一部キャリアでは別途800〜1,500円ほどのオプションサービスに加入することで、家族間で一定の通話無料サービスが利用できます。

しかし、その場合も「1回あたり10分間無料」などと時間制限が決められている場合が多いです。

そのため、長時間の通話をしすぎると通話料により大手キャリアより高額な金額になることもあるため、十分に注意してください。

支払方法がクレジットカードに限定されていることがある

格安SIMでは、支払方法がクレジットカードに限定されていることがあります。

クレジットカード払い限定の格安SIMでは、申し込み時にクレジットカード番号を登録する必要があるため、もしカードを持っていない場合は発行する必要があります。

今回紹介した格安SIM5社の支払方法を例にして紹介すると下記のとおりです。

格安SIM 支払方法
Y!mobile ・クレジットカード
・口座振替
mineo ・クレジットカード
BIGLOBEモバイル ・クレジットカード
楽天モバイル ・クレジットカード
・口座振替
IIJmio ・クレジットカード
NifMo ・クレジットカード
・NTT決済もしくはKDDI決済

上記のようにクレジットカードの支払いが一般的なため、クレジットカードを持っていない方は格安SIM申込前に発行しておくことをおすすめします。

まとめ

格安SIMの魅力は大幅にスマホ代をカットできる点です!

一方で、大手キャリアに比べて家族間の通話無料時間が限定されている場合や、プランによってはデータ容量が不足することもあるので注意しましょう。

データ容量がそれほど必要なく、24時間通話無料オプションなどが必要無いのであれば、家族全員で格安SIMに乗り換えると大幅にスマホ代を安くできる可能性があります!

今回紹介した6社の家族割・シェアプランに関する内容と、それぞれの特徴をわかりやすく表にすると以下のとおりです。

格安SIM 家族割・シェアプランなど 特徴
Y!mobile ・2回線目以降1,188円割引
・親等制限なしで最大9回線まで適用可能
・ソフトバンクのサブブランドという安心感
・プランはシンプルな3つ
・子どもをネットの危険から守るサービス無料
mineo ・家族での契約で1回線あたり55円割引
・家族・親族・パートナーなど最大5回線まで適用
・mineo会員同士のデータシェア可能
・三大キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)から回線を選べる
・mineo会員であれば友達にもデータプレゼント可能
BIGLOBEモバイル ・2回線目以降
・最大4回線(4人)追加可能
・有名動画サイトのデータ消費が0になるオプションあり
・家族割とは別に1年間月額料金割引
IIJmio ・同一mioID内で契約した会員同士であればデータシェア可能
・親・子回線同士の専用アプリ電話で通話料60%OFF
・専用アプリ電話で通話料が安い
・自由な組み合わせでデータシェアができる
楽天モバイル ・1GBまで月額0円
・どれだけ使っても最大3,278円/月
・専用アプリでの電話で通話料無料
・家族割は無いが、家族で使うと月額料金が下げられる可能性大
・キャンペーンで入会後3カ月間無料
(2021年8月時点)
・楽天回線エリア内であればデータ無制限使い放題
・利用したデータ容量によって月額料金が変動する
NifMo ・ファミリープログラム適用で一人あたり+0.5GBプレゼント
・最大7回線まで適用可能
・専用アプリ利用で通話料半額
・家族同士のデータシェア可能
・最大50GBの大容量プランあり
・家族利用での料金割引はとくになし

家族割は適用範囲も広く、離れて住んでいても問題無いものが多いため、スマホ代を安くしたい方は格安SIMを契約しましょう!