【2021年版】タブレットで格安SIMを使えばお得!おすすめ格安SIM7社とメリット・デメリットを徹底解説

格安SIMは月額料金が1,000円を切るプランもあるため、大手キャリアのSIMに比べて大幅なコストカットが期待できます。

タブレットにも格安SIMは使えますが、条件を満たしていない場合は格安SIMを挿し込めない・動作しないということがあります。

「せっかく格安SIMに契約したのにタブレットで使えなかった!」ということにならないように、格安SIMでタブレットを使う際のチェックポイントについては理解しておきましょう。

格安SIMをタブレットで使う際のチェックポイント

まずは格安SIMをタブレットで使う前に確認しておくべきことを紹介します。

場合によっては格安SIMを契約してもタブレットで動作しないことがあるので、紹介する下記のチェックポイントについてはよく確認しておきましょう。

  • ①.『LTEモデル』のタブレットが必要
  • ②.回線によってはSIMロックの解除が必要
  • ③.動作確認済み端末かを確認する

上記について、ひとつずつ詳しく解説します。

①.『LTEモデル』のタブレットが必要

タブレット端末には『Wi-Fiモデル』と『LTEモデル』の2種類があり、格安SIMを使うなら『LTEモデル』である必要があります。

Wi-Fiモデルは、名前のとおりWi-Fiを使うことを前提としたモデルのため、SIMカードを挿すスロットがなく、格安SIMを挿し込んで使うことができません。

iPadも同じく『Wi-Fiモデル』と『セルラーモデル』があり、Wi-Fiモデルでは格安SIMが使えないので注意しましょう。

②.回線によってはSIMロックの解除が必要

格安SIMの回線とタブレット端末の回線は基本的に合わせる必要があります。

タブレットの場合『SIMフリー』の端末でなければ、特定の回線のSIMカードしか動作しないように『SIMロック』がかけられています。

例えば、ドコモで購入したタブレットはドコモ回線のSIMカードしか動作しないようにSIMロックがかけられています。

違う回線のSIMカードを挿し込む場合、端末のSIMロックを解除し『SIMフリー』というどのSIMカードを挿し込んでも使える状態にしておく必要があります。

もし同じ回線に申し込むのであれば必ずしもSIMロックを解除する必要はありませんが、回線を変える場合はSIMロックの解除をおこなっておきましょう。

③.動作確認済み端末かを確認する

タブレットで格安SIMを使う場合、契約する格安SIM会社のホームページで『動作確認済端末一覧』を確認しておきましょう。

格安SIMは全てのタブレット端末に使えるわけではありません。

タブレット端末の機種が新しすぎたり古すぎたりすると動作しないことがあります。

格安SIM会社は公式サイトでは『動作確認済端末一覧』として掲載しているので、自分が利用しているタブレット端末が動作確認済みかどうかを確認しておきましょう。

格安SIMでタブレットを使うメリット

続いて、格安SIMでタブレットを使うメリットについて簡単に紹介します。

格安SIMのメリットは以下のとおりです。

  • ①.月額料金を安く抑えられる
  • ②.契約期間などの縛りがない場合が多い
  • ③.テザリング機能を使えばポケットWi-Fiの代わりになる
  • ④.料金プランがシンプルかつ豊富

上記のメリットについて、ひとつずつ解説します。

①.月額料金を安く抑えられる

1つ目のメリットは、月額料金を安く抑えられる点です。

格安SIMの契約を検討する方の中には月額料金の安さを目的とした人も多いと思います。

格安SIMは大手キャリアより月額料金を抑えられる可能性が高く、安ければ月額600円程度のプランもあります。

大手キャリアのプランに比べて格安なため、通信費を大幅にコストカットできるというメリットがあります。

②.契約期間などの縛りがない場合が多い

2つ目は、契約期間の縛りがない点です。

格安SIMでは契約期間などの縛りがないことが多く、いつ解約しても違約金などを支払わずに他社へ乗り換えることができます。

大手キャリアでは2年契約で、契約期間内に解約すると違約金が発生することが多いため、気軽に乗り換えることができません。

格安SIMではそのような縛りがなく、好きな時に解約できるというメリットがあります。

ただし、一部割引特典などがつくプランは2年契約などの縛りがある場合もあるため、契約内容についてはよく確認してから契約しましょう。

③.テザリング機能を使えばポケットWi-Fiの代わりになる

3つ目は、テザリング機能が使える点です。

格安SIMはテザリングサービスを提供している会社も多く、うまく活用すればタブレット端末をポケットWi-Fiのように使うことができます。

ポケットWi-Fiの充電が切れた時や、スマホのデータ容量が上限に達したときにはサブ機としてタブレットを活用できます。

④.料金プランがシンプルかつ豊富

4つ目は、料金プランがシンプルかつ豊富な点です。

大手キャリアの料金プランは、パッと見ただけではわからない複雑な料金形態になっていることがありますが、格安SIMではプランがシンプルでわかりやすいことがほとんどです。

データプラン1GB〜30GBと豊富で、感覚的に月額料金や商品内容を理解しやすいというメリットがあります。

格安SIMでタブレットを使うデメリット

続いて格安SIMでタブレットを使う際のデメリットについて紹介します。

格安SIMのデメリットをまとめると下記のとおりです。

  • ①.回線が混むと通信速度が遅くなりやすい
  • ②.電話機能が使えない端末がある
  • ③.セット購入では選べる機種が少ない
  • ④.LINEのID検索など一部のサービスが使えない

上記のデメリットについて、ひとつずつ解説します。

①.回線が混むと通信速度が遅くなりやすい

1つ目のデメリットは、回線が混雑すると通信速度が遅くなりやすい点です。

格安SIMの多くは大手キャリアから回線の一部をレンタルして提供しているため、混雑時には通信速度が遅くなりやすいという特徴があります。

格安SIMの安さの秘密の一つに、回線を大手キャリアからレンタルしているという点にありますが、レンタル回線がゆえに回線の幅が狭く混む時間帯などでは通信速度が落ちやすくなっています。

後ほど紹介しますが、大手キャリアのサブブランドの『UQ-mobile』や『Y!mobile』は格安SIMの中でも通信速度が安定していると評判なため、安定した速度を求めるのであればおすすめです。

②.電話機能が使えない端末がある

2つ目のデメリットは、電話機能が使えない端末がある点です。

タブレットの中にはそもそも電話機能が使えない端末もあるので注意しましょう。

タブレットで電話機能を使いたい場合、自分のタブレットが電話機能を使えるタイプの端末かどうかの仕様を確認しておきましょう。

例えばAppleで有名なiPadは電話機能が使えません。

電話機能が使えない端末の場合、音声通話SIMを入れても電話機能を使えないため、データ専用SIMを申し込みましょう。

ただし、電話機能がない端末でもLINE電話やSkypeなどネットを使ったであれば使えるので代用することはできます。

③.セット購入では選べる機種が少ない

3つ目のデメリットは、格安SIMとタブレットをセットで購入する際に選べる機種が少ない点です。

格安SIM会社でタブレットを同時販売していることがありますが、選べる機種は少なめです。

また、格安SIM会社がセット販売している端末は型落ち品であることが多いので「最新のタブレットで格安SIMを使いたい」という場合は自分でタブレットを用意する必要があります。

④.LINEのID検索など一部のサービスが使えない

4つ目のデメリットは、LINEのID検索機能など一部のサービスが使えない点です。

ほとんどの格安SIMはLINEのID検索ができません。

LINEのID検索を使う場合は年齢確認する必要があるのですが、年齢確認は未成年が犯罪に巻き込まれないように大手キャリアとLINEが連携しているサービスのため、キャリア側の会員ページで手続きをする必要があります。

ほとんどの格安SIM会社はLINEと連携していないため、年齢確認ができずLINEのID検索機能は使えません。

ただし、QRコードでの検索は可能です。

タブレットで使う格安SIMの選び方

続いて、タブレット端末で使う格安SIMの選び方について紹介します。

格安SIMを提供している会社は多いため、自分の中である程度基準を決めておくと、自分に合った格安SIMを見つけやすくなります。

通信速度で選ぶ

1つ目は、通信速度で選ぶ方法です。

格安SIMは各社とも通信速度が異なります。

格安SIMは大手キャリアの回線を提供しているため理論値(最大速度)は大手キャリアと同じですが、レンタル回線のため、格安SIM会社がレンタルしている回線の量によって通信の安定性が異なります。

例えば月額料金が安い格安SIMは、回線の幅が狭く、通信が安定しないことがあります。

もし通信速度で選ぶなら大手キャリアのサブブランドである『UQ-mobile』や『Y!mobile』がおすすめです。

データ容量で選ぶ

2つ目は、データ容量で選ぶ方法です。

格安SIMでは1GB~30GBなど複数のプランがあるため、自分に合ったプランを見つけやすいというメリットがあります。

格安SIMごとに提供しているプランが異なり、最大15GBまでのプランを用意している格安SIMや、最大30GBまでのプランがある格安SIMなどさまざまです。

そのため、自分が1ヶ月に利用するデータ容量をチェックし、それに合わせて格安SIM会社やプランを選びましょう。

月額料金で選ぶ

3つ目は、シンプルに月額料金で選ぶ方法です。

同じデータ容量でも格安SIM会社によって月額料金は異なります。

格安SIMでは月額600円程度のプランなどもあるので「できるだけ安く抑えたい」という人の要望が叶いやすいというメリットがあります。

特にタブレット端末をスマホのサブ機として使う場合、月額料金が安い格安SIMを選んでお得に使うことができます。

独自サービスで選ぶ

4つ目は、独自サービスから選ぶ方法です。

格安SIMの中にはさまざまな独自サービスを提供している会社があり、自分に合ったものを選ぶことでお得に活用できる可能性が高くなります。

一例を紹介すると下記のようなものがあります。

格安SIM 独自サービス
楽天モバイル データ容量1GBまで0円
OCN モバイル ONE MUSICカウントフリー
(特定の音楽サイトでのデータ消費0)
BIGLOBEモバイル エンタメフリー
(特定の動画サイトなどでのデータ消費0)

上記のように、データ容量や料金以外のとことのサービスを充実させている格安SIMがあり、自分に合ったサービスの格安SIMを選ぶことでお得に使うことができます。

例えばBIGLOBEモバイルではYoutube視聴時のデータ消費が0のため、Youtubeをよく視聴する方でもデータ容量の上限を気にすることなく使うことができるのでおすすめです。

タブレットにオススメの格安SIM7選

続いてタブレットにおすすめの格安SIM7社を紹介します。

各社とも独自の特徴があるため、サービス内容や料金から自分にぴったりな格安SIMが見つかるはずです。

【au回線】通信速度で選ぶなら『UQ-mobile』

au回線で安定した通信を求めるのであれば『UQ-mobile』がおすすめです。

UQ-mobileの特徴は下記のとおりです。

  • auのサブブランドという安心感
  • 街中に店舗がありサポート体勢が充実
  • 料金プランがシンプル
  • 音声通話機能付きSIMのみの取り扱い

UQ-mobileは、auのサブブランドのため格安SIMの中でも安定した通信速度が出ると評判の格安SIMです。

タブレットでも安定した通信を求めるのであればUQ-mobileがおすすめです。

ただし、UQ-mobileはデータ専用SIMがなく、どのプランでも音声通話機能がつくため、タブレットの中でも電話機能が使える端末におすすめです。

くりこしプラン
S M L
基本月額料金 1,628円/月 2,728円/月 3,828円/月
UQ学割適用時 【8ヶ月間】
990円/月
【9ヶ月目以降】
1,628円/月
【12ヶ月間】
990円/月
【13ヶ月目以降】
2,728円/月
【12ヶ月間】
2,090円/月
【13ヶ月目以降】
3,828円/月
データ容量 3GB/月 15GB/月 25GB/月
くりこし あり あり あり
データ容量超過時
or
節約モード時
最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

■その他初期費用や通話料金など

項目 内容
契約可能な回線 au回線
初期費用(契約事務手数料) 3,300円
通話料金 22円/30秒
かけ放題オプション 60分/月 かけ放題 550円/月
10分/回 かけ放題 770円/月
24時間かけ放題 1,870円/月

【ソフトバンク回線】通信速度で選ぶなら『Y!mobile』

ソフトバンク回線で通信速度を求めるなら『Y!mobile』がおすすめです。

Y!mobileの特徴は下記のとおりです。

  • ソフトバンクのサブブランドという安心感
  • 家族などと利用すると2回線目がお得
  • ソフトバンク光とのセット割あり
  • 料金プランがシンプル

Y!mobileはソフトバンクのサブブランドのため、UQ-mobileと同じく格安SIMの中でも通信が安定して速いと評判の格安SIMです。

1回線目の月額料金に割引はありませんが、家族などと利用する場合2回線目の月額料金はずっと1,188円割引で使えるのでかなりお得です。

UQ-mobileと同じく、基本的に音声通話機能がついたSIMなので、電話機能付きのタブレットで使う場合におすすめです。

シンプルプラン
S M L
基本月額料金 2,178円/月 3,278円/月 4,158円/月
2回線目以降 990円/月 2,090円/月 2,970円/月
データ容量 3GB/月 15GB/月 25GB/月
くりこし あり あり あり
データ容量超過時 最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

■その他初期費用や通話料金など

項目 内容
契約可能な回線 ソフトバンク回線
初期費用(契約事務手数料) 3,300円
通話料金 22円/30秒
かけ放題オプション 誰とでも10分/回かけ放題 770円/月
24時間誰とでもかけ放題 1,870円/月

LINEメインで使うなら『LINEMO』

LINEをメインで使うのであれば『LINEMO』がおすすめです。

LINEMOの特徴は下記のとおりです。

  • LINE通話・メッセージはデータ消費0
  • 20GBの大容量で月額2,738円
  • 提供プランが1つでシンプル
  • ソフトバンクの回線かつ5G対応
  • LINEスタンプが使い放題

LINEモバイルが2021年3月31日に新規契約を終了し、それを引き継ぐ形で登場したのが『LINEMO』で、20GBプラン一択というシンプルな料金形態です。

基本的にデータ専用SIMですが、オプションによって通話機能SIMに変更することもできます。

LINEMOでは、LINEトークやLINE電話など、LINE利用時のデータ消費が0になるため、LINEを頻繁にタブレットを使う人にはおすすめです。

項目 内容
利用回線 ソフトバンク
データ容量 20GB
基本月額料金(データ通信のみ)
※別途料金で音声通話オプションもあり
2,728円
データ容量超過時の最大速度 1Mbps

Youtubeを見るなら『BIGLOBEモバイル』

動画サイトなどを頻繁に使うなら『BIGLOBEモバイル』がおすすめです。

BIGLOBEモバイルの特徴は下記のとおりです。

  • 「エンタメフリー」でYoutubeなどが無制限視聴可能
  • 音声通話SIMはエンタメフリーが半年間無料
  • データ容量のプランは最大30GB

BIGLOBEモバイルの場合は音声通話機能付きのSIMか、データ専用のSIMかのどちらかを選択できるうえ、データプランは30GBまで幅広く用意されています。

また、独自サービスとしてYouTubeやABEMA、U-NEXTといった有名動画配信サイト利用時のデータ消費が0になる「エンタメフリー」というオプションサービスがあります。

「タブレットでYoutubeを頻繁にみる」といった方は、エンタメフリーに加入すれば無制限に動画視聴ができます。

BIGLOBEモバイルのプラン詳細やエンタメフリー・オプションの対象サイトの詳細は下記のとおりです。

■音声通話SIM

プラン 特典料金
(1年間割引)
通常料金
1ギガ 770円/月 1,078円/月
3ギガ 770円/月 1,320円/月
6ギガ 1,320円/月 1,870円/月
12ギガ 3,190円/月 3,740円/月
20ギガ 5,170円/月 5,720円/月
30ギガ 7,645円/月 8,195円/月

■データSIM

プラン SMS機能付き データ専用SIM
3ギガ 1,122円/月 990円/月
6ギガ 1,727円/月 1,595円/月
12ギガ 3,102円/月 2,970円/月
20ギガ 5,082円/月 4,950円/月
30ギガ 7,557円/月 7,425円/月

■その他初期費用や通話料金など

項目 内容
契約可能な回線 au回線、ドコモ回線
初期費用 プラン申込手数料 3,300円
SIMカード準備料 433円
通話料 国内通話 22円/30秒
海外通話 国・地域によって異なる
BIGLOBEアプリからの通話料 国内通話 9.9円/30秒
海外通話 20円/30秒
(不課税)
かけ放題オプション 10分/回 かけ放題 913円/月
通話パック90
(90分/月 かけ放題)
3分/回 かけ放題 660円/月
通話パック60
(60分/月 かけ放題)

■エンタメフリー・オプション

エンタメフリー・オプション 内容
利用プラン 音声通話+データSIM 308円/月
※初回申込のみ6ヶ月無料
データSIM 980円/月
対象SNS 動画配信サイト YouTube/ABEMA/U-NEXT/YouTube Kids
音楽・ラジオ配信サイト Google Play Music/YouTube Music/Apple Music/Spotify/AWA/Amazon Music/LINE MUSIC/radiko/らじる★らじる/dヒッツ/RecMusic/楽天ミュージック
電子書籍配信サイト dマガジン/dブック/楽天マガジン/楽天Kobo
その他アプリ Facebook Messenger/au PAY マーケット
オプション加入条件 3GB以上のプラン

音楽サービスを使うならなら『OCN モバイル ONE』

音楽サイトを頻繁に利用するなら『OCN モバイル ONE』がおすすめです。

OCN モバイル ONEの特徴は下記のとおりです。

  • プランが1GB〜30GBと幅広い
  • 音声対応SIMで770円と安い
  • MUSICカウントフリーで音楽サイトがデータ消費0

OCN モバイル ONEはプランの豊富さも特徴的ですが「MUSICカウントフリー」という特定の音楽サイトでのデータ消費が0になる特典が最も特徴的な格安SIMです。

MUSICカウントフリーの対象サイトは2021年4月時点で下記のとおりです。

オプション利用料金 無料
※契約後に申し込みが必要
対象サイト ・Amazon Music(Prime Music、Amazon Music Unlimited)
・ANiUTa
・AWA
・dヒッツ
・LINE MUSIC
・RecMusic
・Spotify
・ひかりTVミュージック

タブレット端末で音楽サイトを頻繁に利用する方はOCN モバイル ONEがおすすめです。

データ容量 SIMタイプ
音声対応SIM SMS対応SIM データ専用SIM
1GB 770円/月
3GB 990円/月 990円/月 858円/月
6GB 1,320円/月 1,320円/月 1,188円/月
10GB 1,760円/月 1,760円/月 1,628円/月
20GB 4,312円/月 4,312円/月 4,180円/月
30GB 6,050円/月 6,050円/月 5,918円/月

■その他初期費用や通話料金など

項目 内容
契約可能な回線 ドコモ回線
初期費用 プラン申込手数料 3,300円
SIMカード準備料 433円
通話料 国内通話 22円/30秒
海外通話 国・地域によって異なる
OCNでんわアプリからの通話料 国内通話 11円/30秒
海外通話 国・地域によって異なる
かけ放題オプション 10分/回 かけ放題 935円/月
トップ3かけ放題
(通話料上位3人への電話が無料)
935円/月
完全かけ放題
(24時間かけ放題)
1,430円/月

プランの豊富さと安さなら『mineo』

自分にピッタリなプランかつ安さ重視なら『mineo』がおすすめ

  • データ容量が1GBから20GBまでと豊富
  • 大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)から回線を選べる
  • お試しとして200MBのコースもある
  • 全国に提携店舗200店舗がある
  • 余ったデータはプレゼントできる

mineoは1GB〜20GBという豊富なプランがあり、なおかつ大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)のどの回線でも契約できるというメリットがあります。

タブレット端末と同じ回線にすればSIMロックを解除する手間も省けます。

「お試し200MBコース」というプランもあり、月額330円で試しに使ってみることも可能なので、タブレット端末で格安SIMを初めて使う方などにおすすめです。

■音声通話+データ通信SIM

プラン 月額料金
1GB 1,298円/月
5GB 1,518円/月
10GB 1,958円/月
20GB 2,178円/月
5G通信オプション 220円/月

■データ専用SIM

プラン 月額料金
1GB 880円/月
5GB 1,265円/月
10GB 1,705円/月
20GB 1,925円/月
5G通信オプション 220円/月

■お試し200MBコース月額料金

契約タイプ 月額料金
シングルタイプ 330円/月
デュアルタイプ 1,100円/月
5G通信オプション 220円/月

■その他初期費用や通話料金など

項目 内容
契約可能な回線 au回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線
初期費用 事務手数料 3,300円
SIMカード発行手数料 440円
通話料 国内通話 22円/30秒
mineoでんわ 国内通話 10円/30秒
かけ放題オプション 10分/回 かけ放題 935円/月
30分/月 かけ放題 924円/月
60分/月 かけ放題 1,848円/月

【新キャリア】1年無料・データ無制限『楽天モバイル』

1年無料やデータ無制限、5G使い放題などに魅力を感じるなら新キャリアである『楽天モバイル』がおすすめです。

  • データ容量1GBまで月額料金無料
  • 月額2,980円でデータ容量無制限
  • 利用したデータ容量に応じて料金があがる
  • 楽天回線という独自回線を無制限に使える

楽天回線は大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)に対抗した4つ目のキャリアともいわれています。

まだまだ普及していないですが、楽天回線ならデータ容量無制限や1GBまで無料で使えるといった強烈なサービスによって急速にユーザー数を増やしている格安SIMです。

楽天回線以外のエリアでも最大1Mbpsの通信速度で利用できるため、タブレットをサブ端末で使う人はおすすめです。

データ利用量 月額料金
0GB〜1GB 0円/月
1GB超過後〜3GB 1,078円/月
3GB超過後〜20GB 2,178円/月
20GB超過後〜無制限 3,278円/月

■その他初期費用や通話料金など

項目 内容
契約可能な回線 楽天回線、パートナー回線
初期費用 事務手数料 0円
SIMカード発行手数料 0円
通話料 国内通話 22円/30秒
海外通話 国・地域によって異なる
RakutenLink 国内通話 0円
海外通話 国・地域によって異なる
かけ放題オプション 10分/回 かけ放題 935円/月

タブレットをセットで販売している格安SIM

格安SIMの中にはタブレット端末をセットで販売している会社があります。

取り扱っている会社とラインナップはそれほど多くはありませんが、格安SIMと一緒に購入したい方は下記の格安SIMから選びましょう。

※2021年4月現在のラインナップです

格安SIM会社 購入可能なタブレット端末
BIGLOBEモバイル

・HUAWEI HUAWEI MediaPad M5 lite [8インチ・LTE] ・NECプラットフォームズ Aterm MR05LN

IIJmio ・LAVIE T11 T1175/BAS
・LAVIE T11 T1195/BAS
・TransBook Mini T103HAF [128GB] ・iPad Air 2 [16GB] ・iPad (第6世代) [32GB] ・iPad mini (第5世代) [64GB]
mineo ・Lenovo Tab M8
・HUAWEI Mobile Wi-Fi E5785
・HUAWEI MediaPad M5 Lite
・Aterm® MR05LN
LIBMO ・MediaPad M5 lite 8
エキサイトモバイル ・HUAWEI MediaPad M5 lite 8 64GB
・HUAWEI MediaPad M5 lite 8 32GB
・HUAWEI MediaPad T5

ほとんどの格安SIMでは、分割払いもしくは一括払いで購入することができます。

格安SIMに使えるおすすめのSIMフリータブレット

格安SIMに使えるタブレットは、自分で用意するという方法もあります。

ここでは、格安SIMについ会えるおすすめのSIMフリータブレットを4つ紹介します。

HUAWEI MediaPad M5 lite 10 タブレット 10.1インチ LTEモデル

HUAWEI MediaPad M5 lite 10」はタブレット端末でも有名なHUAWEIのタブレットで、10インチ以上と見やすい画面が特徴なタブレットです。

画面を2分割できる「マルチタスク画面」や、臨場感ある音が楽しめる「ラウンドシステム」などの機能が充実しているため、動画視聴で使う際などにおすすめです。

項目 内容
ディスプレイサイズ 約10.1インチ
解像度 WUXGA(1920×1200)
OS Android 8.0 / Emotion UI 8.0
バッテリー 約7500mAh
メモリ RAM 3GB / ROM 32GB
SIMのサイズ nanoSIM

ASUS ZenPad10 (Z300CNL) 

「ASUS ZenPad10 (Z300CNL)」は、液晶ディスプレイなどパソコン周辺機器で有名なASUSのタブレットです。

価格も手頃なうえ、画面が大きく、液晶ディスプレイを販売している会社だけあって画面も綺麗です。

ネットサーフィンはもちろんのこと、アプリなどのゲームも綺麗な画面で楽しむことができます。

SIMサイズはmicroSIMなので、格安SIMで契約する際は「nanoSIM」と間違えないようにしましょう。

項目 内容
ディスプレイサイズ 10.1型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶
解像度 1,280×800ドット (WXGA)
OS Android 5.0
バッテリー 4,680mAh
メモリ (LPDDR3):2GB / 内蔵ストレージ:16GB
SIMのサイズ microSIM

HUAWEI 8.4型タブレットパソコン MEDIAPAD M3

「HUAWEI 8.4型タブレットパソコン MEDIAPAD M3」もHUAWEIのタブレットですが、8.4インチという小型のタブレットのためカバンなどに入れて持ち運びやすくなっています。

Amazonのレビューでも高評価な性能なので「外にタブレットを持ち運ぶ」という方におすすめです。

項目 内容
ディスプレイサイズ 8.4 インチ
解像度 2560×1600
OS Android 6.0
バッテリー 5100mAh
メモリ 4GB/記憶容量:64GB
SIMのサイズ nanoSIM

ASUS 【LTE対応 microSIMx1】Android 6.0.1 Zen Pad 8.0

「ASUS 【LTE対応 microSIMx1】Android 6.0.1  Zen Pad 8.0」はASUSの小型タブレットです。

片手におさまるサイズですが、ASUSの独自映像テクノロジーを搭載したディスプレイは8インチの画面でも迫力があります。

ASUSのタブレットかつ、持ち運びを希望する方におすすめのタブレット端末です。

項目 内容
ディスプレイサイズ 8型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶(LEDバックライト)
解像度 1920×1200
OS Android 6.0.1
バッテリー 6400mAh
メモリ 2GB/ストレージ16GB
SIMのサイズ microSIM

格安SIMでタブレットを使うまでの手順・流れ

最後に格安SIMでタブレットを使うまでの一連の流れについて紹介します。

各個人の状況や契約する格安SIMによって若干異なりますが、大まかな一連の流れを紹介します。

  1. 事前準備
  2. 申し込み
  3. 初期設定
  4. 利用開始

各ステップについて簡単に解説します。

step1.事前準備

格安SIMに申し込む前に、事前準備をしておきましょう。

具体的には下記のようなことが挙げられます。

  • タブレット端末のSIMロック解除
    ※必要な場合のみ
  • 利用中のタブレットのデータバックアップ
  • 申し込みに必要な書類準備
    (本人確認書類など)
  • 契約する格安SIMやプランを決める
  • タブレットの対応SIMの確認
  • 契約先の動作確認端末一覧を確認
  • 端末がない場合は用意する

上記の確認や用意ができたら、次に申し込みのステップに進みます。

step2.申し込み

格安SIMは、オンラインから申し込むこともできますが、一部の格安SIMは店頭窓口での申し込みも受け付けています。

しかし、店頭窓口では特典・キャンペーンの対象外となることが多いので、基本的にはオンラインからの申し込みがおすすめです。

事前準備が完了したら、自分が契約したい格安SIMに申し込みましょう。

step3.初期設定

契約した格安SIMが自宅に届いたら、次は格安SIMをタブレットに差し込み、初期設定をします。

初期設定の方法は、契約した格安SIMの公式サイトで紹介されていることがほとんどなので、迷った場合は公式サイトを参照しましょう。

step4.利用開始

初期設定が完了したらタブレットで格安SIMが利用できるようになります。

※もしタブレットで電話番号を引き継ぐ際には「MNP予約番号」(乗り換え先でも同じ電話番号を使うために必要な番号)など別途手続きが必要な場合があります。

まとめ

格安SIMでタブレットを使うにあたって、最初に注意するべき点は下記の3つをチェックしておくことです!

  • ①.『LTEモデル』のタブレットが必要
  • ②.回線によってはSIMロックの解除が必要
  • ③.動作確認済み端末かを確認する

上記の条件を満たしていない場合、格安SIMを契約しても使えない場合があります。

自分が使用するタブレットが格安SIMで使えるかどうかを確認したあとに、どの格安SIMにするかを検討しましょう。

契約にあたっての準備が少し大変かもしれませんが、格安SIMであれば月額料金は大手キャリアに比べて大幅なコストカットになるため利用する価値があります!