WiFiの乗り換え手順を徹底解説!注意点やおすすめの乗り換え先あり!

使っているポケットWiFiの通信速度が遅いと、他のポケットWiFiに乗り換えたくなりますよね。ですが、急に乗り換えると違約金が発生してしまうこともあります。

そこで今回はポケットWiFiの乗り換え方法や、乗り換え時の注意点について説明していきます。他にもおすすめの乗り換え先なども紹介していくので、ポケットWiFiの乗り換えを考えている人は参考にしてください。

乗り換え前に今のポケットWiFiで確認すること

ポケットWiFiを乗り換える前に、今使っているポケットWiFiで状況が改善されないのか確認しておきましょう。改善された場合は、乗り換える必要がなくなるため、手続きの手間や料金を払う必要もなくなります。

乗り換え前に確認しておいて欲しいことは以下の4つです。

  • 現在の通信速度を確認・改善できないか試す
  • 更新月・解約金を確認する
  • 端末代を支払う必要があるか確認する
  • 乗り換え先のWiFi種別を決める

上記の4つを確認しておく理由や、確認する方法などを一つずつ説明していくので見ていきましょう。

現在の通信速度を確認・改善できないか試す

他のWiFiに乗り換えたい理由が、現在使っているWiFiの通信速度や電波の繋がり具合の場合は、今の通信速度がどれだけ出ているのか、電波の繋がりは良くならないのか試してみましょう。

まずは「SPEEDTEST」にアクセスをして画面中央に表示される「GO」を押してください。すると現在の通信速度が確認できます。今の通信速度を把握しておくことで、遅い通信速度なのか分かるだけでなく、乗り換えるWiFiに求める通信速度まで分かるので、必ず確認しておきましょう。

通信速度に関しては、光回線であれば100Mbps以上、ポケットWiFi系であれば30Mbps以上出ていれば問題ありません。

電波の繋がりが悪い場合は、WiFi端末を置く場所を窓際などに変更しましょう。窓際などは、外からの電波を受信しやすい位置なので、繋がりやすさが改善される可能性があります。

  • WiFi端末の位置を窓際にする
  • WiFi端末をできるだけ高い位置に置く

上記2つを試してみて、電波の繋がりやすさが改善するのか確認してみましょう。

更新月・解約金を確認する

通信速度の確認、電波の改善を試してみて、WiFiを乗り換えることに決めた後は、今のWiFiを解約するときの解約金を確認しましょう。

ほとんどのWiFiは、契約期間が定められており、契約期間内に解約すると解約金として10,000円以上発生することが多いです。ですが、更新月に解約する場合は、解約金なしで解約できるので、更新月が近いのか確認してみましょう。

契約中のWiFiのマイページやメールなどで更新月や契約期間を確認して、更新月はいつなのか、今解約すると解約金はいくらかかるのか調べてください。更新月が来月だった場合は、来月解約したほうがお得ですし、更新月が来年だった場合は解約金を払ってでも解約したほうが良いこともあります。

更新月・解約金を確認しておくことで、無駄な出費を抑えられるので、忘れずに確認しておきましょう。

端末代を支払う必要があるか確認する

契約しているWiFiの端末を分割払いで購入している場合は、解約時に残債を一括で支払わなければいけません。反対に、端末を一括払いで購入した、端末はレンタルしているという場合であれば端末代は発生しません。

端末代を支払う必要があるのかどうかは、マイページや毎月の明細で端末の分割代が入っているかどうかで確認できます。1分程度で確認できるので忘れずに調べておきましょう。

乗り換え先のWiFi種別を決める

WiFiを乗り換えるときは、どんなWiFiに乗り換えるのか事前に決めておきましょう。WiFiの種別は大きく3つに分けられます。

WiFi種別 特徴
光回線 通信速度が高速
工事が必要
自宅でしか利用できない
ポケットWiFi 通信速度は普通
工事不要
外出先でも利用できる
ホームルーター 通信速度は普通
工事不要
自宅でしか利用できない

上記3つの中で、乗り換え先としておすすめなのは光回線、ポケットWiFiの2つです。

ホームルーターは性能が光回線より劣り、使い勝手がポケットWiFiより劣るため、あまりおすすめしません。

自宅でしかインターネットを使わない人や通信速度が必要な作業を行う人は光回線、自宅以外でインターネットを使いたい人、通信速度をそこまで求めていない人はポケットWiFiを選ぶと良いでしょう。

ポケットWiFiの乗り換え方法と解約金

ここからは大手ポケットWiFiの乗り換え方法と解約金を説明していきます。今回紹介する大手ポケットWiFiは以下の5つです。

  • Y!mobile
  • Softbank
  • au
  • docomo
  • WiMAX2+

Y!mobile、Softbank、au、docomo、WiMAX2+の乗り換え方法と解約金を一つずつ説明していくので見ていきましょう。

Y!mobile

まずはY!mobileの乗り換え手順を説明していきます。

  1. 乗り換えるWiFiを契約する
  2. 乗り換えるWiFiの開通が完了する
  3. 乗り換えるWiFiの開通に合わせてY!mobileを解約する

Y!mobileから他のWiFiに乗り換えるときは上記の手順で行いましょう。先にY!mobileを解約してしまうと、インターネットに繋がらない期間が発生してしまうため注意してください。

Y!mobileのポケットWiFiの解約金は以下の表をご覧ください。

プラン名 解約金
さんねん 9,500円
バリューセット 10,600~39,400円
バリューセットライト 10,200~26,400円

Y!mobileは契約するプランによって解約金が変わってきます。また、バリューセット・バリューセットライトは経過期間で解約金が変わっており、一番安い解約金でも10,200円、契約直後の解約では39,400円の高額な解約金が発生してしまいます。

Y!mobileの解約金はかなり高いため、契約期間内での解約を考えている人は注意しましょう。

経過期間の解約金を詳しく知りたい人は「Pocket WiFiプラン2向けバリューセット」をご確認ください。

Softbank

次はSoftbankの乗り換え手順と解約金について説明していきます。まずは乗り換え手順からご覧ください。

  1. 乗り換えるWiFiを契約
  2. 乗り換えるWiFiの開通が完了
  3. 乗り換えるWiFiの開通に合わせてSoftbankを解約する

SoftbankのWiFiを解約する手順は上記になります。Softbankの場合も、乗り換えるWiFiの開通に合わせて解約するようにしましょう。SoftbankのポケットWiFiの解約金は以下をご覧ください。

解約金 2019年9月までに契約:9,500円
2019年9月以降契約:0円
端末代 最大27,000円

SoftbankのポケットWiFiを2019年9月以前に契約した場合は解約金9,500円、2019年9月以降に契約した場合は0円となります。契約したタイミングによって解約金が変わっているため確認してみましょう。

また、端末代も分割で支払っている場合は、残債を一括で支払う必要があります。

au

ここからはauの乗り換え手順と解約金について説明していきます。まずは乗り換え手順から見ていきましょう。

  1. 乗り換えるWiFiを契約
  2. 乗り換えるWiFiの開通が完了
  3. 乗り換えるWiFiの開通に合わせてauを解約する

auの場合もY!mobile、Softbankと同じ手順となります。繰り返しになりますが、auの解約を先にしないように気をつけてください。

auの解約金は以下の表をご覧ください。

プラン名 解約金
モバイルルータープラン
ホームルータープラン
1,000円
WiMAX 2+ フラット for DATA EX
WiMAX 2+ フラット for HOME
WiMAX 2+ フラット for DATA
9,500円

auのポケットWiFiの解約金はプランによって異なります。解約金が9,500円のプランは2019年12月25日に受付を終了しているため、2019年12月25日以前に契約したかどうかで見ると分かりやすいでしょう。

docomo

次はdocomoの乗り換え手順と解約金について説明していきます。まずは乗り換え手順から見ていきましょう。

  1. 乗り換えるWiFiを契約
  2. 乗り換えるWiFiの開通が完了
  3. 乗り換えるWiFiの開通に合わせてdocomoを解約する

docomoのポケットWiFiから他のWiFiに乗り換える手順も、ここまで紹介してきたものと変わりません。必ず乗り換えるWiFiを契約して開通できるタイミングでdocomoを解約してください。

docomoのポケットWiFiの解約金は以下になります。

解約金 9,500円

docomoの解約金は9,500円です。またdocomoは2年間の自動更新のため、2年以上使っている場合は新しい更新月まで解約金が発生することになります。

WiMAX2+

最後にWiMAX2+の乗り換え手順と解約金について説明していきます。まずは乗り換え手順から説明していきます。

  1. 乗り換えるWiFiを契約
  2. 乗り換えるWiFiの開通が完了
  3. 乗り換えるWiFiの開通に合わせてWiMAX2+を解約する

WiMAX2+の場合も乗り換え手順は、他のポケットWiFiと同じになります。WiMAX2+の解約が速すぎるとインターネットが使えない期間ができるため気をつけましょう。

次にWiMAX2+の解約金をプロバイダ別に紹介していきます。

プロバイダ名 解約金
GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーン:9,500~19,000円
月額料金割引キャンペーン:9,500~24,800円
DTI WiMAX 9,500~19,000円
Broad WiMAX 9,500~19,000円
ASAHIネットWiMAX 9,500~19,000円
So-net WiMAX 9,500~19,000円
BIGLOBE WiMAX ギガ放題プラン:1,000円
その他プラン:9,500~19,000円
UQ WiMAX ギガ放題プラン:1,000円
その他プラン:9,500~19,000円
BIC WiMAX 3年プラン:9,500円
2年プラン:1,000円
その他プラン:9,500~19,000円
nifty WiMAX 9,500~19,000円
Dis WiMAX 9,500~19,000円
J:COM WiMAX 9,500~19,000円
YAMADA WiMAX YAMADA Flat 年間パスポート(特約適用):9,500円
YAMADA Flat 年間パスポート(特約なし):5,000円
YAMADA Flat 、YAMADA Step :2,000円
ワイヤレスゲート 9,500~19,000円
EDION WiMAX 9,500円
KT WiMAX 9,500円
PCデポ WiMAX 9,500~50,000円
※店舗によって変わる

WiMAX2+のプロバイダ別解約金は上記になります。

ほとんどのWiMAX2+は9,500~19,000円の間となっていますが、一部のWiMAX2+プロバイダは解約金が変わってきます。

また、更新月が近くなるほど解約金は安くなり、契約直後の方が解約金は高くなるため覚えておきましょう。

光回線とポケットWiFiのどちらに乗り換えるべき?

ここからは光回線とポケットWiFiのどちらに乗り換えるべきか決められないという人に、あなたにあったWiFiの見つけ方を説明していきます。

自分には光回線が良いのか、ポケットWiFiの方が良いのか決められないという人はぜひ参考にしてください。

光回線に乗り換えた方が良い人はこんな人!

光回線はポケットWiFiと比べて通信速度の速さ、通信の安定性が抜群に優れています。ですが、デメリットとして開通までに工事が必要となっています。つまり、工事をしてでも速い通信速度が必要な人に光回線はおすすめです。

  • 通信速度が必要な仕事・趣味がある
  • ビデオ会議が多い
  • オンラインゲームをしたい
  • FXなどをしたい
  • You Tubeを普段から良く視聴する
  • VODサービスを週に3回以上は利用している

上記に当てはまる人は、ポケットWiFiだとデータ容量が不足したり、速度制限に引っかかる可能性があるため光回線をおすすめします。

ポケットWiFiに乗り換えた方が良い人はこんな人!

ポケットWiFiは光回線と比べて、工事不要で端末が届いたらすぐに使える、外出中にも使えるというメリットがあります。反対に通信速度が遅い、月に使えるデータ容量が決められているor一定以上のデータ容量を使うと速度制限にかかるなどのデメリットがあります。

つまりポケットWiFiは、あまりインターネットを使わない人におすすめです。

  • 動画は1日2時間程度しか視聴しない
  • 外出先でもWiFiを使いたい
  • インターネットはネットサーフィンやSNSしか行わない
  • 工事ができない物件に住んでいる

上記に当てはまる人は、光回線よりもポケットWiFiをおすすめします。

WiFiの乗り換え時におすすめの光回線

ここからはWiFiを乗り換えるときにおすすめの光回線を紹介していきます。まずは、人気の高い光回線の月額料金とキャンペーンをまとめた表をご覧ください。

プロバイダ 戸建て マンション キャンペーン
auひかり 5,100円 3,400円 最大121,000円キャッシュバック
工事費実質無料
ドコモ光 5,200円 4,000円 最大20,000円キャッシュバック
工事費無料
ソフトバンク光 5,200円 3,800円 最大36,000円キャッシュバック
工事費実質無料
※他社から乗り換え時
NURO光 4,743円 4,743円 最大45,000円キャッシュバック
工事費実質無料
ビッグローブ光 4,980円 3,980円 25,000円キャッシュバック
工事費無料
so-net光プラス 5,580円 4,480円 月額料金割引
工事費無料
WiFiルーター永久無料
en光 4,300円 3,300円 なし

上記の表の中で、おすすめの光回線はNURO光とauひかりの2つです。それぞれ特徴や月額料金を説明していくので見ていきましょう。

NURO光

まずはNURO光の基本情報をご覧ください。

NURO光
月額料金 4,743円
工事費 実質無料
(40,000円)
契約手数料 3,000円
契約期間 2年
解約金 9,500円
キャッシュバック 最大45,000円

NURO光はマンションプランも別で用意されていますが、マンションにNURO光の設備が導入済みでないと利用できないため、2020年11月現在では選べないマンションが多いです。

ただし、マンションプランが利用できないマンションは、戸建てプランで開通できるため安心してください。

NURO光は、他の光回線と比べて最大通信速度が2Gbpsと速くなっていることもあり、速い光回線を探しているという人におすすめの光回線です。また、ソフトバンクのスマホを利用している場合は、セット割引が適用されるためソフトバンクユーザーにもおすすめできます。

ですが、NURO光は利用できるエリアが狭いという欠点があります。

  • 北海道
  • 関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)
  • 東海(愛知、静岡、岐阜、三重)
  • 関西(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)
  • 九州(福岡、佐賀)

上記のエリアはNURO光に対応していますが、他のエリアではNURO光は選べないため、次におすすめするauひかりを検討しましょう。

auひかり

まずはauひかりの基本情報をご覧ください。

auひかり 戸建てプラン マンションプラン
月額料金 1~12ヶ月目:5,100円
13~24ヶ月目:5,000円
※3年プラン
3,800円
※3年プラン
工事費 実質無料
(37,500円)
実質無料
(30,000円)
契約事務手数料 3,000円
契約期間 3年 or 2年 or なし
※契約期間が短いほど月額料金が高くなる
解約金 7,000~15,000円
撤去工事費;28,800円
※戸建てプランのみ
キャッシュバック 最大121,000円

auひかりは、NURO光の次に通信速度が速い光回線です。他の光回線はフレッツ光に回線を借りて提供する「光コラボレーション」ですが、auひかりはau独自の回線網なので混雑しにくいため通信速度が優れています。

NURO光と比べて通信速度は遅くなりますが、対応エリアが広いこと、キャッシュバックが最大121,000円と高額なため負担額を抑えられるのでおすすめです。

また、auスマホを利用している人であれば、auスマホとのセット割引も受けられるため、auユーザーはauひかりから検討しましょう。

ただし、戸建てプランの場合は、解約する時に撤去工事費も発生するため注意しましょう。

WiFiの乗り換え時におすすめのポケットWiFi

ここからはWiFiを乗り換えるときにおすすめのポケットWiFiを紹介していきます。まずは、人気の高いポケットWiFiの月額料金とキャンペーンをまとめた表をご覧ください。

プロバイダ
(ポケットWiFi)
月額料金 月間データ容量 キャンペーン
GMOとくとくBB 1〜2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
※ギガ放題プラン
無制限
※3日間で10GBを超えると速度制限
最大31,000円キャッシュバック
Broad WiMAX 1〜2ヶ月目:2,726円
3〜24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
無制限
※3日間で10GBを超えると速度制限
1~2ヶ月目1.285円割引
3~24ヶ月目600円割引
BIGLOBE WiMAX 3,980円 無制限
※3日間で10GBを超えると速度制限
15,000円キャッシュバック
Mugen WiFi 3,150円 100GB 全額返金キャンペーン
THE WiFi 4,280円 最大124GB
※1日4GB
12ヶ月10GBプレゼントキャンペーン
ゼウスWiFi 1,980円(20GB
2,680円(40GB)
1~3ヶ月目:2,980円
4ヶ月目以降:3,480円(100GB)
20GB
40GB
100GB
なし
それがだいじWiFi 3,250円 100GB なし

上記の表の中で、おすすめのポケットWiFiはBroad WiMAXとGMOとくとくBBの2つです。それぞれ特徴や月額料金を説明していくので見ていきましょう。

Broad WiMAX

まずはBroad WiMAXの基本情報をご覧ください。

Broad WiMAX 内容
端末代金 0円
月額基本料金 ギガ放題 1〜2ヶ月目:2,726円
3〜24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
7GBプラン 1〜24ヶ月目:2,726円
25ヶ月目以降:3,326円
キャンペーン 1~2ヶ月目1.285円割引
3~24ヶ月目600円割引
他社からの乗り換え時解約金を負担
契約事務手数料 3,000円
(キャンペーンで無料)
契約期間 3年
解約金 1~12ヶ月以内:19,000円
13~24ヶ月以内:14,000円
25ヶ月目以降更新月以外:9,500円

Broad WiMAXは、WiMAX2+プロバイダの一つで、他社から乗り換えるときの解約金を負担してくれるキャンペーンを行っています。

解約金負担キャンペーンの上限は19,000円なので、ほぼすべてのWiFiの解約金を負担してくれます。また、契約時の初期費用0円キャンペーン、端末代0円キャンペーンなども行っているため、とにかく負担を減らしてWiFiを乗り換えたいときにおすすめです。

また、Broad WiMAXは、いつでも解約サポートというサービスも提供しています。このサービスはBroad WiMAXの窓口を通して他社に乗り換えることで、解約金が0円になるというものです。

つまり、Broad WiMAXに乗り換えてみて通信速度に満足できなかった場合は、0円で光回線などに乗り換えられるため、乗り換え時のリスクも減らせます。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX

Broad WiMAX 内容
端末代金 0円
月額基本料金 ギガ放題 1〜24ヶ月目:3,609円
25ヶ月目以降:4,263円
7GBプラン 3,609円
キャンペーン 最大31,000円キャッシュバック
契約事務手数料 3,000円
契約期間 3年
解約金 1~12ヶ月以内:19,000円
13~24ヶ月以内:14,000円
25ヶ月目以降更新月以外:9,500円
※キャッシュバックキャンペーン

GMOとくとくBBは、WiMAX2+プロバイダの中で最も負担額が抑えられるプロバイダです。

Broad WiMAXと比べると解約金負担キャンペーンなどはありませんが、最大31,000円の高額キャッシュバックを利用することで負担を抑えられます。

乗り換え先をWiMAX2+にしたいと考えている人は、Broad WiMAXよりGMOとくとくBBの方がお得に利用できるためおすすめです。

ただし、GMOとくとくBBはキャッシュバックを受け取り忘れてしまうと、お得なWiMAX2+プロバイダではなくなってしまいます。GMOとくとくBBのキャッシュバックは、契約して11ヶ月後にGMOとくとくBB専用メールアドレスに届くメールから、口座情報を登録しないといけないため、忘れる人も多いです。

なので、GMOとくとくBBに申し込みをする人は、スマホのリマインダーで11ヶ月後にアラームが鳴る設定を行ったり、11ヶ月後に自動でメールが届くように設定するなど、何かしらの対策を行っておきましょう。

WiFiを乗り換えるときの注意点

ここからはWiFiを乗り換えるときに気をつけてほしい注意点について説明していきます。必ず確認して欲しいことは以下の3つです。

  • できるだけ更新月で乗り換える
  • 現在のWiFiのキャンペーンを受け取ってから乗り換える
  • お得なキャンペーンを利用して乗り換える

それぞれ注意点を詳しく解説していくので見ていきましょう。

できるだけ更新月で乗り換える

WiFiを乗り換えるときは、できるだけ更新月で乗り換えるようにしましょう。ほとんどのWiFiでは2~3年の契約期間が定められていて、契約期間内に解約すると9,500~19,000円程度の高額な解約金を支払わなければいけません。

また、2年契約のWiFiを、2年以上使っているという人も解約金が発生する可能性が高いです。ポケットWiFiによっては契約期間が自動更新されることもあり、自動更新されてしまうと、また2~3年後の更新月しか0円で解約できません。

解約金を支払ってでも解約したいという場合は乗り換えても問題ありませんが、後2ヶ月で更新月が来るという人などは更新月まで待ってから乗り換えた方がお得なので覚えておきましょう。

現在のWiFiのキャンペーンを受け取ってから乗り換える

今契約しているWiFiのキャンペーン(キャッシュバックなど)がまだ振り込まれていない場合は、キャンペーンが適用された後に乗り換えるようにしましょう。

例えば現在使っているWiFiがGMOとくとくBBだという場合は、11ヶ月後に届くメールからキャッシュバックの手続きを行うと12ヶ月後に31,000円が振り込まれます。この31,000円を受け取った後に乗り換えることで、少しでも負担額を抑えられるというわけです。

また、月額料金割引が適用されているという場合も、割引期間が過ぎるまでは契約しておいた方がお得なこともあります。解約金は1~12ヶ月、13~24ヶ月、25~36ヶ月ごとに下がっていくので、節目のタイミングが近い場合は少し待ったほうがお得になる可能性があると覚えておきましょう。

お得なキャンペーンを利用して乗り換える

乗り換えるWiFiが決まった場合は、できるだけお得なキャンペーンを利用して乗り換えましょう。高額なキャッシュバックがあるWiFiも、時期によってはキャッシュバック金額が下がっていたり、キャッシュバックを行っていないことがあります。

WiMAX2+プロバイダのGMOとくとくBBを例にすると、2020年11月は最大31,000円キャッシュバックキャンペーンを行っていますが、2021年2月には最大27,000円キャッシュバックキャンペーンになっている、ということもあるのです。

お得なキャンペーンが開催されているほど、乗り換え時の解約金負担に当てられるため、できるだけお得なキャンペーンが開催されているタイミングで乗り換えるようにしましょう。

まとめ

この記事ではポケットWiFiの乗り換え方法や、乗り換え時の注意点について説明してきました。

ポケットWiFiの乗り換えを考えているときは、以下の4つを確認しましょう。

  • 現在の通信速度を確認・改善できないか試す
  • 更新月・解約金を確認する
  • 端末代を支払う必要があるか確認する
  • 乗り換え先のWiFi種別を決める

今のポケットWiFiは乗り換えるべきなのか、いつ乗り換えるとお得なのか、どんなWiFiに乗り換えるのか、これらは乗り換える前に必ず調べてください。

その後、光回線に乗り換えることを決めた人は「NURO光」か「auひかり」のどちらかから検討して、他のポケットWiFiに乗り換えることを決めた人は「Broad WiMAX」「GMOとくとくBB」のどちらかを検討しましょう。