WiMAXは口座振替が可能!対応するプロバイダ3社と注意点を解説!

「WiMAXは口座振替できない?」「クレジットカード払い以外の支払い方法が選べるWiMAXが知りたい…」このようなお悩みをお持ちの人は多いのではないでしょうか。

ほとんどのWiMAXプロバイダは、支払い方法がクレジットカード払いとなっているため、WiMAXは口座振替できないと思ってしまいがちです。

ですが、口座振替に対応したWiMAXプロバイダは3社存在します。この記事では、口座振替可能なWiMAXプロバイダや、口座振替を選ぶときの注意点などを紹介していきます。

口座振替可能なWiMAXプロバイダを探している人やクレジットカード払いと口座振替払いのどちらを選ぶか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

口座振替可能なWiMAXプロバイダ3社

2021年4月現在、口座振替可能なWiMAXプロバイダは「Broad WiMAX」「BIGLOBE WiMAX」「UQ WiMAX」の3つのみです。それぞれの月額料金やキャンペーンを表でまとめたので見ていきましょう。

Broad WiMAX BIGLOBE WiMAX UQ WiMAX
月額料金 1~2ヶ月目:2,999円
3~24ヶ月目:3,753円
25ヶ月目:4,413円
4,378円 4,268円
初期費用 契約事務手数料3,300円
初期費用20,743円
契約事務手数料3,300円 契約事務手数料3,300円
端末代金 0円 21,120円 16,500円
キャンペーン 月額料金割引
初期費用無料(口座振替払時は適用されない)
他社から乗り換え時違約金負担(口座振替払時は適用されない)
端末代金0円
LTEオプション料金無料
最大17,000円キャッシュバック
LTEオプション料金無料
LTEオプション料金無料
口座振替手数料 220円 220円 0円

口座振替に対応したWiMAXプロバイダ3社の、月額料金などをまとめた表は上記のとおりです。

UQ WiMAXは口座振替手数料が発生しないものの、Broad WiMAXとBIGLOBE WiMAXは口座振替手数料220円が発生してしまいます。口座振替手数料は口座振替のたびに発生するため、1年間契約した場合2,640円の支払いとなります。

そのため、長期間WiMAXを契約する予定の人はUQ WiMAXを選んだほうが良いケースが多いです。ただし、短い期間しか契約しない場合は最大17,000円キャッシュバックがあるBIGLOBE WiMAXのほうが安く抑えられます。使い続ける期間によって、BIGLOBE WiMAXとUQ WiMAXのおすすめ度は変わるため、使う予定の期間で選ぶと良いでしょう。

また、クレジットカード払いと口座振替払いのどちらを選ぶか迷っている場合は、口座振替手数料が発生しないクレジットカード払いをおすすめします。

Broad WiMAX

Broad WiMAX
月額料金(ギガ放題) 1~2ヶ月目:2,999円
3~24ヶ月目:3,753円
25ヶ月目:4,413円
初期費用 契約事務手数料3,300円
初期費用20,743円
端末代金 0円
契約期間 3年
契約解除料 12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
更新月:0円
口座振替手数料 220円
キャンペーン 月額料金割引
初期費用無料(口座振替払時は適用されない)
他社から乗り換え時違約金負担(口座振替払時は適用されない)
端末代金0円
LTEオプション料金無料

Broad WiMAXの基本的な情報は上記のとおりです。契約期間が3年間と長いものの、月額料金割引が受けられます。そのため、長期間WiMAXを契約する予定の人にはBroad WiMAXはおすすめです。

ただし、口座振替払いの場合は、初期費用無料キャンペーンが適用されないため、契約時に20,743円の費用が発生してしまいます。また、他社違約金負担キャンペーンも口座振替払い時は適用されないため注意しましょう。

その分、端末代金は0円のため他のWiMAXプロバイダと比べて、初期費用が高くなるわけではありません。ですが、契約期間が3年と長いため、3年以内に解約する場合の契約解除料は高くなってしまいます。

長期間WiMAXを使う場合はおすすめできるBroad WiMAXですが、短期間しか使う予定がない人や途中で解約する可能性がある人は他のWiMAXがおすすめです。ただし、Broad WiMAXには「いつでも解約サポート」が用意されています。

いつでも解約サポート
  • Broad WiMAXに不満があり乗り換えるとき、Broad WiMAXが指定する回線(光回線含む)に乗り換えると契約解除料が無料になる
  • 契約後いつでも利用可能

いつでも解約サポートは、Broad WiMAXを契約後、通信速度の不満や繋がりにくいときなどに使えるサポートです。いつでも解約サポートを使うことで、契約解除料なしで光回線に乗り換えられるためWiMAXを初めて使う人におすすめできます。

  • Softbank 光
  • auひかり
  • So-net光
  • ビッグローブ光
  • broad光
  • Yahoo!BB
  • Broad LTE

2021年4月時点で、いつでも解約サポートを利用して乗り換えられる回線は上記となります。いつでも解約サポートを利用すると光回線などに契約解除料なしで乗り換えられるため、WiMAXの通信速度が不安な人におすすめです。

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX
月額料金(ギガ放題) 4,378円
初期費用 3,300円
端末代金 21,120円
契約期間 1年
契約解除料 1,100円
口座振替手数料 220円
キャンペーン 最大17,000円キャッシュバック
LTEオプション料金無料

BIGLOBE WiMAXの基本情報は上記のとおりです。BIGLOBE WiMAXは、契約期間が1年間と短いプロバイダで、契約期間内に解約した場合も契約解除料が1,100円のため、乗り換えも簡単にできます。

ただし、BIGLOBE WiMAXは端末代21,120円を一括払いで支払わなければいけません。クレジットカード払いの場合は、端末代金を分割払いにできますが、口座振替払いの場合は一括払いでの支払いが必要です。

キャンペーンの最大17,000円キャッシュバックは、端末が到着して翌月に振り込まれるものの申し込み後の負担が大きいため注意しましょう。

ただし、あくまでクレジットカード払いと口座振替払いを比較したときの注意点で、他のWiMAXプロバイダと比較する場合、最初の負担が大きいことはありません。

UQ WiMAX

UQ WiMAX
月額料金(ギガ放題) 4,268円
初期費用 3,300円
端末代金 16,500円
契約期間 2年
契約解除料 1,100円
口座振替手数料 0円
キャンペーン LTEオプション料金無料

UQ WiMAXの基本情報は上記のとおりです。UQ WiMAXは他の口座振替払い対応プロバイダとは異なり、口座振替手数料が0円になります。そのため、クレジットカード払いと口座振替払いの違いがありません。

BIGLOBE WiMAXと比べるとキャッシュバックがないため、実質負担額は若干UQ WiMAXのほうが高くなります。ですが、UQ WiMAXは実店舗も展開しているため、対面でのサポートが受けられます。

初めてWiMAXを契約する人や、インターネット回線に詳しくない人の場合、電話サポートだけでは物足りないことも多いでしょう。そのような場合は、対面サポートが受けられるUQ WiMAXがおすすめです。

WiMAXの口座振替で注意するポイント

ここからは、WiMAXを口座振替払いにするときに注意してほしいポイントを紹介します。

  • プロバイダの選択肢が少ない
  • 口座振替手数料が発生することがある
  • 審査に時間がかかる
  • 口座振替を選ぶとキャンペーンが変わることがある

WiMAXはクレジットカード払いでの契約が一般的で、口座振替払いを選ぶと思いがけないデメリットが発生することがあります。契約前に知っておかないと損する可能性もあるため見ていきましょう。

プロバイダの選択肢が少ない

WiMAXで口座振替払いが選べるプロバイダは、この記事で紹介した以下の3つのみです。

  • Broad WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • UQ WiMAX

WiMAXのプロバイダ数は非常に多いものの、口座振替払いに対応したプロバイダは数が少なく選択肢が少なくなってしまいます。

WiMAXプロバイダの中で有名なGMOとくとくBBは、クレジットカード払いしか選べませんが、最大30,000円キャッシュバックなども行っています。そのため、クレジットカード払いが選べる場合は、クレジットカード払いのほうがお得になる可能性が高いと覚えておきましょう。

口座振替手数料が発生することがある

WiMAXを口座振替払いで契約する場合、口座振替手数料が発生してしまうことがあります。

  • Broad WiMAX 220円
  • BIGLOBE WiMAX 220円
  • UQ WiMAX 0円

この記事で紹介したWiMAXプロバイダの口座振替手数料は上記のとおりです。UQ WiMAXのみ口座振替手数料は発生しませんが、Broad WiMAXとBIGLOBE WiMAXはそれぞれ220円の口座振替手数料が発生します。

  • 1年間:2,640円
  • 2年間:5,280円
  • 3年間:7,620円

Broad WiMAXやBIGLOBE WiMAXを1年間契約した場合2,640円、2年間契約した場合5,280円、3年間契約した場合7,620円の口座振替手数料となります。1ヶ月単位で見ると220円と少ない金額ですが、年単位で見ると、無視できない金額になるため注意しましょう。

審査に時間がかかる

WiMAXを口座振替払いで契約する場合、審査に時間がかかってしまいます。クレジットカード払いの場合でも審査はありますが、クレジットカードを作成する際に審査が行われているため、WiMAXの加入審査は素早く終わります。

ですが、口座振替払いの場合は銀行口座作成時に審査が行われないため、過去の信用調査などに時間がかかってしまいます。審査に時間がかかってしまうため、端末の発送までの時間も伸びてしまうため、即日発送などが難しくなると覚えておきましょう。

口座振替を選ぶとキャンペーンが変わることがある

この記事で紹介した、BIGLOBE WiMAXとUQ WiMAXは口座振替払いを選んだ場合でも、受けられるキャンペーンは変わりません。ですが、Broad WiMAXのみ口座振替払いだと受けられないキャンペーンが出てきてしまいます。

Broad WiMAX 支払い方法 キャンペーン内容
クレジットカード払い 月額料金割引
初期費用無料(20,743円)
他社から乗り換え時違約金負担(最大19,000円)
端末代金0円
LTEオプション料金無料
口座振替払い 月額料金割引
端末代金0円
LTEオプション料金無料

上記はBroad WiMAXでクレジットカード払いを選んだときと、口座振替払いを選んだときのキャンペーンの違いをまとめた表です。

クレジットカード払いを選ぶと、初期費用20,743円が無料になり、他社違約金19,000円を負担してくれるBroad WiMAXですが、口座振替払いのときはこれらのキャンペーンが適用されません。

クレジットカード払いの場合、非常におすすめできるBroad WiMAXですが、口座振替払いの場合はお得ではないためおすすめ度は下がります。

WiMAXを口座振替で申し込む手順と流れ

ここからは、WiMAXを口座振替払いで申し込む手順や流れを紹介していきます。クレジットカード払いを選ぶときと申し込む手順が若干変わってくるため、契約前に確認しておくことをおすすめします。また、口座振替払いで申し込むときには本人確認書類が必要です。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 外国人登録証明書
  • 在留カード
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証+補助書類(公共料金領収書、住民票)
  • 特別永住者証明書

本人確認書類として認められるものは上記となります。これらを事前に準備しておくと申し込みはスムーズに進むため用意しておきましょう。

また、口座振替払いが可能なプロバイダごとの提出書類は以下のとおりです。

Broad WiMAX BIGLOBE WiMAX UQ WiMAX
提出書類
  • 申込書
  • 本人確認書類のコピー
支払い方法登録申込書
  • 預金口座振替依頼書
  • 本人確認書類
未成年の提出書類 両親の同意書 保護者の同意書 親権者の同意書

上記のものを準備して、以下の流れで申し込みを行っていきましょう。

プロバイダを決める

まずは、どこのWiMAXプロバイダと契約するのか選ぶ必要があります。口座振替払いで契約したい場合は、以下の3つの中から選びましょう。

  • Broad WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • UQ WiMAX

どこのプロバイダを選んだ場合でも、初回支払い時の金額は高くなってしまうため注意しましょう。選び方は、契約期間の縛りが嫌いな人はBIGLOBE WiMAX、店舗サポートを受けたい人はUQ WiMAXという選び方がおすすめです。

また、長期間使い続ける予定の人は、口座振替手数料が発生しないUQ WiMAXを選ぶと良いでしょう。

選んだプロバイダから申し込む

契約するプロバイダが決まった後は、プロバイダの公式サイトから申し込みを行いましょう。WiMAXの申し込みは店頭とwebのどちらでも行なえます。店頭の場合、店員に相談しながら申し込みが可能ですが、キャンペーンが適用外となったり、端末がない場合届くまでに時間がかかることがあります。

そのため、基本的にはwebからの申し込みがおすすめです。どうしても分からないことがあり、店員に相談したい人は店頭で申し込みを行いましょう。この記事では、webで申し込みを行うと仮定して説明を続けていきますね。

契約するプロバイダのwebサイトにアクセスを行った後、申し込みボタンなどを押して申し込みページにアクセスしてください。

契約するプランを決める

WiMAXは契約するプロバイダによって、複数の料金プランが用意されています。

プロバイダ プラン名と月額料金 両プランの違い
Broad WiMAX ギガ放題
1~2ヶ月目:2,999円
3~24ヶ月目:3,753円
25ヶ月目:4,413円
5G非対応
月間データ容量無制限
(3日間で10GBを超えると速度制限)
ライトプラン
1~24ヶ月目:2,999円
25ヶ月目以降:3,659円
5G非対応
月間データ容量7GB
(7GB以上使うと翌月まで速度制限)
ギガ放題プラス
1~24ヶ月目:4,330円
25ヶ月目以降:4,830円
5G対応
月間データ容量無制限
(3日間で15GBを超えると速度制限)
5,000円キャッシュバック
BIGLOBE WiMAX ギガ放題
4,378円
(プランが1つのみ)
UQ WiMAX ギガ放題
4,268円
5G非対応
月間データ容量無制限
(3日間で10GBを超えると速度制限)
ギガ放題プラス
25ヶ月間:4,268円
25ヶ月以降:4,818円
5G対応
月間データ容量無制限
(3日間で15GBを超えると速度制限)

上記が各WiMAXプロバイダの料金プランをまとめた表です。BIGLOBE WiMAXはギガ放題プランしか用意されていないため、迷うことはないでしょう。

Broad WiMAXの場合は、ライトプランのほうが月額料金は安くなっていますが、月に7GBまでしか速度制限なしで利用できません。7GBしか使えない場合、WiMAXを持たないでも良い月間データ容量のため、選択肢から消してしまって問題ありません。

ギガ放題プランとギガ放題プラスプランは、5GB対応状況と速度制限にかかるまでのデータ容量が異なります。速度制限にかからないで使えるデータ容量がギガ放題プラスプランのほうが多いため、基本的にはギガ放題プラスプランをおすすめします。

どうしても月額料金を優先したい人のみギガ放題プランを選びましょう。

UQ WiMAXは、ギガ放題プランとギガ放題プラスの2つの料金プランが用意されています。ギガ放題プラスは5Gに対応していることと、速度制限状態にかかるまでに使えるデータ容量が5GB増えました。

今までのWiMAXは3日間で10GBを超えたら速度制限にかかっていましたが、ギガ放題プラスの場合は3日間で15GBを超えると速度制限になります。つまり、高速通信可能なデータ容量が1日あたり2GB増えたため、速度制限にかかりにくくなりました。

25ヶ月間はギガ放題プランを同じ月額料金で利用できるため、ギガ放題プラスを選ぶことをおすすめします。ただし、5G通信に関しては対応エリアが狭いため、5GB通信にならないことが多いと覚えておきましょう。

契約する端末を決める

契約するプランを決めた後は、契約する端末を選んでいきます。WiMAXは契約する端末によって通信速度が変わってくるため、契約する端末は適当に選んではいけません。まずは、ギガ放題プランの際に選べるモバイルルーターから見ていきましょう。

端末名 Speed Wi-Fi NEXT W06 Speed Wi-Fi NEXT WX06
下り最大通信速度 1.2Gbps 440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 75Mbps
連続通信時間 ■ハイスピードモード
・ハイパフォーマンス設定:約 430分
・スマート設定 :約 540分
・バッテリーセーブ設定 :約 700分
■ハイスピードプラスエリアモード
・ハイパフォーマンス設定:約 300分
・ノーマル設定 :約 400分
・バッテリーセーブ設定 :約 600分
■ハイスピードモード
・スタンダード設定:約 690分
・通信速度優先設定 :約 500分
・バッテリーセーブ設定 :約 840分
■ハイスピードプラスエリアモード
・スタンダード設定:約 630分
・通信速度優先設定 :約 490分
・バッテリーセーブ設定 :約 800分
Wi-Fi規格 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz対応)
同時接続台数 最大16台 最大16台

2021年4月現在、ギガ放題プランでは上記2つのモバイルルーターが選べます。基本的には下り最大通信速度が速いSpeed Wi-Fi NEXT W06がおすすめです。ただし、使用中のデバイスが2.4GHzにしか対応していないものと、5GHzにしか対応していないものに分かれている場合のみSpeed Wi-Fi NEXT WX06を選びましょう。

Speed Wi-Fi NEXT WX06は2.4GHz/5GHz同時利用が可能な端末のため、わざわざ周波数を切り替える必要がありません。デバイスによって2.4GHz/5GHzのどちらが使えるのか変わってくるため、使用デバイスを確認しておきましょう。

次はギガ放題プランを契約時に選べるホームルーターを見ていきましょう。

端末名 Speed Wi-Fi HOME L02 WiMAX HOME 02
下り最大通信速度 1.0Gbps 440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 75Mbps
Wi-Fi規格 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac
2.4G/5G同時利用:可
同時接続台数 最大42台
(LANポート×2台、2.4GHz:20台、5GHz:20台)
同時接続台数21台
(LANポート×1台、2.4GHz:10台、5GHz:10台 )

2021年4月現在、選べるホームルーターは上記の2つです。基本的には下り最大通信速度が速く、同時接続台数が多いSpeed Wi-Fi HOME L02をおすすめします。ただし、WiMAX HOME 02は2.4G/5Gの同時利用が可能なため、使用デバイスに合わせて選んでも良いでしょう。

最後にギガ放題プラスで選べるモバイルルーターについても簡単に紹介していきます。

端末名 Galaxy 5G mobile Wi-Fi
下り最大通信速度 2.2Gbps
上り最大通信速度 183Mbps
連続通信時間 連続待受時間:約790時間
Wi-Fi規格 IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)、IEEE802.11a/n/ac(5GHz)
同時接続台数 10台

2021年4月現在、ギガ放題プラスプランでは、Galaxy 5G mobile Wi-Fiしか取り扱いがありません。新しく開始されたプランのため、他に選択肢がない状況です。ですが、最大通信速度2.2Gbpsと、今まで選べたモバイルルーターやホームルーターより圧倒的に速い通信速度が出ます。

そのため、選択肢はないものの迷う必要がないスペックを持っていると考えてください。

本人確認書類を提出

契約するプランと購入する端末を決めたあとは、支払い方法で口座振替を選択してください。契約するプロバイダによっては、前後に個人情報の入力が必要になるため、画面に沿って行っていきましょう。

支払い方法を口座振替に設定した後は、口座振替の申請書の提出や本人確認書類の提出になります。契約するプロバイダによって、提出方法が異なるため以下を参考にしてください。

プロバイダ Broad WiMAX BIGLOBE WiMAX UQ WiMAX
提出方法
  • メール
  • FAX
郵送
  • web
  • 郵送
提出書類
  • 申込書
  • 本人確認書類のコピー
支払い方法登録申込書
(申し込み後送られてくる)
  • 預金口座振替依頼書
  • 本人確認書類

BIGLOBE WiMAXは、申し込み完了後に送られてくる支払い方法登録申込書を送り返すだけで完了します。Broad WiMAXやUQ WiMAXは、パソコンやスマホを使って提出したほうがスムーズに進むためおすすめです。

ですが、パソコンやスマホの操作が苦手な人は郵送やFAXでも対応してくれるため、これらで提出を行いましょう。ただし、郵送やFAXの場合は提出に時間がかかってしまうため、端末が送られてくるまでの時間が長くなるので注意が必要です。

WiMAXを口座振替で申し込むときのQ&A

最後にWiMAXを口座振替で申し込むときの良くある疑問や質問に回答していきます。この記事を読んで分からないことがあった人や、不安な部分がある人は確認してください。

口座振替で利用できない金融機関はある?

WiMAXの口座振替は、ほとんどの金融機関に対応しています。以下は対応した金融機関の一例です。

都市銀行・ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ゆうちょ銀行
その他銀行
  • PayPay銀行
  • セブン銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • auじぶん銀行
  • イオン銀行
  • GMOあおぞらネット銀行
  • あおぞら銀行
地方銀行
  • 北海道銀行
  • 青森銀行
  • みちのく銀行など

参考:Web口座振替受付サービス 金融機関取り扱い時間一覧(2021年4月5日)

上記はUQ WiMAXで取り扱い可能な金融機関をまとめた一例となります。多くの地方銀行に対応していますが、すべて載せると長くなりすぎるため省略させていただきました。

使っている地方銀行が対応しているか気になる場合は「Web口座振替受付サービス 金融機関取り扱い時間一覧(2021年4月5日)」で確認するか、契約前に各プロバイダに問い合わせを行いましょう。

途中から口座振替できる?

この記事で紹介したBroad WiMAX・BIGLOBE WiMAX・UQ WiMAXの3社は、クレジットカード払いを選んだ後に口座振替に変更可能です。各プロバイダの口座振替への変更方法は以下のとおりです。

プロバイダ Broad WiMAX BIGLOBE WiMAX UQ WiMAX
手続き方法 電話のみ web web
手続き先 株式会社LinkLife 口座登録窓口
電話番号:0120-878-008
受付時間:11:00~18:00
(月~土/年末年始は除く)
My au[KDDI 提供] my UQ WiMAX

BIGLOBE WiMAXやUQ WiMAXは、ログインIDやパスワードが必要になるため注意しましょう。

まとめ

この記事ではWiMAXは口座振替が可能なのかや、口座振替に対応したWiMAXプロバイダなどを紹介してきました。最後におさらいすると、口座振替に対応したWiMAXプロバイダは以下の3つのみです。

  • Broad WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • UQ WiMAX

他のWiMAXプロバイダでは、口座振替が選べないため注意しましょう。また、上記のWiMAXプロバイダの中では、BIGLOBE WiMAXが契約期間が短くおすすめです。

ただし、2021年4月現在、UQ WiMAXやBroad WiMAXは5Gプランが選べるため、使い勝手が良いプロバイダを探している人はUQ WiMAXかBroad WiMAXの中から選ぶと良いでしょう。

また、口座振替払いを選ぶときは以下に注意してください。

  • プロバイダの選択肢が少ない
  • 口座振替手数料が発生することがある
  • 審査に時間がかかる
  • 口座振替を選ぶとキャンペーンが変わることがある

上記の中でも口座振替を選ぶとキャンペーンが変わることがあるには要注意です。クレジットカード払いだと月額料金が安く抑えられるBroad WiMAXですが、口座振替払いでは適用されないキャンペーンが多く、勘違いして契約してしまう人が多いです。

そのため、口座振替払いで契約する場合は、BIGLOBE WiMAXかUQ WiMAXのどちらかを選ぶことをおすすめします。