WiMAXの口コミ・評判からわかるメリット・デメリットまとめ!おすすめプロバイダ8社を徹底比較!

WiMAXはモバイルWi-Fiの一種で、運営元はauの子会社である『UQ WiMAX』です。

しかし、UQ WiMAXの他にもWiMAXを提供しているプロバイダが複数社あるため、どこで契約すればいいのか迷う方も多いと思います。

結論からいうと、どのプロバイダで契約してもWiMAX自体の性能は変わりません。プロバイダによる違いは契約期間や月額料金です。

そうなると気になるのは、WiMAX自体の評判だったり、プロバイダのお得さや評判ですよね。

WiMAXは実際に利用しているユーザーが多いため、ネット上でリアルな口コミが見つかりやすいモバイルWi-Fiです。

Twitterで投稿されているリアルな口コミを紹介しつつ、WiMAXのプロバイダ8社の月額料金を比較し、最もお得なプロバイダについて解説します。

そもそもWiMAXとは?

モバイルWi-Fiを探していると一度は目にする『WiMAX』ですが「そもそもWiMAXってなに?」と思っている方もいるでしょう。

WiMAXとは、モバイルWi-Fiの一種であり、運営元はauの子会社である『UQ WiMAX』です。

モバイルWi-Fiの中にはソフトバンクの子会社であるY!mobileが提供している『ポケットWi-Fi』や、最近登場してきた容量無制限の『クラウドWi-Fi』などがあります。

2020年11月現在モバイルWi-Fiの中では通信速度の安定性や月額料金の安さから、WiMAXとポケットWi-Fiが主流となっています。

一般的に「外出時にも携帯できる持ち運び可能なWi-Fi」という意味で、WiMAXも「モバイルWi-Fi」や「ポケットWi-Fi」と混同して呼ばれることがあります。

また、現在の最新機種は『WiMAX2+』ですが、『WiMAX』と略して表現されることがあります。※この記事内で紹介している機種などもWiMAX2+ですがWiMAXと表現しています

少しわかりにくいですが、携帯できる持ち運び可能なWi-Fiが『モバイルWi-Fi』、モバイルWi-Fiの中の種類に『WiMAX』、『ポケットWi-Fi』、『クラウドWi-Fi』があるということです。

WiMAXユーザーのリアルな口コミ・評判

では実際のWiMAXの評判などうなのでしょうか。

業者の意図的な口コミではなく、実際にWiMAXを利用しているユーザーのリアルな声をTwitter上からピックアップして紹介します。

WiMAXはモバイルWi-Fiの中でもユーザー数が多いので、Twitterなどでリアルな口コミが見つかりやすくなっています。

ここでは、WiMAXについての良い口コミと、悪い口コミの両方を紹介します。

WiMAXの良い口コミ

まずはWiMAXの良い口コミを紹介します。

WiMAXについての良い口コミとしては「通信速度が速い」や「通信速度が安定している」という口コミが多く見受けられました。

通信速度が売りのWiMAXとしては順当な口コミといえるでしょう。

https://twitter.com/otomisah/status/1325034645440753664

https://twitter.com/hakumi_47/status/1324323221806616576

 

WiMAXの悪い口コミ

一方で「WiMAXは遅い」という口コミもみられました。

通信速度が遅い原因は様々だと思いますが、WiMAXで速度が遅くる原因としては次のようなものがあります。

  • 速度制限がかかっている(3日間で10GB以上の利用)
  • WiMAXの対応エリア外で利用している
  • 通信が混雑している

特にWiMAXを契約する場合は、しっかりと対応エリアかどうかを確認してから契約しましょう。

また、WiMAXで無制限プランを選んだ場合も直近3日間で10GB以上を利用すると、18時〜2時の間は速度制限がかかる点にも注意が必要です。

WiMAXの評判からわかる6つの特徴・メリット

「モバイルWi-Fi」と検索すると、ほぼ必ずWiMAXがトップにヒットするほどモバイルWi-Fiの中では有名です。

ではなぜモバイルWi-Fiの中でもWiMAXが選ばれるのでしょうか?その理由を特徴とメリットを紹介しながら解説します。

①工事なしでネットが使える

1つ目のメリットは、工事なしてネットが使えるという点です。

Wi-Fiは自宅に回線を引くタイプと、WiMAXのようにルーターをレンタルもしくは購入して使えるものがあります。

WiMAXにも自宅に置くタイプの「ホームルーター」と、持ち運び可能な「モバイルルーター」があり、どちらも工事不要でネットが利用できます。

自宅に回線を引くタイプのWi-Fiは通信速度が高速ですが、回線を引くために工事が必要になります。

回線の開通工事では自宅の壁に穴を開ける必要があるため、賃貸の場合は大家さんに承諾を得るなどの準備が必要です。

また、内部工事と外部工事の2回に分かれており、工事には立ち合いが必要なため、仕事の休日にあわせるなどの日程調整をおこなわなければなりません。

一方でWiMAXはスマホくらいの大きさのルーターがあれば無線でWi-Fiを利用できます。

工事なしでWi-Fiが利用できるため、回線工事が必要なWi-Fiに比べて申込みから利用開始までがスムーズに完了します。

https://twitter.com/funajunxmiscast/status/1266641319759208448?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1266641319759208448%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fgetnavi.jp%2Fdigital%2F506644%2F

②外出先でネット通信が可能

2つ目のメリットは、外でもWi-Fiが使えるという点です。

WiMAXに限ったメリットではなく、他のモバイルWi-Fiでもいえることですが、外出先で使えるのがWiMAXの大きなメリットです。

たとえばWiMAXを持っていれば、カフェでパソコンを使って仕事をしたり、旅行先でWi-Fiを使えるようになります。

WiMAXに接続できる台数は機種にもよるが10台ほどなので、友達とも共有してネットを利用することができます。

https://twitter.com/hhas_122/status/1303963426717196288?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1303963426717196288%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fgetnavi.jp%2Fdigital%2F506644%2F

③最大・平均通信速度が他社モバイルWi-Fiに比べて速い

3つ目のメリットは、通信速度の安定性や速さです。

WiMAXの最大通信速度は1Gbpsと、有線のWi-Fiである光回線並みの速度です。

1Gbps=1,000Mbpsなのですが、この通信速度がどれくらい速いのかを理解するために、Youtubeの推奨する画質ごとの通信速度を紹介します。

もしYoutubeで4K画質の動画を視聴する場合、推奨される通信速度は20Mbpsです。

画質 推奨通信速度
4K 20Mbps
HD 1080p 5 Mbps
HD 720p 2.5 Mbps
SD 480p 1.1 Mbps
SD 360p(標準画質) 0.7 Mbps

これをみれば1Gbpsがどれだけ十分な速度かがわかりますよね。

ただし、あくまでも1Gbpsは理論上の最大通信速度であり、実際の利用時の平均速度は1Gbpsよりも劣るということは理解しておきましょう。

たとえば、WiMAXのルーター機種であるWX06と、W06を比べると下記のようなスペックになります。

機種 WX06 W06
最大速度 下り:440Mbps
上り:75Mbps
下り:1.2Gbps
上り:75Mbps
下り平均速度 21.8Mbps 36.11Mbps
上り平均速度 3.55Mbps 4.9Mbps

2020年11月時点ではW06がおすすめで、理論値の通信速度はでないにしても他社モバイルWi-Fiに比べて速い通信速度が期待できます。

実際にWiMAXを使っている方の中には、168Mbpsを超えるスピードを記録した方もいるようです。

④プロバイダのキャンペーンが充実している

4つ目のメリットは、プロバイダによってキャンペーンが充実している点です。

WiMAXの運営元はauのサブブランドである『UQ WiMAX』ですが、必ずしもUQ WiMAXで契約する必要はありません。

UQ WiMAXの他にもWiMAXを提供しているプロバイダはたくさんあります。

WiMAXのプロバイダでは各社ごとのキャンペーンが実施されていており、UQ WiMAXで契約するよりお得な場合があります。

イメージで例えるなら、Appleが開発したiPhoneをau、ドコモ、ソフトバンクがキャンペーンを実施して販売している感じです。

そのため、料金のお得さであれば運営元のUQ WiMAXよりも、プロバイダのキャンペーンを利用して契約した方がお得です!

⑤月額料金が安い

5つ目のメリットは、月額料金が安いという点です。

WiMAXの無制限プランである『ギガ放題』は、プロバイダごとによって若干の違いはあるものの、平均すると月額料金は4,000円前後です。

モバイルWi-Fiとしては平均的な値段ですが、前述のとおりWiMAXはプロバイダが多く、プロバイダごとのキャンペーンを利用することで実質の月額料金は安くなります。

たとえば、プロバイダのひとつである『GMOとくとくBB』でWiMAXを契約すると、3万円近くのキャッシュバックがもらえるキャンペーンがあります。

キャッシュバック特典を含めて考えた実質月額料金は3,600円ほどになり、業界でもトップクラスの安さになります。

⑥auのスマホセット割りが利用できる

6つ目のメリットは、auとのスマホセット割りが利用できる点です。

繰り返しになりますが、WiMAXの運営元のUQ WiMAXは、auのサブブランドです。

そのため、プロバイダによってはauのスマホ代金が安くなる『auスマートバリューmine』が利用できる場合があります。

auユーザーの方でWiMAXの契約を検討している方は『auスマートバリューmine』が利用できるプロバイダでの契約がおすすめです。

WiMAXの評判からわかった4つのデメリット・注意点

続いてWiMAXのデメリットと注意点について紹介します。

WiMAXを実際に利用しているリアルなユーザーの口コミも一緒に紹介していきます。

①速度制限がかかることがある

1つ目のデメリットは、速度制限がかかることがある点です。

WiMAXには『ギガ放題』という無制限プランがありますが、直近3日間に10GB以上の通信をおこなうと速度制限がかかります。

速度制限の時間帯は18時〜2時のため、1日中速度制限がかかっているわけではないのは救いですね。

他のモバイルWi-Fiにも同じような速度制限のルールがあるため、これはWiMAXに限った話ではない点にも注意しましょう。

WiMAXの制限時の最大通信速度は1Mbpsで、Youtubeの標準画質であれば視聴できる通信速度です。

ただし、アプリダウンロードやオンラインゲームでは時間がかかる速度なので注意しましょう。

②障害物などに弱い

2つ目のデメリットは、障害物に弱いという点です。

これもWiMAXに限ったことではないが、無線のWi-Fiは障害物に弱いという弱点があります。

有線のWi-Fiであれば、ケーブルを利用して回線と通信できますが、モバイルWi-Fiの場合は無線通信です。

そのため、分厚いコンクリートや、地下、トンネルなどでは電波が弱くなることがあります。

もしWiMAXを利用する場所が地下やコンクリートで覆われた密室空間の場合は注意しましょう。

③プロバイダによっては月額料金が高い

3つ目のデメリットは、プロバイダによって月額料金が異なる点です。

WiMAXを提供しているプロバイダは多いですが、プロバイダによるWiMAXの性能に違いはほとんどありません。

Appleが開発したiPhoneをauやドコモ、ソフトバンクのどこで購入しても性能が変わらないのと同じですね。

プロバイダによる違いは月額料金や契約システム、キャンペーン特典の内容です。

そのため、契約するプロバイダによっては同じ性能のWiMAX機種でも、月額料金が異なります。

また、「契約期間なし」の場合と「2年契約」の場合でも月額料金が異なるり、基本的には「契約期間なし(縛りなし)」の方が月額料金は高めです。

お得にWiMAXを契約したい場合は、月額料金が安いプロバイダを探してから申し込みましょう。

④縛り期間がある場合がある

4つ目のデメリットは、縛り期間がある点です。

WiMAXは基本的に3年契約が基本です!

契約期間内の途中解約は違約金9,500円が発生するので、短期間利用を考えている場合は「契約期間なし(縛りなし)」があるUQ WiMAXで契約することをおすすめします。

UQ-mobileでは契約期間が2年もしくは契約期間なしのどちらでも選択できます。

また、BIGLOBE WiMAX2+では1年契約があるため、短期利用者におすすめです。

それ以外のプロバイダでは、WiMAXは3年契約が基本です。また、契約期間が短くなるほど月額料金が高くなるので注意しましょう。

https://twitter.com/tasobags/status/1246416904085852161

WiMAXをお得に契約するプロバイダの選び方

WiMAXはプロバイダが多いので、どのプロバイダを選べばいいのか分からず迷う方も多いと思います。

重要なポイントは「どのプロバイダでもWiMAX自体の性能に違いはない」という点です。

プロバイダによる違いは主に、キャンペーンや契約期間です。

ここではプロバイダの選び方について解説するので、WiMAXの契約するプロバイダ選びの参考にしてください。

キャンペーンを含めた月額料金のお得さで選ぶ

WiMAXのプロバイダ選びで最も大切なのはキャンペーン特典です!

なぜなら、プロバイダ各社によってはキャッシュバック特典があり、キャッシュバックの金額が実質的な月額料金に大きく影響するためです。

たとえば月額料金が高いプロバイダでも、キャッシュバックキャンペーンを含めると他社より安くなる場合があります。

結論をいうと、キャッシュバックを含めた月額料金で一番お得なプロバイダは『GMOとくとくBB』です!※詳細は後述します

契約期間で選ぶ

WiMAXをキャンペーンで選ばない場合、もうひとつの基準として考えられるのは「契約期間」です。

前述していますが、WiMAXは基本的に3年契約で、一部プロバイダでは1年間や2年間の契約が可能になっています。

諸事情で短期間の契約をしたい場合は、契約期間がない『UQ-mobile』や、1年契約の『BIGLOBE WiMAX2+』を選びましょう。

もし契約期間にこだわりがない場合、基本的に特典を含めた月額料金がお得なプロバイダを選ぶという基準で問題ありません。

WiMAXのプロバイダ8社を徹底比較

WiMAX契約でおすすめのプロバイダについて解説します。

WiMAXのプロバイダとして、下記の8社の月額料金を比較して紹介します。

  • GMOとくとくBB
  • DTI WiMAX2+
  • BIGLOBE WiMAX2+
  • UQ WiMAX
  • カシモWiMAX
  • Broad WiMAX
  • So-net
  • Smafi WiMAX

各社プロバイダでは「1ヶ月目は●●円、2ヶ月以降は●●円」という風に月額料金が変動する場合が多いためユーザー側としてどこが一番お得なのかわかりづらくなっています。

そのため比較表で一気に紹介していきます。

「ギガ放題」の月額料金を比較

プロバイダ8社のWiMAXで『ギガ放題(無制限)』プランを選んだ場合の月額基本料金は下記のとおりです。

プロバイダ 月額料金
(ギガ放題プラン)
GMOとくとくBB ■1〜2ヶ月目
3,609円
■3ヶ月目以降
4,263円
DTI WiMAX2+ ■1〜2ヶ月目
0円
■3ヶ月目
2,590円
■4ヶ月目以降
3,760円
BIGLOBE WiMAX2+ 3,980円
UQ WiMAX 3,880円
カシモWiMAX ■1ヶ月目
1,380円
■2~24ヶ月目
3,580円
■2~24ヶ月目
4,079円
Broad WiMAX ■1〜2ヶ月目
2,726円
■3〜24ヶ月目
3,411円
■25ヶ月目以降
4,011円
So-net ■1~12ヶ月目
3,380円
■13ヶ月目以降
4,379円
Smafi WiMAX 3,590円

上記のとおり、月額料金が利用月によって変動したり、初月無料のプロバイダなどがあるため、どのプロバイダが一番お得なのかが非常にわかりにくくなっています。

そのため、次の項目では「3年間利用した場合の実質月額料金」という形でわかりやすく一番お得なプロバイダを紹介します。

3年間利用時の実質月額料金で比較

2020年11月現在のキャンペーンなどを含めた月額料金を紹介します。

契約の条件は次のとおりです。

  • ギガ放題プランを選択
  • 機種はW06を選択
  • 契約期間3年間
  • 入会キャンペーンなどがある場合は適用
  • 初期費用(事務手数料)を含む

上記の条件でひと月あたりの実質月額料金を計算すると下記のような結果になります。

プロバイダ 実質月額料金
GMOとくとくBB 3,504円
DTI WiMAX2+ 3,602円
BIGLOBE WiMAX2+ 4,180円
UQ WiMAX 4,380円
カシモWiMAX 3,807円
Broad WiMAX 3,650円
So-net 4,017円
Smafi WiMAX 3,673円

上記のとおり、WiMAXのプロバイダの中では『GMOとくとくBB』の月額料金が非常に安くお得です!

『GMOとくとくBB』では、キャンペーンとして最大3万円前後のキャッシュバックをおこなっているため、キャンペーンを適用した月額料金が業界最安値クラスになります。

評判の良いWiMAXのおすすめプロバイダ

前項の月額料金を見てわかる通り、料金は『GMOとくとくBB』での契約が最もお得ということがわかりました。

続いては、GMOとくとくBBでの契約を含め、他社からの乗り換えの場合や契約期間ごとのおすすめプロバイダを紹介します。

・可能ならここでプロバイダの口コミを埋め込む

月額料金の安さなら「GMOとくとくBB」

比較表でも紹介したとおり、実質月額料金の安さでは『GMOとくとくBB』が一番お得です!

GMOとくとくBBのメリットをまとめると下記のとおりです。

  • キャッシュバック特典が約3万円
  • ルーター端末代金0円
  • 最短即日発送
  • 20日以内ならキャンセルOK

2020年11月末現在おこなわれているキャッシュバック特典の金額を紹介すると下記のとおりです。

ルーター機種 キャッシュバック金額
W06 29,000
HOME 02 30,000
WX06 29,000
WX06
クレードル(充電台)セット
25,000
HOME L02 30,000

端末発送月から11ヶ月後に届くメールで受け取り手続きすると、口座に上記の金額が振り込まれます。

プロバイダの中でもキャッシュバック金額が高いため、月額料金が他社より若干高いとしてもキャッシュバック金額を含めるとGMOとくとくBBの方がお得なことがほとんどです。

GMOとくとくBBは3年契約のため、3年以内の解約では違約金が発生する点には注意しましょう。

それ以外はほぼ文句なしのプロバイダです!

項目 内容
契約期間 3年
初期費用 3,000円
端末代金 0円
月額基本料金 ギガ放題 ■1〜2ヶ月目
3,609円
■3ヶ月目以降
4,263円
7GBプラン 3,609円
キャッシュバック 最大31,000円
契約解除料
(解約月以外での解約)
■1~12ヶ月以内
19,000円
■13~24ヶ月以内
14,000円
■25ヶ月目以降更新月以外
9,500円

他社から乗り換えなら「Broad WiMAX」

他社から乗り換えるのであれば、乗り換え時の違約金を負担してくれる『Broad WiMAX』がおすすめです!

モバイルWi-Fiを利用中の方の中には「速度が遅くて使えない」、「月額料金が高い」という方もいると思います。そんな方にとっては『Broad WiMAX』はお得なプロバイダです。

  • 乗り換え時の違約金を負担してくれる
  • ルーター端末代金0円
    (条件:有料オプションに加入+クレジットカード払い)
  • 月額料金も他社と比べて安い

初期費用という名目で18,857円が必要ですが、これは実質的にルーター端末代金です。

しかし、有料オプションに加入+クレジットカード払いにすることで18,857円が0円になるという特典があります。

有料オプションに加入すると月額料金が高くなるため、新規契約の場合は前述の『GMOとくとくBB』がおすすめです。

「乗り換えで違約金が高くなる」という場合は『Broad WiMAX』がおすすめです。

項目 内容
契約期間 3年
初期費用(事務手数料) 3,000円+18,857円
※有料オプション加入+クレジットカード払いで18,857円無料
端末代金 0円
月額基本料金 ギガ放題 ■1〜2ヶ月目
2,726円
■3〜24ヶ月目
3,411円
■25ヶ月目以降
4,011円
7GBプラン ■1〜24ヶ月目
2,726円
■25ヶ月目以降
3,326円
キャッシュバック 月額料金から600〜1,285円割引
契約解除料
(解約月以外での解約)
■1~12ヶ月以内
19,000円
■13~24ヶ月以内
14,000円
■25ヶ月目以降更新月以外
9,500円
■Web割キャンペーン違約金(24ヶ月以内)
9,500円

短期契約なら「BIGLOBE WiMAX2+」

一時的にWi-Fi環境が必要になり、短期契約でWiMAXを利用したい方は『BIGLOBE WiMAX2+』がおすすめです。

  • 契約期間が1年と短い
  • 1年未満の解約でも違約金は1,000円
  • 2年目以降は違約金なし

ただし、短期間契約のため他社に比べて月額基本料金は200円〜500円ほど高くなっています。

また、端末代金も19,200円支払う必要があるので初期費用が高額になります。

「契約して数ヶ月後には解約する」という場合は端末代金+違約金の支払いが残るため、よく考えたうえで利用しましょう。

項目 内容
契約期間 1年
初期費用(事務手数料) 3,000円
端末代金 19,200円(800円×24回)
※口座振替の場合一括払い
月額基本料金 ギガ放題 3,980円
7GBプラン なし
キャッシュバック 15,000円
契約解除料
(解約月以外での解約)
■12ヵ月以内
1,000円
■13ヵ月以降
0円

サポートの充実なら「UQ WiMAX」

サポートの充実面であれば、WiMAXの運営元である『UQ WiMAX』がおすすめです!

「運営元なのになぜ他社プロバイダよりも月額料金が高いの?」という疑問があるかもしれません。

月額料金が最安値ではない理由の一つに、販売体勢の充実さがあります。

たとえば月額料金が安い『GMOとくとくBB』は、WEB上のみのサービスで、街中に店舗がありません。

一方で、『UQ WiMAX』は街中にスタッフが在中する店舗があります。

つまり、UQ WiMAXの場合、分からないことがあれば店舗に来店してスタッフに直接相談できたり、パソコン操作が苦手な人でも街中の店舗で契約をおこなうことできます。

その他、電話(フリーダイヤル)、チャット、メールなど様々な方法でユーザーに対するサポート体勢を整えています。

他社プロバイダでは、電話相談窓口を設けていない場合や、電話相談窓口があっても全然つながらないといったことがあります。

UQ WiMAXは運営元であり、auの子会社のため、安心したサポート体勢やサービスの充実さがメリットといえます。

また、UQ WiMAXには契約期間なしのプランもありますが、月額料金が5,715円と高額なため、基本的には2年契約をおすすめします。

さらに、契約にあたってはルーターの端末代金15,000円が発生する点にも注意しましょう。

項目 内容
契約期間 2年
初期費用(事務手数料) 3,000円
端末代金 15,000円
月額基本料金 ギガ放題 3,880円
7GBプラン なし
キャッシュバック なし
契約解除料
(解約月以外での解約)
■12ヶ月以内
19,000円
■24ヶ月以内
14,000円
■25ヶ月目以降の更新月以外
9,500円

まとめ

WiMAXはユーザーが多いため、ネット上で様々な口コミを発見することができます。

「WiMAXは最悪!」という口コミや「WiMAXに乗り換えてよかった!」など真逆の口コミも多くみられます。

どのモバイルWi-Fiでも、利用している環境によっては通信速度が遅くなったりするうえ、プロバイダでWiMAX自体の性能は変わりません。

そのため、WiMAXの契約を検討しているのであれば、注目するべきなのは”プロバイダ”です!

  • 実質月額料金が一番お得=『GMOとくとくBB』
  • 乗り換え違約金を負担してくれる=『Broad WiMAX』
  • 短期契約で利用したい=『BIGLOBE WiMAX2+』
  • サポートの質を重視=『UQ WiMAX』

今回の記事で紹介したように、上記の基準でWiMAXを選んでみてください。