【最新版】WiMAXで一番安いのはどこ?おすすめのプロバイダを徹底紹介

WiMAXには十数社のプロバイダがあり、月額料金もバラバラで、利用する月数によっても変化するため混乱する人も多いと思います。

この記事では、WiMAXのプロバイダのなかでも「月額料金」が安い数社を、初期費用や特典を含めた「実質料金」で比較して紹介します。

「安いだけで選んでも後悔しないか?」「安いとサービスが悪いんじゃないか?」という疑問を持っている人もいると思いますが、記事内でどうやってプロバイダを選べばいいかについて詳しく紹介するので「WiMAXを契約したいけど迷って選べない」という方は参考にしてください。

WiMAXで一番安いプロバイダはどこ?比較表一覧

WiMAXの料金について「月額料金」と「実質料金」に分けて紹介します。

この一覧表をみれば、どのプロバイダがお得かすぐにわかるはずです。

月額料金の比較一覧

WiMAXを提供しているプロバイダは十数社ありますが、その中でも料金がお得なプロバイダをピックアップして比較すると下記のとおりです。

プロバイダ 月額料金
※5Gプランの場合
GMOとくとくBB WiMAX 1〜2ヶ月目:2,079円
3〜36ヶ月目以降:4,389円
37ヶ月目以降:4,444円
Broad WiMAX 1〜2ヶ月目:2,090円
3〜36ヶ月目以降:3,894円
37ヶ月目以降:4,708円
カシモWiMAX 初月:1,408円
1ヶ月目以降:4,455円
BIGLOBE WiMAX 4,378円/月
Vision WiMAX 5,313円/月
UQ WiMAX 1〜24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円

上記のようにWiMAXでは料金が利用月によって変わることがあるため、どこが一番安いのかを把握しづらくなっています。

また、本当に安いプロバイダを見つけるためには「月額料金」だけではなく、初期費用や特典を含めた「実質料金」で比較する必要があります。

具体的な比較結果について次の項目で紹介するため参考にしてください。

端末代やキャンペーンを含めた「実質料金」で比較

WiMAXはプロバイダによって端末料金が無料になる場合や、新規入会特典でキャッシュバックがもらえる場合などがあります。

月額料金と初期費用、特典・キャンペーンを含めると、単純に月額料金で比較しただけではわからないそれぞれのプロバイダの「実質料金」が見えてきます。

まず、2021年12月におけるそれぞれのプロバイダの初期費用や端末代金を紹介すると下記のとおりです。

※2021年12月時点の内容です

プロバイダ 初期費用 端末代金 キャッシュバック
※2021年12時点
GMOとくとくBB WiMAX 3,300円 特典で無料 最大13,000円
Broad WiMAX 3,300円
※特典でその他初期費用20,743円無料
21,780円 最大7,000円
カシモWiMAX 3,300円 特典で無料
BIGLOBE WiMAX 3,300円 21,912円 最大15,000円
Vision WiMAX 特典で無料 特典で無料 最大5,000円
UQ WiMAX 3,300円 21,780円

それぞれのプロバイダで契約し3年間利用したと仮定した際の実質料金計算式は、「(月額料金×3年(36ヶ月)-キャッシュバック特典+初期費用)÷36」です。

「(月額料金×3年(36ヶ月)-キャッシュバック特典+初期費用)÷36」での計算結果は、下記のとおりです。

プロバイダ 3年間の総額 ひと月あたりの実質料金
GMOとくとくBB WiMAX 143,684円 3,991円
Broad WiMAX 154,656円 4,296円
カシモWiMAX 163,680円 4,536円
BIGLOBE WiMAX 167,820円 4,661円
Vision WiMAX 186,268円 5,174円
UQ WiMAX 185,328円 5,148円

3年間利用すると仮定した場合は、上記のような実質料金となりました。一番安いのは『GMOとくとくBB WiMAX』であることがわかります。

ただし、『GMOとくとくBB』と『Broad WiMAX』は3年目以降(37ヶ月目以降)に月額料金が変わり、4年〜5年と長期利用した場合には他社より高くなる可能性があるため注意しましょう。

3年以降もWiMAXを使い続ける場合には一度解約し、他社プロバイダにて新規入会特典を活用して再契約するとお得に利用できる可能性が高いためおすすめです。

WiMAXで安いプロバイダを選ぶ際の注意点

WiMAXで安いプロバイダを選ぶ際には下記の点に注意しましょう。

  • 端末代金が無料のプロバイダを選ぶと良いがおすすめ
  • 月額料金だけではなくキャンペーンも考慮する
  • キャッシュバックは受取方法に注意する
  • 長期的に利用するなら5Gプランを契約するがおすすめ
  • サービス提供年数に実績があるプロバイダを選ぶと良い
  • 特典の適用条件にも注意する

それぞれについて以下で詳しく紹介します。

端末代金が無料のプロバイダを選ぶと良いがおすすめ

WiMAXでは基本的に契約するとWiFiルーター端末を購入することになります。

通常であれば端末代金が発生しますが、いくつかのプロバイダでは「新規契約で端末代金無料」といった特典を提供している場合があります。

端末代金はおよそ2万円弱の値段であり、分割払いで購入できるため契約時に高額な負担になることはありませんが「実質料金」は高くなるため注意しましょう。

もしお得に契約したいのであれば、端末代金無料のプロバイダがおすすめです。

月額料金だけではなくキャンペーンも考慮する

前述の料金比較でも紹介したとおり、お得なプロバイダを探す場合には「月額料金」だけを見るのではなく「実質料金」を計算しましょう。

実質料金とは、月額料金+初期費用+端末代金+特典・キャンペーンを含めた総合的な料金のことを指します。

例えば、月額料金が安くても端末代金がかかるプロバイダは総額が高くなる場合があるので注意しましょう。

2021年12月時点での各社プロバイダでは下記のようにキャッシュバックを開催しているため、一つの参考にしてください。

プロバイダ キャッシュバック
※2021年12時点
GMOとくとくBB WiMAX 最大13,000円
Broad WiMAX 最大7,000円
カシモWiMAX
BIGLOBE WiMAX 最大15,000円
Vision WiMAX 最大5,000円
UQ WiMAX

時期によってキャンペーンがない場合や、キャッシュバックの金額が変わる場合があるため、自分が契約を検討しているタイミングで開催されている特典・キャンペーンは要チェックです。

キャッシュバックは受取方法に注意する

キャッシュバック特典があるプロバイダでは、キャッシュバックの受け取り方法をしっかり確認しておきましょう。

キャッシュバック特典のほとんどは契約後すぐに貰えるわけではなく、数ヶ月後にメールにて「受け取り手続き」を済ませる必要があることがほとんどです。

もし決められた受け取り時期に手続きを済ませなかった場合や、メールを見逃してしまうとキャッシュバック特典が失効して損するため注意しましょう。

長期的に利用するなら5Gプランを契約するがおすすめ

2021年12月時点では、プロバイダによって「WiMAX+5G」と「WiMAX2+」と呼ばれるプランの2つを提供している場合があります。

現在でも在庫が終了した時点でWiMAX2+プランの申し込みを停止しているプロバイダがあるほか、今後は5Gがメインになっていくことが考えられるため、長期利用を考えているのならば5Gプランへの契約がおすすめです。

さらに、WiMAXの提供元であるUQ WiMAXでは公式サイトにて「2022年秋以降にWiMAX2+は通信速度が低下する」という旨の発表をしています。

基本的に5GプランはWiMAX2+プランより料金が少し高いですが、安さだけでWiMAX2+に契約すると後悔するかもしれないので注意しましょう。

サービス提供年数に実績があるプロバイダを選ぶと良い

WiMAXには数十社のプロバイダがありますが、契約する際にはできるだけサービスの提供年数が長く、実績があるプロバイダを選びましょう。

理由としては、WiMAXにはプロバイダが多い分ユーザーの取り合いになり、知名度の低いプロバイダはサービスが終了してしまうからです。

実際にWiMAXプロバイダとして登場したSmafiWiMAX」や「@niftyWiMAX」は最近サービスが終了しています。

中にはサービス開始から1〜2年でサービスを終了するプロバイダもあるため、月額料金だけでなくある程度サービス実績がある会社を選ぶことをおすすめします。

特典の適用条件にも注意する

プロバイダで特典を利用する際には、適用条件をしっかり確認しておきましょう。

特典の中には「新規入会で適用」といった簡単な条件のものもあれば「〇〇と同時購入で適用」「オプションサービス加入が必須」といった条件が定められている場合もあります。

条件を満たさなければお得な特典が適用にならないほか、オプションサービス加入が必須の場合は月額料金+オプション料金で結果的に損する可能性があるため注意しましょう。

WiMAX+5GとWiMAX2+は何が違う?

前述のとおり、2021年12年時点ではWiMAXにおいて「WiMAX+5」と「WiMAX2+」のプランの2つがあると紹介しましたが、それぞれに違いについて簡単に紹介します。

WiMAX+5GとWiMAX2+を比較

簡単にいうと「WiMAX+5」は5G回線が利用できるようになったプランであるほか、「WiMAX2+」とはプラン内容に下記のような違いがあります。

プラン WiMAX+5Gプラン WiMAX2+プラン
月額料金 約4,500円前後 約4,000円前後
下り最大速度 2.2Gbps 1.2Gbps
使用可能な回線 WiMAX 2+
au LTE 4G
au LTE 5G
WiMAX 2+のみ
au LTE 4G
ハイスピードプラスエリア(au LTE回線)利用料金 無料 有料
速度制限条件 WiMAX 2+:3日間で15GB以上の利用
au LTE回線:15GB
WiMAX 2+:3日間で10GB以上の利用
au LTE回線:7GB
速度制限時の通信速度 1Mbps 1Mbps

上記のように、WiMAX2+のメリットは基本的に月額料金の安さです。

しかし、前述のとおりWiMAX2+は随時終了しているほか、5GプランでもWiMAX2+回線が利用できるので基本的に5Gプランでの契約をおすすめします。

5G回線利用時の注意点

5G回線を利用するにあたっては「5G対応のデバイス」と「5G回線の提供エリア」の2つの条件を満たす必要があります。

例えばWiMAXの5G対応プランに加入したとしても、5G未対応のスマホを使用していたり、5G回線のサービス提供エリア外にいる場合には5G回線を使用できません。

5G回線のサービス提供エリアについてはWiMAX公式サイトの「WiMAX(ルーター)のサービスエリア」にて確認できます。

現在基地局を増やしている段階なのでエリア外であることが多く、5G回線を利用することを前提とするのならば契約前にはサービス提供エリアを確認しておきましょう。

【注意】2022年にWiMAX2+は通信速度が落ちる

WiMAXの提供元であるUQ WiMAXでは、今後WiMAX2+を提供している周波数帯を5Gに変更していくことが発表されています。

それに伴い、2022年秋頃にはWiMAX2+の最大通信速度を440Mbpsから220Mbpsまで落とすことも公言しています。

220Mbpsでもネット通信は可能ですが、「今後は5G回線に力を入れていく」という内容となっているので、もし長期的にWiMAXを使用するのであれば5Gプランでの契約がおすすめです。

WiMAX+5Gで安くておすすめなプロバイダ4社

まずWiMAX+5で料金がお得なプロバイダを4社紹介すると下記のとおりです。

  • GMOとくとくBB WiMAX
  • Broad WiMAX
  • カシモWiMAX
  • BIGLOBE WiMAX

それぞれの料金や特徴について紹介します。

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX

1つ目の『GMOとくとくBB WiMAX』の特徴は下記のとおりです。

  • 端末代金無料特典あり
  • 高額キャッシュバック特典を開催していることが多い
  • 特典により月額料金がずっと割引※2021年12月時点

GMOとくとくBB WiMAXは、2021年12月現在完全に「WiMAX+5G」プラン一択になっているプロバイダです。

WiMAX2+プランを提供していた時代から高額なキャッシュバック特典を提供していることで有名でしたが、5Gプランを提供している現在でも同じように高額キャッシュバック特典を提供しています。

また、月額基本料金は5,302円ですが、2021年12月時点では新規申し込みすると36ヶ月間は割引適用に安く、37ヶ月後も通常料金より1,000円ほど安い4,444円で使い続けることができます。

初期費用を含め、総額でみてもお得で安いプロバイダなので、まずはGMOとくとくBB WiMAXを検討してみましょう。

項目 内容
契約期間 3年間
月額基本料金 1〜2ヶ月目:2,079円
3〜36ヶ月目以降:4,389円
37ヶ月目以降:4,444円
端末代金 0円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
契約解除料 1~12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
速度制限の条件 直近3日間に通信量合計15GB以上で1Mbpsに制限

Broad WiMAX

Broad WiMAX

2つ目の『Broad WiMAX』の特徴は下記のとおりです。

  • 36ヶ月目までの料金が業界最安値クラス
  • 初期費用20,743円は特典により無料にできる
  • 他社からの乗り換え時の違約金最大19,000円負担特典あり

Broad WiMAXは36ヶ月目までの料金であれば業界トップクラスの安さを誇るWiMAXです。

初期費用として20,743円かかるとされていますが、「クレジットカード払い」と「指定オプション2つへの加入」によって無料にできるうえ、オプション2つは契約後すぐに解約できるため、実質クレジットカード払いにすると初期費用0円にできるという内容となっています。

乗り換え時に他社で違約金がかかる場合には19,000円まで負担してくれる特典もあるため、新規でも乗り換えでも契約しやすいプロバイダです。

項目 内容
※3年プランの場合
契約期間 3年間
月額基本料金 1〜2ヶ月目:2,090円
3〜36ヶ月目以降:3,894円
37ヶ月目以降:4,708円
端末代金 21,780円
初期費用 事務手数料:3,300円
初期費用:20,743円
契約解除料 12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
速度制限の条件 直近3日間に通信量合計15GB以上で1Mbpsに制限

カシモWiMAX

カシモWiMAX

3つ目の『カシモWiMAX』の特徴は下記のとおりです。

  • 料金がほぼ一定でわかりやすい
  • 端末代金無料特典あり
  • 2年契約プランもある

カシモWiMAXは「キャッシュバック特典などはないが、シンプルにわかりやすく安い」という内容をプッシュしているプロバイダです。

実際の月額基本料金は4,455円と他社の割引を抜きにした月額料金と比べて安めです。

他社では3年以上など割引終了後に月額料金が高くなる傾向にありますが、カシモWiMAXはずっと同じ金額なので気にする必要がありません。

「長期的にお得に使いたい」という方におすすめです。

項目 内容
※3年契約の場合
契約期間 3年間
月額基本料金 初月:1,408円
1ヶ月目以降:4,455円
端末代金 0円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
契約解除料 0~12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
25~36ヶ月目以降:10,450円
速度制限の条件 直近3日間に通信量合計15GB以上で1Mbpsに制限

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

4つ目の『BIGLOBE WiMAX』の特徴は下記のとおりです。

  • 1年契約で自動更新なし
  • 高額キャッシュバック特典あり
  • 13ヶ月目以降は違約金なしで解約可能

Broad WiMAXの月額料金は他社に比べて安いわけではありませんが、契約期間が1年と短く、違約金も安いという点にメリットがあります。

他社では1〜2年という短期で解約すると違約金が発生し、結果的に高額になる場合がありますが、BIGLOBE WiMAXではそのような心配がありません。

2021年12月時点ではキャッシュバック特典として最大15,000円のキャッシュバックを提供しているという点も魅力で、「短期間利用を考えている」という方におすすめです。

項目 内容
契約期間 1年間
月額基本料金 24ヶ月目まで:4,378円/月
25ヶ月目以降:4,928円/月
端末代金 21,912円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
契約解除料 12ヶ月以内:1,100円
13ヶ月以降:無料
速度制限の条件 直近3日間に通信量合計15GB以上で1Mbpsに制限

WiMAX2+で安くておすすめなプロバイダ3社

続いてWiMAX2+で安くておすすめなプロバイダを紹介します。

ただし、ほとんどのプロバイダではWiMAX2+の在庫が終了次第随時「WiMAX+5」のみの提供になっています。

今後も在庫が終了することでWiMAX2+の新規申し込みができなくなるかもしれない点は覚えておきましょう。

Vision WiMAX

Vision WiMAX

1つ目は『Vision WiMAX』で特徴は下記のとおりです。

  • 運営元が東証一部上場企業という安心感
  • 事務手数料無料
  • 端末代金無料

2021年12月時点ではVision WiMAXは数少ないWiMAX2+の在庫が残っているプロバイダです

特典・キャンペーンにより事務手数料3,300が無料、端末代金も無料という内容となっているため契約しやすいプロバイダでもあります。

また、途中解約にあたり、Vision WiMAXが推奨する光回線やルーターサービスに乗り換えるのであれば違約金が無料になるといった特典もあるため、長期的にWiFiを使用することを検討している方におすすめです。

項目 内容
契約期間 3年間
月額基本料金 無制限プラン:4,412円/月
7GBプラン:3,658円/月
端末代金 0円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
※2021年12月時点ではキャンペーンで無料
契約解除料 12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
25~36ヶ月目以降:10,450円
速度制限の条件 直近3日間に通信量合計10GB以上で1Mbpsに制限

Broad WiMAX

Broad WiMAX

2つ目は『Broad WiMAX』で特徴は下記のとおりです。

  • 端末代金無料特典あり
  • 初期費用20,734円は条件を満たすと無料
  • WiMAX提供実績が長く安心して契約できる

Broad WiMAXはWiMAXプロバイダの中でも有名で、前述の「WiMAX+5」プランでも実質料金が安い部類に入ります。

WiMAX+5プランでは端末代金が有料ですが、WiMAX2+プランでは端末代金が無料になるといったメリットがあるため料金を抑えたい方におすすめです。

初期費用として20,734円がかかりますが、WiMAX+5プランと同じく「クレジットカード払い」「指定オプション2

つへの加入」で無料にできるため活用しましょう。

項目 内容
契約期間 3年間
月額基本料金 1〜2ヶ月目:2,999円
3〜36ヶ月目以降:3,753円
37ヶ月目以降:4,413円
端末代金 0円
初期費用
(事務手数料)
20,734円
※条件を満たすと無料
契約解除料 12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
25~36ヶ月目以降:10,450円
速度制限の条件 直近3日間に通信量合計10GB以上で1Mbpsに制限

WiMAXの契約でよくある質問

最後にWiMAXの契約に関してよくある質問を紹介します。

  • WiMAXは安さだけで選んで問題ない?
  • 提供元のUQ WiMAXはメリットが少ない?
  • 速度制限時の1Mbpsでは何ができる?
  • WiMAXでオンラインゲームはできる?
  • 支払い方法はクレジットカードのみ?
  • おすすめのルーターは?

それぞれ簡潔に回答するので、同じような疑問を持っている方は参考にしてください。

WiMAXは安さだけで選んで問題ない?

WiMAXの提供元はUQ WiMAXですが、通信の質はプロバイダによって変わることはほとんどないため、長期的に利用するのであれば基本的に安さで選んで問題ありません。

なお、プロバイダによって変わる主な点は下記のとおりです。

  • 月額料金、
  • 特典・キャンペーン
  • オプションサービス
  • 違約金
  • 契約期間

提供元のUQ WiMAXはメリットが少ない?

UQ WiMAXは月額料金が高めなうえ、特典も少ないので、基本的にはメリットが少ないといえます。

ただし、途中解約による違約金が安い点と、お試しサービス「Try WiMAX」を提供している点はメリットといえるでしょう。

「Try WiMAX」では15日間の間WiMAXの実機をレンタルできるため、Try WiMAXを使用する→WiMAXを気に入ったら別のプロバイダで契約という手順がおすすめです。

速度制限時の1Mbpsでは何ができる?

1MbpsではメールやLINE、文字ベースのネットページ閲覧などは問題なく可能です。

YouTubeも標準画質であれば視聴できる通信速度とされています。

ただし、オンラインゲームアプリや高画質での動画視聴は難しいと考えた方がいいでしょう。

またWiMAX2+プランで「ハイプラスエリアモード(4G LTE)」を使用すると、7Gを上限として128Kbpsに速度制限がかかり、ほぼネット利用は難しくなるため注意しましょう。

WiMAXでオンラインゲームはできる?

WiMAXでもオンラインゲームは可能ですが、重いデータ通信のものはラグ(遅延による画面のカクつき)を感じるかもしれません。

長時間プレイするのであればWiMAXの速度制限によってプレイが難しくなるため、無制限かつ高速通信をしたいのであれば光回線がおすすめです。

支払い方法はクレジットカードのみ?

支払い方法はプロバイダによって異なります。

紹介したWiMAXプロバイダでは下記のとおりです。

プロバイダ 支払い方法
GMOとくとくBB WiMAX クレジットカードのみ
Broad WiMAX クレジットカードもしくは口座振替
カシモWiMAX クレジットカードのみ
BIGLOBE WiMAX クレジットカードもしくは口座振替、KDDI請求など
Vision WiMAX クレジットカードのみ

クレジットカードのみの場合は、申し込み時にクレジットカード情報を登録する必要があるため、事前にクレジットカードを発行しておきましょう。

おすすめのルーターは?

おすすめのルーターは?

2021年12月時点でのおすすめルーターは「Speed Wi-Fi 5G X11」です。

項目 概要
最大通信速度 下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
バッテリー 4,000mAh
重量 約174g
連続通信時間 約8時間

5G対応のモバイルルーターとして「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」という端末もありますが、最大下り通信速度が2.2Gbpsとなっており、「Speed Wi-Fi 5G X11」の方が優っています。

ただし、「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」はバッテリーが5,000mAhと大容量のため、バッテリー容量で選ぶか通信速度で選ぶかの判断基準にすると良いでしょう。

まとめ

再度WiMAXプロバイダの実質料金比較を紹介すると下記のとおりです。

※2021年12月時点、5Gプランでの比較

プロバイダ 3年間の総額 ひと月あたりの実質料金
GMOとくとくBB WiMAX 143,684円 3,991円
Broad WiMAX 154,656円 4,296円
カシモWiMAX 163,680円 4,536円
BIGLOBE WiMAX 167,820円 4,661円
Vision WiMAX 186,268円 5,174円
UQ WiMAX 185,328円 5,148円

上記のとおりおすすめはGMOとくとくBB WiMAXです!

中には従来のプランであるWiMAX2+プランを提供しているプロバイダもありますが、在庫がなくなると同時に新規申し込みを終了しているため注意しましょう。

WiMAXの提供元であるUQ WiMAXも「今後は5Gに力を入れていく」という旨の発表をしているため、基本的には5Gプランでの契約がおすめです。

また、申し込むならば店舗よりも特典やキャンペーンが豊富なインターネット経由での申し込みをおすすめします。

今回紹介した内容を参考にして、お得にWiMAXを契約してください。