自宅でWiFiを使う方法3選!用意するものや選び方を解説

「自宅のWiFi環境を整えたい…」「WiFiを自宅で使えるようにしたいけど何が必要なのかわからない」このようなお悩みをお持ちの人は多いのではないでしょうか。

2020年から在宅時間が増えたことや動画サービスの発展が影響して、自宅にWiFiが必要になった人は多いかと思います。

しかし、今までWiFiを契約していなかった場合、何が必要なのかやどこを選べば良いのかわからなくてお困りのことでしょう。

この記事では、自宅でWiFiを使うときに必要なものや自宅でWiFiを使う方法を紹介します。

他にも自宅におすすめのWiFiも紹介するので、自宅でWiFiを使いたい人はぜひ最後までご覧ください。

WiFiの通信が途切れる...
そんな経験はありませんか?
WiFi通信が途切れる原因の定番が「安定した通信環境のインターネットサービスを選んでいない」です。あなたが使用しているネット環境は安定していますか?
>>安定した固定回線のサービスはこちら

>>安定したモバイル回線はこちら

自宅でWiFiを使うときに必要なもの

自宅でWiFiを使うときに必要なもの

自宅でWiFiを使うときは、インターネット回線とWiFiルーターの2つが必要です。契約するインターネット回線によってはWiFiルーターと同時に提供することもありますし、WiFiルーターをレンタルできることもあります。

インターネット回線

インターネット回線はモバイルWiFiやホームルーター、光回線などが一般的です。

モバイルWiFiやホームルーターの場合はWiFiルーター一台でインターネットに接続できます。すぐにWiFi環境を整えたいときや工事ができない部屋に住んでいる人におすすめです。

光回線は契約後にWiFiルーターを購入したりレンタルする必要があります。しかし、モバイルWiFiやホームルーターより通信速度が速いため、動画視聴やオンラインゲーム目的でWiFiを契約する人は光回線のほうが良いでしょう。

WiFiルーター

自宅でWiFiを使う場合はWiFiルーターが必要です。

  • WiFiホームルーター・親機
  • WiFi中継機
  • LTEホームルーター
  • LTEモバイルルーター

WiFiルーターには上記の種類があり、それぞれ使用する通信回線が異なるなどの違いがあります。

WiFiホームルーター・親機、WiFi中継機は光回線を選んだ場合に必要になるWiFiルーターです。LTEホームルーター、LTEモバイルルーターは、モバイルWiFiやホームルーターを選んだ場合に必要になります。

ただし、モバイルWiFiやホームルーターを選んだ場合は、申し込み後LTEホームルーターとLTEモバイルルーターが送られて来るため用意する必要はありません。

自宅でWiFiを使うパターン3つ

自宅でWiFiを使うパターン3つ

自宅でWiFiを使うためには、以下の3つのパターンの中から自分に合ったものを選ぶ必要があります。

  • モバイルWiFi
  • ホームルーター
  • 光回線

それぞれ特徴が異なるため、適当に選ばずにしっかりと確認してから選びましょう。

モバイルWiFi

モバイルWiFiは持ち運びが可能で、自宅だけでなく外出先でもWiFiに接続できます。また、契約後に送られて来るモバイルルーターだけでWiFiに接続できるため、工事ができない部屋に住んでいる人でも利用可能です。

モバイルWiFi
メリット 外出先でもWiFi接続可能、工事不要、短期間のレンタルも可能
デメリット 光回線と比べると通信速度が遅い、充電が切れると使えない、複数人で接続すると通信速度が低下しやすい

モバイルWiFiのメリットとデメリットは上記のとおりです。

光回線と比べると簡単にWiFi環境を作れますが通信速度は劣るため、通信速度より簡単さを優先する人や光回線の工事ができない人におすすめします。

ホームルーター

ホームルーターは、コンセントに接続するとすぐにWiFiに接続できます。工事必要でWiFiが使えるため、工事できない部屋に住んでいる人におすすめです。

ホームルーター
メリット 工事不要、モバイルWiFiより電波を拾いやすいため通信速度が速い、比較的複数人でも利用しやすい
デメリット 外出先では使えない、光回線より通信速度が遅い、複数人で使う場合光回線より安定しない

ホームルーターのメリットとデメリットは上記のとおりです。

モバイルWiFiと似たタイプとなっていますが、ホームルーターは外出先では使えません。そのため、光回線の工事ができない部屋に住んでおり、外出中にネットをあまり使わない人はホームルーターをおすすめします。

光回線

光回線は、工事を行わないとWiFi接続ができません。しかし、モバイルWiFiやホームルーターと比べると通信速度が速く、速度制限がほとんどないため通信速度を優先し快適にネット利用をしたい人におすすめです。

光回線
メリット 通信速度が速い、複数人で使っても通信速度が安定する、速度制限がほとんどない
デメリット 工事が必要、自宅でしか使えない

光回線のメリットとデメリットは上記のとおりです。

光回線は工事が必要ですが、通信速度が速く速度制限がほとんどありません。動画視聴・オンラインゲーム・在宅ワークが理由で自宅にWiFi環境を整えたい人には光回線をおすすめします。

自宅におすすめのモバイルWiFi3つ

自宅におすすめのモバイルWiFi3つ

自宅でも外出先でもネットを使いたい方におすすめのモバイルWiFiは以下の3つです。

  • Broad WiMAX
  • GMOとくとくBB
  • BIGLOBE WiMAX

それぞれの月額料金やポイントを紹介していきます。

Broad WiMAX

Broad WiMAX

Broad WiMAXは、特別な手続き不要で月額料金割引が受けられるため、簡単に毎月の料金を安く抑えたい人におすすめのモバイルWiFiです。

Broad WiMAX 料金プラン ギガ放題プラン ライトプラン 5Gプラン
月額料金 1〜2ヶ月目:2,999円
3〜24ヶ月目:3,753円
25ヶ月目以降:4,413円
1~24ヶ月目:2,999円
25ヶ月目以降:3,659円
初月:0円
1~24ヶ月目:4,330円
25ヶ月目以降:4,830円
端末代金 0円 0円 0円
使用回線 WiMAX2+ WiMAX2+ 5G/au 4G LTE
WiMAX2+
最大通信速度 下り最大1.2Gbps 下り最大1.2Gbps 下り最大2.2Gbps
月間データ容量 無制限
(3日間で10GBを超えると速度制限)
7GB 無制限
(3日間で15GBを超えると速度制限)
契約期間 3年
キャンペーン 初期費用0円!Web割キャンペーン
全端末無料キャンペーン
違約金負担乗り換えキャンペーン
2台目キャンペーン
学生応援キャンペーン!
2年間月額料金550円割引
5,000円キャッシュバック
全端末無料キャンペーン
プラスエリア利用料無料
契約解除料 12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
更新月:0円
web割キャンペーン違約金24ヶ月以内:10,450円
12ヶ月以内:28,050円
13~24ヶ月以内:21,450円
25ヶ月目以降:14,300円
更新月:0円
更新月以降:10,450円

Broad WiMAXの料金や初期費用・契約解除料・契約期間などをまとめた表が上記になります。

Broad WiMAXには3つの料金プランが用意されていますが、月間データ容量無制限のギガ放題プランか5Gプランがおすすめです。通信速度が少しでも速いほうが良い人や速度制限が緩いほうが良い人は5Gプランを選びましょう。

またBroad WiMAXは他社からの乗り換え時に違約金を負担してくれるキャンペーンを開催しているため、すでに他のWiFiを契約していて乗り換え先を探している人にもおすすめです。

他には、Broad WiMAXの通信速度や電波の繋がりが不満のときに、契約解除料無料で他のWiFiに乗り換えられるキャンペーンを行っています。

いつでも解約サポート
  • Broad WiMAXに不満があり乗り換えるとき、Broad WiMAXが指定する回線(光回線含む)に乗り換えると契約解除料が無料になる
  • 契約後いつでも利用可能

上記のサポートを行っているため、初めてモバイルWiFiを契約する人やモバイルWiFiの通信速度が心配な人でも安心です。

  • Softbank 光
  • auひかり
  • So-net光
  • ビッグローブ光
  • broad光
  • Yahoo!BB
  • Broad LTE

2021年7月現在、Broad WiMAXから契約解除料0円で乗り換えられる光回線は上記のとおりです。上記に乗り換える場合は契約解除料が必要ないため、モバイルWiFiを初めて契約する人も安心してください。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、最大27,500円キャッシュバックキャンペーン(※2021年7月)実施中なため、高額なキャッシュバックを受け取りたい人におすすめです。

GMOとくとくBB 料金プラン ギガ放題プラン ライトプラン
月額料金 1~2ヶ月目:3,969円
3ヶ月目以降:4,688円
3,969円
端末代金 0円 0円
使用回線 WiMAX2+ WiMAX2+
最大通信速度 下り最大1.2Gbps 下り最大1.2Gbps
月間データ容量 無制限
(3日間で10GBを超えると速度制限)
7GB
契約期間 3年
キャンペーン 27,500円キャッシュバック
端末代金0円
20日以内ならキャンセルOK
端末代金0円
20日以内ならキャンセルOK
契約解除料 12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
更新月:0円

GMOとくとくBBの料金や初期費用・契約解除料・契約期間などをまとめた表が上記のとおりです。

GMOとくとくBBは料金プランが2つありますが、月間データ容量無制限のギガ放題プランをおすすめします。

GMOとくとくBBの最大の特徴は最大27,500円のキャッシュバックです。高額キャッシュバックを受け取ることでBroad WiMAXより安く使えるため、WiFiを安く契約したい人はGMOとくとくBBを選ぶと良いでしょう。

ただし、GMOとくとくBBはキャッシュバックを受け取り忘れると負担額が高くなってしまうため、キャッシュバック手続きを忘れてはいけません。

  1. 端末発送月を含む11ヶ月目に、GMOとくとくBB申し込み時に作成されるメールアドレスへ案内メールが届く
  2. メールが届いた翌月末までに案内メールから振込先の登録を完了する

GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取り手続きは上記のとおりです。手続き開始日が11ヶ月後と遠いため、忘れないようにカレンダーやリマインダーに登録するなどの対策を行いましょう。

BIGLOBE WiMAX2+

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX2+は契約期間が1年と短いため、短期間だけモバイルWiFiを契約したい人におすすめです。

BIGLOBE WiMAX2+
月額料金(ギガ放題) 4,378円
端末代金 21,120円
使用回線 WiMAX2+
最大通信速度 下り最大1.2Gbps
月間データ容量 無制限
(3日間で10GBを超えると速度制限)
契約期間 1年
キャンペーン 最大17,000円キャッシュバック
LTEオプション料金無料
契約解除料 1,100円

BIGLOBE WiMAX2+の料金や初期費用・契約解除料・契約期間などをまとめた表が上記になります。

BIGLOBE WiMAX2+は料金プランが1つしか用意されていないため、初めてWiFiを契約する人も迷いにくいでしょう。

ただし、Broad WiMAXやGMOとくとくBBと比べると、端末代金が発生してしまうためお得さでは劣ります。そのため、契約期間の短いモバイルWiFiが良い人だけBIGLOBE WiMAX2+を選びましょう。

またBIGLOBEモバイルとのセット割引が用意されているため、BIGLOBEモバイルユーザーにもおすすめです。

 

自宅におすすめのホームルーター

ホームルーターはSoftbank Airが有名ですが、Softbank AirよりWiMAXのホームルーター端末のほうが月額料金が安く、通信速度が安定して速いためおすすめです。

WiMAXのおすすめプロバイダはモバイルWiFiで紹介したものと変わらないため、「自宅におすすめのモバイルWiFi3つ」で紹介したWiMAXプロバイダから選びましょう。

ただし購入する端末をホームルーターにしなければいけないため、モバイルWiFiと誤って注文しないようにしてください。

端末名 Speed Wi-Fi HOME L02 WiMAX HOME 02
下り最大通信速度 1.0Gbps 440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 75Mbps
Wi-Fi規格 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac
2.4G/5G同時利用:可
同時接続台数 最大42台
(LANポート×2台、2.4GHz:20台、5GHz:20台)
同時接続台数21台
(LANポート×1台、2.4GHz:10台、5GHz:10台 )

WiMAXのギガ放題プランでは上記2つのホームルーターが選べます。

基本的には最大通信速度が速い「Speed Wi-Fi HOME L02」をおすすめしますが、「WiMAX HOME 02」は5Ghz/2.4Ghzの同時利用が可能のため使用デバイスに合わせて選んでも良いでしょう。

自宅におすすめの光回線3つ

自宅におすすめの光回線3つ

自宅におすすめの光回線は以下の5つです。

  • ドコモ光
  • auひかり
  • 電力会社提供の光回線
  • NURO光
  • ソフトバンク光

それぞれの月額料金やおすすめポイントを紹介するので見ていきましょう。

ドコモ光

ドコモ光

ドコモ光はdocomoスマホとのセット割引があるためおすすめの光回線です。

ドコモ光 詳細
月額料金 マンション:4,400円(タイプA)
戸建て:5,720円(タイプA)
通信速度
(実測値)
下り平均通信速度:246.24Mbps
上り平均通信速度:187.01Mbps
平均Ping値:21.34ms
スマホセット割 docomo
選べるエリア 全国(一部エリア・物件を除く)
エリア確認ページ(東日本)
エリア確認ページ(西日本)

通信速度の参照:みんなのネット回線速度

ドコモ光の月額料金や通信速度の実測値は上記のとおりです。

次項で紹介するauひかりやNURO光と比べると通信速度は若干遅くなりますが、フレッツ光と同じ回線網を利用しているため選べるエリアが広いメリットがあります。

一部のエリアや物件では選べないこともありますが、多くの場所で選べるためおすすめです。

申し込み窓口 キャンペーン内容
GMOとくとくBB 20,000円キャッシュバック(5ヶ月後)
2,000pt dポイントプレゼント
IPv6対応Wi-Fiルーターレンタル
ネットナビ 20,000円キャッシュバック(翌月)
2,000pt dポイントプレゼント
ぷらら 15,000円キャッシュバック(5ヶ月後)
2,000pt dポイントプレゼント
DTI 10,000pt dポイントプレゼント
Wiz 20,000円キャッシュバック(6ヶ月後)
2,000pt dポイントプレゼント
@nifty 20,000円キャッシュバック(12ヶ月後)
2,000pt dポイントプレゼント

ドコモ光は上記の申し込み窓口から申し込めます。

キャッシュバック金額はどこの窓口でもほとんど変わりません。そのため、振り込み時期が速いネットナビか、WiFiルーターを無料でレンタルできるGMOとくとくBBがおすすめです。

[ドコモ光×GMOとくとくBB]

auひかり

auひかり

auひかりはauスマホとのセット割引があり、独自回線で通信速度が速いためおすすめの光回線です。

フレッツ光やコラボ光と比べると選べるエリアは狭くなっていますが、独自回線の光回線の中では選べるエリアが広くなっています。

auひかり 詳細
月額料金 マンション:4,730円(マンションタイプG)
戸建て:6,160円(3年)
通信速度
(実測値)
下り平均通信速度:377.1Mbps
上り平均通信速度:270.15Mbps
平均Ping値:19.55ms
スマホセット割 au
選べるエリア
  • 北海道
  • 東北(青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)
  • 関東(東京都、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨木、栃木)
  • 甲信越(新潟、山梨)
  • 北陸(石川、富山、福井)
  • 中国(鳥取、岡山、島根、広島、山口)
  • 四国(香川、徳島、愛媛、高知)
  • 九州(福岡、大分、佐賀、宮崎、熊本、長崎、鹿児島)

エリア確認ページはこちら

通信速度の参照:みんなのネット回線速度

auひかりの月額料金や通信速度の実測値は上記のとおりです。

auひかりは独自回線の光回線のため、フレッツ光や光コラボと比べると選べるエリアが限られます。しかし、独自回線のため、フレッツ光や光コラボより通信速度が速い傾向にあり通信速度を優先したい人にとくにおすすめです。

申し込み窓口 キャンペーン内容
フルコミット 最大131,000円キャッシュバック(開通から24ヵ月後)
※ひかり電話の加入、その他条件あり
NEXT 最大65,000円キャッシュバック(開通月を1ヵ月目として最短4ヵ月後)
※ひかり電話の加入が条件
NNコミュニケーションズ 最大52,000円キャッシュバック(最短翌月末)
※ひかり電話の加入が条件
アシタエクリエイト 45,000円キャッシュバック(最短翌月末)
auひかりホームの撤去費相当額キャッシュバック(auひかり解約後ビッグローブ光を申し込んだ場合のみ)
GMOとくとくBB 最大61,000円キャッシュバック(開通後12ヶ月後と24ヶ月後の2回)
Wi-Fiルーター無料プレゼント
※ひかり電話の加入が条件

auひかりの申し込み窓口は上記のとおりです。

振り込み時期はさまざまですが、最短で翌月末のことが多いです。振り込み時期が同じでもキャッシュバック金額が異なるため注意しましょう。

当記事でおすすめする申し込み窓口は、比較的振り込みまでの期間が短く高額キャッシュバックが受け取れる代理店のNEXTです。

電力会社提供の光回線

auひかりが提供エリア外だった場合は、電力会社が提供する光回線を選ぶのがおすすめです。

光回線 月額料金 通信速度(実測値) 選べるエリア
コミュファ光 マンション:3,800円~
戸建て:5,500円~
下り平均通信速度:645.17Mbps
上り平均通信速度:356.9Mbps
平均Ping値:17.99ms
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・長野県
eoひかり マンション:2年間3,326円 3年目以降3,826円
(戸建てプランの料金になる可能性あり)
戸建て:1年目:3,248円 2年目以降5,448円
下り平均通信速度:436.79Mbps
上り平均通信速度:286.35Mbps
平均Ping値:18.48ms
大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県・福井県
MEGA EGG光 マンション:3,520円
戸建て:4,620円
下り平均通信速度:361.06Mbps
上り平均通信速度:219.1Mbps
平均Ping値:27.15ms
広島県・岡山県・山口県・島根県・鳥取県
ピカラ光 マンション:4,400円
戸建て:5,720円
下り平均通信速度:345.86Mbps
上り平均通信速度:209.78Mbps
平均Ping値:23.92ms
香川県・愛媛県・徳島県・高知県
BBIQ光 マンション:1年目5,170円 2年目以降6,270円
戸建て:1年目5,280円 2年目以降6,380円
下り平均通信速度:315.78Mbps
上り平均通信速度:208.49Mbps
平均Ping値:26.97ms
福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県
auひかりちゅら マンション:4,059円~
戸建て:6,039円~
下り平均通信速度:306.54Mbps
上り平均通信速度:162.66Mbps
平均Ping値:39.13ms
沖縄県

どの光回線も電力会社が運営している独自回線のため、通信速度は安定しており快適にインターネットを利用できます。

たとえば、中部地方を中心に提供されているコミュファ光は、下り平均通信速度が645.17Mbpsとauひかりよりも速い速度を記録しているため速度で困ることはほとんどありません。

地域によって選べる光回線は異なりますが、auひかりを選べなかった人は上記の中から選びましょう。

NURO光

NURO光

NURO光はSoftbankスマホとのセット割引があり、独自回線で通信速度が速いためおすすめの光回線です。

NURO光 詳細
月額料金 マンション:2,090~2,750円
(戸建ての5,217円になる可能性あり)
戸建て:5,217円
通信速度
(実測値)
下り平均通信速度:479.6Mbps
上り平均通信速度:414.39Mbps
平均Ping値:12.57ms
スマホセット割 Softbank
選べるエリア
  • 北海道
  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨木)
  • 東海(愛知・静岡・岐阜・三重)
  • 関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)
  • 中国(広島・岡山)
  • 九州(福岡・佐賀)

エリア確認ページはこちら

通信速度の参照:みんなのネット回線速度

NURO光の月額料金は通信速度の平均は上記のとおりです。

NURO光はフレッツ光や光コラボとは異なる回線網を使っている光回線のため、速い通信速度が出やすくなっています。ただし、フレッツ光ほど回線網が普及していないため、選べるエリアが限られてる点に注意してください。

通信速度自体は速いものの、選べない可能性もあるため申し込み前にエリア確認を行っておきましょう。

申し込み窓口 キャンペーン内容
公式サイト 45,000円キャッシュバック(6ヶ月後)
基本工事費実質無料
オプション契約不要
アウンカンパニー 45,000円キャッシュバック(6ヶ月後)
基本工事費実質無料
オプション契約不要
ライフサポート 36,000円キャッシュバック(6ヶ月後)
オプション契約不要
価格.com 現金96,000円キャッシュバック(12ヶ月後30,000円・24ヶ月後66,000円)
開通月最大5,700円割引
開始翌月から11ヶ月間2,002円割引

上記はNURO光の申し込み窓口をまとめた表です。さまざまな申し込み窓口が用意されており、それぞれキャッシュバック金額や振り込み時期などは異なります。

キャッシュバック金額自体は価格.comが最も高額ですが、工事費実質無料キャンペーンが受けられないため、負担額はほとんど変わりません。

そのため、手続きが簡単に行える公式サイトからの申し込みをおすすめします。

ソフトバンク光

ソフトバンク光

NURO光がエリア外だった場合は、ソフトバンク光を検討しましょう。

ソフトバンク光は、NURO光と同じくSoftbankスマホとのセット割引が用意されている光回線のため、NURO光がエリア外のときにおすすめです。

ソフトバンク光 詳細
月額料金 マンション:4,180円
戸建て:5,720円
通信速度
(実測値)
下り平均通信速度:300.29Mbps
上り平均通信速度:193.28Mbps
平均Ping値:17.93ms
スマホセット割 Softbank・Y!mobile
選べるエリア 全国(一部エリア・物件を除く)
エリア確認ページ(東日本)
エリア確認ページ(西日本)

通信速度の参照:みんなのネット回線速度

上記はソフトバンク光の月額料金や通信速度をまとめた表です。

ソフトバンク光は通信速度ではNURO光より劣りますが、選べるエリアが広いためNURO光が選べない地域でも選べる可能性があります。

また、Y!mobileもセット割引の対象となるため、Y!mobileを使っている人にもおすすめです。

申し込み窓口 キャンペーン内容
Wiz 最大85,000円キャッシュバック(最短14ヶ月後)
※ソフトバンク光+新電力+即日申込の場合
アイネットサポート 38,000円キャッシュバック(2ヶ月後)
オプション契約不要
NEXT 37,000円キャッシュバック(2ヶ月後)
オプション契約不要
アウンカンパニー 37,000円キャッシュバック(2ヶ月後)
オプション契約不要
エヌズカンパニー 37,000円キャッシュバック(2ヶ月後)
オプション契約不要
ブロードバンドナビ 76,000円キャッシュバック(7ヶ月後)
条件 ホワイト光電話+Yahoo! BB基本サービス+当社指定オプション★+ソフトバンクエアー 新規契約

ソフトバンク光の主要申し込み窓口は上記のとおりです。

キャッシュバック金額はWizが最も高額ですが、オプション条件があるためおすすめしません。

オプション加入が不要でキャッシュバックが高額なアイネットサポートを選ぶと良いでしょう。

自宅用WiFiの選び方

自宅用WiFiの選び方

自宅用のWiFiは、以下の選び方を心がけると失敗しにくいです。

  • 自分のニーズやライフスタイルに合わせてネット回線を選ぶ
  • 工事実施の可否を確認する
  • 対応エリアを確認する
  • 実質料金を確認する

選び方を詳しく解説していくのでご覧ください。

自分のニーズやライフスタイルに合わせてネット回線を選ぶ

WiFiを自宅で使うにはモバイルWiFiや光回線のどれかを選ぶ必要があります。それぞれ特徴や長所が異なるため、自分のニーズやライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

ライフスタイル おすすめのWiFi
動画視聴やオンラインゲームの時間が多くWiFiを使う時間が長い 光回線
WebサイトやSNSの閲覧がメインでWiFiを使う時間が短い
工事ができない部屋に住んでいる
モバイルWiFi・ホームルーター

上記の表を参考にしてWiFiを選ぶと後悔しにくいでしょう。

工事実施の可否を確認する

光回線を契約するには工事が必要です。工事不可の部屋に住んでいる場合は、光回線を選びたくても選べないだけでなく、工事業者が来て不可能だと言われた場合は時間を無駄にしてしまいます。

そのため、事前に工事ができるのか管理人や管理会社に問い合わせておきましょう。

部屋に光コンセントが導入されている場合は工事が可能なため確認する必要はありません。管理人や管理会社に問い合わせる前に光コンセントを探してみることもおすすめです。

対応エリアを確認する

WiFiは提供エリアが定められているため、使いたいWiFiが見つかった後は申し込み前に対応エリアを確認しておきましょう。

モバイルWiFiやホームルーターはどこのエリアでも申し込みはできるため、確認せずに申し込むと届いてからインターネットに繋がらない事態が起こります。

契約直後は初期契約解除制度を利用することで契約解除料なしに解約できますが、不要な手続きが発生するため事前に確認することをおすすめします。

光回線はエリア外の場合は申し込みすらできなかったり、折返しの電話時に工事不可だと伝えられることがほとんどです。また工事日を決めて、工事業者が来てから工事ができないと言われることもあり無駄な時間がかかることもあります。

実質料金を確認する

モバイルWiFiや光回線などは、公式サイトに記載されている月額料金だけで比較するのではなく、実質料金を確認することが大切です。

実質料金は以下の計算式で算出できます。

月額料金+契約事務手数料+工事費(端末代)-キャッシュバック(月額料金割引)-工事費割引

一見月額料金が高く見えても、キャッシュバックや工事費無料・端末代無料などを適用すると安くなる可能性があるため、月額料金だけでなく実質月額料金も見ておきましょう。

また、一部の公式サイトや申し込みサイトは、1ヶ月目の割引された月額料金が目立つ表記になっていることがあります。

1ヶ月目だけ安い月額料金で、2ヶ月目以降は月額料金が高いケースがあるため、勘違いしないように注意しましょう。

WiFiルーターの選び方

WiFiルーターの選び方

光回線を契約する場合は、WiFiルーターを用意する必要があります。

  • 最新の規格を選ぶ
  • 接続可能台数を確認する
  • 周波数帯切り替え機能付きを選ぶ

WiFiルーターは上記のポイントを抑えて選ぶと長く使い続けられます。

ただし、光回線やプロバイダ側からWiFiルーターをレンタルする場合や、光回線からレンタルされるONUにWiFiルーター機能が搭載されている場合は、自分で用意する必要ないため読み飛ばしてください。

最新の規格を選ぶ

2021年7月現在、WiFiルーターの最新規格は「IEEE802.11ax(Wi-Fi6)」です。古い規格のWiFiルーターを選ぶと最大通信速度が遅いだけでなく、買い替えスパンが短くなるため最新の規格を選びましょう。

無線LAN規格 最大通信速度 周波数帯
IEEE802.11ax(Wi-Fi6) 9.6Gbps 2.4GHz/5GHz帯
IEEE802.11ac(Wi-Fi5) 6.9Gbps 5GHz帯
IEEE802.11n(Wi-Fi4) 300Mbps 2.4G帯/5GHz帯
IEEE802.11a 54Mbps 5GHz帯
IEEE802.11g 54Mbps 2.4GHz帯
IEEE802.11b 11Mbps 2.4GHz帯

WiFiルーターの規格は上記のとおりです。古い規格のWiFiルーターを選ぶと通信速度が遅くなるため、買い間違えないように注意してください。

接続可能台数を確認する

接続可能台数はWiFiルーターによって異なります。30種類のデバイスをWiFiルーターに接続する場合は、接続可能台数が30台以上のWiFiルーターを選びましょう。

複数人でWiFiルーターに接続する場合やスマートスピーカーやテレビなどを接続する場合、接続台数は多くなりがちです。

接続可能台数以上のデバイスを接続すると通信が不安定になったり通信速度が低下する可能性があるため、WiFiに接続する端末を数えてからWiFiルーターを選びましょう。

周波数帯切り替え機能付きを選ぶ

WiFiホームルーターの周波数帯は5Ghzと2.4Ghzの2つ選べます。それぞれ特徴が異なるため、最適な周波数帯は状況によって異なります。

周波数帯 特徴
5Ghz 通信速度が速い・電波干渉しにくい
通信範囲が狭い・遮蔽物に弱い
2.4Ghz 通信範囲が広い・遮蔽物に強い・対応機器が多い
通信速度が遅い・電波干渉しやすい

基本的に5Ghzのほうが通信速度は速くなりますが、状況によっては2.4Ghzのほうが良いこともあります。切り替え機能付きであれば2つの周波数帯の同時通信が行えるため、切り替え機能付きのWiFiルーターが最もおすすめです。

切り替え機能が付いている場合、混雑している場合は切り替えてくれるため通信速度も安定します。

自宅でWiFiを使うメリット2つ

自宅でWiFiを使うメリット2つ

自宅でWiFiを使うメリットは以下の2つです

  • 通信速度が速く安定する
  • スマホの月間データ容量削減に繋がる

メリットをわかりやすく説明していくのでご覧ください

通信速度が速く安定する

すべてのWiFiがスマホの通信速度より速くなるわけではありませんが、WiFiのほうが安定して速くなる可能性が高いです。

古いスマホを使っている場合は、スマホの性能が不足していることもありWiFi接続のほうが速くなるでしょう。

またモバイルWiFiよりも光回線のほうが通信速度は速くなるため、通信速度を速く安定させたい人は光回線がおすすめです。

スマホの月間データ容量削減に繋がる

自宅でWiFiを使う場合は、スマホをインターネットに接続するときにWiFiで接続することになります。今までWiFiを契約していなかった場合は、大容量プランを選んでいたかもしれませんが、WiFiを契約することで低容量プランに変更できます。

複数人がキャリアの大容量プランを契約していた場合、WiFiを契約したほうがトータルのコストが抑えられる可能性が高いです。

他にも、スマホの速度制限に悩む可能性が減るなど、スマホの月額料金やデータ容量に悩んでいた場合は解決できるでしょう。

自宅用WiFiに関するQ&A

自宅用WiFiに関するQ&A

WiFiに関して詳しくない人やわからない点がある人向けにて回答します。

ここまでの記事を読んでWiFiのことでわからない点があった人や、WiFiについての知識を増やしたい人はご覧ください。

Q1.WiFiの通信速度が遅くなったときはどうする?

WiFiの通信速度が遅いときは以下の方法を試しましょう。

  • WiFiルーターや接続端末を再起動する
  • WiFiルーターの設置場所を変更する
  • 有線接続する
  • WiFiルーターのファームウェアをアップデートする
  • WiFiルーターの周波数帯を変更する
  • セキュリティソフトを見直す
  • 接続方式をIPv6に変更する
  • WiFiルーターを買い換える
  • ネット回線を変更する

通信速度の低下は原因によって対処方法が異なるため、ひとつずつ試すと良いでしょう。上記のリストを上から順番に試すと余計な出費を抑えて改善できます。

Q2.WiFiのセキュリティは安全?

セキュリティは選ぶWiFiルーターによって異なります。最新のWiFiルーターであれば、最新の「暗号化」「認証方式」が採用されているため、最新のWiFiルーターを選んだほうが安全です。

暗号化方式 認証方式
AES WPA3 Personal
WPA2 Personal
WPA Personal
TKIP WPA2 Personal
WPA Personal
WEP WEP(128bit)
WEP(64bit)

上記の表の最も上が最新の規格のため、暗号化方式「AES」認証方式「WPA3 Personal」のWiFiルーターを選びましょう。

Q3.WiFiの接続方法は簡単?

WiFiの接続方法は、使用中のスマホやパソコンによって異なりますが、設定から自宅の無線LAN IDを選び、WiFiルーターに記載されたパスワードを入力するだけです。

見慣れない英語が並ぶため複雑だと思いがちですが、1分程度で行えるため安心してください。

デバイス WiFiの接続方法
iPhone
  1. 設定
  2. WiFi
  3. WiFiオン
  4. 自宅の無線LAN ID(SSID)をタップ
  5. パスワードを入力
Android
  1. 設定
  2. 無線とネットワーク
  3. WiFi
  4. WiFiオン
  5. 自宅の無線LAN ID(SSID)をタップ
  6. パスワードを入力

※使用中のスマホによって若干異なる可能性あり

Windows
  1. 画面右下のWiFiアイコンをクリック
  2. 一覧の中から自宅の無線LAN ID(SSID)を選ぶ
  3. 接続をクリック
  4. パスワードを入力
Mac
  1. メニューバーのWiFiアイコンをクリック
  2. 一覧の中から自宅の無線LAN ID(SSID)を選ぶ
  3. パスワードを入力

デバイスごとのWiFiの接続方法は上記のとおりです。使い慣れていないデバイスの場合は、上記の表を参考にWiFi接続を試してください。

Q4.通信速度の目安は?

通信速度は下り20Mbps、上り10Mbps程度出ていれば問題なく楽しめます。ただし、高画質動画の視聴やオンラインゲームの際は、速い通信速度が出ていたほうが快適です。

サービスごとの快適な通信速度の目安 下り通信速度
メールやLINEの受信 1Mbps
WebサイトやSNSの閲覧 1~10Mbps
You Tube 4K:20Mbps
HD 1080p:5Mbps
HD 720p:2.5Mbps
SD 480p:1.1Mbps
SD 360p:0.7Mbps
オンラインゲーム FPS・TPS・格ゲー:100Mbps~
MMO:50Mbps~
動きの少ないもの:30Mbps~

快適な通信速度の目安は上記のとおりです。通信速度は遅くて困ることはあっても、速くて困ることはありません。

そのため、できるだけ月額料金を抑えつつ、通信速度が速いWiFiを選ぶと良いでしょう。

WiFiで自宅でも快適にインターネットしよう!

自宅でWiFiを使うときに必要なものや、自宅でWiFiを使うときにおすすめの回線などを紹介してきました。

自宅でWiFiを使うときには以下の2つが必要です。

  • インターネット回線
  • WiFiルーター

どちらかが欠けているとWiFiは使えないため、片方だけ契約したり購入することは控えましょう。

モバイルWiFiやホームルーターの場合は、インターネット回線契約時にWiFiルーターもセットで送られて来るため、光回線よりわかりやすい人は多いでしょう。

光回線の場合はインターネット回線申し込み後に、WiFiルーターを自分で購入しなければいけないことが多いです。一部の光回線はWiFiルーターのレンタルも行っているため、購入が手間な人はレンタルも検討しましょう。

>@nifty光|最大76,970円キャッシュバック!

@nifty光|最大76,970円キャッシュバック!

高速通信IPv6接続(IPoE方式)※1に対応しているので、地域や時間帯の影響も少なく、快適!

CTR IMG