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ChatWiFiの評判や口コミからわかる「おすすめできる人」とは?

ChatWiFiは、3大携帯キャリア(docomo、au、Softbank)をはじめとした回線を利用できるモバイルWiFiです。

ChatWiFiの特徴
  • データ容量の小さいプランが安い
  • クラウドWiFiでは珍しいデータ容量の大きなプランを選べる
  • SIMだけレンタルできるプランがある
  • 問い合わせ方法がメールのみ
  • プランの選択肢が豊富な反面、分かりにくい

ChatWiFiのプランにはデータ容量、キャリア回線、契約縛りなど選択肢が多く、自分の用途に合わせて料金プランを選べます。

特に、データ容量50GBのプランは他社クラウドWiFiと比べて安いです。

また、複数キャリアの回線を利用するクラウドSIMと、単一の回線を利用するキャリアSIMを選べる特徴があります。

一方で、電話やチャットなどの問い合わせ方法がなく、他社と比べてサポート面で劣ります。

ChatWiFiは選べる料金プランが豊富で、利用回線の選択肢が多く、幅広い方におすすめできるモバイルWiFiです。

ChatWiFi:https://chat-wifi.com/

\ プランによって異なる回線が利用できる /

目次

ChatWiFiの料金や特徴

引用元:ChatWiFi公式サイト

ChatWiFiは、低価格でありながら大手キャリアのLTE回線を使用できるモバイルWiFiサービスです。

サービスの概要は以下の通りです。

運営会社株式会社LIBAROCUS
最低契約期間12ヶ月
契約期間なしプランあり
契約事務手数料3,300円
解約違約金ルータープラン:7,700円
SIMプラン:3,300円
データ容量ルータープラン:20GB 50GB 200GB
SIMプラン:20GB 50GB 100GB
無料お試し期間なし
補償サービスルータープラン:月額550円
SIMプラン:月額330円
開始月の日割り計算なし
キャッシュバックなし
モバイルルーター無料レンタル(解約時に要返却)
海外利用あり
支払い方法クレジットカード
端末発送最短翌⽇発送
法人契約あり
※新春キャンペーンで、事務手数料から1,100円割引
ルータープランの容量2年実質総額
(2年実質月額)
3年実質総額
(3年実質月額)
20GB59,200円
(2,368円)
86,560円
(2,340円)
50GB67,200円
(2,688円)
98,400円
(2,660円)
200GB119,450円
(4,778円)
175,730円
(4,750円)
20GB(縛りなし)67,200円
(2,688円)
98,400円
(2,660円)
50GB(縛りなし)76,700円
(3,068円)
112,460円
(3,040円)
200GB(縛りなし)125,400円
(5,016円)
184,536円
(4,988円)
SIMプランの容量2年実質総額
(2年実質月額)
3年実質総額
(3年実質月額)
20GB54,700円
(2,188円)
79,900円
(2,160円)
50GB81,700円
(3,268円)
119,860円
(3,240円)
100GB90,200円
(3,608円)
132,440円
(3,580円)
20GB(縛りなし)59,700円
(2,388円)
87,300円
(2,360円)
50GB(縛りなし)89,200円
(3,568円)
130,960円
(3,540円)
100GB(縛りなし)94,600円
(3,784円)
138,952円
(3,756円)
※実質総額料金は初月(0ヶ月目。日割りでも満額計算)+月額料金24ヵ月あるいは36ヶ月分+端末料金+契約事務手数料の合計からキャッシュバック金額や各種割引を引いて算出。実質月額料金は実質総額料金÷利用月(25ヵ月あるいは37ヶ月)で算出。

大まかに分けると2つのプランがあります。

ChatWiFiで選べるプラン

  • ルータープラン
    • モバイルWiFiルーターとSIMカードをレンタルできる
  • SIMプラン
    • SIMカードのみレンタルできる
    • 既存の端末を再利用できる

それぞれのプランで、月間のデータ容量、契約期間の縛りなどの選択肢があり、自分の用途に合わせやすいです。

いずれのプランでも1ヶ月あたりに使用できるデータ容量が決まっており、そのデータ容量を3種類の中から選べるようになっています。

また、プランによって利用回線が変わるところがChatWiFiの特徴で、複数キャリア回線を利用できるクラウドSIM、単一の回線を利用するキャリアSIMを選べます。

選択肢が多い反面、それぞれの特徴を理解していないと、使い勝手が悪くなったり、料金面で損をしたりして適切なプランを選べません。

以降で紹介するChatWiFiの特徴を基に、自分に合ったプランを選んでみてください。

最大で200GBのデータ容量

ChatWiFiは3つのデータ容量から料金プランを選べます。

プランと選べるデータ容量

  • ルータープラン
    • 20GB
    • 50GB
    • 200GB
  • SIMプラン
    • 20GB
    • 50GB
    • 100GB

特に200GBのデータ容量が選べるのはクラウドWiFiの中では珍しいです。

例えば、200GBでは以下の用途で利用できます。

用途月間の利用可能時間1日当たりの利用可能時間
Netflix(標準画質)約280時間約9.3時間
YouTube(720p)約200時間約6.6時間
Zoom(ビデオ通話)約280時間約9.3時間
LINE(音声通話)約9,000時間約30時間
引用元:ChatWiFi公式サイト
※月間の利用可能時間は、引用元の100GBの利用時間を2倍した数値です。
※1日当たりの利用可能時間は、月間の利用可能時間を30日換算で算出した数値です。

使用データ量が多くなる動画視聴やビデオ通話でも1日当たり3~4時間利用できるため、それらをよく利用する方にも適しています。

ただ、月間200GB以上使えるモバイルWiFiと比較すると料金は少し高めです。

プロバイダ名月額料金端末代金1年間の合計額
ChatWiFi(200GB)4,928円0円59,136円
大容量WiFi(200GB)3,900円新品:12,000円
中古:6,000円
新品:58,800円
中古:52,800円
UQ WiMAX(無制限)4,950円
※13ヶ月間は4,268円
9,900円61,116円
※2023年10月5日時点の情報です。
※1年間の合計額は、1年間の月額料金と端末代金を合算した料金です。

大容量WiFiでは端末の購入代金がかかりますが、それを含めても1年間の合計額で比較するとChatWiFiのほうが高くなります。

また、UQ WiMAXのようなデータ容量無制限のモバイル回線サービスと比較しても、1年間の合計額ではChatWiFiと大きく変わらず、データ容量制限の有無を埋めるほどの料金差はないといえます。

1年の縛りで安く利用できる

ChatWiFiでは契約期間の縛りの有無を選べます。

契約期間の縛りがなくなると、いつ解約しても違約金(解約事務手数料)がかからないメリットがあります。

違約金(解約事務手数料)

  • ルータープラン:7,700円
  • SIMプラン:3,300円

※違約金は縛りあり、かつ12ヶ月以内の解約のとき発生します。

しかし、縛りありのプランは違約金がかかる反面、縛りなしと比べて月額料金が安いです。

プラン縛りあり縛りなし
ルータープラン20GB2,280円2,600円
ルータープラン50GB2,600円2,980円
ルータープラン200GB4,690円4,928円
SIMプラン20GB2,100円2,300円
SIMプラン50GB3,180円3,480円
SIMプラン100GB3,520円3,696円
※2023年10月5日時点の情報です。

12ヶ月以内の利用では違約金がかからない分、縛りなしのほうがお得ですが、それ以降の利用になると違約金がかからず月額料金の安い縛りありのプランのほうがお得です。

また、縛りの期間が1年と短いので、そもそも長期の利用予定なら縛りありを選んでもデメリットには感じないでしょう。

縛りの有無を選べるモバイルWiFiは他にもありますが、ほとんど2年間の縛りなので、他社と比べて早くデメリットがなくなります。

建物の中でも繋がりやすいLTE回線

ChatWiFiでは、3大携帯キャリアなどのLTE回線を利用できます。

全国に広がる3大携帯キャリアの基地局を利用できるため、利用エリアが広いです。

なお、利用できる回線はプランによって変わります。

プランデータ容量キャリア
ルーター20GBdocomo
50GBSoftbank / docomo / au
200GBSoftbank / docomo / au
SIM20GBdocomo
50GBSoftbank
100GBSoftbank
引用元:ChatWiFi公式サイト

特にルータープランの50GB、200GBの場合は、複数キャリアから回線が自動的に選ばれる仕組みになっていて、実質的な利用エリアが広くなります。

また、3大携帯キャリアのプラチナバンドに対応しているため、建物内や地下でも繋がりやすいです。

「プラチナバンド」とは、主に700~900MHzの周波数帯を指し、他にはテレビ放送や自動車無線などでも利用されています。例えば都市部においては、ビルなどの障害物があってもそれを巻き込むように電波が届く一方、郊外では減衰しにくく、より遠くまで電波が届くという性質を持つため、携帯電話に最も適した周波数帯であるといえます。

引用元:ソフトバンクニュース

ChatWiFiは、いずれのプランでも日本全国のエリアに対応し、3大携帯キャリアの安定した回線を利用できます。

ChatWiFi:https://chat-wifi.com/

\ プランによって異なる回線が利用できる /

ChatWiFiの扱うルーター

引用元:ChatWiFi公式サイト

ChatWiFiではルータープランを選ぶと、下記の2種類の端末からレンタルできます。

機種GlocalMe U2sMacaroon SE
通信速度受信最⼤150Mbps
送信最⼤50Mbps
受信最⼤150Mbps
送信最⼤50Mbps
サイズ127mm×65.7mm×14.2mm85mm×85mm×23.5mm
重量151g125g
使用可能時間最⼤約12時間最⼤約16時間
バッテリー容量3000mAh4000mAh
充電ポート
(インターフェース)
micro USBUSB Type-C
同時接続台数最⼤5台最⼤10台
対応バンド
(周波数帯)
【4G】
FDD-LTE Band:1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/
17/18/19/20/26/28
TDD-LTE Band:38/39/40/41
【3G】
WCDMA Band:1/2/4/5/6/8 CDMA/EVDO:BC0/BC1
GSM:850/900/1800/1900MHz
【4G】
LTE-TDD: B41 
LTE-FDD: B1/B3/B8/B18/B19/B26 
【3G】
WCDMA: B1/B6/B8
引用元:ChatWiFi公式サイト

また、プランのデータ容量に応じて対応する端末が異なり、20GBの場合はどちらかを選べないため注意しましょう。

データ容量に対応する端末

  • 20GBの場合:Macaroon SEまたはGlocalMe U2s
  • 50GBの場合:Macaroon SE
  • 200GBの場合:GlocalMe U2s

2つの端末性能を比較すると次の違いがあります。

両端末を比べたときの違い

  • GlocalMe U2s
    • 対応バンドが多い
  • Macaroon SE
    • 使用可能時間が長い
    • 同時接続台数が多い

対応バンドの違いは3大キャリア対応でエリアが広いにて紹介していますが、簡単にいえば、各携帯キャリアが扱う複数種の電波(周波数帯)への対応の違いで、対応する電波によって利用エリアや通信速度に違いがあります。

ただ、どちらの端末も各携帯キャリアの主要なバンドに対応しており、使用可能時間や最大接続台数の違いはあれど、モバイルWiFiの端末として充分な性能です。

なお、端末の在庫状況によっては上記以外の機種が送られてくる可能性があり、機種も選べません。

在庫不足の場合は、下記の3種類のいずれかが送られてきます。

在庫不足の場合に送られてくる端末
端末名下り最大速度上り最大速度
FS030W150Mbps50Mbps
607HW112.5Mbps37.5Mbps
G3000150Mbps50Mbps
引用元:ChatWiFi公式サイト

通信速度は、端末「607HW」だけ劣っていますが、その他の機種はGlocalMe U2s、Macaroon SEと変わりません。

希望する端末がある場合はデータ容量50GB、200GBを選ぶことで種類を絞れますが、在庫不足の場合は対象端末が変わる可能性もあります。

ルータープランでは選んだデータ容量や在庫状況によって送られてくる端末が異なるため、希望する端末がある場合はSIMプランのほうが良いでしょう。

オプションの補償対象と範囲

引用元:ChatWiFi公式サイト

Chat補償は、レンタル品の紛失、故障時に補償してくれるオプションサービスです。

このオプションに加入することで、端末を紛失または故障した場合に代替品を受け取れますが、プランによってサービス内容や料金が少々異なります。

Chat補償(ルータープラン)

  • オプション月額料金:550円
  • 補償対象:故障・破損・全損・⽔没・盗難・紛失・バッテリー交換等
    • 盗難、紛失、バッテリー交換は1度まで
  • 代替品の送料550円がかかる

盗難、紛失があった場合、オプション未加入だと端末弁済金27,500円がかかるところを、無償で代替品を受け取れます。

さらにバッテリー交換に5,500円かかるところを、オプションに加入することで無償で交換可能です。

ただ、交換できるのは申し込みから6カ月以内の1度だけで、それ以降は5,500円がかかります。

一方で、SIMプランでもSIMカードの補償があります。

Chat補償(SIMプラン)

  • オプション月額料金:330円
  • 補償対象:紛失、盗難、水没
  • 代替品の送料550円がかかる

オプション未加入時はSIMカード再発行に7,700円(本体5,500円、アダプタ2,200円)がかかるところを、加入することで無償で交換可能です。

なお、どちらのプランでもChat補償は申し込み時に加入が必須で、初月は必ず月額料金が発生します。

後から解約できるので、もし不要な場合は早めに解約しましょう。

キャンセルするタイミング

ChatWiFiの申し込みをキャンセルするには、7日以内に申し出る必要があります。

利用開始月を翌月にした場合は1日から7日以内が期限になります。

申し込みから8日経過すると、キャンセルにはならず解約の扱いになるので注意しましょう。

キャンセルと解約では下記の費用負担の違いがあります。

費用キャンセル時解約時
月額料金
違約金(解約事務手数料)
契約事務手数料
レンタル品の返送費用
※2023年10月5日時点の情報です。

キャンセルのほうが費用負担が少ないため、早めに確認して手続きを済ませましょう。

なお本来、通信サービスの契約では初期契約解除制度を利用したキャンセルが行えますが、利用規約上ではその制度の案内がなく、さらにChatWiFiは通信機器レンタルサービスと表記されています。

そのため、契約をキャンセルする場合は前述の方法に従うようにしましょう。

ChatWiFiの評判からわかるメリット

ChatWiFiでは次の6つのメリットがあります。

ChatWiFiは料金プランが豊富で、データ容量や契約縛りを選べるため、自分の利用に適したプランを細かく選べます。

なかには、SIMカードだけをレンタルできるプランがあり、Softbankやdocomoの回線を格安で利用可能です。

どのプランでも3大携帯キャリアのいずれかの回線を利用できるため、利用エリアが広く、日本全国に対応しています。

ChatWiFiは、3大携帯キャリアを格安で利用したい方におすすめできるモバイルWiFiです。

ChatWiFi:https://chat-wifi.com/

\ プランによって異なる回線が利用できる /

ルータープラン、SIMプランの2つが選べる

引用元:ChatWiFi公式サイト

ChatWiFiでは次の2種類の料金プランがあります。

プランの種類

  • ルータープラン
    • ルーターとSIMのレンタル
  • SIMプラン
    • SIMのレンタル

2つのプランの違いは、ルーターのレンタルの有無です。

ルータープランは、ルーターとSIMカードをセットでレンタルできるので、すぐにインターネット利用を始められます。

ルーターを経由することで、スマートフォン単体で利用するよりも、通信が安定したり、複数同時に接続できたり、長時間使用できたりといったメリットがあります。

SIMプランはSIMカードだけのレンタルなので、すでにルーターを持っていたり、スマートフォン単体で利用する場合に選ぶと良いでしょう。

レンタルできるSIMカードにはサイズを変えられるアダプタが付属しているため、以下のカードサイズに対応できます。

対応するSIMカードサイズ

  • 標準SIM
  • micro SIM
  • nano SIM

対応するSIMカードのサイズはスマートフォンやルーターの機種によって異なりますが、3種類に対応しているのでサイズを気にする必要はありません。

なお、各プランの月額料金は、下記のようにデータ容量の大きさで決まっています。

データ容量ルータープランSIMプラン
20GB2,280円2,100円
50GB2,600円3,180円
100GB3,520円
200GB4,690円
引用元:ChatWiFi公式サイト
※2023年10月5日時点の情報です。
※いずれも縛りありの料金です。

ルーターの有無とデータ容量に応じて料金が変わるため、無駄のないプランを選べます。

料金プランは縛りあり、縛りなしが選べる

ChatWiFiの料金プランは、ルーターの有無、データ容量の他にも、契約縛りの有無によって変わります。

契約縛りの有無による影響は、下記の通りです。

ChatWiFiでの契約縛りの違い

  • 縛りあり
    • 契約期間中(1年以内)の解約に違約金がかかる
    • 月額料金が安い
  • 縛りなし
    • いつ解約しても違約金がかからない
    • 月額料金が高い

縛りありを選ぶことで、縛りなしよりも月額料金が安くなりますがその反面、1年以内の解約には違約金がかかります。

そのため、1年を超えて利用するなら縛りあり、1年以内の利用なら縛りなしのほうがお得です。

ただ1年以内の利用でも、縛りありを選んで1年経過してから解約したほうがお得になるケースもあります。

縛りなしのほうが月額料金が高いので、1ヶ月ぐらいの違いであれば、縛りありのほうが結果的に安くなることもあります。

例えば、ルータープランのケースで比較してみましょう。

縛りありで13ヶ月目に解約した場合と、縛りなしで12ヶ月目に解約した場合の合計金額は下記の通りです。

ルータープランの場合
データ容量縛りありの
13ヶ月間の合計金額
縛りなしの
12ヶ月間の合計金額
20GB29,640円31,200円
50GB33,800円35,760円
200GB60,970円59,136円
引用元:ChatWiFi公式サイト
※2023年10月5日時点の情報です。
※各合計金額は、月額料金のみを月数分合計した金額です。

月額料金の合計金額は20GBと50GBの場合に限り、縛りありのほうが安いです。

SIMプランの料金でも同じ傾向が見られます。

SIMプランの場合
データ容量縛りありの
13ヶ月間の合計金額
縛りなしの
12ヶ月間の合計金額
20GB27,300円27,600円
50GB41,340円41,760円
100GB45,760円44,352円
引用元:ChatWiFi公式サイト
※2023年10月5日時点の情報です。
※各合計金額は、月額料金のみを月数分合計した金額です。

以上をまとめると、縛りの有無でお得になるケースは次のようになります。

縛り有無のお得な選び方

  • 20GB、50GBを選んだ場合
    • 12ヶ月以上の利用:縛りあり
    • 12ヶ月未満の利用:縛りなし
  • 100GB、200GBを選んだ場合
    • 13ヶ月以上の利用:縛りあり
    • 13ヶ月未満の利用:縛りなし

1年以内の解約を決めていない限り、縛りありで契約して、違約金のかからなくなる13ヶ月目に解約したほうがお得です。

容量プランが3つと豊富

ChatWiFiで選べるデータ容量は次の3種類です。

各プランで選べるデータ容量

  • ルータープラン
    • 20GB、50GB、200GB
  • SIMプラン
    • 20GB、50GB、100GB

データ容量の種類が豊富なため、自分の利用に合わせたデータ容量を選べます。

各データ容量では、下記のようなインターネットの利用が可能です。

スクロールできます
用途20GB50GB100GB200GB
Netflix(標準画質)約28時間約70時間約140時間約280時間
YouTube(720p)約20時間約50時間約100時間約200時間
Zoom(ビデオ通話)約28時間約70時間約140時間約280時間
LINE(音声通話)約900時間約2,250円約4,500時間約9,000時間
引用元:ChatWiFi公式サイト
※200GBの利用時間は、引用元の100GBの利用時間を2倍した数値です。

なおChatWiFi以外にも、データ容量を選べるモバイルWiFiはいくつかあります。

下記は各モバイルWiFiで選べるデータ容量です。

プロバイダ名選べるデータ容量
AiR-WiFi100GB
THE WiFi20GB、40GB、100GB
ZEUS WiFi30GB、50GB、100GB
ギガWiFi100GB
どこよりもWiFi100GB
どんなときもWiFi7GB、20GB、40GB
モンスターモバイル20GB、50GB、100GB
大容量WiFi0GB、10GB、20GB、30GB、50GB、100GB、200GB、300GB、400GB、500GB
※2023年10月5日時点の情報です。

ほとんどのプロバイダでは、データ容量は1種類または3種類ですが、大きさに少し違いがあります。

なかでも大容量WiFiは特殊で、データ容量の種類が豊富で200GB以上を揃えていますが、SIMプランがない点や、契約時には指定された端末を購入する必要がある点は、ChatWiFiと異なります。

所持しているルーターやスマートフォンを再利用できるのはChatWiFiの特徴です。

ChatWiFi:https://chat-wifi.com/

\ プランによって異なる回線が利用できる /

ルータープランの20GB、50GBは料金が安い

ChatWiFiのルータープランの中でも、20GB、50GBは、他社のモバイルWiFiと比べて実質総額が安めです。

実質総額:月額料金、契約事務手数料、割引、キャッシュバックを含む年間の総額料金

データ容量20GBのプランを提供する他社モバイルWiFiと、実質総額を比較してみます。

20GBの場合
プロバイダ名1年間の実質総額
ChatWiFi(ルーター)31,840円
THE WiFi30,184円
クラウドWiFi東京36,840円
どんなときもWiFi31,614円
モンスターモバイル29,040円
※2023年10月4日時点の情報です。
※いずれのプロバイダも縛りありの料金プランです。

1年間の実質総額は最安ではありませんが、クラウドWiFi東京よりも安く、どんなときもWiFiと同等の金額です。

また、データ容量50GBでも同じように他社と比較してみます。

50GBの場合
プロバイダ名1年間の実質総額2年間の実質総額
ChatWiFi(ルーター)36,000円67,200円
ZEUS WiFi38,800円76,072円
クラウドWiFi東京42,040円77,800円
モンスターモバイル36,190円66,550円
※2023年10月4日時点の情報です。
※いずれのプロバイダも縛りありの料金プランです。

2年間の実質総額になるとモンスターモバイルのほうが安いですが、1年間の実質総額は最安です。

また、2年間の実質総額の差は小さいことと、ZEUS WiFiやクラウドWiFi東京とは大きく差をつけていることから、50GBのプランの中ではかなり安いといえます。

データ容量50GBのモバイルWiFiを探している場合には、特にChatWiFiが有力候補になるでしょう。

ChatWiFi:https://chat-wifi.com/

\ プランによって異なる回線が利用できる /

クーポンでお得に申し込み

引用元:ChatWiFi公式サイト

ChatWiFiでは、初期費用が割引されるクーポンが利用可能です。

このクーポンが適用されると、初期費用である契約事務手数料が1,100円割引され、2,200円になります。

さらに、このクーポンは申し込み時に自動的に適用されるため、面倒な手続きをすることなく割引の恩恵を受けられます

契約事務手数料の割引があるのは他社にはない特徴

なお、実質的な割引は他社のモバイルWiFiでもあります。

例えば、THE WiFiでは月額料金の支払いに使えるポイントが付与されるキャンペーンがありますが、特定のプランに限定されていたり、条件が難しかったりします。

ChatWiFiのクーポンはどのプランでも適用されるため、誰にでも恩恵のある割引キャンペーンです。

ChatWiFi:https://chat-wifi.com/

\ プランによって異なる回線が利用できる /

3大キャリア対応でエリアが広い

ChatWiFiでは3大携帯キャリアの回線に対応しているため、日本全国の広いエリアで利用できます。

特に、ルータープランの50GB、200GBの場合は、複数キャリアの中から適切な回線が選ばれる仕組みであるクラウドSIMが採用されているため、キャリア1社だけに比べて実質的な利用エリアが広いです。

さらに、3大携帯キャリアのプラチナバンドにも対応しています。

プラチナバンドは、データ通信で使われる周波数帯の中でも特に低い周波数で、遠くに届きやすい特性があります。

現在LTE基地局の数は多く、建物や障害物を回り込んで遠くに届きやすい「プラチナバンド」と呼ばれる周波数帯も使用されています。そのため、電波を広範囲に届けることが可能で、屋外でも通信環境が安定しているのです。

引用元:UQモバイル

電波は建物などの障害物の影響を受けやすく、距離が離れるほど弱くなる特性があるため、プラチナバンドは基地局から離れていたり、周囲に建物が多かったりする場合に特に有効です。

電波の特性

  • 電波は建物などに反射する
    • 街中にはビルの壁、線路や道路の高架など、さまざまな障害物があり、人や走る車なども電波状況に影響を与える要因のひとつになります。
  • 電波はだんだん弱くなる
    • 電波を出している基地局から離れれば離れるほど、電波も弱くなります。

引用元:NTTドコモ

ただ、プランによって対応する周波数帯が少し異なります。

下記は、ルータープランでレンタルできる端末が対応する周波数帯です。

端末名対応するプラチナバンドその他対応する周波数帯
Macaroon SE800MHz帯
900MHz帯
1.7GHz帯
2.0GHz帯
GlocalMe U2s700MHz帯
800MHz帯
900MHz帯
1.7GHz帯
2.0GHz帯
引用元:ChatWiFi公式サイト総務省「各携帯電話事業者の通信方式と周波数帯について」

Macaroon SEのほうはdocomo回線のプラチナバンドの1つである700MHz帯に非対応で、さらに両端末ともPREMIUM 4Gで使われている3.5GHz帯に非対応です。

PREMIUM 4Gについて教えてください

複数の周波数帯を束ねるキャリアアグリゲーション技術により高速化を実現し、ストレスフリーでご利用いただける高速通信サービスです。

引用元:NTTドコモ

なお、SIMプランの20GB(docomo SIM)では700MHz帯、3.5GHz帯に対応しています。

SIMプランのデータ容量対応するプラチナバンドその他対応する周波数帯
20GB
(docomo SIM)
700MHz帯
800MHz帯
1.5GHz帯
1.7GHz帯
2.0GHz帯
3.5GHz帯
50GB、100GB
(Softbank SIM)
700MHz帯
900MHz帯
1.5GHz帯
1.7GHz帯
2.0GHz帯
引用元:ChatWiFi公式サイト総務省「各携帯電話事業者の通信方式と周波数帯について」

また、ルータープランで非対応の1.5GHz帯に対応しているといった違いもあります。

プランやデータ容量によるキャリアの違いはありますが、いずれも3大携帯キャリアのプラチナバンドが利用できるため、エリアが広いことに変わりはありません。

ChatWiFi:https://chat-wifi.com/

\ プランによって異なる回線が利用できる /

ChatWiFiの評判からわかるデメリット

続いて、ChatWiFiの8つのデメリットを紹介します。

解約方法がわかりにくかったり、対応がお問い合わせフォームのみだったりと、サポート体制が手薄い印象です。

自分で解決できる人でないと使いにくい可能性があります。

速度が遅い、繋がらない

ChatWiFiは速度が遅いとの口コミがあります。

最近ChatWiFi遅い気がする。

引用元:X(Twitter)

ChatWiFiの回線速度があまりにも遅いです。自分の住んでいる場所ではうまく回線速度が出せないようです。残念ですが、解約ですね。

引用元:X(Twitter)

必要な通信速度が出ないことがあるようです。

実際にどのくらいの通信速度が出ているか、「みんなのネット回線速度」の実測値を引用して、他社と比較してみましょう。

プロバイダ名平均下り速度平均上り速度
ChatWiFi(ルーター)20.37Mbps10.61Mbps
THE WiFi26.87Mbps10.91Mbps
ZEUS WiFi17.22Mbps13.65Mbps
※2023年10月6日に「みんなのネット回線速度」から引用した数値です。

ChatWiFiの通信速度は、他社モバイルWiFiと比べて大きく変わらないため、特段遅いわけではないようです。

それでは、ChatWiFiの平均速度である下り20Mbpsでどの程度の利用ができるか見てみましょう。

下り速度の目安
メールやSNSのメッセージ受信128Kbps〜1Mbps
WebサイトやSNSの閲覧1〜10Mbps
Web会議15Mbps以上
動画視聴(YouTubeなど)3〜25Mbps
オンラインゲーム30〜100Mbps
引用元:ノジマ公式サイトフレッツ光公式サイト

下り速度20Mbpsあれば、WebサイトやSNSの閲覧には充分の速度で、動画視聴の目安を満たしているので問題ないといえます。

ただ、最高画質の動画視聴やオンラインゲームなどは難しいでしょう。

一方で、通信速度が速いとの口コミもあります。

ちなみにデータSIMカードはChatWiFiという格安SIMカードです。
ソフトバンクの純正回線なので普通に速いです。

引用元:X(Twitter)

ChatWiFiのSIMはかなり契約して良かった。
Softbank回線だからBand対応多くて中華端末ユーザーにおすすめ。
解約金いらないからいつでもやめられる安心さ。
契約も簡単で届くのも早かった。

引用元:X(Twitter)

SIMプランの50GB、100GBはSoftbank回線であるため、速度が出ているようです。

実際のSIMプランの通信速度を見ると、ルータープランよりもかなり速いです。

SIMプランの平均通信速度

  • 下り:186.8Mbps
  • 上り:12.79Mbps

※2023年10月6日に「みんなのネット回線速度」から引用した数値です。

ChatWiFiのルーターの通信性能は下り150Mbps、上り50Mbpsであるため、ルータープランではそれ以上の通信速度は出ませんが、SIMプランは使用する端末によって上限が変わります。

以上のように、他社のモバイルWiFiと同等かそれ以上の通信速度が出ているため、問題ないといえます。

使用する回線の種類がわかりにくい

ChatWiFiでは、利用される回線がプランによって変わる特殊な仕組みを採用しています。

プラン利用回線
ルーター:20GB
SIM:20GB
docomo
SIM:50GB、100GBSoftbank
ルーター:50GB、200GBクラウドSIM
(docomo、au、Softbankなど)
引用元:ChatWiFi公式サイト

利用回線のパターンは豊富ではありますが、プランやデータ容量によって利用回線が変わってしまいます。

プランやデータ容量のほうが優先度が高い場合は、希望する回線で選ぶのは難しいです。

そのため、利用回線を気にする場合でもキャリアは気にせずに、キャリアSIMかクラウドSIMの2択で選んだほうが良いでしょう。

SIMの種類の特徴

  • キャリアSIM
    • 単一のキャリアだけに繋がる
    • クラウドSIMよりも通信が安定しやすい
    • キャリアの利用エリア内であれば複数でなくても良い
  • クラウドSIM
    • 複数キャリアから適切な回線が選ばれる
    • キャリアSIMよりも実質的なエリアが広い
    • 遅い回線に繋がることもある

どちらのSIMも一長一短あるので、利用回線を気にしないならばプランやデータ容量で選びましょう。

端末が旧機種になる場合がある

引用元:ChatWiFi公式サイト

ChatWiFiではMacaroon SEとGlocalMe U2sの2種類の端末をメインに取り扱っていますが、在庫状況によっては旧機種が届く可能性があります。

旧機種は次の3種類です。

旧機種の端末

  • FS030W
  • 607HW
  • G3000

各端末の詳細は下記の通りです。

項目FS030W607HWG3000
サイズW74.0mm
H74.0mm
D17.3mm
W97mm
H58mm
D13.8mm
L100mm
W70mm
H15mm
重量約128g約81g約150g
最大通信速度下り:150Mbps
上り:50Mbps
下り:112.5Mbps
上り:37.5Mbps
下り:150Mbps
上り:50Mbps
同時接続台数15台10台5台
連続使用時間最大20時間約4.8時間(省電力OFF)
約5.5時間(省電力ON)
8時間
充電ポートmicro USBmicro USBmicro USB
引用元:富士ソフト株式会社Y!mobileヨドバシ.comChatWiFi公式サイト

なお端末を選ぶことはできず、受け取り後の変更も受け付けていません。

本サービスにおいて、貸出する通信機器等の回線及びSIMカードは当社が指定するものとする。会員の希望や通信機器の変更の申込には応じないものとする。

引用元:ChatWiFi公式サイト

希望する端末を自分で用意できる場合は、SIMプランを選んでも良いでしょう。

解約方法がわかりにくい

ChatWiFiの解約方法は分かりにくく、お問い合わせフォームでしか解約できません。

ChatWiFi公式サイトのトップページの最下部にある「お問い合わせ」をクリックすると、お問い合わせフォームが開きます。

引用元:ChatWiFi公式サイト

お問い合わせ内容の件名で「契約のご解約」を選んで解約を依頼します。

引用元:ChatWiFi公式サイト

当月21日までの解約の申し込みで当月中に解約できますが、22日以降は翌月末での解約扱いですので注意が必要です。

プラン変更ができない

ChatWiFiではプラン変更ができず、データ容量の変更もできません。

プランやデータ容量を変更したい場合は、契約しているプランを解約し、新しいプランの契約が必要です。

プランを変えるのは非常に手間がかかるため、下記の点に注意して適切なプランを選びましょう。

プラン選びの注意点

  • ルーターまたはSIM
    • スマートフォンなど1台だけ利用する場合、またはルーターを所有している場合はSIMプラン
    • 複数接続やクラウドSIMを利用したいならルータープラン
  • データ容量
    • 月間の使用量を想定しておく
  • 縛りの有無
    • 1年以上の利用なら縛りあり、1年未満なら縛りなし

プラン変更はできないため、後悔のないようにプラン選択は慎重になったほうが良いです。

サポートがお問い合わせフォームだけ

ChatWiFiでは、電話対応は有料、無料を問わず行っておらず、問い合わせフォームによるサポートのみです。

問い合わせフォーム

公式サイトにある問い合わせフォームからしか連絡できず、返信が遅いと問題解決までに時間がかかります。

また、問い合わせは平日の10〜17時のみの受付で、土日祝は受付時間外です。

サポート体制が手薄なため、不明点があればすぐ問い合わせたい方や自分で解決できない人は下記のような電話サポートが充実しているプロバイダを選びましょう。

サービス名お問い合わせ方法
THE WiFi・電話(10:00~18:00)
・チャットボット(自動応答)
・オペレータとのチャット
ZEUS WiFi・電話(平日10:00~18:00)
・問い合わせフォーム(24時間受付)

問い合わせフォームでしか連絡ができないため、急ぎの用件でも数日はかかると思っていたほうが良いでしょう。

ChatWiFiには、下記の有料オプションが3種類あり、すべて契約時に加入が必須です。

オプション項目概要説明月額料金
Chat補償端末の故障やバッテリー交換、SIMカード発⾏費⽤に備えている550円
(SIMプランのみ330円)
Chatセキュリティースパイウェア・フィッシング詐欺に備えている550円
ChatバックアップPCやスマホのデータを自動バックアップする550円

Chat補償は初月のオプション料金がかかり、不要な場合でも一時的に料金が上がってしまうためデメリットになります。

なお、Chatセキュリティー、Chatバックアップは初月無料ですが、オプションの重要度は低いです。

いずれのオプションも最短で翌月付けの解約ができるので、不要な場合は忘れないうちに問い合わせフォームから解約を申請しましょう。

オプション解約の申請締切は当月の21日まで。それ以降は翌月解約になる。

解約を忘れてしまうと、毎月最大1,650円かかるので注意しましょう。

テザリングに公式対応していない

引用元:ChatWiFi公式サイト

ChatWiFiでは、スマートフォンなどでのテザリングは動作保証されていません

テザリングできる端末もあるようですが、どの機種で使えるかは不明です。

また、テザリングはそもそもスマートフォンに負担がかかるので長時間は利用しないほうが良いです。

テザリングを行うとバッテリーの減りは早くなる場合があります。とくにWiFi接続はバッテリーの消費が激しいです。

長時間テザリングを行う場合は、充電器やモバイルバッテリーを使用しましょう。USB接続なら充電も同時に行えますが、端末が高温になりバッテリーの消耗が加速する可能性があります。

引用元:UQモバイル

そのためテザリングは使用せず、スマートフォンなど単体での使用を前提にしておきましょう。

複数の端末を利用する場合には、ルータープランを選んだほうが良いでしょう。

ChatWiFiの申し込み方法

ChatWiFiは下記の手順で申し込みできます。

STEP
申し込みページを開く

ChatWiFi公式サイトを開き、「お申し込みはこちら」や「ChatWiFiを今すぐ申し込む」をクリックします。

STEP
契約者情報の入力

氏名、送付先住所、メールアドレスなどを入力していきます。

STEP
本人確認書類のアップロード

下記のいずれかの写真をアップロードします。

  • 免許証(表裏)
  • パスポート(氏名、顔写真、現住所)
  • マイナンバーカード(表面のみ、通知カードは不可)

現住所と異なる場合は、住所確認書類も合わせてアップロードします。
(3ヶ月以内の、公共料金領収書または住民票)

STEP
契約内容選択
  • ルーター有無を選ぶ
    • ルーター、SIM
  • 契約縛りの有無を選ぶ
    • 縛りあり、縛りなし
  • データ容量を選ぶ
    • ルータープラン:20GB、50GB、200GB
    • SIMプラン:20GB、50GB、100GB
  • 利用開始月を選ぶ
    • 当月から利用、翌月から利用から選択
    • 申し込み日が1~27日なら両方、28~末日なら「翌月から利用」のみ選べる
STEP
クレジットカード情報入力

支払い方法はクレジットカードのみで、VISA、MasterCard、JCB、アメックス、ダイナースクラブが利用可能です。

STEP
利用規約の同意

利用規約を確認し、「利用規約に同意する」にチェックを入れ、「確認画面へ」をクリックします。

なお、月の途中で契約しても月額料金の日割りにならないので、月初から利用開始したほうがお得です。

そのため、当月から利用したい場合は27日までに申し込みを済ませましょう。

以降では、申し込み前にチェックすべきポイントと、利用開始時にすべき内容を紹介していきます。

ChatWiFiの申し込みから利用開始にかけてチェックすべきポイント

ChatWiFiの有料オプションを解説

ChatWiFiの申し込み時に3つの有料オプションの加入が必須です。

オプション名月額料金初月無料
Chat補償ルータープラン:550円
SIMプラン:330円
Chatセキュリティー550円
Chatバックアップ550円
引用元:ChatWiFi公式サイト

オプションが不要な場合はあとで解約手続きが必要なので、解約を忘れると翌月から料金がかかってくるので注意しましょう。

解約したい場合は、翌月21日までに問い合わせフォームからオプション解約を申請しましょう。

Chat補償とは?

Chat補償は故障、紛失時にルーターやバッテリー交換を補償してくれるオプションです。

ルータープランは月額550円、SIMプランは月額330円で、補償内容もそれぞれ違います。

ルータープランの補償内容
補償対象故障・破損・全損・水没・盗難・紛失・バッテリー交換など
補償対象外盗難・紛失は1度までが補償対象
2度目以降は端末弁済金として27,500円(税込)
バッテリー交換は1回まで無料、2回目以降は5,500円
引用元:ChatWiFi公式サイト

ルータープランだと、付属のSIMカードは補償対象外なので、紛失や破損があった場合、弁済金5,500円が発生します。

SIMプランの補償内容は下記の通りです。

SIMプランの補償内容
補償対象盗難・紛失・水没等による故障でのSIMカードの再発行(1度のみ)
補償対象外2度目以降のSIMカードの再発行は再発行料7,700円(税込)
※理由問わず
※SIMカード本体:5,500円、SIMカードのサイズ変換アダプター:2,200円
引用元:ChatWiFi公式サイト

どちらの場合も、一度解約してしまうと再加入ができないので注意しましょう。

Chatセキュリティーとは?

Chatセキュリティーは、スパイウェア・フィッシング詐欺などによるネット被害を事前に防ぐセキュリティオプションです。

Chatセキュリティーは初月無料なので、不要なら翌月までに解約すれば料金はかかりません。

Chatバックアップとは?

Chatバックアップは、スマートフォンやPCの連絡先・写真等のデータを自動でバックアップしてくれるオプションです。

容量無制限で利用できるので、端末故障時や紛失時など、万が一の時も安心です。

Chatバックアップも初月無料なので、不要であれば翌月までに解約しましょう。

ルータープランの端末を解説

ChatWiFiのルータープランには、Macaroon SEとGlobalMe U2sの2つの端末があり、データ容量によって対応端末が異なります。

ルータープランで利用できる端末

  • 20GB:Macaroon SE、またはGlocalMe U2s
  • 50GB:Macaroon SE
  • 200GB:GlocalMe U2s

通信速度や対応エリアは同じなので、通信環境に大きな違いはありません。

なお、自分で端末を選ぶことはできません。

端末の在庫状況によっては、下記の3つの機種に変わる場合もあるようです。

FS030W607HWG3000
外観
下り最大150Mbps112.5Mbps150Mbps
上り最大50Mbps37.5Mbps50Mbps
連続使用時間20時間5.5時間8時間
引用元:ChatWiFi公式サイト

バッテリー時間などに多少違いはありますが、どの端末も最大速度が100Mbps以上あるので、通信速度の差はほとんど感じないと思います。

また、端末は全てレンタルなので、解約時に返却する必要があるので、届いたものはすべて取っておきましょう。

Macaroon SEの特徴

引用元:ChatWiFi公式サイト
Macaroon SEの性能
通信速度受信最大150Mbps/送信最大50Mbps
サイズ85mm×85mm×23.5mm
重量125g
バッテリー最大約16時間(4000mAh)
充電ポート(インターフェース)USB Type-C
同時接続台数最大10台
引用元:ChatWiFi公式サイト

対応するデータ容量:20GB、50GB

Macaroon SEは、最大16時間使用できるバッテリーを持ち、円形状で特徴的な外観の端末です。

端末中央の画面に電波の受信状況やバッテリー残量が表示されるため、ひと目で状況を確認できます。

丸型で小型の端末なので持ち運びやすいですが、厚さが2cm以上あるためポケットに入れるよりはバッグなどに入れておくほうが良いでしょう。

GlocalMe U2sの特徴

引用元:ChatWiFi公式サイト
GlocalMe U2sの性能
通信速度受信最大150Mbps/送信最大50Mbps
サイズ127mm×65.7mm×14.2mm
重量151g
バッテリー最大約12時間(3000mAh)
充電ポート(インターフェース)micro USB
同時接続台数最大5台
引用元:ChatWiFi公式サイト

対応するデータ容量:20GB、200GB

GlocalMe U2sは、最大12時間使用でき、ディスプレイがないスリムな端末です。

またMacaroon SEと比べると、同時接続台数は最大5台と少なく、重量も151gと若干重いです。

なおこの機種は、他社のモバイルWiFiでもよく利用されています。

端末が届いたら

申し込みが完了したら、利用開始月に合わせて端末などが発送されます。

発送日の違い

  • 当月利用:翌日~3営業日程度で発送
  • 翌月利用:翌月の1~4日に発送

発送物は、選んだプランによって変わります。

プランごとの発送物の違い

  • ルータープラン:ルーターとSIMカード
  • SIMプラン:SIMカード

届いたものは解約時に全て返却する必要があるので、なくさないように一式保管しておきましょう。

端末などが届いたら、利用する準備をしましょう。

ルータープランの場合

ルーターにSIMカードを差し込み、電源を入れるだけなので簡単です。

ルーター本体に「SSID」と「パスワード」が記載されているので、接続する通信機器に入力すればインターネットが利用できるようになります。

  • GlocalMe U2s
    • 本体裏面にSSIDとパスワードが記載されたシールが貼られている
  • Macaroon SE
    • 本体画面メニューの「1.WiFi」を選択し、SSIDとKEY(パスワード)を確認
SIMプランの場合

通信機器にSIMカードを挿入して、APN設定を行いましょう。

設定方法は、APN設定を参考にしてください。

契約後はマイページを活用

契約後のサポートは、マイページまたは問い合わせフォームから受けられます。

ChatWiFiのマイページ
問い合わせフォーム

マイページでは次のようなことができます。

マイページでできること

  • 登録情報の変更
  • 追加の申し込み
  • 領収書の発行

マイページを利用するにはユーザーIDとパスワードが必要です。

もしパスワードを忘れてしまった場合は、パスワード再発行ページからメールアドレスとユーザーIDで手続き可能です。

パスワードの再発行

マイページで解決が難しい場合は、問い合わせフォームを利用しましょう。

Chat WiFiの解約方法

ChatWiFiの解約は、公式サイトの問い合わせフォームから行えます。

問い合わせの受付時間は平日のみなので、土日祝日をまたぐと返答が遅れると思っておきましょう。

なお、月途中の解約であっても解約月の28日まで利用できます。

ただし、その月の末日までにレンタル品が返送できていないと解約にならないため、早めに済ませましょう。

1年契約だと解約違約金がかかる

縛りありのプランを選んだ場合は、1年未満の解約で下記の違約金がかかります。

プランごとの違約金(解約事務手数料)

  • ルータープラン:7,700円
  • SIMプラン:3,300円

縛りなしのプランでは、いつ解約しても違約金は発生しません。

また、解約タイミングによっては余計な月額料金が発生することがあります。

解約の締め日が21日なので、それ以前に手続きをしないと翌月の解約になってしまいます。

解約日による月額料金の違い

  • 21日までに解約
    • 解約した月末分までの支払い
  • 21日以降に解約
    • 解約した月の翌月分まで支払い

1~21日の間であればいつ解約しても月額料金は変わらないため、翌月解約にならないように手続きは早めに済ませたほうが良いでしょう。

お問い合わせフォームから解約する

ChatWiFi公式サイトのページ下部にある「お問い合わせ」ボタンを押すと、問い合わせフォームに遷移します。

引用元:ChatWiFi公式サイト

フォームに遷移したら、氏名、電話番号、メールアドレスなどを入力していきます。

引用元:ChatWiFiお問い合わせフォーム

お問い合わせ内容の「件名」をクリックし、「契約のご解約」を選択しましょう。

引用元:ChatWiFiお問い合わせフォーム

その下の欄に具体的な内容を任意で記入します。

選択した件名と記入した内容が違う場合は、正しく処理されない可能性があるので件名は間違えないように注意しましょう。

解約受付メールが届く

確認画面で内容を確認した後、フォームに記入したメールアドレス宛に解約受付メールが届きます。

携帯電話に受信拒否や迷惑メールフィルターが設定されていると、メールが届かない場合があります。

あらかじめ設定を確認し、「@chat-wifi.com」のドメインからメールが届くようにしておきましょう。

また、土日祝日は受付していないため時間がかかることがあります。

レンタルしていた端末を返却する

解約受付メールを確認したら、レンタル品であるルーター、SIMカード、変換アダプタなどをすべて返却します。

レターパックやネコポスなどの追跡可能な宅急便で、下記住所に返送します。

送付先▼
572-0858
大阪府寝屋川市打上元町21-13 リンガフランカ201
株式会社LIBAROCUS Chat Wifi 宛

端末の返却は、解約した月の末日必着です。

月末日までに通信機器が指定の住所に届かなかった場合は延滞料(月額料金の30日分相当)が発生

なお、返送費用は自己負担なので元払いで送付します。

着払いで送ると、その費用がクレジットカードから引き落とされます。

ChatWiFiのよくある質問

ChatWiFi契約後のトラブルを防ぐために、疑問点があれば事前に確認しておきましょう。

APN設定の仕方は?

AndroidとiPhoneで設定手順が異なる。

問い合わせの電話番号は?

電話対応はしていない。

契約や解約時に日割り対応している?

日割りに対応していない。

通信料確認の仕方は?

端末本体のディスプレイや、端末の管理画面から確認できる。

APN設定の仕方は?

ChatWiFiでは初期設定としてAPN設定が必要なケースがありますが、それはプランによって変わります。

APN設定が必要なケース

  • ルータープランの場合
    • APN設定が不要
    • SSIDとパスワードを入力すればインターネット利用が可能
  • SIMプランの場合
    • APN設定が必要

SIMカードをスマートフォンなどの端末に挿したのちに、APNの設定を行うことでインターネットを使えるようになります。

設定方法は下記の通りです。

iPhoneの場合

別のインターネット接続環境からプロファイルを使って自動設定ができます。

ChatWiFi公式サイトにあるAPN設定ページから、プランのデータ容量に合わせてプロファイルをダウンロードします。

  • 100GB/50GBプランのAPN設定
  • 20GBプランのAPN設定

次の順番にメニューを辿ります。

  • 設定
  • 一般
  • VPNとデバイス管理(またはプロファイル)
  • プロファイルを選んで「インストール」
Androidの場合

下記の順番にメニューを辿ることでAPN設定の画面に移ります。

  • 設定
  • ネットワークとインターネット
  • モバイルネットワーク
  • アクセスポイント名
  • +ボタン(APNを新規追加)

※名称は、機種やAndroidのバージョンによって変わることがあります。

プランのデータ容量に応じて、下記の設定項目を入力します。

設定項目20GBプラン50GB/100GB
APNmeeq.ioPlus.4g
UsermeeqPlus
Passmeeq4g
引用元:ChatWiFi公式サイト

問い合わせの電話番号は?

ChatWiFiの問い合わせ用の電話番号はなく、サポート対応は問い合わせフォームのみです。

また、問い合わせフォームでの対応時間も平日のみ10:00~17:00となっており、返答は登録したメール宛に送られてきます。

返答には数日かかることもあるので、端末故障や接続不良など急ぎの用件には向きません。

ChatWiFiの対応は問い合わせフォームのみとなっているため、手厚いサポートを求めている人にはおすすめできません。

5Gに対応していますか?

ChatWiFiは5Gに対応しておらず、プラン問わず4Gのみの対応となっています。

ただ、ChatWiFiは3大携帯キャリアとそのプラチナバンドにも対応していることから、日本全国の幅広いエリアで安定した通信が可能です。

また、docomoの高速な4G回線(PREMIUM 4G)にも対応しています。

ChatWiFiで対応している回線

  • 3大携帯キャリア
    • 各キャリアのLTE
    • 各キャリアのプラチナバンド
    • docomoのPREMIUM 4G
  • その他のキャリア
    • 楽天モバイルなど

ChatWiFiは、上記の複数回線を利用できるクラウドSIMと、単一回線に繋がるキャリアSIMの両方に対応している特徴を持ちます。

契約や解約時に日割り対応している?

ChatWiFiの月額料金は日割りにはなりません。

利用開始月や解約月のように、ひと月利用していなくても月額料金の満額がかかります。

そのため、利用開始は月初にしたほうがお得です。

利用開始日は、申し込み時に「当月から利用」または「翌月から利用」から選べますが、申し込み日によって選択肢が変わります。

申し込み日1日~27日までのお申し込み28日~月末
利用開始日の選択肢・当月から利用
・翌月から利用
・翌月からの利用
引用元:ChatWiFi公式サイト

また、解約を申し出た月の末日まで契約が有効になるため、解約は早めに申請したほうが良いでしょう。

ChatWiFiでは月額料金の日割りがないため、利用開始や解約は月初のほうが良いです。

通信量確認の仕方は?

通信量の確認方法は端末によって異なります。

端末ごとの通信量確認方法

  • Macaroon SEでは本体の画面の「データ使用」を選び、通信料を確認できます。
  • GlocalMe U2sでは、管理画面へログインして確認できます。

GlocalMe U2sでの確認手順の詳細は下記の通りです。

GlocalMe U2sでの通信量の確認方法

  1. GlocalMe U2へ接続する。
  2. 検索ブラウザを開く。
  3. 一番上のアドレスバーに「192.163.43.1」と入力する。
  4. ユーザー名とパスワード両方に「admin」と入力する。

ログイン後の管理画面をブックマークしておくと、次に通信料を確認したいときにすぐに接続できます。

また管理画面では、WiFi名(SSID)の変更やWiFi設定のパスワード変更なども行えます。

ChatWiFiは希望する回線キャリアを使い分けられる

ChatWiFiは、クラウドSIMとキャリアSIMの両方を選べるモバイルWiFiで、次のような人におすすめできます。

ChatWiFiをおすすめできる人
  • クラウドSIMで月間50GBを利用したい
  • Softbank、docomoのキャリアSIMを格安で利用したい
  • 1年以上続けて利用する予定
  • 高画質の動画視聴やオンラインゲームには使わない
  • サポートへの問い合わせをあまり行わない

クラウドSIMであるルータープランは50GBが特に安く、縛りありの場合は他社クラウドWiFiの中でも最安です。

また、プラチナバンドが利用できるキャリアSIMにも対応しており、日本全国で繋がりやすいSoftbank、docomoの回線を格安で利用できます

一方で、5Gのような高速な回線には対応していないため、ChatWiFiのようなモバイルWiFiは通信速度を求める方には向いていません。

ChatWiFiはクラウドSIMを求めている方にも、格安なキャリアSIMを求めている方にもおすすめできるモバイルWiFiです。

ChatWiFi:https://chat-wifi.com/

\ プランによって異なる回線が利用できる /

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この記事を書いた人

「通信快選」はクラウドSIMにて回線サービスを提供する「EX-WiFi」が運営しています。WiMAXやクラウドWiFi、格安SIMやホームルーターなど回線サービスの選択肢が多い中で、株式会社ファイナルブルーが回線サービス運営の知見に伴う情報を発信しています。

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