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【2023年11月】口座振替対応のポケットWiFiを比較

ポケットWiFi利用時の支払い方法は、クレジットカード払いを設定しているサービスが多いですが、口座振替に対応しているサービスもあります。

クラウドWiFiキャリア系WiMAX
縛りなしWiFiドコモBroad WiMAX
どんなときもWiFiソフトバンクBIGLOBE WiMAX
MUGEN WiFi楽天モバイルUQ WiMAX
ゼウスWiFiワイモバイルau
※2023年12月12日時点の情報です。

ただし、口座振替はクレジットカード払いに比べてデメリットが多いので、あまりおすすめできません。

とはいえ、クレジットカードを持っていなかったり、利用できなかったりする人もいるかもしれません。

そこでこの記事では、クラウドWiFi・キャリア系・WiMAXのそれぞれから口座振替に対応しているサービスを紹介します。

口座振替時の注意点や他の支払い方法も解説するので、口座振替でポケットWiFiの利用を考えている方は参考にしてください。

目次

口座振替対応のポケットWiFi

口座振替対応のポケットWiFiを利用できるサービスは以下の通りです。

ポケットWiFi回線データ容量2年間の実質総額料金
縛りなしWiFiクラウドWiFi90GB119,360円
どんなときもWiFiクラウドWiFi40GB96,250円
MUGEN WiFiクラウドWiFi100GB86,250円
ゼウスWiFiクラウドWiFi100GB80,520円
ドコモキャリア系無制限
100GB
182,875円
123,750円
ソフトバンクキャリア系50GB132,000円
楽天モバイルキャリア系無制限81,950円
ワイモバイルキャリア系無制限119,698円
auWiMAX無制限124,625円
Broad WiMAXWiMAX無制限137,112円
BIGLOBE WiMAXWiMAX無制限112,332円
UQ WiMAXWiMAX無制限119,614円
※総額料金は初月(0ヶ月目。日割りでも満額計算)+月額料金24ヶ月分+端末代金+契約事務手数料の合計からキャッシュバック金額や各種割引を引いて算出。(キャリア系は端末代金を含みません)
※口座振替手数料が別途必要なサービスもあります。
※2023年12月12日時点の情報です。

実質総額料金
ある期間の契約事務手数や端末料金、月額料金の合計からキャッシュバックや各種割引の金額を引いたもの(口座振替手数料は含まない)

キャリア系のポケットWiFiは多くのサービスが口座振替に対応していますが、クラウドWiFiやWiMAXで口座振替に対応しているサービスは限られます。

また、データ容量は無制限のプランもあれば上限が決まっているプランもあり、サービスによってさまざまです。

なお、縛りなしWiFiとゼウスWiFiの口座振替は、atone翌月払い経由の手続きとなるので注意してください。

後述するように口座振替にはデメリットもあるため、可能であればクレジットカード払いを利用するのがおすすめです。

口座振替でのポケットWiFi契約の注意点

口座振替でポケットWiFiを契約するときの注意点は以下の5点です。

口座振替は金銭的なデメリットが大きいです。

毎月数百円の口座振替手数料がかかったり、特定のキャンペーンが適用されなかったりするため、数万円の違いが出てしまうこともあります。

他にも注意点についてもここから詳しく解説しますが、特に料金が高くなってしまうので、可能な限りクレジットカード払いを利用した方が良いです。

口座振替手数料などで料金が高くなる

ポケットWiFiの中には口座振替を選ぶと口座振替手数料がかかるケースがあり、クレジットカード払いに比べて料金が高くなる傾向があります。

口座振替手数料がかかるサービスと月々の手数料は以下の通りです。

ポケットWiFi口座振替手数料(月額)
どんなときもWiFi220円
MUGEN WiFi550円
楽天モバイル110円
Broad WiMAX220円
BIGLOBE WiMAX220円
※2023年12月12日時点の情報です。

特にMUGEN WiFiの口座振替オプションは月額550円と高額で、年間6,600円もの負担になってしまいます。

他のサービスでも年間で1,320円または2,640円の追加料金が発生し、無視できる金額ではありません。

また、Broad WiMAXのように、口座振替を選ぶと端末配送の際に別途代引き手数料が発生するケースもあります。

なお、後述するatone翌月払いの口座振替を利用する場合は、口座振替手数料はかかりません。

キャンペーンや割引の適用対象外になることがある

口座振替を利用するとキャンペーンや割引の対象外になる場合があります。

例えば、Broad WiMAXは全てのキャンペーンを含めるとWiMAXの中でも割安なプロバイダですが、口座振替の場合はほとんどのキャンペーンが適用外になります。

Broad WiMAXで口座振替時に適用対象外となるキャンペーン
・20,743円の初期費用無料キャンペーン
・最大19,000円の乗り換えキャンペーン
・最大4,697円の学割・引越しキャンペーン
・5,000円キャッシュバックの2台目キャンペーン

仮にすべてのキャンペーンが対象外の場合、適用される場合に比べて最大で5万円近く割高になってしまいます。

なお、ほとんどの方が対象になる初期費用無料キャンペーンだけでも、20,743円分の割引が受けられなくなるので、口座振替を希望する場合はBroad WiMAXを選ぶメリットがほとんどありません。

実際にキャンペーンが対象外になり困っている口コミがありました。

Broad WiMAXも考えたけど口座振替だと初期費用無料のキャンペーン対象外なんだよな。ドコモのギガホプレミアムとやらが直近3日の制限も緩いんだけど私の場合適用される割引がないので割高になっちゃうんだよねえ。

引用元:X(Twitter)

口座振替が利用できるサービスを選ぶ際は、キャンペーンや割引が対象になるか確認するようにしましょう。

口座振替の場合は審査があるため利用に時間がかかる

口座振替の場合、利用者の銀行口座が適切に設定され、定期的な支払いに対応できることを確認するための審査があります。

UQモバイルのポケットWiFiの口座振替の審査通った〜。気持ち的にちょっと元気になった。

引用元:X(Twitter)

また、審査には数日から数週間ほどかかるため、端末の利用開始時期が遅れたり、振り込みでの支払いになって手間がかかったりするケースもあります。

一方で、クレジットカード払いの場合は多くのサービスで追加の審査はないため、手続きが迅速でサービスの利用開始まで時間がかかりません。

そのため、ポケットWiFiをすぐに使いたい場合は、クレジットカード払いがおすすめです。

クレジットカード払いであればポイントがつく

クレジットカード払いには、支払い料金に応じてポイントがつくメリットがあります。

例えばポイントが支払い料金の1%付く場合、年間の支払い額が10万円であれば1,000円分のポイントが付きます。

そのため、口座振替の場合は1年間で実質1,000円分多く支払うことになり、支払い期間が長く、支払い額が多いほどクレジットカード払いよりも割高になってしまいます。

少しでもお得にポケットWiFiを利用したい場合は、クレジットカード払いの方が料金を抑えられる可能性が高いといえます。

口座振替が廃止になるリスクがある

口座振替は、サービス側の都合で突然廃止になるリスクがあります。

金融機関の事情の場合もあれば、通信サービス側の事情の場合もありますが、どちらにしても他の支払い方法を検討する必要が生じます。

突然の支払い方法の変更に戸惑わないためにも、クレジットカード払いや他の支払い方法も可能なように準備しておくようにしましょう。

口座振替以外の支払い方法

口座振替以外の支払い方法には、主に3つの方法があります。

口座振替に対応しているサービスで、他に選択できる支払い方法は下記の通りです。

ポケットWiFiクレジットカードデビットカードatone翌月払い
縛りなしWiFi
どんなときもWiFi
MUGEN WiFi
ゼウスWiFi
ドコモ
ソフトバンク
楽天モバイル
au
ワイモバイル
Broad WiMAX
UQ WiMAX
BIGLOBE WiMAX
※2023年12月12日時点の情報です。

クレジットカード払いはどのサービスも対応していますが、他の支払い方法は取り扱いに差があります。

特にデビットカードを利用できるのはソフトバンクと楽天モバイルのみなので、デビットカードでの支払いならこの2つのどちらかが選択肢になります。

また、縛りなしWiFiとゼウスWiFiの口座振替はatone翌月払い経由の手続きとなり、コンビニ払いも可能です。

クレジットカードでの支払い

クレジットカード払いはすべてのサービスに対応しています。

また、クレジットカードを発行する段階で審査が済んでいるため、手続きに時間がかからず申し込み後短期間でポケットWiFiが利用可能になります。

一方で、クレジットカードの有効期限や利用限度額を確認しておく必要があったり、信用機関のブラックリストに載っている場合はスマホの分割購入に使えなかったりといった注意点もあります。

なお、利用可能なクレジットカードがない場合は即日発行できるクレジットカードもありますが、すでにクレジットカードのブラックリストに載っている場合は審査が厳しい可能性が高いでしょう。

デビットカードでの支払い

デビットカードでの支払いに対応しているサービス
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル

デビットカードは、カードでの支払いと同時に銀行口座から引き落としがされる仕組みのカードです。

近年のキャッシュレス化の進展や、銀行口座から現金を引き出さずに支払いができる利便性、クレジットカードと違い残高以上は利用できない安心感などから利用者が増加しています。

しかし、デビットカードでの支払いに対応しているサービスやプロバイダは少なく、現時点で対応しているのはソフトバンクと楽天モバイルのみです。

どうしてもデビットカードでの支払いしか対応できない場合を除いては、他の支払い方法のあるサービスを選びましょう。

atone翌月払い

atone翌月払いに対応しているサービス
  • 縛りなしWiFi
  • ゼウスWiFi

atone翌月払いは、コンビニ払いや口座振替を利用して翌月に料金の支払いが可能なサービスです。

atone翌月払いのメリット
・クレジットカードと違い誰でも使える
・口座振替でもポイントが貯まる
・4つの支払い方法から選べる

クレジットカードと違って審査の手続きが必要なく、支払い方法を選べるメリットがあります。

なお、atone翌月払いの支払い方法は4種類あり、支払い方法によって支払い期限日や請求手数料が異なります。

支払い方法支払い期限日請求手数料
コンビニ端末/銀行ATM(Pay-easy)※標準設定翌月10日209円
電子バーコード(コンビニ)翌月10日209円
口座振替(自動引き落とし)翌月27日無料
はがき請求書(コンビニ)翌月20日209円
※2023年12月12日時点の情報です。

また、口座振替以外の場合は自分で毎月支払う必要があるので、忘れてしまうとサービスの利用が停止されてしまう可能性があります。

実際に、支払い期限を忘れていた口コミがありました。

atone翌月払い、支払い期限が今日中だった事に今気づいた、危なかったー。

引用元:X(Twitter)

また、標準の支払い方法はコンビニ端末か銀行ATMですが、スマホアプリで支払い方法を簡単に変更できます。

ただし、コンビニ払いで利用できるコンビニが限られている点には注意が必要です。

atone翌月払いを利用できるコンビニ
・ローソン
・ミニストップ
・ファミリーマート
・セイコーマート

atone翌月払いを利用する際は、支払い方法によって支払い期日が変わる点や、口座振替以外は209円の手数料がかかる点に注意しましょう。

口座振替対応のおすすめポケットWiFi

ここからは口座振替対応のおすすめポケットWiFiを紹介します。

各サービスの実質総額料金や口座振替手数料、支払い方法などを比較しました。

スクロールできます
ポケットWiFiデータ容量2年間の実質総額料金下り最大速度口座振替手数料支払い方法
BIGLOBE WiMAX無制限112,332円3.9Gbps220円・クレジットカード払い
・口座振替
楽天モバイル無制限81,950円150Mbps110円・クレジットカード払い
・口座振替
・デビットカード
UQ WiMAX無制限119,614円3.9Gbpsなし・クレジットカード払い
・口座振替
ドコモ無制限
100GB
182,875円
123,750円
4.9Gbpsなし・クレジットカード払い
・口座振替
・代金引換(端末一括払い時のみ)
※総額料金は初月(0ヶ月目。日割りでも満額計算)+月額料金24ヶ月分+端末代金+契約事務手数料の合計からキャッシュバック金額や各種割引を引いて算出。(キャリア系は端末代金を含みません)
※総額料金に口座振替手数料は含みません。
※2023年12月12日時点の情報です。

次に、各サービスの詳細を解説します。

初期費用が安く口座振替でWiMAX最安の「BIGLOBE WiMAX」

引用元:BIGLOBE WiMAX公式サイト

口座振替に対応しているWiMAXプロバイダはBIGLOBE WiMAX、Broad WiMAX、UQ WiMAXの3つだけです。

このうちBIGLOBE WiMAXとBroad WiMAXは口座振替手数料220円がかかりますが、UQ WiMAXはかかりません。

ただし、口座振替を条件とした実質総額料金で比較するとBIGLOBE WiMAXが最安なので、手数料のためだけにUQ WiMAXを選ぶのはおすすめできません。

プロバイダ2年間の実質総額料金3年間の実質総額料金
BIGLOBE WiMAX112,332円180,708円
UQ WiMAX119,614円187,484円
Broad WiMAX137,112円192,948円
※総額料金は初月(0ヶ月目。日割りでも満額計算)+月額料金24(36)ヶ月分+端末代金+契約事務手数料の合計からキャッシュバック金額や各種割引を引いて算出。
※総額料金に口座振替手数料は含みません。
※2023年12月12日時点の情報です。

なお、本来はBroad WiMAXの実質総額料金はWiMAXの中でも安い方ですが、口座振替の場合はキャンペーンやキャッシュバックの対象外となるため、割高になってしまいます。

また、BIGLOBE WiMAXは、月額料金の割引と初月無料のキャンペーンで初期費用が安いプロバイダでもあります。

口座振替での契約を考えている方は、初期費用が安く、口座振替可能なWiMAXプロバイダで最安のBIGLOBE WiMAXへの乗り換えを検討してみてください。

BIGLOBE WiMAX:https://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/5g/lp/afi/

\ お得にWiMAXを利用するなら /

口座振替かつ無制限で利用するなら「楽天モバイル」

引用元:楽天モバイル公式サイト

無制限で利用できる口座振替可能なポケットWiFiは複数あります。

無制限で利用できるポケットWiFi
  • 楽天モバイル
  • ドコモ
  • ワイモバイル
  • Broad WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • UQ WiMAX

その中でも楽天モバイルの総額料金は、他のサービスよりもダントツにお得です。

ポケットWiFi2年間の実質総額料金
楽天モバイル81,950円
ドコモ182,875円
ワイモバイル119,698円
au124,625円
Broad WiMAX137,112円
BIGLOBE WiMAX112,332円
UQ WiMAX119,614円
※総額料金は初月(0ヶ月目。日割りでも満額計算)+月額料金24ヶ月分+端末代金+契約事務手数料の合計からキャッシュバック金額や各種割引を引いて算出。(キャリア系は端末代金を含みません)
※口座振替手数料が別途必要なサービスもあります。
※2023年12月12日時点の情報です。

楽天モバイルはスマホの「Rakuten最強プラン」と同様の料金プランが利用でき、毎月のデータ使用量に応じて月額料金が変動します。

毎月のデータ使用量金額
0〜3GBまで1,078円
3GB超過後〜20GBまで2,178円
20GB〜3,278円
※2023年12月12日時点の情報です。

また、2023年12月時点でポケット型WiFi端末を1円で購入できるキャンペーンが開催されているため、端末代金は1円で利用可能です。

ただし、楽天モバイルのポケットWiFiは5G回線に対応していないため、通信速度は他のサービスよりも劣ります。

回線下り最大速度上り最大速度回線の種類
WiMAX3.9Gbps183Mbps4G、5G
楽天モバイル150Mbps50Mbps4G
ドコモ4.9Gbps1.1Gbps4G、5G
※端末やエリア(4G、5G)によって異なります。

通信速度にこだわりがなく、できるだけお得にポケットWiFiを利用したい方は楽天モバイルを検討しましょう

楽天モバイル:https://network.mobile.rakuten.co.jp/

\ データ容量無制限の格安モバイル /

店頭で契約できる口座振替対応のポケットWIFiなら「UQ WIMAX」

引用元:UQ WiMAX公式サイト

ポケットWiFiの中には店頭で契約できるサービスもありますが、その中でもおすすめはUQ WiMAXです。

店頭で契約できるポケットWiFi
  • UQ WiMAX
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル
  • ワイモバイル

WiMAXプロバイダのUQ WiMAXには実店舗のUQスポット(UQ専売ショップ)があり、店頭での契約が可能です。

店舗は47都道府県にあるので、オンラインでの契約に不安のある方や、対面で相談をしたい方でも心配ありません。

さらに、UQ WiMAXを運営しているUQコミュニケーションズはWiMAX回線を提供している本家本元であり、運営会社としての安心感があります。

ただし、実質総額料金で比較すると、WiMAXプロバイダの中では決して安い方のサービスではありません。

プロバイダ2年間の実質総額料金3年間の実質総額料金
UQ WiMAX119,614円187,484円
BIGLOBE WiMAX112,332円180,708円
Broad WiMAX137,112円192,948円
※総額料金は初月(0ヶ月目。日割りでも満額計算)+月額料金24(36)ヶ月分+端末代金+契約事務手数料の合計からキャッシュバック金額や各種割引を引いて算出。
※総額料金に口座振替手数料は含みません。
※2023年12月12日時点の情報です。

WiMAXの中でも運営会社の安心感や対面での相談を求める方には、UQ WiMAXがおすすめです。

UQ WiMAX:https://www.uqwimax.jp/

\ WiMAXの本家本元を利用するなら /

口座振替でも即日受け取りが可能な「ドコモ」

引用元:ドコモ ポケット型WiFi公式サイト

実店舗があるサービスは、端末の即日受け取りが可能です。

即日受け取りが可能なポケットWiFi
  • ドコモ
  • ワイモバイル
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル
  • UQ WiMAX

その中でも、キャリア系のサービスでおすすめは、最大通信速度が最速のドコモのポケットWiFiです。

ドコモのポケットWiFiの特徴
・最大通信速度が最速
・保有している基地局が最多
・データ使用量無制限プランの料金が割高

ドコモのポケットWiFiの最大の特徴は通信速度の速さで、他のポケットWiFiと比べても最速です。

回線最大下り速度平均下り速度
ドコモ4.9Gbps117.4Mbps
ソフトバンク3.0Gbps104.09Mbps
楽天モバイル150Mbps26.9Mbps
ワイモバイル2.4Gbps29.32Gbps
WiMAX(au)3.9Gbps99.12Mbps
クラウドWiFi(MUGEN WiFi)150Mbps18.21Mbps
※端末によって最大速度は異なります。
※平均下り速度はみんなのネット回線速度から2023年12月12日に引用した情報です。

ただし、ドコモのポケットWiFiは料金面では他のポケットWiFiに比べても割高で、特に無制限プランは選ぶメリットがありません。

ポケットWiFiデータ容量2年間の実質総額料金
ドコモ無制限
100GB
182,875円
123,750円
BIGLOBE WiMAX無制限112,332円
楽天モバイル無制限81,950円
UQ WiMAX無制限119,614円
※総額料金は初月(0ヶ月目。日割りでも満額計算)+月額料金24ヶ月分+端末代金+契約事務手数料の合計からキャッシュバック金額や各種割引を引いて算出。(キャリア系は端末代金を含みません)
※総額料金に口座振替手数料は含みません。
※2023年12月12日時点の情報です。

ただし、データ容量100GBのahamo大盛りプランであれば無制限よりも割安で利用できるので、ほとんどの人には100GBのプランがおすすめです。

料金よりも、通信速度やエリアの広さを重視する方は、ドコモのポケット型WiFiを検討してみましょう。

ドコモ ポケット型WiFi:https://www.docomo.ne.jp/product/data.html

\ ドコモ回線で無制限利用もできるポケット型WiFi/

口座振替かつ審査なしのポケットWiFiは存在しない

「口座振替が利用可能」かつ「審査がない」ポケットWiFiは存在しません。

そのため、ブラックリストに入っていたり、審査が厳しい場合はここまで紹介してきたようなサービスを口座振替で利用することはできません。

ただし、どちらかの条件を満たすサービスは存在します。

ここでは契約型以外のポケットWiFiとして「短期レンタルWiFi」と「チャージ式WiFi」を紹介します。

口座振替の場合は、先に紹介した「口座振替対応のおすすめポケットWiFi」から選ぶのがおすすめです。

また、審査のないチャージ式WiFiはクレジットカード払い以外にも対応しているので、クレジットカードを利用できない方は検討してみましょう。

短期レンタルWiFiはクレジットカード払いでしか利用できない

ポケットWiFiの中には、短期レンタル可能なサービスがあります。

短期レンタル可能なWiFiレンタルサービスの例
  • WiFiレンタルどっとこむ
  • WiFiレンタル屋さん
  • NETAGE
  • WiFiレンタル本舗
  • どんなときもWiFi
  • 縛りなしWiFi

ただし、調べた限りではどの短期レンタルWiFiもクレジットカード払いのみで、口座振替は利用できません。

短期レンタルWiFiに口座振替が利用できない理由はいくつか考えられます。

・利用者の支払い能力がわからない
・料金滞納のリスクが大きい
・手続きの手間がかかる

他にも口座振替は手続きに時間がかかったり、審査が必要なケースがあったりと、短期レンタルとの相性がよくありません。

口座振替でポケットWiFiを利用したい場合は、短期レンタルのポケットWiFiではなく「口座振替対応のポケットWiFi」で紹介したサービスを利用しましょう。

信用ブラックでも審査なしで使うならチャージ式WiFi

クレジットカードや通信会社のブラックリストに載っている場合、この記事で紹介したようなサービスは利用できません。

ただし、チャージ式WiFiであれば、信用がブラックでも審査なしで利用できます。

チャージ式WiFiの例
  • ギガセットWiFi
  • リチャージWiFi
  • ネオチャージWiFi

チャージ式WiFiは、契約不要で買い切り型のポケットWiFiで、データ容量付きの端末を購入するイメージのサービスです。

契約が不要なので、クレジットカードを持っていない方でも利用でき、契約や解約の煩わしい手続きも必要ありません。

サービスにもよりますが、チャージ式WiFiの料金支払い方法には下記のようなものがあります。

チャージ式WiFiの支払い方法例
・クレジットカード払い
・コンビニ払い
・銀行振込
・Paidy(あと払い)
・ApplePay(iOSのみ)
・GooglePay
・PayPal決済
・ペイジー決済
・PayPay
・atone翌月払い

複数の支払い方法を利用できるサービスがほとんどですが、チャージ式WiFiでも口座振替は利用できません。

また、チャージ式のWiFiには以下のようにデメリットもあります。

チャージ型WiFiのデメリット
・買い切りのため、データ容量が足りない場合は追加する必要がある
・コンスタントに使う場合は契約型に比べて割高
・クラウドSIMのため通信速度は速くない

使い方によってはデメリットもありますが、審査なしでポケットWiFiを利用したい方はチャージ式WiFiを検討してみてください。

コンビニで買えるポケットWiFiも存在しない

短期レンタルWiFiやチャージ式のWiFiはどちらも口座振替に対応していません。

また、コンビニで気軽に購入できるようなポケットWiFiも存在しません

ただし、支払い方法としてコンビニ払いはありますし、サービスによってはコンビニで端末を受け取れる場合もあります。

例えば、短期レンタルWiFiの「WiFiレンタルどっとこむ」の場合、レンタル端末をコンビニで受け取ったり、返却時にコンビニから送ったりすることも可能です。

コンビニで購入できるポケットWiFiはありませんが、支払い時や端末の受け取りなどコンビニを利用できるケースはあるので、近くにコンビニがある場合は活用しましょう。

口座振替でのポケットWiFi利用はできる限り避けよう

ポケットWiFiの中には、口座振替による支払いに対応しているサービスがあります。

クラウドWiFiキャリア系WiMAX
縛りなしWiFiドコモBroad WiMAX
どんなときもWiFiソフトバンクBIGLOBE WiMAX
MUGEN WiFi楽天モバイルUQ WiMAX
ゼウスWiFiワイモバイルau
こめ2023年12月12日時点の情報です。

ただし、口座振替にはデメリットも多いため、可能であればクレジットカード払いを選ぶのがおすすめです。

とはいえ、クレジットカード払いができない方にとっては、口座振替は助かるサービスです。

また、審査のないサービスを希望する場合は、チャージ式WiFiも選択肢の1つとなります。

・クレジットカードを持っていない、使いたくない場合
→口座振替対応のポケットWiFiがおすすめ
・審査なしでポケットWiFiを使いたい場合
→チャージ式WiFiがおすすめ

どうしても口座振替を利用したい場合は、口座振替対応のおすすめポケットWiFiのサービスを検討してみましょう。

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この記事を書いた人

「通信快選」はクラウドSIMにて回線サービスを提供する「EX-WiFi」が運営しています。WiMAXやクラウドWiFi、格安SIMやホームルーターなど回線サービスの選択肢が多い中で、株式会社ファイナルブルーが回線サービス運営の知見に伴う情報を発信しています。

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