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WiMAXレンタルできるサービスを比較!短期利用にもおすすめ

WiMAXは、380万人以上が契約している人気の高速モバイル回線サービスです。 (※2022年度第4四半期時点)

WiMAXを利用するには、UQ WiMAXGMOとくとくBB WiMAXなどのWiMAXプロバイダと契約する他に、レンタルも可能です。

下記のような用途で、数日〜何週間でWiMAXを使いたい場合、レンタルを活用するとお得で便利です。

「出張先や旅行先でインターネット回線を利用したい」
「光回線が開通するまでの繋ぎに1ヶ月くらいWiMAXをレンタルしたい」
「海外からの一時帰国中にインターネット環境がほしい」
「WiMAXを契約したいけどちゃんと繋がるか、本契約前に確認したい」

WiMAXをレンタルするメリットはいくつかあります。

  • 1日単位で無駄なく借りられる
  • 事務手数料や解約違約金、端末料金が必要ない
  • レンタル料金に通信料金も含まれているのでわかりやすい

WiMAXプロバイダと契約すると、初期事務手数料として必ず3,300円かかります。

さらに、端末を一括もしくは分割で購入するWiMAXプロバイダがほとんどなので、2万円前後の端末料金が別途必要です。

また、料金体系が複雑なWiMAXプロバイダが多いですが、レンタルは諸料金込みのシンプルな料金プランでわかりやすいのも特徴です。

この記事では、WiMAXをレンタルする時のポイントおすすめのWiMAXレンタル業者を紹介するので、ぜひ参考にしてください!

目次

WiMAXはどこでレンタルできる?

WiMAXをレンタルできるのは、主に「WiMAXプロバイダ」または「WiMAX短期レンタル業者」です。

■WiMAXプロバイダでレンタルする

  • 無料お試しできるプロバイダもある
  • 最新機種をお試しできる
  • レンタル契約期間が月単位になり、数日~数週間の短期レンタルはできない

WiMAX短期レンタル業者でレンタルする

  • 日単位でレンタルできるので短期で利用するのにぴったり
  • 事務手数料や端末料金が不要
  • 宅配受け取りの他にも店頭受け取りや空港受け取りなどが可能
  • レンタルできる端末の種類が少ない
  • 長期だと割高になる

それぞれメリット・デメリットがあるので解説します。

WiMAXプロバイダでレンタル

WiMAXプロバイダのなかには、GMOとくとくBB WiMAXなどレンタル可能なプロバイダもあります。

また、シンプルWiFiやFreeMax+5Gは、申し込める端末は購入ではなくレンタルなので、いつ解約しても端末残債金が発生せず数カ月間の短期利用も可能です。

■端末残債金とは?

ほとんどのWiMAXプロバイダは、契約時に端末を一括もしくは分割で購入します。
分割で購入した場合、支払い完了前に解約すると残りの端末料金を「端末残債金」として一括で支払う必要があります。
レンタルではこの「端末残債金」が発生しません。

短期レンタルはコスパが悪い

ただし、WiMAXプロバイダはレンタル期間や契約期間が1ヶ月単位なので、「数日間だけ利用する」のはできません。

また、どのWiMAXプロバイダでも契約時に3,300円の事務手数料が必須なので、1ヶ月や2ヶ月で解約するとコスパが悪いです。

無料お試しできるWiMAXプロバイダもある

WiMAXを本契約する前に、短期間無料でお試しできるWiMAXプロバイダもあります。

WiMAXの電波状況を確認するためレンタルを考えている場合、まずは無料お試しを申し込むのもおすすめです。

WiMAXプロバイダなら、お試し期間でもWiMAX+5Gの最新回線・5G SA対応の最新端末を利用できるのもメリットです。

WiMAX短期レンタル業者では、5G SA対応端末はレンタルできないか、レンタルできても1日1,000円以上の料金がかかってしまいます。

WiMAX短期レンタル業者

WiMAX短期レンタル業者は、レンタルに特化した便利なサービスが特徴です。

WiMAXプロバイダでは不可能な1日単位のレンタルもできるので、旅行や一時帰国など短期間の利用にぴったりです。

引用元:WiFiレンタルどっとこむ公式サイト

レンタル料金に通信料金や手数料が含まれているのでわかりやすく、WiMAXプロバイダ契約時のように複雑な料金プランに悩まされません。

端末の受け取りに、宅配便だけではなく店頭受け取りや空港受け取り、コンビニ受け取りなど選択できるのも便利です。

ただしレンタル業者は、レンタルできる端末の種類が少なかったり、旧世代の端末だったりします。

最新通信規格「WiMAX+5G」と旧通信規格「WiMAX2+」が混ざっているレンタル業者もあるので、申し込み時にはよく確認しなければなりません。

■WiMAX+5GとWiMAX2+の違い

  • WiMAX+5G …最大下り送信速度4.2Gbps、データ通信容量の制限なし
  • WiMAX2+ …最大下り通信速度440Mbps(一部地域では220Mbps)、3日間10GBの制限あり

また、料金も数ヶ月以上の長期利用だとWiMAXプロバイダの方がお得になるので、あくまでも数日~数週間の短期利用がおすすめです。

家電量販店ではWiMAXをレンタルできない

出先で急にインターネット回線が必要になった! 家電量販店でWiMAXをレンタルできるかな…?

ヤマダデンキケーズデンキなどWiMAXを店頭販売している家電販売店がいくつかありますが、本契約のみでWiMAXレンタルはありません。

出張先や旅行先の家電量販店に当日飛び込みでWiMAXをレンタルできれば便利ですが、残念ながらそれはできません。

出先でWiMAXをレンタル利用したい場合は、前もって手配しておきましょう。

ただし、エディオンではWiMAXではありませんがクラウドWiFiの当日レンタルが可能です。

WiMAXをレンタルする時のポイント

WiMAXをレンタルする際にどの端末を選ぶか、チェックしておきたいポイントをまとめました。

なぜWiMAXをレンタルするか

動画視聴やテレビ会議などデータ容量の消費が多いインターネットサービスを利用したいのなら、無制限かどうかは重要なポイントです。

WiFiレンタルどっとこむ
速度も早くてすごくいいのだけどzoom4時間で3ギガ行って速度制限にかかってしまった
授業には足りたけどその後子供がTver観たいと言ったけどその日は観れなかった
後からよく見てみたら値段が月600円の違いで1日10ギガのがあったからそっちにすればよかった



引用元:X(Twitter)

ソフトバンクのポケットWiFiをレンタルしたら1日3GBの制限に達してしまい、後悔している口コミがありました。

レンタルできるソフトバンクの端末はデータ容量に上限があり、無制限ではありません。

引用元:WiFiレンタル屋さん公式サイト


WiMAXの大きなメリットが「データ容量無制限」です。

動画を気兼ねなく視聴したい、テレビ電話やオンライン会議を長時間利用したい人にWiMAXはおすすめです。

WiMAX+2は無制限ではないので注意

ただし、WiMAXは現行規格の回線「WiMAX+5G」と旧規格の回線「WiMAX2+」が混在しているので注意が必要です。

WiMAXの規格最大下り/上り速度データ容量制限提供開始時期
WiMAX2+1.2Gbps/75Mbpsあり(※注1)2013年10月31日~
WiMAX+5G2.7Gbps/183Mbps無制限(※注2)2021年4月8日~
WiMAX+5G(5G SA)4.2Gbps/286Mbps無制限(※注2)2023年6月1日~
※注1 直近3日間で10GB以上使用すると、翌日18時頃から翌々日2時頃まで通信速度を1Mbpsに制限
※注2 一定期間内に大量のデータ通信を行うと、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合がある

データ容量無制限が適用されるのは「WiMAX+5G」と「WiMAX+5G(5G SA)」で、「WiMAX2+」は3日間で10GB以上使用すると通信制限がかかってしまいます。

レンタル業者のなかには「WiFiレンタルどっとこむ」のようにWiMAX+2とWiMAX+5Gが混在しているところや、「GMOとくとくBB WiMAX Wi-Fiレンタル」のようにWiMAX+2のみ提供のWiMAXプロバイダがあるので、よく確認して申し込みましょう。

WiMAX+5Gと5G SAの違い

WiMAX+5Gでは、2023年6月1日から新しい5Gサービス「5G SA(スタンドアローン)」が開始しました。

それまでの5Gサービスは4G設備を流用していたのに対し、5G SAは5G専用の設備で構成され、最大下り通信速度4.2Gbpsの超高速・大容量回線を実現しています。

ただし、5G SA対応サービスエリアは具体的なエリアが公表されておらず、UQ WiMAXの公式サイトでも「5G SAのサービスエリアは順次拡大予定です。」としかアナウンスされていません。

そのため、5G SA対応端末を提供しているレンタル専門業者はまだ少なく、料金も高いです。

NETAGE」では5G SA対応ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」をレンタルできますが、料金は1日1,200円・31日間13,800円とお高めです。

5G SA対応端末が繋がるか確認してみたい、短期で使ってみたいのなら、無料でお試しできるサービスを利用するのがおすすめです。

WiMAX端末の種類

レンタルできるWiMAXの端末は、対応している回線ごとに3種類あります。

  • WiMAX+5G対応ルーター
  • WiMAX+5G(5G SA)対応ルーター
  • WiMAX2+対応ルーター

レンタル業者やWiMAXプロバイダで申し込み可能な端末を紹介するので、端末選びの参考にしてください!

WiMAX+5G対応ルーター

製品名Speed Wi-Fi 5G X11Galaxy 5G Mobile Wi-FiSpeed Wi-Fi HOME 5G L12Speed Wi-Fi HOME 5G L11
ルーターの種類モバイルルーターモバイルルーターホームルーターホームルーター
対応している回線WiMAX+5GWiMAX+5GWiMAX+5GWiMAX+5G
製品外観Speed Wi-Fi 5G X11Galaxy 5G Mobile Wi-FiSpeed Wi-Fi HOME 5G L12
発売日2021年10月15日2021年4月8日2021年11月5日2021年6月4日
最大下り速度2.7Gbps2.2Gbps2.7Gbps2.7Gbps
最大上り速度183Mbps183Mbps183Mbps183Mbps
引用元:UQ WiMAX公式サイト

レンタルできる端末で主力になっているのが、「WiMAX+5G対応ルーター」です。

この中でも「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」は、コンパクトなサイズと広く見やすい液晶画面が特徴で、扱っているレンタル業者も多い人気端末です。

WiMAX+5G( 5G SA)対応ルーター

製品名Speed Wi-Fi 5G X12Speed Wi-Fi HOME 5G L13
ルーターの種類モバイルルーターホームルーター
対応している回線WiMAX+5G(5G SA)WiMAX+5G(5G SA)
製品外観Speed Wi-Fi 5G X12Speed Wi-Fi HOME 5G L13
発売日2023年6月1日2023年6月1日
最大下り速度3.9Gbps4.2Gbps
最大上り速度183Mbps286Mbps
引用元:UQ WiMAX公式サイト

最新のWiMAX回線規格「5G SA」に対応し、ホームルーター型の「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」は最大下り速度が4.2Gbpsと超高速です。

ただし、5G SA対応エリアがまだ限定的で普及していないため、レンタルできる業者も少ないですしレンタル料金も高額です。

WiMAX2+対応ルーター

製品名Speed Wi-Fi NEXT WX06Speed Wi-Fi NEXT W06WiMAX HOME 02Speed Wi-Fi HOME L02
ルーターの種類モバイルルーターモバイルルーターホームルーターホームルーター
対応している回線WiMAX2+WiMAX2+WiMAX2+WiMAX2+
製品外観Speed Wi-Fi NEXT WX06Speed Wi-Fi NEXT W06WiMAX HOME 02Speed Wi-Fi HOME L02
発売日2020年1月30日2019年1月25日2020年1月30日2021年6月4日
最大下り速度440Mbps1.2Gbps440Mbps1.0Gbps
最大上り速度75Mbps75Mbps75Mbps75Mbps
引用元:UQ WiMAX公式サイト

WiMAX2+対応ルーターは旧世代機なので、レンタル料金が割安に設定されている場合が多いです。

WiMAX+5Gと比べて通信速度が遅い、3日間で10GB以上使用すると制限されるなどのデメリットはありますが、とにかく安いWiMAXレンタルを探している人に向いています。

モバイルルーターかホームルーターか

また、端末は持ち運びできるポケット型の「モバイルルーター」と、据え置き型の「ホームルーター」の2種類に分けられます。

■モバイルルーターの特徴

  • コンパクトサイズなので持ち運んでどこでも利用できる
  • バッテリー内蔵で電源不要
  • ただし定期的に充電する必要あり

■ホームルーターの特徴

  • 通信品質がモバイルルーターより安定していて速い
  • コンセントに繋げば何時間でも連続で利用可能
  • 据え置き型なので大きく持ち運びには向かない

モバイルルーターはスマートフォンと同じぐらいの大きさなので、ポケットや鞄に入れてもかさばらず持ち運ぶのも簡単です。

対してホームルーターは、ACアダプタと電源コンセントが必要で、さらに500mlのペットボトル2本を束ねたぐらいの大きさがあり持ち運びには向いていません。

外へ持ち出して使う機会が多い人はモバイルルーター、主に室内で使う人はホームルーターがおすすめです。

ホームルーターはモバイルルーターより速い

持ち運びには不向きなホームルーターですが、モバイルルーターより内蔵しているアンテナの本数が多く、安定した高速通信が可能なのがメリットです。

発売時期が同世代のモバイルルーター「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」と、ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」の実際の下り通信速度を比較しました。

時間帯Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
(モバイルルーター)
Speed Wi-Fi HOME 5G L11
(ホームルーター)
朝(5:00~8:59)79.02Mbps129.81Mbps
昼(12:00~12:59)61.03Mbps125.92Mbps
夕方(16:00~18:59)65.43Mbps124.23Mbps
夜(20:00~22:59)58.12Mbps118.22Mbps
深夜(0:00~4:59)39Mbps146.92Mbps
引用元:「みんなのネット回線速度」より 測定期間:2023年9月〜11月の3ヶ月間

よく利用される時間帯の「昼」「夕方」「夜」を見ると、ホームルーターの下り通信速度はモバイルルーターの倍ぐらい速いです。

1日を通し安定して100Mbps以上の速度が出ていますが、これはほとんどのインターネットサービスが快適に利用できる速度です。

参考元:BUFFALO公式サイトY!mobile公式サイト

Try WiMAXをお試し中。
これだけ速度が出てれば十分ですね。
ホームルーター恐るべし。


引用元:X(Twitter)

ホームルーターの通信速度に満足している口コミがありました。

持ち運びにこだわらず安定して速い回線を求めるなら、ホームルーターがおすすめです。

WiMAXの短期レンタル業者を比較

WiMAXをレンタルできる・短期利用できるおすすめレンタル業者やWiMAXプロバイダを紹介します。

  • 短期レンタルしたいならWiFiレンタルどっとこむ
    →1日からレンタル可能、レンタルできる端末の種類も豊富
      
  • 1ヶ月以上レンタルするならWiFiレンタル屋さん
    →レンタルできる端末はGalaxy 5G Mobile Wi-Fiのみだけど料金が安め、1ヶ月以上レンタルするとさらに安い
      
  • 銀行振込で支払いできるWiFi東京レンタルショップ
    →WiMAX+5G対応端末あり、銀行振込で支払いできるレンタル業者は珍しい
      
  • 安く長期レンタルしたいならGMOとくとくBB WiMAX Wi-Fiレンタル
    →WiMAX2+対応端末のみだが料金が安い、レンタル期間は1ヶ月単位
      
  • 6ヶ月以上利用するならシンプルWiFi
    →最新の5G SA対応ホームルーターを申し込み可能、ただし6ヶ月以内の利用は推奨されていない

短期レンタルしたいなら「WiFiレンタルどっとこむ」

WiFiレンタルどっとこむ」は、「国内用WiFiレンタル5年連続No.1(※)」のレンタル専門業者です。※2022年12月 (株)東京商工リサーチ調べ

WiFiレンタルどっとこむ
引用元:WiFiレンタルどっとこむ公式サイト
運営会社株式会社ビジョン
レンタルできるWiMAX端末【WiMAX5+】
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
Speed Wi-Fi 5G X11
Speed Wi-Fi HOME 5G L11
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
【WiMAX2+】
WiMAX HOME 02
Speed Wi-Fi HOME L02
レンタル期間1日~
※自動延長あり
端末発送最短当日発送(15時までに注文)
受け取り方法宅配(550円)
空港カウンター(Global WiFi カウンター・受け取り手数料550円)
コンビニ(受け取り手数料550円)
店頭受け取り(新宿営業所)
当日店頭受け取り
返却方法宅配
空港カウンター
ポスト投函
支払い方法クレジットカード(デビットカード可)
※2023年11月25日時点の情報です

■「WiFiレンタルどっとこむ」の特徴
・レンタル料金は高めだが、端末の種類が豊富
・空港カウンターの営業時間が長い
・1日だけのレンタルも可能

「WiFiレンタルどっとこむ」でレンタルできる端末はWiMAX+5Gが4機種、WiMAX2+が2機種です。

WiMAX2+はWiMAX+5Gより安い料金プランなので、大量にデータを使用しない人、速度を優先しない人におすすめです。

レンタル期間レンタル料金
WiMAX+5G対応端末WiMAX2+対応端末
1日700円605円
6泊7日4,900円(700円/日)4,235円(605円/日)
13泊14日9,800円(700円/日)8,470円(605円/日)
14泊以上15日~31日9,800円(316円/日)8,475円(273円/日)
30泊31日以降1日316円1日273円
※2023年11月25日時点の情報です配送料金・空港受け取り手数料は含みません
※1日単位のレンタルも可能です。

14泊以上の利用で、1日あたりの料金が安くなります。

レンタル料金は高めですが、端末の種類が豊富で、14ヶ所ある空港カウンターでの受け取りや全国のコンビニで受け取り可能などサービスも充実しています。

空港カウンターはGlobal WiFiカウンターとJAL ABC カウンターを利用していて、年中無休で朝早くから夜間まで受け取り可能です。

最近の一時帰国2回とも『WiFiレンタルどっとこむ』社のを利用しましたが快適でした
プランにもよりますがデータもたっぷり
日本も無料WiFiスポット増えましたがセキュリティ上、自分のWiFiなら安心
カバンに入るサイズです
難点はほぼ毎日、一日の終わりに充電がいること

引用元:X(Twitter)

一時帰国時に快適に利用していると高評価の口コミがありました。

また、当日1日のみのレンタルにも対応していて、「イベント会場や展示会会場で1日だけインターネット回線を使いたい」という場合にもおすすめです。

1ヶ月以上レンタルするなら「WiFiレンタル屋さん」

WiFiレンタル屋さん」は「業界最安水準」をうたっているレンタル専門業者です。

WiFiレンタル屋さん
引用元:WiFiレンタル屋さん公式サイト
運営会社株式会社ジェイフィールド
レンタルできるWiMAX端末【WiMAX5+】
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
レンタル期間1泊2日~
※自動延長あり
端末発送最短当日発送(17時までに注文)
受け取り方法宅配(往復送料1,100円)
空港カウンター(空港受け取り手数料550円)
店頭受け取り(秋葉原店)
当日店頭受け取り
返却方法宅配
ポスト投函(レターパック)
支払い方法クレジットカード(デビットカード不可)
※2023年11月25日時点の情報です

■「WiFiレンタル屋さん」の特徴
・レンタルできるのはGalaxy 5G Mobile Wi-Fiのみ
・レンタル料金が安め

レンタルできるWiMAX端末は、WiMAX5+対応端末「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」1種類のみですが、「WiFiレンタルどっとこむ」と比べると料金がかなり割安です。

レンタル期間レンタル料金
1泊2日プラン1,180円(590円/日)
6泊7日プラン4,130円(590円/日)
13泊14日プラン8,260円(590円/日)
1ヶ月パック(15日~31日)8,850円(285円/日)
2ヶ月パック(60泊61日)15,700円(257円/日)
6ヶ月パック(180泊181日)33,600円(186円/日)
※2023年12月3日時点の情報です。配送料金・空港受け取り手数料は含みません。
※1日単位のレンタルも可能です。

1ヶ月パックでは1日あたり285円で、「WiFiレンタルどっとこむ」の1日あたり316円より31円安いです。

長期で借りると、さらに1日あたりの料金が安くなります。

ここ5年、WiFiレンタル屋さん、というところからレンタルしています。 いつもはホテルでしたが、今年は羽田空港の国際線到着ロビーにあるJALabc(手荷物配送)のカウンターで受け取りにしました。 機種もいつもキレイにメンテナンスされていて、返却用のレターパックも込みで送ってくれて便利です。

引用元:X(Twitter)

5年間にわたってリピート利用している口コミがありました。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiを安くレンタルしたい人に「WiFiレンタル屋さん」はおすすめです。

銀行振込で支払いできる「WiFi東京レンタルショップ」

WiFi東京レンタルショップ」は、銀行振込で支払い可能なレンタル専門業者です。

WiFi東京レンタルショップ
引用元:WiFi東京レンタルショップ公式サイト
運営会社株式会社ニッチカンパニー
レンタルできるWiMAX端末【WiMAX5+】
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
Speed Wi-Fi HOME 5G L11
レンタル期間6泊7日~59泊60日
※再延長可
端末発送最短当日発送(平日16時までに注文)
受け取り方法宅配(往復送料1,100円)
空港郵便局留め(往復送料1,100円)
店頭受け取り(新宿店)
当日店頭受け取り
返却方法ポスト投函(レターパック)
宅配
支払い方法クレジットカード(デビットカード可)
銀行振込
現金
※2023年11月25日時点の情報です

「WiFi東京レンタルショップ」の特徴
・銀行振込で支払い可能
・1日単位のレンタルはできない

レンタル料金は「WiFiレンタルどっとこむ」と「WiFiレンタル屋さん」の間ぐらいで、レンタル期間が長くなるほど1日あたりの料金が安くなります。

レンタル期間レンタル料金
6泊7日4,400円(629円/日)
9泊10日5,500円(550円/日)
14泊15日6,600円(440円/日)
29泊30日8,800円(293円/日)
44泊45日14,850円(330円/日)
59泊60日17,050円(284円/日)
※2023年11月25日時点の情報です配送料金・空港受け取り手数料は含みません

ただし「WiFiレンタルどっとこむ」や「WiFiレンタル屋さん」のように1日単位でレンタルはできず、あらかじめ決められた期間でのレンタルです。

また、「WiFi東京レンタルショップ」は銀行振込で支払いできるのが大きな特徴です。

申し込み時に本人確認書類と保証金10,000円が必要ですが、保証金は端末返却後に返金されます。

ほとんどのレンタル業者やWiMAXプロバイダはクレジットカードのみ対応なので、銀行振込で申し込めるのは珍しいです。

クレジットカードをもっていないけどWiMAXをレンタルしたい人に「WiFi東京レンタルショップ」はおすすめです。

安く長期レンタルするなら「GMOとくとくBB WiMAX Wi-Fiレンタル」

GMOとくとくBB WiMAX Wi-Fiレンタル」はWiMAXプロバイダで有名な「GMOとくとくBB WiMAX」が運営しているWiMAXレンタルサービスです。

GMOとくとくBB WiMAX
引用元:GMOとくとくBB WiMAX WiFiレンタル公式サイト
運営会社GMOインターネットグループ株式会社
レンタルできるWiMAX端末【WiMAX2+】
Speed Wi-Fi NEXT W06
Speed Wi-Fi NEXT WX06
WiMAX HOME 02
Speed Wi-Fi HOME L02
レンタル期間最低レンタル期間:端末発送月の翌月末日
以降1ヶ月単位でレンタル契約更新
※初月は日割で請求
※初期費用として事務手数料3,300円が別途必要
端末発送最短当日発送(平日15時30分まで注文)
受け取り方法宅配(送料無料)
当日店頭受け取り不可
返却方法宅配
支払い方法クレジットカード(デビットカード不可)
※2023年11月25日時点の情報です

■「GMOとくとくBB WiMAX Wi-Fiレンタル」の特徴
・レンタルできるのはWiMAX2+対応端末のみ
・料金は安め
・レンタル期間は1ヶ月単位

「GMOとくとくBB WiMAX Wi-Fiレンタル」でレンタルできるのはWiMAX2+対応端末で、WiMAX+5G対応端末はありません。

申し込み時に3,300円の事務手数料が必要で、1ヶ月単位の契約ですが、それでも料金はかなり安めです。

レンタル期間レンタル料金
1ヶ月8,250円(266円/日)
2ヶ月13,200円(216円/日)
3ヶ月18,120円(199円/日)
6ヶ月33,000円(182円/日)
※2023年11月25日時点の情報です
※1ヶ月=31日、2ヶ月=61日、3ヶ月=91日で計算、事務手数料3,300円を含みます

「WiFiレンタルどっとこむ」でWiMAX2+対応端末をレンタルすると1ヶ月で8,463円、2ヶ月で16,938円なので、比べると「GMOとくとくBB WiMAX Wi-Fiレンタル」はかなりお得です。

もっともWiMAX2+は旧通信規格なので、実際にどれぐらいの速度がでるのか気になります。

レンタルできる4機種の実際の下り通信速度を、通信速度レポート投稿サイト「みんなのネット回線速度」で確認しました。

時間帯Speed Wi-Fi NEXT W06Speed Wi-Fi NEXT WX06WiMAX HOME 02Speed Wi-Fi HOME L02
朝(5:00~8:59)83.03Mbps52.26Mbps117.25Mbps43.46Mbps
昼(12:00~12:59)21.28Mbps37.99Mbps40.73Mbps53.5Mbps
夕方(16:00~18:59)39.07Mbps40.68Mbps41.79Mbps79.84Mbps
夜(20:00~22:59)40.86Mbps18.84Mbps73.36Mbps29.72Mbps
深夜(0:00~4:59)44.78Mbps29.36Mbps153.08Mbps27.51Mbps
引用元:「みんなのネット回線速度」より 測定期間:2023年9月〜11月の3ヶ月間

おおむね20Mbps以上の下り速度を記録していますが、これは高画質(4K)動画も再生できる速度です。

動画視聴に必要な通信速度の目安
動画の画質YouTubeNetflix
4K20Mbps15Mbps
HD 1080p5Mbps5Mbps
HD 720p2.5Mbps3Mbps
引用元:YouTube「YouTube のシステム要件と対応デバイス」Netflix「推奨されるインターネット接続速度」

WiMAX2+の3日10GB制限に注意する必要がありますが、SNSや動画の閲覧なら問題なく利用できます。

安く長期間WiMAXをレンタルしたいのなら「GMOとくとくBB WiMAX Wi-Fiレンタル」を検討してみてください。

ただし6ヶ月以上利用するなら、次に紹介する「シンプルWiFi」の方がWiMAX+5G対応なのでおすすめです。

6ヶ月以上利用するなら「シンプルWiFi」

シンプルWiFi」はわかりやすい料金プランが特徴のWiMAXプロバイダです。

シンプルWiFi
引用元:シンプルWiFi公式サイト
運営会社株式会社GSS
申し込めるWiMAX端末【WiMAX5+】
Speed Wi-Fi 5G X11
Galaxy 5G mobile Wi-Fi
Speed Wi-Fi HOME5G L11
Speed Wi-Fi HOME5G L12
【WiMAX5+(5G SA)】
Speed Wi-Fi HOME5G L13
月額料金4,840円
※初月は日割で請求
※初期費用として事務手数料3,300円が別途必要
端末発送最短当日発送(平日12時までの注文)
受け取り方法宅配(送料無料)
当日店頭受け取り不可
返却方法宅配
支払い方法クレジットカード(デビットカード不可)
※2023年11月25日時点の情報です

■シンプルWiFiの特徴
・5G SA対応端末を利用できる
・6ヶ月以内の利用はNG
・UQモバイル/auスマホが割引きになる

WiMAXプロバイダは、数ヶ月後に付与されるキャッシャバックや段階的に変化する料金プランなど、複雑な料金体系のところが多いですが、「シンプルWiFi」は月額料金がずっと一定です。

また、解約違約金が無料でなおかつ端末もレンタル品なので、いつでも追加費用なしで解約できます。

仮住まいのネット環境、期間縛りも端末代金分割縛りもないシンプルWiFiにした。速度は測ってないが、今のところ不満なし

引用元:X(Twitter)

「シンプルWiFi」のシンプルさを評価している口コミがありました。

最新の5G SA対応ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME5G L13」を選択できるのも高ポイントです。

契約時に3,300円の事務手数料が別途必要ですが、利用期間が1ヶ月以上の時点で、WiMAX5+を申し込める他のレンタル業者よりずっと安いとわかります。

利用期間実質総額料金/実質1日あたり料金
1ヶ月8,140円(263円/日)
2ヶ月12,980円(213円/日)
3ヶ月17,820円(196円/日)
6ヶ月32,340円(178円/日)
※2023年11月25日時点の情報です
※1ヶ月=31日、2ヶ月=61日、3ヶ月=91日、6ヶ月=181日で計算、事務手数料3,300円を含みます
※1~3ヶ月の料金は参考料金です。シンプルWiFiでは6ヶ月以内の利用は推奨されていません。

ただし、「シンプルWiFi」では1~2ヶ月の短期利用は控えるよう告知されています。

本サービスは、お客様に安心して永くご利用いただきたいという想いで 「ずっと定額」「端末代金0円」「違約金0円」のプランを作りました。
1ヶ月、2ヶ月などの短期利用はお控えください。

シンプルWiFi公式サイト

過去に滞納や契約後6ヵ月以内の短期解約があった場合は、解約月を含む6ヵ月間再契約はできかねますので、ご了承ください。

シンプルWiFi公式サイト

短期間で解約しても違約金はありませんが、解約後6ヵ月間は再契約できなくなります。

また、「シンプルWiFi」にはスマホとセットで安くなるキャンペーンがあります。

・auスマホとセットで割引になる「auスマートバリュー」
・UQモバイルスマホとセットで割引になる「自宅セット割」

どちらも、スマホ料金が最大1,100円割り引きになるお得なキャンペーンです。

6ヶ月以上WiMAXを利用すると決まっているのなら、「シンプルWiFi」は料金も安く最新端末も利用できるのでおすすめです。

シンプルWiFi:https://simple-wifi.jp/

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WiMAXを無料お試しする

ここまでレンタルできるWiMAXを紹介しましたが、WiMAXを月額料金無料でお試しできるWiMAXプロバイダがあります。

  • 完全無料でお試しできるTry WiMAX
  • 15日間お試しできる「FreeMax+5G
  • 5G SA対応端末を30日間お試しできる「5G CONNECT

WiMAXの本契約前に、ちゃんと繋がるかどうか実際に確認できて安心です。

完全無料でお試しできる「Try WiMAX」

Try WiMAX」は、WiMAXの本家本元である「UQ WiMAX」が提供しているWiMAXお試しサービスです。

Try WiMAX
引用元:UQ WiMAX公式サイト
運営会社UQコミュニケーションズ
お試しできるWiMAX端末【WiMAX+5G】
Speed Wi-Fi HOME 5G L11
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
【WiMAX+5G(5G SA)】
Speed Wi-Fi HOME 5G L13
Speed Wi-Fi 5G X12
お試し期間15日間
お試しに必要な費用無料
※2023年11月25日時点の情報です

Try WiMAXは手数料無料で、さらに端末の往復送料もUQ WiMAXが負担するので完全無料でお試しできます。

5G SA対応の最新端末「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」「Speed Wi-Fi 5G X12」もお試し可能であり、WiMAXの最新のエリアと速度を確認できます。

Try WiMAX(トライワイマックス)を申し込んだ。 X12での電波の受信状態・速度を確認して機種変更するか決めることにした。(電池の持ち具合も…)

引用元:X(Twitter)

「Speed Wi-Fi 5G X12」のお試しを申し込んでいる口コミがありました。

ただし、Speed Wi-Fi HOME 5G L13とSpeed Wi-Fi 5G X12は在庫切れの可能性があるので、申し込み前に在庫があるか必ず確認しましょう。

申し込み方法や注意点を「Try WiMAXでWiMAXを無料レンタル」で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください!

UQ WiMAX:https://www.uqwimax.jp/

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15日間お試しできる「FreeMax+5G」

FreeMax+5Gは、申し込み後環境が合わなかったり回線品質に納得できなかった場合、15日以内に返却すると月額料金と安心補償オプション料金が返金される「15日間お試し利用」ができます。

引用元:FreeMax+5G公式サイト
運営会社株式会社ニッチカンパニー
お試しできるWiMAX端末【WiMAX+5G】
Speed Wi-Fi HOME 5G L11
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
お試し期間15日間
お試しに必要な費用端末返却送料、事務手数料(3,300円)
※2023年11月25日時点の情報です

FreeMax+5のお試し利用は事務手数料3,300円と端末返却送料が返金されないので、完全無料のTry WiMAXと違い数千円の出費になってしまいます。

また、お試しできる端末も種類が少なく5G SA対応端末はありません。

さらに、15日間でデータ通信量が15GBを超えていると、お試し利用ではなく通常解約となり、月額料金が返金されなくなるので、使い過ぎには注意です。

お試しサービスとして比較した場合、Try WiMAXに勝っている部分はないので、Try WiMAXを利用できない場合(過去180日間以内に利用履歴があるなど)はFreeMax+5でWiMAXのお試しをしてみてください。

FreeMax+5G(WiMAX):https://free-max.com/

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5G SA対応端末を30日間お試しできる「5G CONNECT」

5G CONNECTでも30日間の「お試しモニター」を実施中です。

5G SA対応端末の最新機種「Speed Wi-Fi 5G X12」と「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」もお試し可能です。

引用元:5G CONNECT公式サイト
運営会社株式会社FREEDiVE
お試しできるWiMAX端末【WiMAX+5G】
Speed Wi-Fi HOME 5G L11
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
【WiMAX+5G(5G SA)】
Speed Wi-Fi HOME 5G L13
Speed Wi-Fi 5G X12
お試し期間30日間
お試しに必要な費用端末返却送料、返却処理手数料(1,100円)
※2023年11月25日時点の情報です

最新端末をお試しできるのは魅力的ですが、お試しモニターの適用条件が若干複雑です。

お試しモニター適用条件の例

  • 適用される料金プランは「縛りなしプラン」のみ
    (他のプランでは通常解約扱いになる)
  • 申し込みから30日以内に専用フォームから連絡する
  • 30日の間に20GB以上のデータ使用があると適用外

実際に、お試しモニターが適用されず高額な中途解約金を取られた口コミもありました。

5G CONNECTのお試しモニターを利用するなら、公式サイトの注意事項をよく確認して申し込みましょう。

5G CONNECT:https://5g-connect.net/

\ WiMAXを30日間お試しできる /

レンタルしたWiMAXを受け取る手順

レンタルしたWiMAX端末を受け取るには、さまざまな方法があります。

  • 宅配で受け取る
  • 店舗で即日受け取る
  • 空港で受け取る

サービスによって、利用可能な受け取り方法は異なります。

そのため、この記事で紹介している以下のWiFiレンタル可能な8つのサービスが利用可能な受け取り方法と、それぞれの受け取り方法の特徴を解説していきます。

・WiFiレンタルどっとこむ
・WiFiレンタル屋さん
・WiFi東京レンタルショップ
・GMOとくとくBB WiMAX Wi-Fiレンタル
・シンプルWiFi
・5G CONNECT
・FreeMax+5G

宅配で受け取る

レンタル業者から発送された端末を受け取る方法で、配送業者が届けられる場所なら自宅以外でもどこでも受け取り可能で便利です。

【こんな場所でも受け取り可能】

  • 入院先の病院
  • 宿泊するホテル
  • 帰省先の実家

通常の宅配便と同じように、対面で受け取ったり宅配ボックスで受け取ったりできます。

ほとんどのレンタル業者が申し込み当日の発送に対応していて、早ければ翌日には端末が到着します。

店舗で即日受け取る

レンタル業者によっては、営業所や店頭で即日受け取り可能です。

ただし端末の種類や在庫に限りがあるので、かならず事前に連絡してから訪問しましょう。

本人確認書類の提示が必要なので忘れずに持参してください。

空港で受け取る

レンタルした端末を空港カウンターで受け取れる便利なサービスもあります。

引用元:WiFiレンタルどっとこむ公式サイト

WiMAXが利用できるのは日本国内のみで、海外利用はできません。WiMAXの空港受け取りは「海外からの一時帰国者向け」サービスです。

空港カウンターにはいくつか種類があり、レンタル業者によって使えるカウンターが異なります。

■JAL ABCカウンター
→JALの空港宅配サービスカウンター
 年中無休で国際線最終便到着後1時間まで開いているカウンターもあり、便利
  
■レンタル業者が設置したカウンター
→WiFiレンタルどっとこむの運営会社が設置している「Global WiFiカウンター」など
 年中無休で営業時間も長め
  
■宅急便カウンター
→ヤマト運輸が設置している宅配カウンター
 年中無休だが営業時間が短い空港もあるので要確認
  
■空港内の郵便局留め
→営業時間が短めで、平日しか開いていない郵便局もあるので注意

空港カウンターが開いていない時間は受け取れないので、空港受け取りを利用するなら必ず営業時間を確認してください。

また、空港受け取りは最短で前日までの申し込みが必要で、即日の受け取りはできません。

■空港受け取りが可能なサービス

WiMAXをレンタルするときの注意点

WiMAXをレンタルする前に確認しておきたい点、レンタル中に注意したい点をまとめました。

  • WiMAXのサービスエリアを確認
  • レンタル期間の数え方
  • レンタル期間を過ぎると延滞金がかかる?
  • 端末の扱いに注意

WiMAXのサービスエリアを確認

レンタルを申し込む前に、必ず「WiMAXのサービスエリアかどうか」確認してください

UQ WiMAXの公式サイトでサービスエリアの検索ができます。

引用元:UQ WiMAX公式サイト エリアマップ

サービスエリア内であっても電波が届きにくい場所は、繋がりにくくなったり繋がらなかったりします。

■電波が届きにくい場所の例

  • 奥まった屋内、ビルの陰
  • 建物の高層階
  • 地下、トンネル内
  • 山間部

特に病院は壁が厚いため、電波が届きにくい建物とされています。

対して、WiMAX+5Gなら電波がよく届くau 4G LTE回線が無制限で使えるため、速度が遅くなりますが繋がる可能性があります。

しかし、WiMAX2+はau 4G LTE回線の使用が月7GBまでで、超過すると通信制限されてしまいます。

電波が届きにくそうな場所でWiMAXを利用する予定なら、WiMAX2+ではなくWiMAX+5を選択するのがおすすめです。

もし、電波が届かなくてレンタルしたWiMAXが利用できなくても、申し込み後のキャンセルはできません。

繋がるか不安な場合は、短いレンタル期間で様子をみて後から延長するといいでしょう。

レンタル期間の数え方

1日単位でレンタルできる業者では、レンタル期間は「レンタル開始日=端末を受け取った日」「レンタル終了日=端末を返却した日」です。

レンタル開始日の注意点

宅配受け取りの場合、申し込み段階で決めたレンタル開始日に業者から端末が届きます。(事前に受け取るのは不可)

不在で持ち帰りになってもレンタル開始日としてカウントされてしまうので、必ず受け取れるようにしてください。

■レンタル終了日の注意点

ポスト返却の場合、レンタル終了日の翌朝8時までに投函してください。

宅配返却の場合は、配送業者の受付日が返却日=レンタル終了日です。

レンタル期間を過ぎると延滞金がかかる?

端末を返却するのが遅くなって申し込んだレンタル期間を過ぎてしまった! 超過料金をとられるのかな…。

WiMAXレンタル業者では、返却が遅れても自動延長扱いになり、延滞金や超過料金などの割増請求やペナルティはありません。

例えば、急な予定変更でレンタル期間が延びても連絡不要で自動延長され、その場合端末を返却した日がレンタル終了日です。

端末の扱いに注意

レンタル中に端末を破損したり紛失した場合、高額な端末損害金が発生するので、丁寧に扱いましょう。

端末本体を紛失した場合の損害金

  • WiFiレンタルどっとこむ …40,000円
  • WiFiレンタル屋さん …35,200円
  • WiFi東京レンタルショップ …44,000円
  • シンプルWiFi …27,720円

紛失や破損が心配なら、あらかじめ補償サービスを申し込むと安心です。

長期間だとWiMAXプロバイダと契約した方がお得

長期間WiMAXを利用するなら、レンタルよりWiMAXプロバイダと契約するのが断然お得です。

WiMAXプロバイダのなかでも「GMOとくとくBB WiMAX」は最安料金なのでおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAX
引用元:GMOとくとくBB WiMAX公式サイト
運営会社GMOインターネットグループ株式会社
データ通信量無制限
最大下り速度4.2Gbps
最低契約期間2年
解約違約金なし
契約事務手数料3,300円
月額料金端末発送月:1,089円
1~12ヶ月目:3,784円
13~35ヶ月目:4,334円
36ヶ月目以降:5,104円
開始月の日割り計算なし
端末料金27,720円
キャッシュバック新規契約:28,000円
乗り換え:最大40,000円
プラスエリアモード1,100円
3年間の実質月額4,171円(新規契約)
3,847円(乗り換え)
3年間の実質総額154,303円(新規契約)
142,303円(乗り換え)
支払い方法クレジットカードのみ
端末発送最短当日
法人契約あり
※実質総額料金は初月(0ヶ月目。日割りでも満額計算)+月額料金36ヶ月分+端末料金+契約事務手数料の合計からキャッシュバック金額や各種割引を引いて算出。実質月額料金は実質総額料金÷利用月(37ヶ月)で算出。
※解約違約金は無料ですが、端末の36回払いが完了するまでに解約すると残債の支払いが発生します。

WiMAXの短期レンタル業者を比較」でシンプルWiFiを「料金が安い」と紹介しましたが、GMOとくとくBB WiMAXはもっと安いです。

プロバイダ1年間の実質総額
(1年間の実質月額)
2年間の実質総額
(2年間の実質月額)
3年間の実質総額
(3年間の実質月額)
シンプルWiFi66,220円
(5,094円)
124,300円
(4,972円)
182,380円
(4,929円)
GMOとくとくBB WiMAX19,807円
(1,524円)
81,055円
(3,242円)
142,303円
(3,847円)
シンプルWiFiとGMOとくとくBB WiMAXの差額46,413円
(3,570円)
43,245円
(1,730円)
40,077円
(1,082円)
※2023年11月25日時点の情報です
※キャッシュバック条件に関わらず、キャッシュバック金額が最大になるように計算しています。

1年間の時点で、46,413円もの差があります。

GMOとくとくBB WiMAXは、契約から11ヶ月目に最大40,000円のキャッシュバックがあるのも大きいです。

シンプルWiFiと同じく「auスマートバリュー」「自宅セット割」が使えるので、UQモバイル/auスマホユーザーはさらにお得です。

WiMAXの長期間利用を考えているなら、GMOとくとくBB WiMAXをぜひ検討してみてください。

GMOとくとくBB WiMAX:https://gmobb.jp/lp/gentei8/

最安でWiMAXを利用するなら

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この記事を書いた人

「通信快選」はクラウドSIMにて回線サービスを提供する「EX-WiFi」が運営しています。WiMAXやクラウドWiFi、格安SIMやホームルーターなど回線サービスの選択肢が多い中で、株式会社ファイナルブルーが回線サービス運営の知見に伴う情報を発信しています。

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